作成日:2020/02/04

更新日:2020/02/05

社会人はバーに出逢いがある?おすすめの理由と出会いを見つけるコツ&注意点

tamaki
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社会人になると、学生時代に比べて出逢いが減ってくるものです。そのため、恋に仕事に不安がつのります。しかし、バーに行けば多くの人と交流できて、スキルアップしながら恋愛できるもの♪そこで、今回はバーで社会人が出逢うための方法やコツ、注意点を具体的に紹介!自身の人脈を広げるサポートをしていきます。お酒を楽しみながら出逢いたい方は、ぜひ読んでみてください!

バーに来る人の特徴とは?

バーで談笑する男女

バーで出逢いを求めるとなると、どんな人が集まるか気になりますよね。

バーにやって来るのは、お酒好きだけではありません。

地域・お店によって客層は変わりますが、通いがちな人の特徴を紹介しますね!

特徴①:お金に余裕がある

バーによく来る人は、お金に余裕があります。

正直なところ、バーは居酒屋と比べると価格設定は高めです。

それでも行けるということは、それなりの経済力を持っているということ。

 

良い会社に勤めていたりビジネスオーナーだったり、副業で成功していたり公務員だったり。

そんな方々がお酒を飲みに来るものです。

 

つまり、お金持ちや職場で役職を持っている人と出逢えます。

しかし、通うなら自分も経済力が必要です!

特徴②:自信がある

自信がある人もバーに行きます。

バーに初めて入る際は、「何となく、あのオシャレな雰囲気は入りにくい……」と感じる人が多いもの。

 

しかし、自信のある人は「自分なら馴染める」「お金を払ってでも良いお酒を飲みたい」といったスタンスです。

そのため、バーのカウンターで堂々とお酒を飲んでいます。

出逢いを求めるなら自信をつけておきましょう。

特徴③:オシャレな雰囲気が好き

照明・BGM・内装など細部までこだわっているのがバーです。

オシャレ度はかなり高いと言えます。

 

そして、バーに集まる人達もオシャレ好きです。

ビールよりもカクテル、枝豆よりもピスタチオ。

 

オシャレな空間でまったりお酒を楽しみたいと考えています。

また、服装や髪型もバッチリ決めている人が多いですよ。

特徴④:リラックスしたい

大衆居酒屋はお酒も料理も美味しいですが、ワイワイ騒ぐ場所なのであまり落ち着きがありません。

「みんなで楽しく飲む!」そういった場所です。

 

一方で、バーは落ち着いた雰囲気の中、お酒や料理を楽しむスポットです。

心も体も休まります。

 

そのため、バーでお酒を飲む人は、リラックスしたいと思っている人が多いです

仕事の疲れや不安を解消したり、一人で考え事をしながらお酒を入れたりしています。

特徴⑤:誰かと話したい

バーに一人でやってきてカウンター席に座る人は、誰かと話したい可能性があります。

そんな人は周りを見渡したりマスターに声を掛けたりするものです。

 

お酒を飲みながら悩みを打ち明け、楽しい会話をできることもバーの魅力の一つ。

話したい目的で来る人も多いです。

相手からコミュニケーションを取ってきたら、話したいことがあるのでしょう。

特徴⑥:出逢いを求めている

バーには出逢いを求めている人もいます。

恋愛・友情は別として、たくさんの人と関われることは事実です。

お客さん同士、マスターやスタッフ、互いにコミュニケーションを取り合うのもバーの良さでしょう。

 

実際バーで知り合った人が親友になったり恋人になったりするケースはあります。

そして、出逢いを求めている人は自分から話しかけたり視線を送ってきたり、マスターに恋愛相談をしたりするものです。

社会人がバーで出逢いを見つけるコツ

バーで飲むお酒

社会人が何も考えずバーに行っても、出逢いを見つけることは難しいです。

しかし、コツを知っているだけで成功率はグンとアップします!

これから紹介していくので、バーに行く際は参考にしてみてくださいね。

コツ①:行きつけのバーを作る

社会人がバーで出逢いを見つけるには、行きつけのお店を作りましょう。

マスターやスタッフに顔を覚えてもらい、世間話ができるようになっておくと出逢いが見つけやすくなります。

その理由は、カウンター席に座っているときマスターに頼めば、他のお客さんに自分のことを紹介してもらえるからです。

 

そうすれば、コミュニケーションの始めの一歩が簡単にできます。

それに、初めて行ったバーで出逢いを探そうにも緊張しますし、ルールなどもわからないため上手くいきません。

 

まずは、お酒と雰囲気を楽しむためにバーへ通って常連になりましょう。

その後に出逢いを探すことをおすすめします。

コツ②:しっかりとした服装・格好で行く

バーで出逢いを求めるなら、しっかりとした服装・格好で行きましょう。

部屋着やジャージ・スウェットなどは避けたいところ。

雰囲気に馴染めず浮いてしまいますよ。

 

とはいえ、基本的に派手すぎない服装なら大丈夫です。

柄や露出が多すぎると落ち着きがありませんからね。

 

女性はエレガント(清楚系)に、男性はスマートなイメージ(ジャケット・スラックス)でコーデを組みましょう。

できれば2色から3色くらいで済ませるのがおすすめです。

どうしても失敗したくない人は、バーから出てくる人の服装をチェックしてから買いに行きましょう。

コツ③:カウンター席に座る

社会人が出逢いをバーで見つけたいのであれば、カウンター席に座りましょう。

マスターと話せますし、入店してきた人からも見てもらえるからです。

 

一方で、テーブル席はオーダーのときくらいしかスタッフが来ませんし、他のお客さんからも見えない場所です。

そのため、出逢いはほとんどありません。

 

なので、空いているならカウンター席を取りましょう。

隣に座ってきた人と仲良くなれたり、マスターやスタッフと話せたりします。

また、友達と行くときもカウンターに座った方が出逢いが見つかるものです。

コツ④:勇気を出して話しかける

バーの常連になってカウンター席に座ることができても、自分から話しかけられないと出逢いは見つかりません。

ある程度バーの雰囲気に慣れてきたら、気になる人に声を掛けましょう。

 

よく来るんですか?」「そのカクテル美味しいですよね」「誰かと話したい気分なんですけど、どうですか?」などがおすすめです。

相手が良さそうな反応してくれたら自己紹介をしながら会話を広げていきましょう。

 

お酒も雰囲気も味方をしてくれるので、コミュニケーションは最初さえクリアすれば上手く広がっていきます。

話を振って聞き手に回るだけでも大丈夫です。

 

関わりを築いていけば、良い出逢いが見つかります。

そして、バーの常連内で仲良くなれると、その輪はどんどん広がるものです。

コツ⑤:お酒の名前や味の特徴を知っておく

バーはお酒を楽しむ場所。

カクテル目当てで来るお客さんも多いです。

 

そのため、お酒の名前や味の特徴は盛り上がる鉄板の話題と言えます。

通いながらで良いので、勉強しましょう!

 

例えば、カクテルの名前・味の特徴・合う料理などを知っていると、互いにおすすめを紹介し合って仲良くなれます。

マスターから直接教わるのもおすすめですよ。

コツ⑥:会話のネタを作る

バーで出逢いを見つけるには、コミュニケーションが大切です。

しかし、初対面の人と上手く話せる自信がある方は少ないでしょう。

「会話が盛り上がらず気まずい雰囲気になったら……」そんな不安でいっぱいのはず。

 

ですが、会話のネタさえ持っていれば怖くありません。

  • お酒のこと
  • 仕事のこと
  • 最近あったこと

このように、たくさん話せそうなネタをストックしておきましょう。

すると、初対面で共通点がなくても会話が弾みます。

 

また、質問で情報を引き出し、広がりそうな話題をつかむこともおすすめです。

ことばに詰まりそうなときは、カクテルを飲んで時間を稼ぎましょう!

コツ⑦:マスター・バーテンダーと仲良くなる

何度が触れていますが、バーで出逢いを見つけるにはマスター・バーテンダー・スタッフと仲良くなりましょう。

お客さんとつなげてくれたり、出逢いのサポートをしてくれたりするからです

 

それに、お店のスタッフやバイトと仲良くなり、そのまま恋に発展するケースも珍しくありません。

コミュニケーションの練習にもなるため、積極的に話しかけてみましょう。

社会人がバーで出逢いを見つける際の注意点

失敗を犯してしまった女性

社会人がバーで出逢いを見つけるのは良いことですが、注意点があります。

守らないとトラブルを招いてしまいかねません。

痛い目に遭わないためにもしっかりおさえておきましょう!

注意点①:バーの邪魔をしない

バーには、ナンパや出逢い目的禁止の店舗があります。

そこで堂々と異性に声を掛けて回っていると、マスターから怒られてしまいます。

 

このように、バーの営業の邪魔はしない範囲で出逢いを探しましょう。

他にもしつこく話しかけたり、大声で騒いだりすることもNGです。

 

オシャレな雰囲気の中で、マナーとルールを守って出逢いを見つけましょう!

もしマスターやスタッフに目をつけられてしまうと、出禁や営業妨害を言い渡されてしまいますよ。

注意点②:すぐに出逢えると思わない

バーはたくさん出逢いがありますが、そう簡単にはいかないのが現実です。

行き慣れないと上手く会話できませんし、全員が話しかけて乗ってくれるわけではありません。

 

「バー=すぐ出逢える」という考えで望むと、ストレスが溜まってしまいます。

そのため、「出逢えたら良いな」くらいの気持ちで行きましょう。

 

また、出逢いはあっても自分が望む相手ではないケースも多いです。

同性の人とばかり仲良くなったり異性でもタイプではなかったり。

そもそも恋するような相手がバーに現われないかもしれません。

理想が高すぎるとガッカリします。

注意点③:お酒を楽しむことを一番にする

出逢い目的でバーに行くと、上手くいかずガッカリします。

そこで通うのをやめてしまうと、本当に出逢えません。

だからこそ、お酒やオシャレな雰囲気を楽しむことを一番にしましょう!

 

すると出逢えなくても嫌な気持ちになりませんし、バーに行くことが楽しくなります。

好きになって通っているうちに、やがて出逢いはやってくるもの。

 

それに、バーが好きそうな人ほど話しかけてもらえます。

出逢いよりもお酒を求めるようにしましょう!

また、一つの店舗ではなく、さまざまなバーへ足を運ぶとお酒や人と出逢えるのでおすすめです。

注意点④:話しかけて嫌がられたらやめる

バーで出逢いを見つけるために話しかけたとします。

そのとき、相手が嫌がったり「一人で飲みたい」と言ってきたりしたら、すぐに手を引きましょう。

しつこく話しかけると、悪質なナンパみたいになりますしトラブルを招きます。

 

それに、マスターから「もう来ないで欲しい」と言われてしまったら出逢いどころではないため、すぐ諦めてください。

どれだけ会話術にテクニックがあっても、お相手が嫌がった時点でストップし、その日は一人でお酒を楽しみましょう。

 

断ったお客さんが帰った後に違う人に声を掛けるのはアリです。

また、マスターと仲が良いなら「あの人とつなげて欲しい」など頼むと手伝ってもらえますよ。

注意点⑤:悪酔いしない

カクテルやお酒を何杯も飲んでいると、だんだんと酔いが回ってきます。

ほんのり気分が良くなるくらいなら大丈夫ですが、騒いだり眠ったり悪い酔いすることはやめましょう。

 

バーに迷惑を掛けますし出逢いどころではありません。

限度をわきまえた飲み方をしましょう。

また、お酒だけではなく料理やつまみを食べる、チェイサー(水)を飲むと多少はアルコール負けしなくなりますよ。

注意点⑥:恋愛したいならお持ち帰りされない

バーには、お持ち帰り目的の人も来ています。

「ナンパして、そのままホテルへ……」といった感じです。

 

会話が弾むので楽しくなりますが、恋愛をしたいならお持ち帰りされないよう注意しましょう。

こじれた状態から関係が始まるため、セフレになってしまいがちです。

 

それに、バーでワンナイトを狙うような人なので、付き合ったとしても隠れて同じことをする可能性が高いです。

恋愛がしたいならホテルへついていかないようにしましょう。

 

ちなみに、バーには男性を持ち帰る女性もいます。

男女共に気をつけてくださいね!

注意点⑦:積極的な姿勢を心掛ける

バーで出逢いを見つける際は、注意点がたくさんあります。

守らないとトラブルになるでしょう。

 

しかし、消極的になってしまっては出逢いはつかめません。

自分から話しかけたりマスターに頼んでみたりと、積極的にアクションを起こしましょう!

 

動かないと、出逢いはいつまで経ってもめぐって来ません。

会話が盛り上がったら連絡先を聞く、バーに来る日を尋ねるなどしましょう。

また、話しかけられた際もオドオドせずきちんとリアクションを取ると、深い関係を築けるようになりますよ。

社会人の出逢いスポットとしてバーがおすすめの理由

BAR

バーは、社会人の出逢いスポットとしてかなりおすすめです。

お酒や料理を落ち着いて楽しめるので疲れもとれますし、オシャレな雰囲気なので打ち解けやすいからです。

他にもさまざまな理由があるので紹介していきましょう!

理由①:普段会えない人と仲良くなれる

バーでは、普通に生活をしていたら関われないような人とも仲良くなれます。

例えば、自分よりも10歳上だったり会社経営者だったり、まったく違う職種の人だったりします。

 

そして、交流していく中で考え方や物事の見方などをシェアし合うため成長につながります。

仕事も人間関係も上手く進むようになるでしょう。

 

さらに、タイプの異性がいれば恋愛もできます。

成長しながら恋もできるので、バーは社会人の出逢いの場に向いているのです。

理由②:交友関係が広くなる

バーには、常連客がいたりたくさんの人が集まったりします。

誰かと仲良くなると、その知り合いを紹介されて輪が広がっていくのです。

交友関係は一気に広くなるため、恋愛のチャンスも増えていくでしょう。

 

それに、マスターを介して仲良くなることもあります。

交友関係が広がるスピードはマッチングアプリや婚活と比べるとかなりのものです。

もちろん、全員異性ではありませんが、紹介を繰り返す内に顔見知りが増えていきますよ。

理由③:会話が盛り上がりやすい

バーが出逢いの場に向いている理由は、会話が盛り上がりやすいからです。

オシャレな照明に心地良いBGM、そしてアルコール。

非日常な空間のためどこかいつもの自分とは違う人になれます。

話すことが苦手な人でも、バーならスラスラとことばが出てくるものです。

 

また、アルコールが入ってリラックスできているため、どの話もおもしろく感じます。

会話が盛り上がればすぐに打ち解けられるため、出逢いの場に向いているのです。

理由④:雰囲気が良いので恋に落ちやすい

バーの雰囲気の良さは最上級。

イルミネーションスポットにも引けを取りません。

 

2人で話しているだけでも好意を持ってしまいますし、どこかドキドキしてしまうのです。

出逢いを求めている者同士であれば、惹かれ合うのに長い時間は必要ありません!

理由⑤:コミュニケーション術が身につく

社会人の出逢いを見つける場としてバーが向いているのは、コミュニケーション術が身につくからです。

婚活イベントと違って自分からアクションを起こさなければ出逢いはありません。

勇気を出して初対面の人へ話しかけようとするため、コミュニケーション術は上達していくのです。

 

気がつけば、不安や緊張なくバーに来るお客さんと会話が楽しめるようになれます。

そして、多くの人と会話が盛り上がるようになれば、恋愛成就する可能性も高くなるのです。

スキルアップしつつ出逢えるので、社会人に向いていると言えますよ。

まとめ

オシャレなカクテル

バーには恋愛・友情など出逢いがたくさんあります。

生涯のパートナーだけではなく、仕事面のアドバイスをくれる人と知り合えるかもしれません。

 

そう考えると、社会人がバーで出逢いを見つけようとするのはメリットづくしです。

貴重な話を聞けてコミュニケーション能力がアップして、さらに恋愛もできるのですから。

 

何か刺激や出逢いが欲しいと思っている方は、ぜひバーへ行ってみてください。

お酒を楽しみながら素敵な人達と関係を築けますよ!

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ライタープロフィール

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97年生。職業フリーライター。マッチングアプリを使っていくつもの出会い・恋愛を繰り返してきました。趣味は心理の分析と人間の行動や特徴の観察です。経験を活かした記事をお届けし、皆さんの恋活のサポートをします。

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