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作成日:2020/02/19

【解明】好き避けLINE(ライン)する人の特徴は?男性・女性別の心理12選

tamaki
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人は好きだからこそ避けるもの。恥ずかしさや駆け引きなどさまざまな理由があります。今回は、好き避けの「LINE(ライン)」について解説します。好き避けLINEする男性・女性のそれぞれの特徴と心理、あるあるや「嫌い避け」との違いなどを詳しくお伝えします。直接会うと話してくれるのにLINEでは素っ気ない人の心理を知り、恋愛に役立てましょう!

好き避けLINEする男性の特徴・心理

好き避けLINEする男性の特徴・心理

好き避けLINE(ライン)をする男性には共通する特徴や心理があります。

本当は「すぐに返信したい!」と思っているものです。

 

では、どうして好き避けをしてしまうのでしょうか?

その理由についてお伝えしていきましょう。

男性心理①:自信がない

「LINEを送って嫌われたらどうしよう」「自分の話ばかりしたらブロックされそう」など、自信のなさは好き避けにつながります。

好きだからこそ相手から嫌われないように慎重になるもの。

 

すると、自信のない男性はアクションを起こせなくなります。

「どうせ失敗してしまう」「上手くいかない」という考え方が染みついているのです。

男性心理②:好意がバレたくない

恋愛において好意を隠す男性は多いです。

恥ずかしいですし、嫌われたくないと考えているからです。

 

だからこそ、LINEをすぐ返信したり濃い内容を送ったりできません。

好意を隠すために必死なのです。

 

デートや会話は乗ってくれるのに、どこか距離を置こうとするのは想いがバレたくない心理が関係しています。

女性から「返信遅いよね」など言われると焦るものです。

男性心理③:恋愛慣れしていない

恋愛慣れしていない男性は、女性にどのようなLINEを送るとウケるのかわかりません。

メッセージが送られてきたら返信内容を考えすぎて遅くなりますし、自分からトークを始めるなんてできないのです。

 

男性の恋愛経験が浅くて好き避けLINEをするならこの心理と言えます。

LINEをしている内に慣れてくると自分から話題を振ってきたり早く返したりするでしょう!

男性心理④:忙しいアピール

男性は、「忙しい」と思われたいものです。

仕事を頑張っているとなれば経済力があり、女性にウケると考えるからです。

そんな方は好きだからこそ避けて、忙しい自分をアピールしているのです。

 

そういった場合は、返信までに2時間から3時間くらい空けてから「ごめん仕事で……」みたいなメッセージを送ってきます。

ただ、本当に仕事が忙しいこともあるため、「お疲れさま!」と労ってあげましょう。

男性心理⑤:報われなくてイライラしている

好きな相手と関わっている時間は、幸せばかりではありません。

思いどおりにいかなくて辛くなることもあります。

 

そんな報われない日々を過ごしていると、イライラしてきてLINEの返信が遅くなったり雑になったりするものです。

始めのころは普通にLINEしてくれたのに、途中で変わった場合は不安やストレスが溜まってきた証と言えます。

 

そういう場合は、自分の出方次第で対応が元に戻ります。

好意を見せたりアプローチしたりしてみてください!

男性心理⑥:駆け引きのつもり

「メッセージはすぐに返してはいけない」ということは、男性も知っています。

片想いのときは好かれようと必死になるため恋愛テクニックを実践しがちです。

 

好き避けLINEもその一つです。

あえて返信を送らせることで、気を惹いたり素っ気ない内容で惑わしたりしたいのです。

 

駆け引きとして好き避けLINEをする人は恋愛慣れしています。

褒めるといったアプローチもしてくるので注目です。

好き避けLINEする女性の特徴・心理

寝転がってスマホをいじる女性

女性が好き避けLINE(ライン)する心理や特徴は、恋愛するなら知っておきたいポイントです。

気持ちを察せるだけで良いアプローチになりますからね。

それでは、女性が好き避けLINEする心理を解説していきますね。

女性心理①:素直になれない

「男性のことは大好きなのに素直になれない……」そんな女性は好き避けLINEをします。

本当はたくさんメッセージのやり取りをしたいし、質問や楽しい会話もしたい。

だけど、自分の気持ちを上手く表へ出せないのです。

好きな相手だからこそ慎重になり、自分を隠してしまいます。

 

また、どうして良いかわからなくなって冷たい態度を取ってしまうこともあるあるです。

素直になれないのは女性の多くが通る道なので、好き避けLINEする心理の中でもメジャーと言えます。

女性心理②:男性はLINEが苦手?

「男性はLINEをすることが苦手」そう思っている女性は多いです。

実際、1日に何通もやり取りすることが嫌な男性がいるので間違いではありません。

しかし、「すべての人が苦手」と決めつけることは正しくはありません。

 

そう考えている女性は、返信を遅らせるなどするため、男性からすると素っ気なく感じます。

「いっぱい送ったらウザいかな?」という気持ちを抱えているのです。

女性心理③:恥ずかしい

好きな人の前だと恥ずかしくなってしまうのは、女性の恋の病。

自分を上手く表現できなくなります。

 

本当はかわいいメッセージを送りたいけど、変だと思われなくなくて短文で冷たい文章になってしまうのです。

他の友人や異性とは普通に会話やメッセージのやり取りができるのに、自分だけ避けるようなLINEをするなら好意が強いサインと言えます。

女性心理④:重い女になりたくない

メッセージの返信が早かったり長文を送ったりするのは重い女。

「そんな女にはなりたくない!」そいうった心理があるのです。

 

「一途」と「重い」の境界線は今だ発見されていませんし、付き合ったら束縛キツそうなんて思われたくないのが本音。

そのため、LINEをすぐ返したりたくさん質問したりしないのです。

 

また、過去に「重い」ことが理由でフラれた女性は、好き避けLINEをやってしまいがち。

意図的にサバサバしようとしているのは軽いと思われたいからです。

女性心理⑤:報われなくてイライラしている

男性と同じ心理で、上手くいかないとイライラして好き避けが起こります。

特に、女性は振り向いてもらうためにたくさん努力をしているぶん、ちょっとしたことで気が触れるものです。

また、相手の反応が思い通りにならないと怒りで感情のコントロールが上手くいかなくなります。

女性心理⑥:返信内容が思いつかない

恋愛では、送られてきたメッセージをどう返せば会話が広がるのかを考えます。

しかし、そう簡単に思いつくものではありません。

 

そのため、メッセージができるまでは放置してしまい、好き避けが起こります。

疲れているときや会話が終わってしまいそうなときは、わざとワンクッション置くものです。

好き避けLINE「あるある」&そうなる理由

LINEのメッセージ

続いては、実際に起こりがちな好き避けLINE(ライン)と理由について紹介していきます。

相手とのやり取りを思い出しながら読むと効果的ですよ!

では、好き避けLINEあるあるをお伝えしていきますね。

あるある①:既読から返信が遅い【内容考え中】

メッセージに既読がついたのになかなか返ってこない……。

これは、開いてしまったけど内容が思い浮かばなかったり、書いては消してを繰り返したりしているからです。

「どんな風に返せば良いかな?」と悩んでいるのです。

 

そんなときはトーク画面を閉じて、メッセージが送られてくるまで待ちましょう!

送信した瞬間に既読がつくと相手はビックリしますからね。

あるある②:既読がつかない【暇人だと思われたくない】

既読がつかないのは内容を考えていたり重くならない工夫だったりと、さまざまな理由があります。

中でも多いのは、「暇人だと思われたくない!」というものです。

「すぐに返したら暇なやつだと思われそう」と不安になっているのです。

 

また、「メッセージを待ってました!」感を出したくないという風に思っている場合もあります。

そこであえてワンクッション置いているのです。

 

そういう人は、既読をつけないでおき、「今気づいた!」みたいな感じで返信します。

「男性の忙しいアピール」「女性の重いと思われなくない」という心理とつながっています。

あるある③:返信頻度が低い【恥ずかしい・好意がバレたくない】

返信はしてくれるけど頻度が低いのは、恥ずかしさや好意がバレたくないからです。

すぐに返すと、抱いている気持ちが見透かされそうで怖いと考えているのです。

 

しかし、このケースの場合は頻度こそ低いものの、きちんとしたメッセージを送ってくることが特徴です。

いざLINEを送るときはテンションが上がって好意がまる出しになります。

また、恥ずかしさが強い場合は恋バナをはぐらかしたり、名前を呼んでくれなかったりするものです。

あるある④:短文・スタンプのみ【長文は迷惑だと思ってる】

短文やスタンプだけで返信してくるのは、長文が迷惑だと思っているからです。

長いと読んでもらえない、返しにくいと考えて短く済ませています。

 

ちなみに、「スタンプは文章では出せないかわいさを伝えたい」「スタンプから会話を広げたい」といった理由も見られます。

他にも、男女ともにさまざまな心理が絡んで、短文・スタンプにこだわるものです。

あるある⑤:素っ気ない【シンプルな内容にしたかった】

文章がどこか素っ気ないのはシンプルな内容にしたかったり、返信を考えているうちにわけがからなくなってしまったりしたからです。

恥ずかしさや重いと思われたくない心理が関係しています。

 

また、ごくまれに素っ気なくして気を惹きたいと思っているケースもあります。

相手に「何かしたかな?」と思わせて意識させたいのです。

「好き避けLINE」と「脈なし」の見分け方

分岐点

素っ気なかったり返信が遅かったりする「好き避けLINE(ライン)」と「脈なし」を見分ける力は必要です。

嫌われているのに「好き避けだ」と思っていると痛い人になってしまうからです

それでは、好き避けLINEか脈なしを見分けるコツを紹介していきますね!

見分け方①:直接会うと話してくれる

好き避けLINEをしている場合は、直接会うと話してくれます。

むしろ、自分とコミュニケーションを取りたいと考えているため、相手から話し掛けてくるものです。

LINEと会っているときの態度の差をしっかり観察しましょう!

 

それに、恋愛ということもあってアプローチをしてきます。

LINEではどこか冷たいけれど、褒めたり好意を見せてくれたりするなら脈ありです!

見分け方②:デートの誘いをOKしてくれる

好き避けLINEか脈なしかを知りたいときは、デートに誘うことをおすすめします。

好意を持っているならOKしてくれるため、脈ありだとわかるからです。

 

また、断られたとしても、相手の対応に注目しましょう。

謝ってきたり空いている日を教えてきてくれたりするなら脈ありの可能性が高いです。

 

一方で、「残念、また今度ね」みたいにはぐらかすなら脈なしだと考えた方が良いでしょう。

ただ、決めつけることはできないため、他の見分け方も試してみてくださいね。

見分け方③:相手から誘ってくる

返信が遅く内容も素っ気ないのに相手からデートに誘ってくる場合、脈ありの証です。

自分のとを嫌っているようなら、いたらわざわざ会おうとしないからです。

 

自分のことが好きだからこそ、勇気を出して声を掛けてくれているのです。

誘ってきてくれるなら、それに応えてあげましょうね!

見分け方④:返信しやすい内容を送ってくる

質問や自分の趣味についてなど、返信しやすい内容を送ってくれるなら好き避けと言えます。

好意を持っているため、「トークを広げたい」というのが本心です。

 

そのため、返しやすい内容を送って来るのです。

自分も、相手が食いつくような話題振ったり、語尾を「?」にして送ったりすれば、返信をもらいやすくなるのでおすすめですよ。

見分け方⑤:通話をしてくれる

メッセージこそどこか冷たいけれど、通話をしてくれるなら好き避けされていると言えます。

「電話しよう」と誘ってOKを出すなら、何か好意があって返信を遅らせていると捉えましょう!

 

しかし、通話でも好き避けはします。

うまくしゃべれなかったり、自分から話題を振らなかったりするため、自分からサポートしてあげてください。

 

また、通話は長さにこだわらず短めで切る、声のトーンを明るくするなど工夫すると、相手を惹きつけられます。

物足りないくらいが相手の恋心を刺激するものです。

見分け方⑥:「返って来ないの寂しい」と言ったときの反応

好き避けLINEは、好意が強い証です。

そのため好きな人から指摘をされたら焦ってしまいます。

 

少し意地悪ではありますが「返ってこないの寂しい」「忙しいときにLINEしてごめん」など言いましょう。

嫌われたくないためすぐにLINEを返してくれるようになります。

 

一方で、脈なしの場合は何も変わりません。

それどころかトークを終わらせようとするでしょう!

脈なし「嫌い避けLINE」の特徴

気が強い女性

脈なしの「嫌い避けLINE(ライン)」の特徴を知っておくと、より好き避けを察せるようになります。

わかりやすいので、ぜひ覚えていてくださいね。

また、仮に嫌い避けをされている場合は、少し身を引いて原因を探るようにしてください!

嫌いな場合の特徴①:会話を終わらせようとする

嫌い避けは、自分とLINEしたくないと思っています。

そのため、さっさと会話を終わらせようとします。

「うん」「へー」などどう返したら良いかわからないメッセージを送ってくるものです。

 

また、自分からトークが広がるようなことはまずしません。

基本的にはずっと受け身です!

嫌いな場合の特徴②:数日返ってこない

好き避けは、何だかんだLINEを返してくれます。

しかし、嫌いな場合は本当に返しません。

数日、1週間くらい平気で放置します。

 

会話が続いているのも関わらず、一向に返しません。

返事が送れても悪びれないことも特徴です。

嫌いな場合の特徴③:通話・デートを嫌がる

自分と関わりたくないのが嫌い避けです。

通話やデートといった深い関わりををとにかく嫌がります。

何を誘ってもNGでしょう!

もちろん、相手から提案してくることはあり得ません。

 

そして、限界が来ると「正直迷惑」「嫌いなのわからない?」などトゲのあるメッセージを送ってきます。

関わっていても壁が厚くなるだけなのでLINEをやめましょう!

嫌いな場合の特徴④:既読・未読無視する

嫌い避けの場合は、「既読無視(スルー)」「未読無視(スルー)」をします。

「トークをする気はありません!」というサインです。

ちなみに、SNSはしっかり更新しているのでスマホは見ています。

 

また、すでにブロックされていてメッセージが届いてないのこともあるあるです。

相手から見て自分は嫌われても大丈夫な人物なので、何をするにもためらいはないのです。

好き避けLINEだとわかったら

デートしている男女

素っ気ない理由が好き避けだとわかったら、自分からアプローチを掛けていきたいところです。

相手の好意はかなり高まっていますからね!

では、どのように対処していけば良いかお伝えしていきますね。

対処法①:デートに誘う

好き避けLINEだとわかったら、デートに誘いましょう。

食事など軽いものでも良いですが、水族館・テーマパークや午前中から会うなど大きめのプランがおすすめです。

相手は自分に好意を持っているので、充実したプランだと嬉しくなるからです。

 

また、デートをすることでより好感度が高まるものです。

勇気を出して誘いましょう!

対処法②:オシャレなスポットへ行く

好き避けをされているなら、カップル成立まであと少しです。

オシャレなスポットへ行って恋心を高めましょう!

 

イルミネーションスポット・バーやカフェなどがおすすめです。

そしてたくさん会話をしてください!

 

相手が楽しそうにしていれば、いよいよ告白のタイミングと言えます。

また、オシャレなスポットや大きめのデートしておいて想いを伝えないと、イライラさせてしまうので注意しましょう。

対処法③:大胆なアプローチを掛ける

好意はたっぷり持ってくれているため、大胆なアプローチが効果的です。

褒めることはもちろん、ボディタッチや好意アピールをしましょう。

そうすれば、相手の方から告白してきてくれるかもしれませんよ。

 

とはいえ、体をベタベタ触ったりカップルがするようなスキンシップをしたりすることはNGです。

告白があるまでは友達なので、節度あるアプローチに留めてくださいね!

対処法④:告白する

相手の恋心を温めさせれば、想いを伝えてくれるかもしれません。

しかし、好き避けをする性格だとなかなか言えないのが現実です。

 

告白は、自分からした方がスムーズに進みます。

デートの終わり際などにストレートな気持ちをぶつけましょう。

 

好意を持ってくれているため、焦ったり不安になったりしなくて大丈夫です。

飾りすぎず想っていることを明かしましょう。

まとめ

女性にアプローチをかける男性

好き避けLINE(ライン)をしてしまう心理や理由を知っておくと、相手が素っ気なくても焦らずに済みます。

それに、LINEと実際会ったときの行動の差から好意を見抜けるため、実は好き避けされている方が相手の気持ちを察しやすいのです。

 

今回紹介した好き避けLINEする心理や特徴、見分け方を参考にして、気になるあの人からどう思われているかを確かめてみてください!

そして、両想いであればアプローチ後に告白をして、素敵なカップルになりましょう。

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ライタープロフィール

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97年生。職業フリーライター。マッチングアプリを使っていくつもの出会い・恋愛を繰り返してきました。趣味は心理の分析と人間の行動や特徴の観察です。経験を活かした記事をお届けし、皆さんの恋活のサポートをします。

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