作成日:2020/01/24

更新日:2020/01/25

【体験談】元カノに会いたい!復縁に成功した男が教える元カノとの会い方&復縁方法

工太燕
工太燕

元カノに会いたくて恋慕している男性は世の中に多いはず。さりげなく、それも「復縁」の可能性を見出せるような再会は果たして可能なのでしょうか?どうしても存在が気になるのは元カノのこと。実際、男性の筆者は元カノに再会して復縁したことがあります。しかし、復縁は並大抵のことではできるものではありません。復縁で大切なことは「タイミング」です。焦ってしまい、タイミングを逃してしまえば一生復縁なんてできません。今回は、「元カノにあいたい!」「元カノとよりを戻したい!」と力の入っている男性に向けて、筆者の体験談からアドバイスをおくります。

元カノに「会いたい」と男性が思う理由とは?

女性からしてみれば、振ったはずの元カレがなぜ自分に会いたくなるのか不可解かもしれません。

でも、その不可解さこそ、今どきの男性にありがちな性質なのです。

 

一言で言えば、男性は「寂しがり」。

なんだかんだいって、一人にされてしまうと寂しい気持ちになり、それを隠そうとするか、あえてさらけ出すかのどちらかです。

 

もちろん、ただ寂しくなったから元カノに会いたいと思うわけではありません。

筆者の経験上、次にあげる理由があります。

理由①:寂しくなったから

単純に、「元カノに会いたくて仕方がない」「会えないから寂しい」からです。

この点、女性は失恋を経ても「また新しい出会いがある」と前向きになれますが、男性はどうも昔のことを思い出しては寂しさがこみあげて、前向きになれないのようです。

 

あと、ここでいう「寂しい」は、正直言って男性の「独りよがり」です。

失恋に至るまでお付き合いをしている間であっても、男性が女性に寂しさを味合わせていたかもしれないのに、自分に都合の悪い過去は一切見向きもしない、それが男性です。

 

むしろ、寂しく振る舞っていたら、「女性が声をかけてくれるのではないか?」それぐらいの勘違いをしていることも多いのです。

男性である自分が書きつづっていても、男ってやつはなんだか面倒くさい生き物だなと思ってしまいます(笑)

理由②:プライドを取り戻したかったから

男性は、よく「俺の女」というわけのわからない言い方をします。

筆者は男性ですが、まるで女性を所有物のように扱う発言は嫌いで、特にこのことばは聞くと虫唾が走ります。

別の見方をすれば、「男が上、女が下」という「男尊女卑」が表れているのがこのことばではないでしょうか?

 

だから、女性に振られてしまったことへの寂しさより、上の立場である自分に対して歯向かう、反抗されたことで自分のプライドが傷ついたという考え方もあるのです。

 

一人の女性に愛情があるから会いたいのではなく、「自分の傷ついたプライドを少しでも取り返すために会いたい」のです。

やっぱり、男性は面倒くさいですね!

 

こういう男に限って「俺に会いたくなったのか」とか「俺が会ってやろうと思わなければ会えなかったのだぞ」などと、女性が激怒することにも気づかないようなやつです。

少なくとも、プライドより元カノを大事にできないようでは、会ってもらえることなど一生ないでしょう。

理由③:仕返ししたくなったから

「プライドを取り戻したいから」とも多少重複しますが、「自分を振っておいてこのままで済むなよ!」というプライドが「仕返し」という気持ちを男に抱かせます。

自分がどれだけ優れているかどうか知らないけど、「振られた」という事実と向き合えない時点で人間としてダメダメなんですけどね……。

 

「仕返しして何か得があるの?」と言いたいのですが、男から言わせれば、それで自分のプライドが保たれるならそれで満足なのです。

自分をここまで貶めた女には仕返しをする権利が自分にはあるのだと、明らかに勘違いをしている大バカ者が世の中には存在します(笑)

 

おまけに、このタイプは放置しておくとストーカーにまで発展してしまうことがあるため、正直言って「取扱注意」です。

だからと言って、放置したままだとどんどん行為がエスカレートするので、ストーカーになる直前までにある程度正義の鉄槌を下しておくことも考えましょう!

理由④:ヤリたくなったから

この理由が一番ストレート。

本当に「ヤリたいだけ」なんです!

こういう男は意外といるもので、同じ男性としては情けないやら、許しがたいやら。

 

男は変な生き物で、女性との経験人数をイコール「男としての魅力」と勘違いしている輩も多いです。

セックスは人数と回数とでも思っているのでしょう。

 

むしろ、どんな人数でも回数でも、お互いの気持ちが高まって相思相愛になれれば良いわけです、

さまざまな形でパートナーへの愛を語る中で、その気持ちを表現する方法の一つではないでしょうか。

 

でも、「セックス=愛情表現」とストレートに勘違いしてい男性もいます。

愛情表現と自分勝手に思っていても、女性がそれを「欲求不満」と受け取ってしまえば意味がありません。

元カノにセックスパートナーを懇願しているぐらいの男が、他の女性から魅力的に見えるかといえば、そんなわけあるわけありません。

元カノに会うための方法&テクニック

腕を組んでいる男女

では、「元カノに会いたい!」という男性はどのようにすれば叶うのでしょうか?

おすすめできる方法を筆者の体験談を交えながらお伝えしていきましょう!

方法①:共通の友達を味方につける

共通の友達は、絶対に自分の味方になってもらうべきです。

そうなるようにふるまうことが基本でしょう!

なぜなら、元カノの普段の情報や行動パターンを入手するからには必要不可欠だからです。

 

例えば、仕事を終える時間とか、習い事、趣味の話、彼女が興味を持っていることを知りえると作戦も立てやすいです。

自分と元カノの復縁を応援してくれる、良き共通の友達であればぜひ味方になってもらいましょう。

 

ただし、「あいつ、まだお前に気があるんだって」とか、変なアシストを勝手にするような友人は別です。

あくまで自然体で、時間がいくらかかってもいいので、友達が自発的にあなたのことを元カノに伝えてくれるような状態に持っていきましょう。

 

この作戦のためには、素直に友人にお願いすることです。「どうかいろいろ教えて欲しい」と。

あなたがその友人と信頼関係を気付いていたら、簡単にできるでしょう。

困った時に無理が言える、普段からそんな関係になれるように行動することも大事です。

 

方法②:既存の利害関係を利用する

職場、サークルなどさまざまなところで、あなたと元カノの関係が成り立っている場所があるはずです。

職場では、自分が上司、元カノが部下という関係性もあったりするかもしれません。

その関係性を利用して、徐々にあなたのことを見直してもらう作戦が良いでしょう。

 

元カノにしてみればいい気持ちがしないかもしれませんが、全く関係が破たんしていないことを利用して、あなたのことを見直してもらうのです。

  • かっこいいところや頼もしいところを見せる
  • 元カノのトラブルを解消してあげる
  • 友人や同僚たちとの良好な関係性を見せてあなたの人間性を再評価させる

少しでも元カノとのかかわりが残っていれば、上記のような場面を作り出せます。

あなたのことを再評価してもらえるチャンスは、積極的に利用するべきです。

 

ただし、元カノに対して立場を利用して復縁を迫るなどの行為は、絶対にしないように。

一歩間違えれば「パワハラ」「セクハラ」など、元カノから訴えられると、あなたはすぐ加害者になります。

たとえ冤罪であったとしても、信用を失うなど、ある程度のダメージを覚悟しなくてはなりません。

仕事などに支障をきたすようなリスクを背負ってまでモーションをかけるのは危険、と言うことです。

 

方法③:以前の借りを返すことを口実にする

この方法は、プライドの高い男にはおすすめです。

自分の借りを返すのであって、元カレに会いたいという本音を隠して復縁を目指すことができるからです。

 

例えば、「借りていた金を返す」など、なんらかの理由を無理やり作って、借りがあるから返したい(=会いたい)などと、口実を利用するわけです。

  • 借りていたお金を返したい
  • 借りていた本などを返したい
  • プレゼントされたものをお返ししたい

などと元カノに告げると良いでしょう。

一番最後の「プレゼント」は、元カノにとっても心が動くかもしれません。

 

あげたものを返すということは、関係性を整理する、清算するということを意味するからです。

そこで元カノの心理を考えてみると、本当に別れてしまっていいのかと再考する場合と、あなたが本当に自分をあきらめるのだろうと安心する場合の2つになるでしょう。

いずれの場合でも、「最後に一度ぐらい会ってみるか」と同意してくれる可能性が高まるからです。

 

でも、問題は実際に会ったときのふるまいです。

ここで会えるということは、本当にラストチャンスと心得てください。

そのラストチャンスの舞台で、自分が元カノに嫌われるような人間ではなくなった、生まれ変わったことを、元カノの目の前で表現して見せないとダメなのです。

いくらLINEで「変わった」「生まれ変わった」「反省したと」か書き連ねても意味はありません。そのことはしっかり認識しておきましょう!

 

ちなみに、筆者はこの方法で復縁に成功したことがあります。

そのときは、次のような行動を取りました。

  • ファッションを徹底的に元カノ好みに変える
  • 具体的な出来事を挙げて元カノに徹底的に謝る
  • 「君といられるならどんな努力も思い出に変えられる」と伝える

こうして復縁したのですが、半年後に彼女が浮気して再び捨てられてしまいました。

やはり、どこかで無理していることが伝わってしまうと厳しいのかもしれません。

方法④:性的欲求はあえて抑える

「私とヤリたいから会いたいの?」

こう聞かれたとき、明確に「違う!」と言えないとダメですよ!

 

「セックスパートナーとして君が必要だ!」と言われて満足する女性なんているわけありません。

性的な欲求は捨て去ることです、最初のうちは。

 

元カノには「私の身体が目当てなのか?」と思われないようにすることが大前提。

女性に出会うとついつい胸元を見てしまう癖があるなら、それを直すこと。

 

そういう何気ない所作から、女性は男性を「身体目当てなのかどうか」見定めていますからね。

身体目当ての男を信用しろと言われても、信用する女性なんて誰もいませんよ!

元カノと復縁することは可能?

怒っている女性

それでは、実際に元カノと復縁することが可能なのかについて考えてみましょう。

筆者が実際にやってみて成功した経験も、この機会にぜひ紹介しますね。

 

今回紹介する方法の基本は「生まれ変わった自分」や「昔の自分ではないこと」をいかにアピールするか。

元カノに嫌がられていた癖や振る舞いはもちろん直さないといけませんし、「君のためなら僕は生まれ変わる努力を惜しまない!」とアピールすることです。

 

でも、次にお伝えするポイントだけは、必ず外さないでください!

一つでも外してしまうと、復縁はまず無理です。

ポイント①:相手に復縁の決定権を握らせない

自分が「ド」のつくほど「M」なら良いのですが、そうでない限りは復縁の決定権を元カノに持たせないことが重要です。

元カノの性格にもよりますが、自分のあらゆる言動を見ては「どうしようかなー」と言われ続けること。

それに耐えられる男はなかなかいないと思うからです。

 

もちろん、男性は復縁をしたくて元カノに再会を果たしたわけです。

その時点で、復縁の決定権は元カノに握られていることは事実。

そこから時間をかけて関係を再構築し、復縁の決定権を自分に取り戻すのです。

 

例えば、デートのときの行先や、食事のジャンルやお店、購入するアイテムの決定など、出会っているときにあるささやかな決定権を徐々に自分が発揮するようにしましょう。

なかなか決められないことを自分の気持ちも悟って決めてくれる男性の存在は、女性にとってときに「頼もしく」思えるものです。

ですので、まずは小さな決断を積み重ねていきましょう。

 

そして、2人共通の決め事は「一緒に決める」ことが習慣になるように時間をかけましょう。

その時点では、男性に対して元カノも頼もしさを感じてくれているはずです。

ポイント②:友達からやり直すことを覚悟すること

「最初はお友達から」は、男女が付き合い始めるときによく聞く言葉。

復縁の際に、同じ言葉を投げつけてくる元カノはいるでしょう。

 

もちろん、この時点では「はい」というしかありません。

元カノは当てが外れるかもしれません。

「あれ、友達からでいいの?」と拍子抜けするかもしれません。

 

ここで振り返りたいことは、別れた原因です。

「本当に人間的に受け入れられないから別れた場合」と、「ちょっとしたいさかい事やケンカが原因で別れた場合」とでは、復縁できる可能性は明らかに異なります。

もちろん、後者の場合であればお互いの誤解だった、一過性の出来事だったと納得できれば、復縁の道は大きく開けてきます。

 

「友達でもいいから。」

この一言が効くのは、一過性の出来事で別れてしまったカップルです。

「本当は内心別れたくなかった」それが男性の方から折れてくれている、そこまで思わせることができれば復縁はほぼ間違いないでしょう!

ポイント③:復縁するメリットをアピールする

「あなたと復縁するメリットは何?」

そう女性に問われて、「金」とか「物」を真っ先に思い浮かべるようではダメです。

そもそも、女性が男性に何を求めているか考えたことがありますか?

  • 頼もしさ
  • 決断力
  • ルックス
  • お金、資産
  • やさしさ
  • 物知り
  • アドバイス上手
  • 助けてくれる

などなど、挙げてみるときりがないぐらい浮かぶと思います。

復縁を目指すなら、メリットとして「金」とか「物」では得られないことをアピールするべきです。

 

それこそ「自分と一緒にいられるからこそ得られる精神的な満足感」をメリットとして挙げるべきです。

「あなたといると安心する」これって何気ないことかもしれませんが、男女の関係においては極めて大事なことなのです。

 

それでも、以前別れてしまったときに、その原因は「精神的に満たされることがなかったからでは?」とも考えられます。

元カノがそのように男性に問いかけてくることもあるでしょう。

 

それに対する答えは「自分が未熟だった」ことを反省することです。

元カノが「もっと甘えたかった」「もっと頼りたかった」と言ってきても、それは「自分が未熟だった」として謝ることです。

そして、その経験を踏まえて「もう悲しい気持ちにはさせない」と宣言すること。

 

筆者は元カノとの復縁を2回体験していますが、そのうち1回はこの方法で成功しました。

なかなか会えない日々が続いたことで一度は別れたのですが、復縁にあたってこんなことばで彼女にアタックしました。

  • 「もう仕事人間はやめる」
  • 「君との時間をもっと大事にする」
  • 「今まで寂しくさせたぶん、これからはあったかい気持ちにさせる」
  • 「仕事を言い訳に君と向き合うことを避けていたかもしれない、ごめんなさい」
  • 「仕事とプライベートを両立できる、君となら」

これで彼女とは復縁でき、今は筆者の妻になってくれています。

かつてのことを妻に聞いてみると、「今まで寂しくさせたぶん~」のことばは、本当に心に響いたと今でも言います。

 

みなさんにも、筆者のように元カノに響く言葉が絶対にあるはず。

元カノが置かれている状況、困難を十分理解しているなら、そのことばは簡単に見つけられるでしょう!

ポイント④:他の女性の存在をにおわせる

諸刃の刃ですが、元カノ男性に対して少しでも未練があるようであれば、「他の女性の存在をにおわせる」という方法は成功します。

個の際、男性が「気になる女性がいる」と言うのであれば、この方法は成功しません。

 

他の女性のにおわせ方は、次のようにしてください。

  • ×「気になる女性がいる」
  • 〇「ある女性から求愛されている」

「他の女性から見て、元彼はは魅力的に映っている。私は、そんな男性とはこのまま縁遠くなってしまっても良いのだろうか?」

そこまで元カノに思わせることができるかどうか、それがこの方法の成功のカギを握ります。

 

「気になる女性がいる」では、「それなら勝手にすれば良い」と突き放されて終わり。

そして、自分自身が「それでも君のことが好きだ」と言わなくてはなりません。

 

言ったからには、その言動にふさわしい男性であることを証明しなくてはなりません。

それができるなら、この方法は成功の確率も高まります。

まとめ

復縁した男性

女性のみなさんから言わせると、男性とは面倒な生き物であると思えるでしょう。

それを否定することはできませんね。

むしろ、面倒だからこそ上手にあしらってくださいとお願いしたいくらいです。

 

「この記事は、男性の味方になる内容ではないのか?」そう思うかもしれませんが、もちろんそうですよ。

プライドを捨てきれない男性以外は、しっかりと応援させてもらいます。

 

元カノとの復縁を邪魔するものは、最後には「一度振られてしまった自分」と言う現実を認めるだけの器量があるかどうかです。

失敗を認めることができて、反省することができる男は、それだけで女性から好感を得られるものです。

復縁を目指すのなら、まず「反省できる男」になるところからはじめましょう!

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ライタープロフィール

工太燕

工太燕

30代半ばのアラサー経営者。20代後半から30代前半まで仕事に打ち込み恋愛をあまりしてこなかったため、30代半ばに入り金銭的に若干の余裕が出てきたタイミングでマッチングアプリ「東カレデート」で婚活を開始。その様子を余すところなくレポート。もちろん、お相手の個人情報を開示することはありません。

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