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作成日:2020/01/25

更新日:2020/01/26

【必見】結婚式までにやることは?プロポーズから結婚式までの流れとやることリスト

maeda
maeda

二人の交際が晴れて実を結び、彼氏のプロポーズが成功したら、バラ色の結婚式と幸せな結婚生活が待っていると心が弾みますよね!しかし、幸せな妄想ができるのもつかの間、プロポーズが成功してから結婚式までは、二人がすべきことはたくさんあります。いざ自分たちが結婚の当事者になると「どれから始めて良いのかわからない!」とパニックになってしまうこともあります。今回は、プロポーズ成功してから結婚式までにやることのリストを完全紹介!女性筆者の体験談からわかるコツやポイント交えながら解説します♪

【全体の流れ】結婚が決まったら結婚式までやること

プロポーズされる女性

大好きな彼氏にプロポーズをされて結婚が決まった花嫁さん、おめでとうございます!

でも、嬉しいのはつかの間、結婚が決まったら結婚式まですべきことは盛りだくさんです。

「何から手をつけて良いのかわからない!」と迷ってしまいうこともありますよね。

まずは、結婚式までにやることの全体の流れを紹介しましょう。

プロポーズから結婚式まで平均8ヶ月~9ヶ月

プロポーズを受けてから結婚式までの準備期間は、8ヶ月から9ヶ月かかります。

もちろん、カップルそれぞれの仕事や家族の都合などにもよりますが、ある程度の時間がかかることを頭に入れておきましょう。

 

中には、自分たちや家族の事情があり、最短1週間で結婚式までの準備を済ませてしまう人もいます。

この期間の長さは個人差があるものの、一般的には数ヶ月のスパンがかかります。

さらに、結婚式の3ヶ月から4ヶ月ほど前から本格的に式の準備が始まり忙しくなることも押さえておいてください!

プロポーズ・入籍・結婚式の流れ

プロポーズから結婚式まで「数ヶ月がかかるんだな」と、なんとなくイメージができたことでしょう。

次は、プロポーズから結婚式までの大まか流れを確認しましょう!

プロポーズから結婚式までは、次のような段取りを経ます。

  1. プロポーズ
  2. お互いの両親への挨拶
  3. 婚約指輪の購入
  4. お互いの家族の顔合わせ(+結納)
  5. 入籍
  6. 結婚式場の決定(ウエディングフェア参加)
  7. 新郎新婦の衣装選び(ウエディングドレス、タキシードなど)
  8. 結婚式2次会の決定
  9. 結婚指輪の購入
  10. 式場との打ち合わせ
  11. 結婚式

この流れはあくまでも一例で、カップルの状況や予定により、内容は前後します。

結婚式までの期間を区切って考えるとわかりやすい!

結婚式のお悩み

プロポーズから結婚式までの流れをみると「意外とやることが多くて大変!」と思うかもしれません。

でも、結婚式を挙げたいと願った二人で一つひとつ乗り越えていくしかありません。

ここからは結婚式までの流れを次のとおりに期間を区切って説明しますね。

  1. プロポーズから入籍まで
  2. 入籍から結婚式半年前まで
  3. 結婚式4ヶ月〜半年前まで
  4. 結婚式3ヶ月前まで
  5. 結婚式1週間〜1ヶ月前まで
  6. 結婚式当日

このように期間で分けて考えるとやるべきことも細分化されて分かりやすく、パニックになるのを防ぐこともできますよ。

プロポーズ後入籍までにやること

結婚指輪

プロポーズから入籍までの期間は、一般的に3ヶ月から半年と言われています。

入籍までにすべきことやポイントをお伝えしていきますね!

  1. 今後の流れを二人で確認する
  2. 両親に報告と結婚挨拶をする
  3. 婚約指輪を準備する
  4. 両方の家族と顔合わせをする(結納・食事会)
  5. 入籍する

やることリスト①:今後の流れを二人で確認する

プロポーズの余韻にお互い十分に浸ったら、結婚式までの流れとそれぞれの希望を確認します。

仕事や家族の状況・予算を考え、どの形で結婚式を挙げるべきなのか根本的なところを二人ですり合わせます。

やることリスト②:両親に報告と結婚挨拶をする

結婚までの流れや希望がある程度固まったら、それを含めてお互いの両親へ結婚の挨拶を行います。

たとえ、すでにお互いの両親と仲が良くても、挨拶の場では礼儀を持って対応するよう心がけます。

やることリスト③:婚約指輪を準備する

婚約指輪は、入籍まで着けることが一般的です。

ダイヤモンドの価格により指輪の値段も変わってきますが、二人で決めた予算内で購入しましょう!

指輪をオーダーするときは、手元に届くまで時間がかかることもあります。

やることリスト④:両方の家族と顔合わせをする(結納・食事会)

最近では結納などかしこまった場を設けないこともありますが、結納を交わすかどうかはお互いの両親も含めて相談して決めます。

結納でも食事会でも相応のホテルやレストランの個室で行われることが多く、最初の結婚の挨拶のときよりさらに改まった場となります。

結納を行わず顔合わせだけだとしても両家にとっては大切な場になるので、礼儀を失せずに行われるようにしましょう!

やることリスト⑤:入籍する

入籍をいつするかは、カップルによってさまざまです。

結婚式当日になってする人もいれば、プロポーズ後早々にする人もいます。

最近では、入籍は結婚式よりも早めに行うというカップルが大半のようです。

 

しかし、これもどのタイミングで入籍をするかは二人で決めていきましょう。

婚姻届けは住所地にある市区町村役場に提出しますが、二人の記念日に入籍をしたければその日に合わせることもできます。

入籍後結婚式「半年前」までにやること

結婚式のプランを考えるカップル

入籍を済ませて晴れて夫婦となったら、具体的に結婚式のプランを立てていきます。

入籍してから結婚式半年前までにやることリストをお伝えしていきますね。

  1. どんな結婚式にするか決める
  2. 新婚旅行の予約を先に済ませておく
  3. ブライダルフェアに参加し結婚式会場を選定する

やることリスト①:どんな結婚式にするか決める

「結婚式は国内か海外か」「どんな規模にして何人くらい招待するのか」など、希望する結婚式の概要を決めます。

結婚式のおおまかな概要を決めるにあたって大切なのは予算です。

結婚式にあてられる予算をまず決めてから話をすすめていくと良いでしょう!

やることリスト②:新婚旅行の予約を先に済ませておく

結婚式をどうするか決めていくのと同時に、この時点で新婚旅行の予約を先に済ませておくことも得策です。

もちろん予算があってのことなので、結婚式と新婚旅行を含めて先に予算と場所などを決めると後から慌てて決めずに済むので安心ですよ!

やることリスト③:ブライダルフェアに参加し結婚式会場を選定する

具体的な希望の結婚式像が固まってきたら、それに合う式が挙げられる会場のブライダルフェアに参加します。

3つから4つの会場に絞ってから参加をすると、時間が効率的に使えます。

式場選びは迷うところですが、予算や場所、日程などどうしても譲れない条件を決めておくと迷いも少なくなりますよ!

やることリスト④:親族・会社の上司同僚・友達へ結婚報告する

式場が決まってひと段落したら身近な親族や友人、会社関係の人に結婚の報告をします。

式場も決まり嬉しい気持ちがより高まっているのもわかりますが、気持ちが舞い上がった状態だと失態もおかしやすいです。

そのため、なるべく冷静になって報告をするようにしてくださいね!

入籍後結婚式「4ヶ月~6ヶ月前」までにやること

次に入籍してから結婚式が開かれるまでの4〜6ヶ月前までにやることを確認していきましょう。

本格的に結婚式準備開始、まずはドレス選びから

新婦にとって最重要なのが式当日のドレスですよね。

ドレスは予約になっているので、お気に入りのドレスが着られるよう式場が決まったら早々に新婦のドレスだけでも選んでしまいましょう。

希望があれば前撮り撮影を依頼する

式当日は慌ただしく二人でゆっくりと好きな場所で写真を撮ることが難しいこともあります。

予算や希望があれば結婚式の前撮り撮影をするのもおすすめです。

ドレス選びも前撮り撮影でもなるべく新婦さんは綺麗な姿を新郎に見てもらいたいですよね。

この時期に合わせて体型を整えたり、エステや脱毛などで肌を整えたりすることも検討しましょう。

結婚式出席者に挨拶を事前に依頼する

式では友人も招待し、披露宴も含めある程度の規模で開きたいと思ったら、披露宴のときに挨拶をお願いできる人をあらかじめ選び、お願いをしておきましょう。

依頼をされる人も早ければ早いほど予定の調整もつきやすくなります。

入籍後【結婚式3ヶ月前】までにやること

式が3ヶ月後くらいにせまってきたら、より具体的な準備をすることになります。

結婚式の6ヶ月から3ヶ月ほど前になったときにやることをお伝えしていきましょう!

  1. 結婚式の招待状を作成し送付する
  2. 結婚式二次会の準備をする
  3. 結婚式場の装飾や引き出物などを選ぶ
  4. 【この時期だけ!】ブライダルエステを満喫する

やることリスト①:結婚式の招待状を作成し送付する

結婚式に招待したいゲストをリストに挙げて文面やデザインなどを決めて招待状をそれぞれに送ります。

ここで出てくることが「誰を結婚式に呼ぶのか」問題です。

 

新郎新婦でも意見の衝突が出やすいです。

なので、あらかじめ招待しようと思っている人には声をかけておくと招待客リストアップもはかどりますよ。

やることリスト②:結婚式二次会の準備をする

結婚式二次会の準備は、この時点で始めるとスムーズでしょう。

昔は友達に幹事を依頼することも多かったですが、準備が大変です。

その場合は、二次会を代行して計画立案してくれる業者に一括で頼んでしまうのも手です。

やることリスト③:結婚式場の装飾や引き出物などを選ぶ

結婚式場の担当者と一緒に式場の装飾や装花、引き出物など細かいアイテムを決めていきます。

結婚式のプラントしてすでに決まっている項目もあるので、オプション料金などを考慮しながら決めていきましょう。

やることリスト④:【この時期だけ!】ブライダルエステを満喫する

ドレスの試着や前撮り撮影のときに「シェイプアップが足りなかった」「もっと肌を綺麗にしておきかった」と新婦が思うところがあるかもしれません。

そこで、本格的に準備で忙しくなる前のこの時期に、「ブライダルエステ」を受けることをおすすめします。

 

結婚式プランに含まれているところもあれば、一般のエステサロンでもブライダルエステプランが組まれているところもあります。

予算を見ながらプランに組み込むと良いでしょう!

入籍後結婚式「1週間~1ヶ月前」までにやること

結婚式で大号泣して収拾がつかない新婦

さて、ここからが結婚式までの最後の準備段階に入っていきます!

忙しくて気持ちが焦ったり、不安になったりすることもありますが、一つひとつ着実にこなしていくことが大切です。

それでは、結婚式の1ヶ月から1週間前までにすることリストを解説していきますね。

  1. 結婚式で読む手紙を準備する
  2. 招待客への心づけやお車代を準備する
  3. ブライダルネイルに通う

やることリスト①:結婚式で読む手紙を準備する

結婚式という大切な日だからこそ、普段言えない感謝の気持ちを両親に伝えたいですよね。

結婚式で読む手紙もまだ気持ちに余裕のあるこの時期に準備をしておきましょう。

やることリスト②:招待客への心づけやお車代を準備する

結婚式当日に招待客に渡す心づけやお車代なども、余裕のある時期に事前に用意をしておきましょう。

特に、せっかく出席してくれる招待客に対して失礼のないよう新郎・新婦できちんと確認しながら準備すると間違いがありません。

やることリスト③:ブライダルネイルに通う

結婚式の数日前までには新婦はブライダルネイルにかよい、爪先を整えておきます。

綺麗な手先を当日見せられるよう、忙しくても手先のケアは忘れないようにしたいものです。

念願の結婚式当日〜ハネムーンまでにやること

ブーケトスに大興奮する未婚女性

さあ、念願の結婚式当日です!

これまでの準備の苦労が報われる日ですから、当日はまずは招待客が気持ちよく過ごせること、そしてなによりも新郎新婦の思い出に一生残るような日にできるよう満喫しましょう。

やることリスト①:結婚式

式の当日の流れは、すでに式場のプランで決まっています。

気をつけることは、当日の主役である二人が時間に遅れたり不手際があったりして、周囲に迷惑をかけることがないようにすることです。

 

あとは、招待客が楽しめているのか気を配りながらも、式場スタッフや手伝ってくれる友達などと一緒に結婚式を予定通りに進行させていきましょう!

やることリスト②:ハネムーンへ出発

新婚旅行へは式の直後に行く人もいれば、少しゆっくり過ごしてからという人いるなどさまざまです。

式直後はさすがに疲労もありますから、慌てて予約や準備をしないようこれも前もって少しずつ用意を進めておいた方が得策です。

やることリスト③:内祝いと結婚報告葉書の準備と送付

最後に忘れていけないのは内祝いと結婚報告書葉書の送付です。

式の準備とハネムーンで忘れてしまったということがないように式が終わったら、なるべく早い段階で準備をして済ませましょう。

プロポーズから結婚式までをスムーズに進めるコツ

結婚式の準備を仲良く進める男女

プロポーズから結婚式までは時間はあっという間に過ぎていきます。

段取りやスケジュールをよりスムーズに進行させるためのポイントをまとめました。

  1. 準備を始める前にお互いの意見や希望をじっくり話し合う
  2. 準備をスムーズに進めるためにお互いの役割分担を決めておく
  3. 結婚式の時期や日取りは慎重に決める
  4. ハプニングやうまくいかないことがあっても二人で乗り越える

コツ①:準備を始める前にお互いの意見や希望をじっくり話し合う

一番のポイントは、準備を始める時に二人の意見や希望をしっかりと話し合っておくことです。

特に、結婚式や新婚旅行をトータルで考えて、どのくらいの予算が出せるかを明確に決めておきましょう。

ここで正直にお互いの意見を話すことができると、その後の式場選びやプランのことなどが格段に決めやすくなります。

コツ②:準備をスムーズに進めるためにお互いの役割分担を決めておく

結婚式の準備ではしなければならないことがたくさんで、新郎新婦どちらかに負担が多くかかってもいけません。

負担の違いでケンカにならなようにあらかじめお互いの役割分担を決めておきましょう。

コツ③:結婚式の時期や日取りは慎重に決める

式の準備の最初の段階でもっとも悩むのが、式の時期や日取りのことです。

お互いの仕事や家族の状況などを総合的に考えて、もっとも適した時期を慎重に決めてください。

コツ④:ハプニングやうまくいかないことがあっても二人で乗り越える

結婚式まで数ヶ月の間、必ずどこかで一回は新郎新婦で意見が合わなかったり、ケンカになってしまったりなど夫婦の関係が一時的に悪くなることがあります。

予期しない出来事や二人の希望が通らずがっかりすることもあるでしょう。

 

しかし、それも乗り越えてこそ二人の絆は深まります。

なにが起きても前向きに状況を捉えて乗り越えられる精神力を身につけていってくださいね♪

名義変更など手続きをスムーズに進めるポイント

カードの手続き

結婚式の準備と同時に、実は進めておかなければならないのは名義変更などの事務的な手続きです。

気づいてから一度に一気に手続きをすることはできないため、何ををまず一番に手続きをすべきかを把握して行うようにしてくださいね。

  1. 変更手続きが必要な項目を把握しておく
  2. 運転免許証やパスポートは最優先で手続きする
  3. 新姓で印鑑を作る

ポイント①:変更手続きが必要な項目を把握しておく

夫婦になると役所や公的機関、銀行等の手続きで変更しておかなければならないことが多々あります。

  • 年金などの役場関連の手続き
  • 引っ越しに伴う手続き(転出・転入届等)
  • 銀行やカード、携帯電話などの住所・氏名変更手続き
  • 自動車の名義変更
  • 医療保険や生命保険の住所・氏名変更手続き

退職や引っ越しなどの状況に応じて必要な手続きを忘れないようにリストアップしておくのがおすすめです。

案外変更手続きは簡単にできそうにみえますが、結婚式準備中に役場に行ったり、機関に問い合わせをしたりするのは結構大変です。

結婚式の準備をしながら空いている時間をみて、優先度をつけながら手続きをしていきましょう。

ポイント②:運転免許証やパスポートは最優先で手続きする

結婚の手続きで意外と見落とされがちなのは、運転免許証やパスポートなどの変更手続きです。

特に運転免許証は身分証明として生活にも直結するものなので、先延ばしにせず早めに手続きをしておきましょう。

パスポートの変更では戸籍謄本などが必要になるため、あらかじめ準備しておくことが大切です。

ポイント③:新姓で印鑑を作る

名義変更などをする場合に必要になるのが「新姓の印鑑」です。

いざ印鑑が使いたいときにすぐに使えるように、これも余裕をもって早めに準備をしておきます。

印鑑を注文してでき上がるまで、2週間ほどかかる場合もあるため、結婚が決まってからすぐに準備をすると良いでしょう!

まとめ

ラブラブカップル

プロポーズから結婚式までの数ヶ月は新郎新婦にとっては、プロポーズの嬉しさを味わうのもつかの間、怒涛のように過ぎていく時期かもしれません。

はじめて経験することも多く、ときには二人が衝突をしてしまうこともあるでしょう。

 

でも、今回紹介したように結婚式まで準備すべきことを一つずつリストアップしながら取り組んでいくと、次は何をすべきか予測も立てやすく物事をスムーズに進めることができます。

そうすると、新郎新婦の負担も減り二人がケンカにいたることも少なくなります。

 

結婚式まで二人で準備すべきことがあるからこそ、より絆や愛情も深まるよい機会にもなります。

そんな大切な時間として結婚式までの準備期間を新郎新婦で楽しみながら、過ごしてみてはいかがでしょうか?

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ライタープロフィール

maeda

maeda

元看護師。20代〜30代婚活全敗するも40歳で一念発起して婚活再開。アラフォーの婚活で悩む女性の力になりたいと、実体験を踏まえたリアルな声を届けている。

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