作成日:2020/02/09

更新日:2020/02/10

【解明】真ん中っ子の恋愛の特徴は?性格・あるある・相性の良いお相手とは?

tamaki
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上の子と下の子の間に挟まれて育ってきた「真ん中っ子」。恋愛的な特徴や性格は、末っ子や長男・長女とは違ったものがあります。そこで、今回は真ん中っ子の特徴やあるある、アプローチ方法、相性の良いお相手について詳しく解説!想いを寄せている人が真ん中っ子という方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

真ん中っ子の性格的あるある

いじけている女性

上と下に挟まれて育ってきた真ん中っ子。

すべての人に当てはまるわけではありませんが、性格や考え方には共通する特徴があります。

まずは、真ん中っ子の性格的あるあるをお伝えしましょう!

あるある①:承認欲求が強い

真ん中っ子は、あまり褒められないケースが多いです。

一番上は親から頼りにされますし、下はかわいがられます。

 

もちろん、親は全員平等に接しているつもりでも、真ん中っ子は褒められたり認められたりしていないと感じてしまっているのです。

そのため、大人になると承認欲求が強くなります。

 

「誰かから認められたい」「目立ちたい」「何かを成し遂げて注目を集めたい」など考えて行動するのは真ん中っ子あるあるです。

しかし、そう思っているだけで動けない人も多いです。

承認欲求は強い傾向にあるので、恋愛面でのアプローチの際は意識してみましょう。

あるある②:我慢してしまう

我慢をしてしまうことも、真ん中っ子のあるあるです。

上の子と末っ子の意見はとおりますが、自分の思いとおりにならない……そんな幼少期を過ごしています。

 

自分はおさがりをもらって、下の子は新しい物を買ってもらう、そんなシーンも見てきたことでしょう。

それに末っ子の面倒も見ないといけないため、自分のしたいことは我慢して育っていきます。

 

その結果、大人になっても本音や意見を言えなくなってしまうのです。

「〇〇をやってみたい!」という気持ちはあるものの、行動に移せない自分をコンプレックスに感じていることもあります。

あるある③:人と仲良くなるのが得意

年上と年下に挟まれて育った真ん中っ子は人と仲良くなることが得意です。

コミュニケーション能力が自然と鍛えられていますし、中立的なポジションのため空気を読んだり察したりできます。

そのため、人と打ち解けるのは早いです。

 

しかし深い付き合いをするのは時間が掛かってしまうもの。

広く浅い付き合いが得意なだけなので、恋愛するのは難しいです。

あるある④:身の周りのことは自分でしたい

身の周りのことは自分でしたいのも真ん中っ子のあるあるです。

物心ついたときには甘やかされ、何でもやってもらえる末っ子を見ています。

 

すると「いいよ、自分でやるから」と親に迷惑を掛けないような振る舞いをしてしまうのです。

これは、長男・長女にも見られる特徴です。

 

しかし、真ん中っ子は身の周りのことへこだわりを覚え、それを崩されることを嫌がります。

世話をされると不機嫌になってしまうでしょう!

あるある⑤:世話好き

末っ子をずっと見てきた真ん中っ子は、世話好きです。

年の差によりますが一番上はあまり下の子の面倒は見られません。

部活・受験などがありますからね!

 

すると、真ん中っ子が世話を任せられるのです。

下の子の面倒を見る体験を通して、世話が好きになっていきます。

一方、世話されるのは嫌いな人が多いです。

あるある⑥:負けず嫌い

上の子にはなかなか勝てない、下の子は何をしても褒められるという環境で育ってきた真ん中っ子。

そのため、負けず嫌いな性格になっています。

結果にこだわってしまったり努力を惜しまなかったりと、とにかく頑張り屋さんです。

 

しかし、弱音などを我慢してしまうので抱え込んでしまいがち。

それに評価をされないと歪んだ考えや悟りを開いてしまいます。

恋人として関わりたいなら押さえておきたいあるあるです。

あるある⑦:行動力がある

真ん中っ子には行動力が強い一面があります。

実際アクションをするかは別ですが、やりたいことは頭の中にたくさん浮かんでいるものです。

意志が強かったり認められたい気持ちが大きかったりすると動き出します。

 

また、人と変わったことがしたいことも特徴です。

真面目に頑張る上の子とは違った人生を歩みたいと考えたり、比べられない世界へ飛び込んだりします。

敷かれたレールを外れて歩くことも真ん中っ子のあるあるです。

あるある⑧:何事もこなせる

真ん中っ子は人間観察が得意です。

上の子の振る舞いを真似たり必要ない部分は切り捨てたりして育ち、親の行動もよく見ています。

さらに下の子の面倒を見る関係で家事や話を聞く力も養われているのです。

 

そのため、何事もこなせてしまうようになります。

要領が良く、効率的・生産的を意識して動けるのは仕事や人間関係においても長所です。

真ん中っ子の恋愛的な特徴

ハート

真ん中っ子がどのような恋愛をするのかも知っておきたいポイントです。

世話好きだけど身の周りのことをされるのは嫌いなので、意外とわかりやすい特徴があります。

アプローチや付き合う際にも役立つので、ぜひ恋愛的な特徴を覚えておきましょう!

特徴①:意見を相手に合わせる

我慢することを覚えてしまっている真ん中っ子は意見を相手に合わせてしまいがちです。

家族の中で一番上と下のワガママは通るのに、自分だけ否定されていると本音や気持ちを語れなくなります。

 

そのため、デートプランや食事のメニュー・趣味も自分の意見を素直に出せません。

ついつい「それいいね!」など言ってしまいます。

 

恋愛において意見が言えないのは大きな問題です。

付き合うのであれば、本音を打ち明けて良いと思わせる必要があります。

逆に、意見を聞いてもらえる存在になれば距離は一気縮まるものです。

特徴②:コミュニケーションは得意

真ん中っ子は、人の話を聞いたり最近あったことを話したりとコミュニケーションは得意です。

家族の中では注目されにくい存在だからこそ、外で友達をたくさん作っています。

コミュニケーション能力が高いおかげで仲良くなるのは早いですが、なかなか深いところまで到達できないのが問題です。

 

しかし、会話や人と関わることは好きなのでデートや食事も行きたがりますし、トークではリードしてくれるでしょう。

友達というポジションになってから、どれだけアプローチできるかが勝負です。

特徴③:ケンカを避ける

家族内で中立的なポジションをとってきた真ん中っ子。

ケンカが大嫌いの平和主義です。

末っ子が一番上に仕掛けて空気が悪くなる場面を何度も見てきたので仕方ありません。

 

もちろん、恋愛や人間関係においても衝突を避けようとします。

意見が食い違っても反発しませんし、相手が機嫌悪いと「自分のせい」なんて思ってしまうのです。

 

しかし、ケンカを避けるだけで不満は溜まっていくので、いつか限界が来て別れを選びます。

意見を言い合える関係を築かないと長続きは厳しいでしょう。

特徴④:愛情が欲しい

親からの愛情を上手く感じ取れないのが真ん中っ子です。

すると、愛されたい気持ちが強くなります。

恋愛では深い愛情を欲するため言葉や行動を求めてくるものです。

 

しかし、グイグイ気持ちを伝えられると今度は「重い」「一人になりたい」と感じてしまうという難点付き。

距離感のつかみ方は本当に難しいです。

ですが、愛情が欲しいことは確かなので、わかりやすく伝えてあげましょう。

特徴⑤:サバサバ系

サバサバしているのは、真ん中っ子の中でも厄介な恋愛的特徴です。

束縛や重い嫉妬などは本当に嫌いで、深く干渉されるのが無理と感じています。

さらに連絡が多すぎるとイライラしてしまうのです。

 

こうしてサバサバしてしまうのは放任されて育ったことが関係しています。

真ん中っ子は身の周りのことを自分でやっても褒められないのです。

 

他人を求めなくなるのも仕方ありません。

人間関係や恋愛でも「どうせ理解してくれない」と諦め半分なスタンスでいます。

特徴⑥:常に恋愛をしている

真ん中っ子は家族外のコミュニケーションが好きで広い交友関係を持っています。

そのため、恋愛に発展することもあるあるです。

 

恋愛経験は豊富で、たくさんの元恋人がいます。

付き合うとなると比較されてしまうかもしれません。

 

また、熱しやすく冷めやすい特徴もあるため、別れの決断も早いです。

もちろん惚れるのもすぐなので熱し続けないと長続きしません。

特徴⑦:依存しない

真ん中っ子は愛情を感じないで育ってきたこともあり、精神的に独立しています。

そのため、恋愛においてはあまり依存しません。

 

相手の世話をしてあげるものの、すべてを把握したいとは思わないのです。

むしろ自分の時間を大切にしたいため、わざと距離を取ろうとすることもあります。

 

もちろん、自分に依存されることも苦手です。

束縛や重い嫉妬は嫌いなので、されるとすぐ別れを決断するでしょう。

もっと言ってしまえば、真ん中っ子はあまり他人への関心がないのです。

特徴⑧:駆け引きが上手い

真ん中っ子は駆け引き上手です。

恋愛経験が多いことも関係していますが、性格がその理由と言えます。

「愛情を欲するときは近づいていき、自分の時間が欲しくなったら身を引く」そんな行動に異性は惑わされます。

 

また、幼少期から「注目を集めるためにはどうすれば良いか?」を考えて過ごしてきたため、アピールも得意です。

相手に自分を意識させる方法は知り尽くしています。

 

変わったことをしてみたり心配を掛けてみたり、上手く気を引いてくるでしょう。

まさに、駆け引き上手です。

「構成別」真ん中っ子の恋愛的な特徴

3人兄弟

真ん中っ子は、そのきょうだい構成によって恋愛的な特徴が異なります。

アプローチや関わる際には、きょうだい図をわかっておきたいところです。

それでは、どのような差があるのかお伝えしていきますね。

女女女の場合

3姉妹の真ん中っ子はとにかく負けず嫌いです。

勝ち気な性格になります。

そのため、恋愛では姉や妹よりも良い相手を見つけようとしたり、失敗を恐れて奥手になったりするでしょう。

 

また、姉と妹を見ているため甘えるのは得意な方です。

同性相手なら上手く関係を築いていけるタイプと言えます。

 

しかし、怒らせてしまうとズバズバ意見を言う一面もあります。

ちなみに、男性が苦手な人も多いですよ。

女女男の場合

姉と弟に挟まれたケースです。

良い部分も悪い所も姉から学び、弟の世話をして育っています。

 

そのため、相手が嫌がるようなことを避け、男性の世話をしたがることが特徴です。

年下彼氏だと弟みたいな扱いをしてしまいます。

 

また、初めての息子の誕生ということもあり、末っ子ひいきの家庭になりがち。

「自分は愛されていない……」と感じてしまっている可能性が高いです。

愛してくれて、どこかダメな部分のある男性を好みます。

男女男の場合

男に挟まれた真ん中娘です。

兄と弟と遊んできたので、野心的でサバサバしています。

男性に頼ることも世話も上手です。

 

また、初めての娘なので親から結構甘やかされています。

愛情に飢えているケースは稀であり、束縛は本当に嫌いです。

兄と弟のだらしない姿を見てきているので、しっかりした男性がタイプです。

男女女の場合

兄と妹に囲まれて育った娘です。

妹が生まれた瞬間に愛されなくなった……という闇を抱えていることがあります。

しかし、兄の背中を見てきたのでしっかりしていますし、妹の世話もきちんとこなしているものです。

 

きょうだい構成上、意見がとおらないことが多いため、我慢しやすい傾向にあります。

恋愛では認めてくれる人や愛をくれる人に惹かれることが多いです。

 

また、愛を受けたい気持ちが強いため束縛も嫌がらないタイプ。

思春期で兄のことを嫌いになると、同じような男性は無理になりがちです。

男男男の場合

男だらけの環境で育ってきた真ん中っ子です。

競争心がとても強く負けず嫌いで、どうすれば目立てるかを考えながら育ってきています。

意見の主張は得意な方です。

 

しかし、勉強やスポーツに一生懸命なので女性慣れしていません。

恋愛では草食で奥手になりがちです。

 

そのため、リードしてくれるような女性に惹かれます。

良くも悪くも女性への憧れがあるため、だらしない姿を1回見ただけで幻滅してしまうかもしれません。

女男男の場合

姉と弟に挟まれて育った男性。

姉から責められ、弟のワガママを聞かされてきたため、かなりしっかりしています。

努力やコミュニケーションも得意です。

 

姉を見てきたことで恋愛は上手くこなせます。

女性の気持ちや何を求めているか察する力は幼少期から鍛えられているのでしょう!

 

しかし、女の方が強い環境にいたため逆らえません。

意見を出すのは苦手です。

リードしてくれる女性から甘えん坊の年下女性まで幅広く好きになります。

女男女の場合

姉と妹に挟まれて育ってきたので、女性の扱いは慣れています。

特に、妹の世話をずっとしてきたこともあり世話好きです。

恋愛では年下の女性に惹かれるでしょう。

 

また、親から見れば唯一の男の子なのでしっかりと愛情を注がれています。

飢えているタイプではありませんし、意見も通ったので本音も言えるでしょう。

男男女の場合

兄と妹に挟まれて育った男性です。

兄から男としての振る舞いや行動を学び、妹の世話で女性の扱いを身に付けています。

 

しっかりしているタイプですが、自分の意見が通らない子ども時代を過ごしていることが多いです。

本音は言い出せないかもしれません。

 

しかし、恋愛は上手くこなす傾向にあります。

甘え上手な女性を好み、頼られることが何より嬉しいです。

逆に、年上女性から甘やかされることも望んでいます。

真ん中っ子と相性が良い人特徴

仲の良いカップル

真ん中っ子と上手く付き合える人にも共通の特徴があります。

もちろん、誰でも長続きできますが、波長が合うのは相性の良い人です。

では、どのような人物なのか解説していきますね!

真ん中っ子同士

お互いに育った環境が似ている真ん中っ子同士は相性が良いです。

相手が何を求めていることがわかっているので、褒めたり認めたりできます。

互いに一人の時間を欲するので相性の良さは明らかです。

一人っ子

真ん中っ子は兄弟がいるのに注目されない寂しさを抱えています。

逆に、一人っ子は家族の中に子供が自分しかいないという孤独を味わってきています。

互いに羨ましがる対の存在のため、相性が良いとい言えるでしょう。

長男・長女

面倒見が良くリード力もある長男・長女。

真ん中っ子の気持ちを察せますし、扱いも慣れています。

付き合えば長続きするでしょう。

末っ子

真ん中っ子は世話好きです。

どこか抜けている人の面倒を見たいと思います。

 

その点から見ると、甘え上手の末っ子との相性は良いです。

しかし、愛されることが当たり前だと思っている末っ子とは衝突することも多いでしょう。

真ん中っ子を恋愛的に落とすアプローチ方法

手を繋いでいる男女

真ん中っ子を落としたい際は、正しいアプローチを掛けることが効果的です。

特徴を知っているだけでも有利になれますが、テクニックもしっかり身に付けましょう!

それでは、アプローチ方法を紹介していきますね。

アプローチ①:褒める・認める

新しい物を買ってもらえずおさがりを使ったり、末っ子がかわいがられているところを見たりした真ん中っ子は、承認欲求が強いです。

そのため、褒める・認めるは効果的なアプローチになります。

 

良い所を見つけたら、素直に伝えてあげましょう。

それだけで心を開いてくれます。

 

また、プレゼントで愛情を示すのもおすすめです。

付き合う前から何か理由をつけて「好きなの買ってあげる」など言うと、満足してもらえます。

アプローチ②:適度に自分の時間を持たせる

真ん中っ子を落とすには、グイグイ行きすぎないように注意です。

自分の時間が欲しがったり束縛を嫌ったりするからです。

 

「この人重そう」と思われてしまうと、距離を取られてしまいます。

返信はある程度遅くして、デートする際も解散時間をハッキリすることをおすすめします。

アプローチ③:意見を聞いてあげる

小さいころから自分の意見が通らないと、大人になっても上手く本音を出せません。

しかし、我慢を続けるとストレスが溜まってしまいますし、抱え込んでボロボロになります。

 

だからこそ、真ん中っ子が意見を出せるような関わり方をしましょう。

遊び行くときに「どこに行きたい?」と尋ねたり、「何か悩みがあるなら聞くよ?」など優しく接したりしてください。

「自分は意見を出しても良い」「聞き入れてもらえる!」となれば素の部分をどんどん見せてくれます。

アプローチ④:否定をしない

真ん中っ子は承認欲求が強いため、否定しないようにしましょう。

些細なイジリでも深く考えてしまったり、落ち込んでしまったりします。

基本的に褒めてあげてください!

 

また、相談を持ちかけられたときこそ否定に注意です。

しっかりと聞いてあげて相手の意見を尊重しつつアドバイスを出しましょう。

 

すると、好意を持ってもらえます。

「この人になら悩みを話したい」と思われれば関係性は良くなっていくものです。

アプローチ⑤:できない所を見せる

真ん中っ子は弟や妹の世話をしてきています。

そのため、世話好きな一面や甘えられたい欲求を持っていることが多いです。

 

あえてできないところを見せることも、効果的なアプローチです。

特に妹がいる男性や歳の離れた弟がいる女性は甘えられたり世話したりするのが大好き。

 

上手く隙を見せれば色々尽くしてくれるようになります。

しかし、ダメすぎると引かれるので注意しましょう。

アプローチ⑥:積極的に好意アピールをする

真ん中っ子は、愛情に気づかないケースが多いです。

愛されることをわかっていなかったり「自分は認められない」と決めつけていたりすることもあります。

 

それに、遠慮や我慢が得意です。

だからこそ、積極的に好意アピールをしましょう。

 

付き合う前からボディタッチをしたりデートをしたりして、距離を詰めてください。

「あからさまに好意を持っている」くらいの方が良いです。

 

そして、時々一人にしてあげましょう。

押して引くのが攻略方法ですよ!

まとめ

ハートを作る男女

真ん中っ子は、愛情を上手く感じ取れなかったり束縛を嫌ったりします。

アプローチする上では特徴や性格はしっかりおさえておきましょう。

 

また、今回紹介したものに当てはまらないケースももちろんあるため、相手を観察して特徴をつかむことを忘れずに!

そして、相手を理解した上で重くならない程度に好意をアピールしていけば振り向いてもらえます。

気難しい部分はありますが、愛を向ければ応えてくれるでしょう。

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ライタープロフィール

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97年生。職業フリーライター。マッチングアプリを使っていくつもの出会い・恋愛を繰り返してきました。趣味は心理の分析と人間の行動や特徴の観察です。経験を活かした記事をお届けし、皆さんの恋活のサポートをします。

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