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作成日:2019/12/30

更新日:2020/01/01

【解明】胸を小さくする8つの方法とは?おっぱいを小さく見せる10個の方法も!

haruna
haruna

世の中には、胸が小さくて悩んでいる女性もいれば、反対に胸が大きくて悩んでいる女性もいるもの。おっぱいの大きな女性は、大きいなりに悩みを抱えています。そのうちの一つが「小さくしたい」というものです。そこで、今回は胸を小さくする方法を「運動」「食事」などに分けて解説!また、胸を小さく見せる方法や胸が大きくなる理由まで詳しく紹介。胸が大きくて悩んでいる女性にぜひ読んでもらいたいです♪

そもそも胸が大きくなる原因とは?

ハートを持った女性

胸が大きい人や小さい人がいることは当たり前ですが、そもそも胸が大きくなる原因とは何でしょうか?

まずはその原因に迫ってみましょう!

原因①:胸の構造によるもの

胸は、主に「乳腺」と「脂肪組織」で形成されています。

1割は乳腺、残る9割は脂肪組織であるため、胸に脂肪が多い人は胸が大きくなりがちです。

 

乳腺は母乳を分泌させる器官であり、脂肪組織は乳腺を守るために存在しています。

どちらも胸を形成する上で大切であると言えるでしょう。

原因②:乳腺を発達させる「エストロゲン」によるもの

乳腺の量は、遺伝的原因や女性ホルモン「エストロゲン」に左右されると言われています。

エストロゲンが発達することで乳腺も発達し、その結果として胸周りの脂肪が増えてバストアップにつながるという仕組みです。

 

遺伝的なものは仕方ありませんが、バストのサイズを決める遺伝的要素は約30パーセント。

その他には、思春期から成長期の女性ホルモンも関係していると言われてきます。

 

普段の食生活によって、エストロゲンがたくさん分泌されると乳腺が発達します。

その乳腺を守るために脂肪がついてくるため、食生活は疎かにはできません。

  • 食生活を見直してエストロゲンを抑える
  • 運動や筋トレで胸の脂肪を燃やす

といった方法が、胸を小さくしたい方にはおすすめの方法だと言えるでしょう。

女性が胸を小さくしたいと思う理由

悩んでいる女性

胸が小さな女性からすると、胸が大きな女性は憧れの存在。

しかし、実際は胸が大きいと苦労することがたくさんあります!

では、なぜ胸を小さくしたいと思う女性がいるのか、その理由をお伝えしましょう。

理由①:肩がこるから

胸が大きいほど、肩にかかる負担は大きくなります。

ただでさえ仕事などで肩がこることが多いのに、さらに負担がかかるなんて本当に大変です。

慢性的な肩こりの場合は、日常生活に支障きたすほどの痛みが走ることがあります。

 

鍛えていれば肩への負担も軽減されそうですが、胸が大きいため運動することが大変です。

そのため、胸が大きな人はあまり運動しない傾向にあります。

なので、常に重い荷物を吊り下げている状態と同じです。

 

そうすると、背中から上にかけての筋肉は、常にガチガチの状態。

これが肩こりの原因となっていると言っても過言ではありません。

理由②:頭痛の原因になるから

胸が大きいと、肩こりになりやすいことは先ほどお伝えしたとおりです。

その中でも、慢性的な肩こりがある方の中には偏頭痛に悩まされている方も多いです。

 

慢性的な頭痛であれば、朝すっきり目覚めることも難しいでしょう。

胸はほぼ脂肪の塊なので、これを支えるためには随分と筋肉を使います。

 

また、胸が重いと前かがみになりがちになります。

姿勢の悪さも頭痛の原因の一つだと言えるでしょう。

理由③:男性の視線が気になるから

男性の中には、女性の胸に目を向ける人が多くいます。

胸が普通のサイズであれば、必要以上に男性からの目線を気にする必要はありません。

しかし、胸の大きな女性は男性の目がとても気になることでしょう。

 

気にしないようにと考えていても、どうしても限界はあります。

中には、男性に対して不快な思いをされている女性もいるかも知れませんね。

そういった男性の視線が原因で、胸を小さくしたいと考える女性もいるのです。

理由④:汗疹やかゆみが出るから

胸が大きすぎると、アンダーバストのところに胸が垂れてきます。

すると、胸と肋骨あたりの肌は密着状態になっています。

そのため、特に夏はその部分が汗疹(あせも)になってしまいます。

 

ひどい方の場合は、擦れている皮膚が破れてかさぶたになることもあります。

なるべく汗疹ができないようにと工夫をしても、なかなか対応しきれないという悩みがあるのです。

理由⑤:足元が見えないので危険だから

胸が大きい女性の悩みの一つに、立つと足元が見えないというものがあります。

足元が見えないので、靴紐がほどけているかもわかりませんし、足元に何か落ちていても気づかないことも多いです。

お腹周りが見えないとベルトの穴も見えないため、結構な不便を感じるのです。

 

不便なだけならまだしも、足元が見えないことによって転倒し、怪我をしてしまっては大変。

足元が見えないほど胸が大きい場合は、日常生活を送る上でも気をつけることが多いと言えるでしょう。

理由⑥:似合う服が限られるから

胸が大きすぎると、着られる服も限られてしまいます。

例えば、深すぎるVネックの場合、胸の谷間が強調されて色気が出すぎてしまうといった問題があります。

かといって、清潔感のあるブラウスやシャツでは、ボタンが胸に押されてはち切れそうになってしまいます。

 

それならばと胸の大きさに合わせて服を選んでしまうと、今度はダボダボに見えてしまい、キレイに着こなすことは難しものです。

おしゃれが好きな女性にとっては、非常に大きな問題と言えるでしょう。

理由⑦:かわいいデザインの下着が少ないから

かわいいデザインの下着は、バストのサイズや種類が限られます。

そのため、自分好みの下着を見つけたとしても、サイズが合わずに買えないということがあります。

 

近年は昔と比べてかわいい下着の種類は増えたものの、まだまだ少ないです。

胸が大きい女性の中には「かわいいのにサイズがない!」という思いをされた女性もいることでしょう。

 

また、胸が大きいとサイズがないだけでなく、値段が高いといったさまざなな弊害もあります。

かといって、安価な下着を購入してしまうと胸が垂れてしまう危険性も否めません。

質の良い下着を買うためにはお金が必要なので、出費がかさむことになるのです。

理由⑧:運動すると疲れるから

おっぱいは、Eカップは梨2個分、Fカップは小ぶりのメロン1個分の重さだと言われています。

これだけ重い胸をぶら下げて運動すると考えたら、体に負荷がかかることは当然ですよね!

 

たとえ何気ないストレッチであっても、胸が圧迫されて辛いときがあるほどです。

運動に対する負担を減らしたいことから、胸を小さくしたいという方もいるのです。

胸を小さくする方法:運動編

運動している女性

胸は9割が脂肪で形成されているため、運動によって胸を小さくするのは有効な方法であると考えられます。

では、具体的にどのような運動をすれば、おっぱいを小さくすることができるでしょうか?

方法①:有酸素運動をする

食事制限だけで胸を小さくすることは大変です。

そこで、有酸素運動に取り組んで新陳代謝を高め、体重落とす方法がおすすめです!

キレイに痩せられるだけでなく、胸の脂肪も次第に落ちていくでしょう。

 

有酸素運動とは、筋肉を縮める際のエネルギーに、酸素を使う運動のことです。

有酸素運動の中でも、ウォーキングしたり自転車をこいだりといったゆるめの運動がおすすめです。

 

短期間で痩せようと激しい運動をすると、胸筋が鍛えられて逆効果になることもあります。

毎日続けることは難しいかもしれませんが、まずは週に1回を目標に取り組んでみると良いでしょう!

方法②:筋トレをする

筋トレも痩せるために必要なトレーニングのひとつです。

筋トレをすると筋肉がつき、代謝が上がります。そのため、痩せるためには欠かせない運動と言っても過言ではありません。

 

脂肪が燃焼されやすくなる一方で、胸筋を鍛えてしまうと胸が大きくなってしまうため注意が必要です。

筋トレをする場合は下半身中心にを鍛えるなど、胸筋を鍛えない方法で体を鍛えるようにしましょう。

方法③:縄跳びや水泳に挑戦する

小刻みに胸を揺らす運動は、胸を小さくしたいときに有効な方法の一つです。

胸に運動を集中させることができるため、胸の脂肪を効果的に短期間で減らすことができるのです。

 

小刻みに胸を揺らすためには、ジャンプが一番!

ジャンプする運動で身近なものは、縄跳びがあります。

縄跳びには胸を小さくする効果が期待できるほか、ダイエット効果も期待できます♪

 

また、水泳は全身を使って行う運動です。

そのため、かなりの脂肪燃焼効果が期待できます。

「胸の脂肪がすっきりした」「引き締まった」「小さくなった」と感じる人は多いようです。

胸を小さくする方法:食生活編

低カロリーの食事

胸を小さくしたいのであれば、食生活にも気を配る必要があります。

家庭でも取り組みやすい胸を小さくする食事方法紹介していきますね!

方法①:大豆製品の摂取をなるべく控える

大豆製品に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをします。

そのため、胸が大きくなりやすいと言われているのです。

豆腐・豆乳・納豆・きな粉といった大豆製品の摂取は、なるべく控えるようにすると良いでしょう。

 

ただし、健康維持のためにまったく摂取しないというのはNG!

あくまでも意識して控えるというレベルにとどめておきましょう。

方法②:コーヒーを飲む

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を燃焼しやすくする作用があると言われています。

効果的に脂肪を燃焼したいのであれば、運動前のコーヒー摂取がおすすめです。

1日3杯から5杯ほどが良いでしょう。

 

ただし、飲み過ぎは禁物です!

体の冷えにもつながるので、5杯よりも多くは飲まないように気をつけましょう。

コーヒーが苦手な人は、緑茶・ウーロン茶・抹茶・ココアにも代用可能ですよ。

胸を小さくする方法:その他

お医者さん

運動・食事を意識すること以外にも胸を小さくする方法はあります。

おすすめしたい3つの方法をお伝えしていきますね!

方法①:マッサージをする

胸を小さくしたいのであれば、マッサージをして脂肪の燃焼を促す方法もおすすめです。

胸を両手でやさしく包み込み、上下に素早く揺らしましょう!

 

続いて、包み込んだ胸をそのまま左右に揺らします。

この動作を何度も繰り返すことで、胸の脂肪を燃焼する効果が期待できますよ♪

方法②:脂肪燃焼クリームを使用する

短期間で簡単に胸の脂肪を落としたいのであれば、脂肪燃焼クリームを使用するということも一つの方法です。

脂肪が全体の9割である胸には、クリームを使うことによる脂肪燃焼効果も高いと言えるでしょう。

方法③:美容整形クリニックのチカラを借りる

「すぐにでも胸を小さくしたい」という方には、美容整形クリニックを利用する方法もあります。

ただ、費用がかかりリスクを伴うため、安易におすすめはできません。

 

例えば、胸を小さくする整形手術の一つに「乳房縮小手術」というものがあります。

下胸の一部を切り取って胸のサイズを下げる手術です。

胸が大きすぎる人におすすめで、手術を受けることによって、比較的短期間で理想の胸に近づくことができます。

 

また、近年の乳房縮小手術は傷が残りにくい方法が取られている点も見逃せません。

傷が残るかもしれないと不安な方にもおすすめですよ。

胸を小さく見せる方法

女性の下着

胸を小さくするだけでなく、着る洋服を工夫するだけでも胸をすっきり小さく見せることは可能です。

では、具体的な方法を紹介していきましょう!

方法①:胸を小さく見せるブラを着ける

胸を小さく見せるブラは、さまざまなブランドから発売されています。

おっぱいを小さく見せてくれるだけでなく、肩ひも部分が太めの作りになっており、肩への負担を軽減してくれるものもあります。

デザインやサイズなども考慮しつつ、お気に入りの1枚を探してみると良いでしょう!

方法②:Vネックのトップスを着る

一見、胸元を強調するように感じるVネックのトップスですが、実は胸元をすっきりと見せる効果が期待できます。

胸元をすっきり見せることによって、大きな胸が目立ちにくくなります。

鎖骨を見せ、胸の谷間が見えないくらいのVネックがおすすめです!

方法③:ストライプ柄のトップスを着る

ストライプ柄は、縦のラインを強調してくれるというメリットがあります。

横に張りがちな大きめの胸も、視覚効果によってカモフラージュすることが可能です。

黒×白のストライプ柄などコントラストが強い方が、得られる視覚効果も大きいと言えるでしょう!

方法④:黒のトップスを着る

パステルカラーなどの淡い色や薄い色は、「膨張色」と呼ばれています。

つまり、目立たせたくない胸をより強調してしまう可能性があります。

 

一方で、引き締め効果が高いと言われている黒のトップスです。

大きな胸も目立ちにくくする効果が期待できるでしょう!

方法⑤:ゆるめのブラウスを着る

ゆるめのブラウスを着ると、全体的にふわっとした印象を与えられます。

そのため、大きな胸を目立ちにくくする効果を期待できるのです。

 

特に、体のシルエットが出にくいシルクなどの柔らかで滑らかな素材がおすすめ。

バストもより目立ちにくくなるでしょう!

方法⑥:大判のストールを身につける

大判のストールを首に巻いて顔周りにボリュームを持たせることで、大きい胸を目立ちにくくさせる効果が期待できます。

ぱっと見の視線は、ボリュームのある顔周りに集中することでしょう。

そのため、胸元から視線をそらせるというだけでも、胸が大きい女性にとっては嬉しい効果かもしれませんね♪

方法⑦:ウエストをできるだけマークする

大きな胸を隠すためにゆるめのトップスを着ると、太った印象を与えてしまう可能性があります。

それを防ぐために意識したいのが「ウエストラインをできるだけ見せる」ということです。

すっきりとした、女性らしい印象を与えることができるでしょう!

方法⑧:引き締めカラーを利用する

黒や紺といった色が濃いトップスを利用すると、胸をすっきりと見せる効果が期待できます。

オレンジなどの暖色系の色は、胸の大きさを強調してしまう可能性があります。

なるべく色の濃いものを選ぶようにしましょう!

方法⑨:伸縮性の少ない生地を選ぶ

リネンやシフォンといった伸縮性のない生地は、胸をすっきりと見せる効果があるためおすすめです。

鎖骨を見せるようにすると、さらにすっきりした印象を与えることができるでしょう。

生地によって見た目は異なるため、色々な生地を試してみると良いですよ♪

方法⑩:アクセサリーを身につける

アクセサリーを身につけ、意識を胸元から外すことを意識しましょう。

チャームの大きめなネックレスを身につけると、視線をそちらに集中させることができますよ!

 

髪をまとめ、耳元に大きめのピアスやイヤリングをつけるのも効果的。

おしゃれが好きな女性であれば、胸元から視線を外せるだけでなくおしゃれもできて一石二鳥!

アクセサリーもぜひ活用してくださいね♪

短期間で胸を小さくしたい場合の気を付けるポイント

エクササイズする女性

これまで、胸を小さくするための方法についてお伝えしてきました。

中には「時間をかけずに、すぐにでもおっぱいを小さくしたい!」という女性もいるかもしれませんね。

 

ただ、胸を小さくする際には気をつけてもらいたいことも少なくありません。

最低限、次のことには注意してくださいね!

注意点①:極端なダイエットはしない

胸のおよそ9割は脂肪ですが、だからといって極端なダイエットは絶対NGです!

胸を小さくする以前に、健康を損なう可能性があるからです。

 

脂肪を燃焼させることはダイエットにもつながりますが、あくまでも適度な運動や規則正しい食生活を心がけましょう。

注意点②:小さめのブラジャーを身に着けない

「小さめのブラジャーを着ければ、胸が押さえつけられて小さく見えるのでは?」と考える方もいるかもしれませんね。

しかし、胸を無理に押しつけることは逆効果。

胸が潰れて垂れてしまいますよ!

 

胸の形をキレイに保ちたいのであれば、押さえ付けるのはやめましょう。

注意点③:胸の筋肉を鍛えるのを控える

筋トレをすることは脂肪燃焼につながりますが、大胸筋を鍛える筋トレはなるべく避けた方が良いでしょう。

胸に筋肉がつくと、さらに大きく見えてしまう可能性があるからです。

 

大胸筋は、胸を支える土台となる筋肉です。

そのため、そこの筋肉を鍛えることは逆にバストアップにつながってしまうのです!

腕立て伏せやダンベルを用いる運動など、胸を鍛える運動は控えた方が無難と言えるでしょう。

まとめ

大きな胸に悩む女性は意外と多いものです。

胸を小さくしたいのであれば、運動を取り入れたり食生活を見直したり、できることから始めてみると良いでしょう!

 

ただし、ダイエットと同じで無理をすることは禁物です。

体調を崩してしまうこともあるでしょう。

地道に努力して、ゆっくりとおっぱいを小さくしていけると良いですね!

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ライタープロフィール

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ライターのharunaです。今まで恋愛に関する悩みが多く、自信もありませんでした。同じような悩みを持つ方々を少しでも勇気づけたいと思い、恋愛ジャンルを中心に記事を執筆中。自身の経験を踏まえ、恋愛に関する情報などを余すことなくお伝えしています。

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