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作成日:2019/12/31

更新日:2020/01/01

【解明】既婚者男性が好き避けする理由は?7つの男性心理と6つのあるある!対処方法も

mishima
mishima

既婚者は、女性を好きになるとあえて避けようとする「好き避け」の行動を取ることがあります。自分にだけ冷たい態度を取られつつも、憎まれているわけでもないような……そう感じたらそれは好き避けかもしれません!では、既婚男性はどういった時に好き避けをして、どんな心理状態なのでしょうか?今回は、既婚男性が好き避けする理由や心理状態、好き避けなのか嫌い避けなのか見分ける方法を紹介します♪

既婚者の好き避けあるある

好き避けする男性

既婚者が好き避けする際、どんな行動に出ることが多いのでしょうか?

まずは、よくある好き避けの例を紹介していきましょう!

好き避けあるある①:人前では冷たいが2人きりの時は優しい

人前ではそっけない態度を取ったりダメ出しばかりするのに、2人っきりになるととたんに優しくなったりフォローをしてきたりします。

第三者の目があるときとないときで、態度を大きく変えるのです。

好き避けあるある②:視線を合わせないのに視線を感じる

話しているときには絶対に女性の方を見ないのに、ふとした拍子に男性から視線を感じる……これも好き避けに多い行動です。

目を合わせることは嫌がりますが、ついつい女性のことを好きなあまり、目で追ってしまいまうのです。

好き避けあるある③:他の男性と話すと不機嫌になる

自分には厳しい態度を取り興味のないそぶりをするくせに、他の男性と話していると露骨に不機嫌になってくることも既婚者の好き避けに多いです。

男性は、女性よりも嫉妬深いと言われています。

好き避けをしていて自分からはアプローチできないぶん、さらに既婚男性はいら立ちを募らせるのです。

好き避けあるある④:恋愛トークには乗ってこない

好き避け中の既婚者は、恋愛トークを嫌がります。

既婚者にもかかわらず恋をしていて、さらにその相手を避けている状態なので、気まずかったりボロが出そうだったりするので恋愛トークができないのです。

好き避けあるある⑤:自分以外の女性とこれ見よがしに仲良くする

好き避けしている場合は、好きな女性にはキツイ態度を取る一方で、他の女性には紳士的に振舞います。

まるで見せつけるかのように親し気にすることも多いです。

好き避けあるある⑥:業務連絡以外で連絡してこない

特別冷たいことを言ったりあからさまに避けたりすることはなくても、基本的に話しかけるのは業務連絡以外という好き避けも多いです。

この場合、雑談などは一切しません。

既婚者が好き避けする理由とは?

悩んでいる男性

では、なぜ既婚者は好き避けをするのでしょうか?

それは、既婚者と言う立場とその男性自体の気質、経験などが深く関わってくるのです。

その理由について解説していきましょう!

理由①:社会的立場を考慮しているから

結婚をすると貞操を守る義務が生じます。

既婚者が外で恋愛をすることはインモラルとされていて、発覚すれば社会的立場が悪くなってしまうリスクを抱えているのです。

恋心と社会的立場を天秤にかけた結果、絶対にこの心を隠し通そうと決意をして、好きな女性をあえて避けることがあります。

理由②:プライドが高いから

プライドが高い人は失敗や恥をおそれます。

「もしも恋心がバレたりアタックして断られたりしたらどうしよう」と考えているのです。

想いを伝えても実らないかもしれない恋なら最初から認めない、なかったことにしたいと好きな相手をあえて避けるというわけです。

理由③:女性経験が少ないから

既婚者といえど、女性経験が豊富とは限りません。

結婚してそれなりの年数が立っているのだとしたら、その間ずっと恋愛経験がない状態とも言えます。

女性経験が少ないと、女性を好きになってもどのような態度を取ったら良いのかわからず、好きなのに避けてしまうのです。

理由④:失敗したくないから

恋愛に失敗したときのダメージは絶大です。

しかも、既婚者という時点でかなり分が悪い挑戦になってしまいます。

 

失敗しない最良の方法、それはアタックしないことです。

最初から避けていれば恋が成就する可能性は低いですが、少なくとも振られることはありません。

理由⑤:諦めたいから

既婚者の恋は不毛です。

既婚者であることを理由に断られる可能性が大きいですし、成就しても不倫関係になります。

バレれば世間の目は厳しく、失うものがとても大きいです。

 

そのようなことを避けるために恋心を諦めようと決断した場合、手っ取り早いのが相手の女性を避けることです。

相手の女性に厳しい態度を取り、敢えて女性との距離を置くことで恋心を諦めようとします。

「好き避け」と「嫌い避け」の見分け方

怒っている男性

既婚男性が避けてくるからといって、必ずしもそれが「好き避け」とは限りません。

本当に嫌われている「嫌い避け」の可能性もあります。

 

では、好き避けと嫌い避けはどうやれば見分けることができるでしょうか?

ここでは、その見分け方について解説していきましょう!

見分け方①:話している時の体の向き

本当に好きな相手に対しては話すとき、身体は自然と相手の方を向いています。

逆に、嫌いな相手と話すときには顔は相手の方を見ていても身体は捩じっていることが多いです。

 

話をしているときに、そっけない態度だったり、ときには厳しいことを言ったり、顔がそっぽを向いていたり、目を合わせてくれなかったりすることがあるでしょう。

しかし、身体が女性の方を向いているのであれば、男性は女性のことを嫌っていない可能性が高いです。

見分け方②:2人きりになったときの行動

人前では厳しい態度や興味のないような態度を取っていたとしても、2人きりになったときには普通に接してくれる場合は嫌い避けではなく、好き避けです。

普段は人目を気にして素直な好意を表すことができません。

2人きりになったときに、男性の素直な態度を見ることができるのです。

見分け方③:相談したときの反応

普段は厳しいことばかり言っていても、相談事や頼み事をすると親身になってくれ頼りになる存在なら、それは好き避けです。

本当に嫌われているのなら、相談事や頼み事などは厄介ごとでしかなく、おざなりの対応になります。

見分け方④:他の男性と話しているときの反応

他の男性と話しているとき、特に親し気に話しているときに、避けられている男性の視線を感じたり男性が不機嫌そうにしていたりするのなら、好き避けの可能性が高いです。

女性に興味がなかったり嫌いだったりする嫌い避けなら、女性が誰と関わろうともどうでも良いという態度を取るはずです。

好き避けする既婚者男性の心理

落ち込んでいる男性

では、好き避けしてしまう既婚男性の心理はどういったものなのでしょうか?

ここでは、男性の心理を紹介していきますね。

複雑な気持ちの中で好き避けしている男性が多いですよ!

男性心理①:恥ずかしい

恋する気持ちは何歳になっても恥ずかしいものです。

好きな女性を前になかなか素直に慣れず、ついついそっけない態度やキツい態度を取ってしまうのです。

「好きな子ほどいじめたい」という行動に年齢は関係ないのです。

男性心理②:嫌われたくない

好き避けしておいて嫌われたくないというのは自分勝手も良いところです。

しかし、「既婚者にもかかわらず惚れているなどとバレて」嫌われたりあきれられたり軽蔑されたくないと考えている男性は多いもの。

「好き」の気持ちを見せないようにしているうちに、「普通の態度」を通り過ぎて「好き避け」をしてしまうのです。

男性心理③:気を引きたい

よく言われるように、好きの反対は嫌いではなく「無関心」です。

あえてキツイ態度を取ることで、相手の気を引こうとしています。

子供っぽい行為ではありますが、好きになってしまうとなかなか理性的な行動ができなくなってしまうものなのです。

男性心理④:周囲にバレたくない

既婚者が恋しているのがバレてしまうと、いろいろと良くないことがあります。

そのため、好きな気持ちを周囲に隠すため、好きな相手にあえて厳しい態度を取ったり興味がないかのように振舞ったりするのです。

恋心を犠牲にしてでも、気持ちを隠し通そうとします。

男性心理⑤:自信がない

好きな相手に積極的にアプローチをしないのは、自分に自信がないからです。

「もし嫌われてしまったら」「断られてしまったら」「笑われてしまったら」と思うと積極的な行動に出られず、好き避けをしてしまいます。

特に、既婚者は「既婚」という時点で不利であるため、気弱になってしまうのです。

男性心理⑥:緊張する

好きな女性を目の前にすると、男性はどうしても緊張してしまうものです。

「優しくしたい」「喜ばせたい」「困らせたくない」と思いつつも、素直に振舞うことができません。

緊張から逃れるためにあえて避けたり攻撃的な態度に出てしまうのです。

男性心理⑦:仕事が手につかない

恋をしていると、注意力散漫になってしまいます。

好きな女性が親し気に話しかけてきたり、ニコニコ笑いかけてきたりしたら仕事になりません。

 

そのため、これではいけないと、敢えて好き避けをするのです。

終業後にはガラリと態度を変えて優しくしてくれる場合も多いです。

好き避けしてくる既婚者へのアプローチ・対処方法

男性にアプローチする女性

女性にとって、好き避けしてくる男性のことがまんざらでもなく、もう一歩関係を前進させたいと思っている場合もあることでしょう。

そういった場合におすすめのアプローチ方法を紹介しましょう!

うまくアプローチしたり対処したりすれば、好き避けしている男性の態度は少しずつ軟化してくるでしょう♪

アプローチ・対処方法①:避けられることに一喜一憂しない

避けられたからと言っておろおろと動揺したり、少し優しくされたからと言って大げさに喜んだりすることはやめましょう!

自分の心が疲れてしまうだけです。

好き避けしてくる相手に恋の主導権を握られてしまうと、振り回されてしまう上に成就は難しくなってしまいます。

 

そのため、多少避けられても悠然と構え、気にしないそぶりをしましょう!

「素直じゃないのね、好きな癖に。」と思うくらいの余裕を持ってください。

アプローチ・対処方法②:笑顔で接する

冷たい態度を取られても気にしないそぶりを通し、笑顔で接しましょう。

女性が笑顔で対応することで、好き避けしている男性も「嫌われていない」という自信を持つことができます。

そして、徐々に素直な好意を見せてくれるようになるでしょう!

アプローチ・対処方法③:大勢で飲みに行く

お酒は気分をリラックスさせてくれるので、普段よりも男性は素直な振舞いをしてくれます。

しかし、好き避けをしている男性を2人きりの飲みに誘うのは至難の業です。

そこで、最初はグループで仲良くすることを目指しましょう!

 

グループとして仲良くしていくうちに、次第に自然と話すことができるようになっていきます。

さりげなく隣の席に座ることもおすすめです♪

アプローチ・対処方法④:2人きりになった時に話す

好き避けをする男性は、人目を気にしています。

特に、既婚者の場合その傾向が顕著です。

 

しかし、人目のない2人きりなら素直な態度を見せてくれやすいでしょう。

休憩室やエレベーター内、資料室など2人きりになったタイミングで話しかけるようにしてみてください!

本来の男性の優しさを見せてくれるでしょう。

アプローチ・対処方法⑤:LINEでやり取りする

直接話そうとすると、人目が気になったり緊張や照れたりしてそっけない態度を取られてしまいやすいです。

しかし、直接顔を合わせず第三者の目のないLINE(ライン)なら、やり取りがしやすくなります。

 

まずはLINEで仲良くなり、そのうえで話しかけると親しくなりやすいでしょう!

LINEで話した内容を振ることもおすすめです♪

アプローチ・対処方法⑥:頼み事・相談事をする

好き避けしていても女性のことを好きなので、内心男性は「女性の役に立ちたい」「頼られたい」と思っています。

なので、頼み事や相談などをしてみましょう!

きっと親身に相手になってくれますよ♪

また、力になってくれたあとには「ありがとう。〇〇さんに行って良かった。」とお礼をしてください。

そうすれば、「また何かあったら話を聞くよ。」と返してくれるでしょう!

好き避けしてくる既婚者を嫌いな場合の対処

男性にうまく合わせている女性

好き避けしてくる既婚者の男性が迷惑な場合は、それとなく距離を置くことがおすすめです。

対抗したり腹を立てたりするとこじれるだけなので、得策ではありませんよ!

では、具体的な方法を紹介していきますね。

対処方法①:必要最低限の関わりにとどめる

社会人として、大人同士として、最低限必要な業務連絡や社交辞令以上の関わりを持たないようにしましょう。

どんなに嫌味を言われても、女性が大人な対応をすればやがて相手は絡んでこなくなりますし、そうでなくても周囲の人間がいさめてくれます。

あまりにもひどいのなら、上の人に相談してくださいね。

対処方法②:視界に入らないようにする

意識している相手が視界に入っていると、余計に気になってしまいます。

なるべく視界に入らないように工夫しましょう!

そうすれば、次第に絡まれなくなってきますよ。

対処方法③:会わないようにする

接点を減らせば減らすほど、相手は絡んでこなくなってきます。

出社時間、退社時間、休憩時間、休憩場所、飲み会参加などを工夫して、とにかく会わないようにしましょう!

顔を合わせなければ、次第に女性への興味を失っていくはずです。

対処方法④:楽しい話題を振らない

楽しい話題を振ると、ダメ出しをされて気分を害されることがあります。

逆に、全力で乗ってきて、余計に好きになられて好き避けが加速してしまったりしてしまいがち。

 

そのため、楽しい話題を振ることはおすすめできません。

好きな人とだけ楽しい話をするようにしましょう!

まとめ

既婚者の男性は女性を好きになったとき、素直に心のままに行動せず好き避けをしてしまうことが少なくありません。

社会的立場を重要視して好きな気持ちを抑え込もうとしたり、照れや恥ずかしさを隠そうとしたりするからです。

 

普段は冷たいけれど、いざというときに助けてくれたり、2人きりの時は優しくしてくれたりするのならば、それは嫌われているのではなく、好き避けの可能性があります。

相手の男性を快く思っている場合は、笑顔で接するなど男性が素直になりやすいように仕向けていきましょう。

逆に、好意が迷惑な場合はなるべくかかわりを避けるようにしてくださいね。

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ライタープロフィール

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男性が苦手でしたが、これではいかんと一念発起して結婚。出産を機に会社員からライターに転身しました。読む人が元気になる文章を書きたいなと思っています。

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