作成日:2020/01/20

更新日:2020/01/22

【必見】告白に振られた後男がLINEで注意すべきは?逆転したければ知っておくべきこと

mishima
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告白をして振られてしまったとき、この世の終わりなのではないかというくらいの失望に陥ってしまうもの。しかし、振られたからといってすぐに諦めてはもったいないかもしれません!なぜなら、しっかりと振られた事実を受け止めて誠実に対応していれば、再度告白してOKをもらえる可能性はゼロではないからです。では、振られた男性は振った女性に対してどのようなLINE(ライン)をすれば再びチャンスを得られるでしょうか?今回は、告白して振られた後に男性が女性にすべきLINEのポイントを女性目線でお伝えしていきます♪

告白に振られた後も男は諦めるな!振った後の女性心理とは?

男女の愛

告白して振られてしまったとしても、もう一切可能性がないというわけではありません!

あくまで「今の男性と付き合えない」と言われただけ。

うまくLINE(ライン)を使って好感度を上げれば、チャンスがまためぐってくるかもしれません♪

 

まずは、告白をされて振った女性は相手の男性に対してどのように思っているのか解説していきましょう。

まだ可能性はついえていないことがわかるはずですよ!

女性心理①:男性を意識してしまう

告白されるという行為は、女性にとって大きなイベントです。

それまで男性のことを恋愛対象として意識していなかったとしても、告白されたことにより「この人は私のことを好きなのね」と意識するようになります。

「私のどんなところを好きになってくれたのかしら?」「この人はどんな人なのかしら?」と男性に興味を持ち、そしていずれは「この人と付き合ったらどんな感じかしら?」と考えるようになるのです。

女性心理②:友達になりたい

恋人にはなれなくても、女性は「友達になりたい」と思っている可能性があります。

恋愛相手として見ることはできなくても、「自分のことを好きな人と仲良くしたい」と思うことは自然のことです。

友達としての信頼を勝ち取れば、そこから恋愛相手として見てもらうための足掛かりをつかむこともできますよ!

女性心理③:ギクシャクしない関係を作りたい

告白をするということは、多かれ少なかれ2人の関係に変化を与えます。

心が乱されているのは、告白をした側だけではありません。

 

告白を断った側も「これからどんな顔をして接すれば良いんだろう?」「ギクシャクしたくないな」と考えています。

そして、「できれば今後も良好な関係を築いていきたい」と思っているのです。

女性心理④:気持ちは変わるかもしれない

告白を断ったのは、あくまで「今」の気持ちです。

人の心は変わるもの。

今後の振舞や環境の変化などで、考えが変わる可能性は十分にあります。

告白を断られた後で会っても、相手にアプローチをし続ける意味は十分にあるのです。

女性心理⑤:罪悪感を感じる

告白を断る方には、少なからず罪悪感があります。

「自分に好意を持ってくれている人を傷つけてしまった……」という気持ちに苛まれます。

 

そして、その罪悪感を埋めようと、告白した相手を意識して優しくすることが多いです。

言葉は悪いですが、そこに付け込む形で仲良くなっていくことを狙えば、やがて同情ではない本当の相手の真心をつかむチャンスも得られるかもしれません

告白で振られた男がLINEする際のポイント

LINEを受信した女性

告白して振られてしまったとしても、まだ付き合える可能性があるということをお伝えしました。

振られてしまうと、どうしてもお相手にLINE(ライン)やメールしたくなってしまうの。

 

では、告白して振られてしまった男性は、振った女性にLINEする際はどのような点に気をつければ良いのでしょうか?

方向性を間違えてしまうと、ただの腐れ縁にとどまったり、余計に相手との距離ができてしまったりするため、十分な注意が必要!

器の大きさを見せ、相手の女性の心をほぐすような内容を心がけましょう。

ポイント①:良い友達関係を目指す

まずするべきことは、良い友達関係を目指すことです。

いったんは「恋人にはなれなかったけれど、友達としてよろしく」というスタンスでいきましょう。

 

友達として信頼関係を築くことができればしめたものです。

友達という立場を利用して、今度はじっくりと男性の良さを知ってもらいましょう!

一対一の友達関係が難しい場合には、グループとして友達関係を作る形でも大丈夫ですよ。

ポイント②:恋愛関係は匂わせない

振られた後、しばらくは相手に恋心を見せないようにしましょう。

恋心を見せてしまうと、「まだ私のことを諦めていないの?」と迷惑がられたり警戒されたりしてしまいます。

そして、「期待させるようなことをしてはいけない」と女性が考え、必要以上に冷たい態度を取られるかもしれません。

 

しばらくは「君のことは諦めている」という態度を貫いてください!

そうすれば、女性も安心してLINEの相手をしてくれますよ。

ポイント③:共通の話題を作る

LINEの会話は、共通の話題があると弾みやすくなります。

共通の話題は、できれば悪口や愚痴などよりもポジティブなものが良いですよ。

 

特に、2人が共通して好きなものがおすすめです。

例えば、音楽、テレビ、映画、食べ物など、2人が共通して「それ、いいよね!」と盛り上がれるような話題を見つけてください。

 

やり取りが盛り上がれば、「今度一緒に行こうか」と言う流れにも持ってきやすいです。

そうでなくても「好きなもの」の話はしていて楽しいので、「〇〇君とのやり取りは楽しいな」と男性への評価が高まりますよ!

ポイント④:誠実な男であることをアピールする

LINEを通して、女性に自分が誠実な男であることを知ってもらいましょう。

女性は、誠実である男性に対しては気を許しますが、そうでない相手に対しては警戒します。

 

女性の求める誠実とは、「紳士である」ということです。

紳士的だと思ってもらうためには、「気遣いができる」「道徳心がある」「倫理に反することをしない」などを意識してください。

 

「昨日は遅くまで仕事していたらしいけれど、寝不足になっていない?」など、相手を心配したり思いやったりするような内容を送ると良いでしょう。

反対に、やり取りを盛り上げようとして軽薄な遊びや散財などを話題にすると相手に引かれてしまいますよ。

ポイント⑤:告白に誠実に対応してくれたことにお礼する

告白をするのにはとても勇気とエネルギーが必要です。

しかし、告白されて断るということも、同じようにエネルギーを消耗をすることなのです。

「この人と恋人関係になるべきか」「どうやって断ろうか」「断った後どうしようか」このように、告白された側も必死に考えて答えていいます。

 

そのため、LINEでは「俺の告白に向き合ってくれてありがとう」とお礼伝えてください。

たとえ断られてしまったことであっても、「答えを出してくれた」ということ自体に感謝していることを伝えましょう。

そうすれば、「〇〇君はいい人なんだな」と思ってもらえますよ。

ポイント⑥:近況を尋ねる

LINEする口実が見つからないときにおすすめなのが、「最近どうですか?」と近況を尋ねることです。

「仕事の調子はどう?」「寒くなってきたけれど体調を崩していない?」など、気軽な形で聞きましょう!

ついでに自分の近況も伝えれば、そこからトークが広がりやすいです。

 

本気で近況を知りたいのではなく、相手とLINEをしたいというのはすぐわかること。

「深い意味はないんだけれど」などと面倒な前置きをする必要はありません。

 

そして、「振られてしまったけれど、君と良好な関係を築きたいのでLINEをしたいのです」とバレてしまってもまったく問題ありません。

よほど男性が嫌われていない限り、女性は応じてくれることでしょう!

ポイント⑦:なるべく楽しい話題を振る

LINEの話題は、できる限り楽しいものを選びましょう。

愚痴や世間への批判などは盛り上がりやすいですが、ときめきがありません。

「話していて楽しいな」と思えるものを話題に選ぶべきです。

 

「スポーツで日本が活躍している」「楽しいイベントが始まった」「見たかった映画が封切になった」といったように明るいものがおすすめ。

楽しい話題が見つからないときは、動物のかわいい動画などを「ネットで見つけたよ」などと送るのでも良いでしょう!

一度告白して振られた男が再告白すべきタイミング

ドキドキしている女性

振られた後、LINE(ライン)で親しい関係を作ることに成功したら、告白に再チャレンジしてみましょう!

前回とは違った結果を手にできる可能性がありますよ。

 

しかし、このときに大切なのが「タイミング」です。

早すぎたり彼女が男性に対する気持ちがまだあまり変わっていなかったりすると、再び失敗してしまいかねません。

 

そこで、振られた男性が女性に再度告白すべきタイミングをお伝えしていきます。

しっかりとチェックして、タイミングを見極めてアプローチをかけるようにしてくださいね!

タイミング①:告白してから3ヶ月以上経ってから

2度目の告白は、前回の告白から3ヶ月以上はあけるようにしてください。

3ヶ月以上たち、その間にLINEなどをとおして良好な関係を築いたり信頼を得たりできたのなら、女性はまた改めて男性の告白と向き合ってくれる可能性が高いです。

 

一方、3ヶ月以内に告白をした場合「この前、ダメって言ったばかりじゃない……」と思われてしまいかねません。

LINEの反応が良かったとしても、焦らず3ヶ月以上はじっくりと良い関係を築いていってください。

そして、女性の男性に対する気持ちを育てるようにしましょう!

タイミング②:女性が気弱になっているとき

女性は、気弱になっているときに優しくされると、相手のことをとても頼もしくそして好ましく思うようになります。

例えば、「仕事で失敗してしまった」「友達が結婚して寂しくなっている」などのタイミングがおすすめです。

 

「付け込む」と表現してしまうと卑怯な感じではありますが、彼女が苦しんでいるときに思いっきり優しくして、好きだと夜に告白してみてください!

普段からLINEをしているとチャンスを見つけやすくなりますよ。

タイミング③:相談事などで信頼関係を築いてから

一度振られた後、2度目の告白でOKをもらうために必要なのは「信頼関係」です。

最初の告白のときよりも仲良くなり、相手から頼られる存在になっていなければ結果は同じになってしまいます。

 

信頼関係を構築するのには、「相談される」ということがうってつけです。

相談するということは自分の弱みを晒すことであり、気を許している相手にしかしません。

女性が相談事を持ち掛けやすい雰囲気を作るように心がけ、相談してきたら全力で応えるようにしましょう!

 

相談してもらうためには、まず自分が簡単なことを相談することがポイント。

そうすることによって、相手の相談するハードルを下げることができるからです。

 

「今日の降水確率だと傘は必要かな?」など軽いことを相談してみてください。

そして、答えてもらったら「君のおかげで助かったよ」とお礼を伝えましょう!

そうすることで、女性は「答えてよかった。じゃあ、私もちょっと悩んでいること、相談してみようかな」と思うようになりますよ。

タイミング④:直接話したり出かけたりが気楽にできるようになってから

LINEのトークで盛り上がっているだけで満足していてはいけません。

LINEはあくまで手段です。

 

LINEだけで仲が良いのはただの「LINE友達」。

2度目の告白は、実際に直接話したり出かけたりすることが気軽にできる関係になってからするようにしてください!

告白して振られた男がLINEで絶対にしてはいけないこと

手を繋ごうとする男性

LINE(ライン)は、すれば良いというものではありません。

告白をして振られた場合、絶対にしてはいけないことについて紹介をします。

以下のようなLINEを送ってしまうとますます相手は心を閉ざしてしまうでしょう。
自分のプライドを守ろうとするだけでなく、相手の気持ちを考えたLINEを送ってください。

NG行為①:告白をなかったことにして欲しいと頼む

告白して断られてしまった場合、告白自体をなかったとことにしたいという気持ちが湧くかもしれません。

しかし、それを女性に要求することはやめましょう!

断る側は、誠実に告白を受け止め悩みながら断ったのです。

それをなかったことにするなど、失礼以外のなにものでもありません。

告白して振られてしまったからこそ、新たな関係を築いていきたいという旨のLINEを送るようにしましょう。

「私に告白したの後悔しているんだ」と女性に思われては、2度目のチャンスはまずありませんよ。

NG行為②:告白が冗談だったと伝える

告白を断られた場合、恥ずかしさやいたたまれなさゆえに「あれは冗談だったんだよ。本気にしちゃった?」などと伝えたくなることもあるでしょう。

しかし、そんなLINEを受け取った女性はどう感じるでしょうか?

男性に「バカにされた」と感じます。

 

告白とは、冗談でして良いものではありません。

恋愛対象うんぬん以前に、「やって良い冗談とダメな冗談の区別もつかないような男」と軽蔑されることでしょう。

多少毒舌トークをするような間柄であったとしても、2度目の告白も「どうせ冗談でしょ。あとで馬鹿にするんでしょ!」と本気には受け取ってもらえなくなりますよ。

NG行為③:告白前と変わらないテンションでメッセージする

告白をきっかけにギクシャクしてしまいたくないがあまり、告白する前と一切変わらないノリでLINEを送ることは避けましょう。

そういったノリでメッセージすると、「この人、私に告白して振られたのを理解していないの?」と思われてしまいます。

女性は「軽い気持ちで告白してきたのかな?」「告白自体をなかったことにする気なのかな?」と勘繰ってしまい、警戒されてしまいかねません。

 

告白直後にギクシャクすることは当たり前です。

つまり、それで良いのです。

 

ギクシャクするということは、決して悪いことではありません。

そのときは居心地の悪さを味わうことになりますが、「相手のことを意識している」と言うことに他なりません。

 

恥ずかしい思いや戸惑いを踏まえたうえで「告白して振られてしまったけれど、ギクシャクせずに良い関係を作っていきたい」と伝えることで、当たらな2人の関係を作っていくことができますよ。

NG行為④:振られた理由を聞き出そうとする

振られた理由を聞いて、それを改善すれば彼女と付き合うことができると考える男性もいることでしょう。

しかし、それは極めて短絡的な考え方です。

 

告白したときに女性が振った理由を伝えなかった場合、それは言いたくないからに他なりません。

それを「悪いところがあったら教えて!何でもするから!」と食い下がっても嫌がられるだけです。

むしろ、「そういうところが嫌なのよ!」と言われてしまうことでしょう。

 

振られた理由は、自分で考えましょう。

また、特に具体的な理由がないという場合も考えられますよ。

NG行為⑤:振られた後もアプローチし続ける

振られたにもかかわらず、告白をする前と同じようにデートに誘ったり、「好きだよ」と伝えたりすることはNGです。

女性は「どういつもりでアプローチしているのかしら?」と警戒してしまうこからです。

そして、断ったことを理解させるためにあえて冷たい態度を取ることも多いです。

 

告白は、一つのケジメです。

断られたのなら、いったんはその事実を受け入れましょう!

諦めたくないのなら、友達としての地位を盤石なものとすることをまずは目指してください。

NG行為⑥:他の女性の存在を匂わせる

嫉妬をあおろうとしたり、プライドを保とうとしたりしようとして、他の女性と仲良くやっているようなことを示唆するようなLINEを送ってはなりません。

告白して振ったということは、その時点で男性のことを恋愛対象として見ていません。

 

つまり、嫉妬をさせようという行為は無意味です!

それどころか、自分に告白しておきながら他の女性との仲を見せてくるなど「気の多い不誠実な男」「振って正解だった」と思わせてしまうことでしょう。

女性の影を一切見せてはいけないというわけではありませんが、振られた女性にあえて「俺だってちょっとはモテるんだ」というアピールは不要です!

NG行為⑦:自分の想いだけを一方的に送る

LINEは、自分が送りたいことを相手に送れば良いというものではありません。

送ることによって、そのメッセージを受け取った相手はどう思うか、相手はどんな返事を送ってくるだろうかということを常に考えて送ることが大切。

しっかりと、心のキャッチボールを心がけてください!

 

振られたことが辛くて、日記のような文章やポエムのような文章を送っても相手を困惑させるだけ。

自分の主張したいことを送るのではなく、相手の立場に立って物事を考えてください。

NG行為⑧:LINEだけでおしゃべりになる

LINE上で親しいやり取りができていたとしても、直接会うときにそっけない態度を取っているようでは、ただの「LINE友達止まり」です。

そこから恋愛対象へのステップアップは望めないでしょう!

 

LINEは、あくまで仲を深めるためのツールです。

LINEを足掛かりにして、実際に会ったときに親しく振る舞い、次に会う約束をこぎつけてだんだんと距離を縮めていってください。

諦めた方が良いケース

泣いている男性

恋愛と言うものは、残念ながら「努力すれば必ず報われる」というものではありません。

ましてや、一度振られた相手の気持ちを変えて自分を見てもらうことは、通常の恋愛よりも難易度が高くなります。

 

次のような場合は、今後いくらLINEを頑張っても相手と付き合える可能性はかなり低いケースです。

辛いかもしれませんが、諦めるという選択肢を取った方が良いです……。

ケース①:LINEへの反応があまり良くない

いくらLINEしたとしても、あまり色良い反応がもらえない場合、相手の女性はメッセージしてきた男性にあまり興味がありません。

残念ながら、しつこくLINEを送っても迷惑がられるだけ。

これ以上メッセージしても評価が下がるだけなので、LINEを送ることは終わりにしましょう。

ケース②:いくら待っても女性の心が変わらない場合

「いつまでたっても友達以上の関係になれない」「手ごたえを感じられない」「疲れてしまった」そう感じたときは、見切りをつけるタイミングである可能性が高いです。

恋愛を成功させるためには、ときには粘り強さや辛抱が必要となります。

 

しかし、いくら待ってもダメなときはダメということあるのです。

人を好きになった時間は、決して無駄ではありませんよ!

ケース③:女性が優越感を抱くためにLINEしている場合

女性は、ときに残酷な生き物。

「付き合う気はないけれど、好意を持たれるのは気分が良い」と考えている場合があります。

男性に褒められたり気を遣われたり、一喜一憂されたりするのがたまらなく気持ち良く、自尊心を満足させるのです。

 

そんな相手にいくらLINEしたとしても、喜んではくれますが見返りはありません。

女性から「〇〇してあげる」というような上から目線のやり取りが頻繁にあるようなら、いくらその女性に尽くしても、今後の進展は望めません。

残念ではありますが、諦めるタイミングです。

まとめ:振られたからといって完全に終了とは限らない

うまういった男女

告白は、恋愛において一つの区切りです。

しかし、振られたからと言ってその恋が終わってしまうとは限りません。

 

LINEなどで女性と信頼関係を築くことができれば、そこから挽回できる可能性は十分にあります。

まずは、しっかりと振られたことを受け入れた上で、良好な友達関係を構築することを目指しましょう!

 

とはいえ、彼女の心が変わらない可能性も十分にあります。

そんなときは気持ちを切り替えて、新しい出会いを探すことも検討してみてくださいね。

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ライタープロフィール

mishima

mishima

男性が苦手でしたが、これではいかんと一念発起して結婚。出産を機に会社員からライターに転身しました。読む人が元気になる文章を書きたいなと思っています。

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