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作成日:2020/02/20

【2020】ホワイトデーに花のお返しはOK?おすすめの花11選&花言葉の意味

sdavid
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3月14日、日本ではホワイトデーは「男性がバレンタインデーのお返しをする日」と位置付けられています。ホワイトデーのお返しには花を添えるのがおすすめ。今回は、ホワイトデーのお返しとしておすすめの花とその花言葉の意味を紹介!また、花を贈る際に気をつけるべき注意点もあるので紹介していきます。

ホワイトデーの本命へのお返しには花を添えよう

花瓶に入った花

年に一度のホワイトデーは、気になる女性との距離を縮める大きなチャンスです!

しかし、「本命の女性に何をプレゼントすれば良いのかわからない……」と頭を悩ませる男性は多いのではないでしょうか?

 

ホワイトデーにはキャンディやチョコレートなどのお菓子をプレゼントする人がほとんどどだと思います。

しかし、実は花も女性に喜ばれる贈り物の一つですよ!

女性は花が好き

ホワイトデープレゼントに花がおすすめな理由は、シンプルに「女性は花が好きだから」です。

多くの女性は華やかなものが好きです。

 

特に、花はカラフルで部屋に飾るだけでも女性のテンションが上がるもの。

ホワイトデーのような特別な日にもらった花であればなお嬉しいでしょう。

部屋に飾るだけでも1日の気分を高揚させる事ができる花は、女性にとってとても嬉しいプレゼントなのです。

 

また、女性の喜ぶプレゼントをスマートに渡せる男性に心惹かれる女性も多いでしょう。

一見キザすぎる花のプレゼントだからこそ、さりげなく渡せる男性がかっこよく見えるのです。

花言葉でメッセージを伝えられる

ホワイトデーに花を贈るべき理由にはもう一つ、「花言葉でメッセージを伝えることができる」というものがあります。

「気になる女性に思いを伝えようとしたけど、いざ対面すると緊張してタイミング逃してしまった」そんな経験はありませんか?

シャイな男性にとって、自分の気持ちをはっきり伝えることのハードルの高いこと高いこと……。

 

しかし、花にはそれぞれ意味やメッセージが込められています。

下で紹介するような花には、愛の告白をほのめかせるような意味のあるものもあります。

自分の想いをストレートに伝えることに抵抗があるのなら、花のプレゼントで間接的にメッセージを伝えるのもオシャレで良いのではないでしょうか?

関係性次第では引かれるため注意

ホワイトデー女性に花をプレゼントすることをおすすめしました。

しかし、相手との関係性によってはドン引きされることもあるため注意が必要です。

 

まだ出会って間もない男性から花を渡されても、女性は困惑してしまいます。

困惑どころか恐怖を感じることすらあります。

 

せっかくお相手のためを思って選んだ花のせいで関係がこじれたら最悪ですよね!

花のプレゼントは、すでに十分に信頼関係を築けている相手の場合だけにしておくことが無難ですよ。

ホワイトデーに花を贈る際のポイント・注意点

花の環っか

ホワイトデー花を贈ることで、より女性との距離を縮めることができます。

しかし、花さえ贈ればなんでも良いというわけではありません!

 

場合によっては、かえって2人の距離を広げてしまうこともあります。

ここからは、ホワイトデーに女性に花を贈る際、気をつけるべきことや注意点について説明していきますね。

ポイント・注意点①:メインのプレゼントは別に用意する

まず注意しておきたいのは「花はあくまでわき役」ということです。

先ほどは、ホワイトデーには花がおすすめであることを説明しました。

しかし、花をメインのお返しとして期待している女性は多くありません。

 

花だけだと、「え、それだけしか用意してないの?」と幻滅されてしまう可能性があります。

「プレゼントは気持ちが大事」とは言いますが、確かに花だけだとなんだか物足りないですよね。

本命のプレゼントは別に用意して、花はあくまでそれを引き立てるためのわき役として用意すると良いでしょう。

ポイント・注意点②:持ち帰りの時のことを考える

ホワイトデーに限った話ではありませんが、相手の目線でものを考えてみることはとても大事。

女性からすれば、プレゼントは受け取ったら終わりではありません。

受け取った後は、自宅まで持って帰る必要があります。

 

たまに思い切って大きな花束をプレゼントしてしまう人がいますが、女性の視点にたって考えれば

「大きな花束を抱えて帰るのは恥ずかしい……」「カバンに入らないしもって帰りにくいな……」と思ってしまう人もいるわけです。

 

「気配りのできない男だな」と思われないためにも、花束の本数を控えめにしたり、花屋で大きめの手提げ袋をもらっておいたりするなど、細かな気配りをすることが大事です!

ポイント・注意点③:飾ること・保存することを考える

花を飾る・保存するときのことまで考えてあげることも大事です。

大きな花束は飾るときにスペースや花瓶が必要になってきます。

 

また、植物も生き物ですから、当然手入れやお世話も必要です。

面倒くさがりな女性であれば、その手間を煩わしく感じてしまうかもしれません。

 

その場合は、手入れが楽なフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーを用意すると良いでしょう。

また、一見大きな花束のほうが華やかに見えますが、飾り方によっては一輪のバラであってもオシャレに見せることができますし、スペースもほとんど必要ありません。

 

いずれにせよ、プレゼントを上げるときは渡した後の持ち帰り・保存の手間まで気を配っておくことが大事です!

ポイント・注意点④:選んではいけない花もある

「選んではいけない花もある」ということにも注意しておく必要があるでしょう。

花の中には「悲しみ」や「失われた愛」など、ネガティブな意味の花言葉をもつ種類もあります。

もし相手が花言葉をしっていたら修羅場不可避。

もちろん全ての女性が花ことばを熟知しているわけではありませんが、ホワイトデーに本命女性に渡す花としては不適切なものもあるということ考えねばなりません。

のちほどホワイトデーに贈ってはいけない花を紹介しますが、もし不安な場合は花屋の店員に選んでもらうのが無難でしょう。

ポイント・注意点⑤:色や本数でも意味が変わる

花の種類によって変わる花言葉。

しかし、それに加えて花の色や本数でも意味が異なります。

 

たとえば、チューリップの基本的は花言葉は「思いやり」です。

しかし、赤のチューリップには「真実の愛」や「愛の告白」といった意味が含まれるのに対し、白のチューリップには「失われた愛」、黄色には「報われぬ恋」など不吉なニュアンスが含まれます。

 

そして、花束の本数でも意味は異なります。

例えば、

  • 1本:あなたが運命の人
  • 3本:愛している

など、本数でメッセージが変わるのです。

その他にも、

  • 12本:恋人(妻)になってください
  • 40本:永遠の愛を誓う
  • 108本:結婚してください

などがあるのです。

逆に、

  1. 15本:ごめんなさい
  2. 16本:不安な愛
  3. 17本:絶望の愛

といったように、ネガティブな意味合いをもつようになってしまうので注意が必要です。

ホワイトデーのお返しとして花をプレゼントする際は、花の種類はもちろん色や本数にまで気を配る必要があるわけです。

ホワイトデーのお返しにおすすめのお花

先ほどお伝えしたように、花にはそれぞれ意味やメッセージが込められており、ホワイトデーのお返しとして贈る花によっては相手への愛を伝えることも可能です。

ここからはホワイトデーのお返しにうってつけな花と、その花言葉を紹介していきます!

おすすめの花①:赤いバラ

赤いバラ

出典:Amazon

 

最初におすすめしたいのは赤いバラです。

キザな男が女性に赤いバラを渡すシーン、映画やドラマで見たことがありませんか?

 

実は、キザ男が赤いバラを選ぶのにはしっかりと理由があります。

というのも、赤いバラには「永遠の愛」という花言葉があるから。

愛する彼女やこれから告白しようと思っている相手に渡すにはベストな花なのです!

 

バラならたとえ一輪であってもオシャレに飾れますし、間違いのない選択と言えるでしょう。

本命女子にお返しするプレゼントとして最適な花の一つです。

おすすめの花②:赤いガーベラ

赤いガーベラ

出典:Amazon

 

赤いガーベラもホワイトデーの人気プレゼントの一つです

ガーベラの持つ意味は「神秘の愛」。

 

赤いバラの「永遠の愛」よりはやや控えめな愛情表現ともとれるかもしれません。

しかし、逆に重く受け取られることもないため、彼女相手でなくても使えるより汎用性が高いという点でおすすめです。

おすすめの花③:赤いチューリップ

赤いチューリップ

出典:Amazon

 

赤いチューリップの花言葉は「愛の告白」です。

彼女や妻というより、これから告白をしようと考えている女性に贈るのに最適な花と言えるでしょう。

チューリップは見た目もかわいくて女性人気が高い花なので、喜ばれること間違いなしです!

おすすめの花④:ピンクのバラ

ピンクのバラ

出典:Amazon

 

先ほどは赤いバラを紹介しましたが、ピンクのバラもおすすめです。

むしろ、定番中の定番である赤のバラより、もの珍しさがあるので喜んでくれる女性も多いのではないでしょうか。

 

ピンクのバラの花言葉は「暖かい心」「恋の誓い」などです。

赤のバラよりも控えめながら、しっかりと純粋で清らかな愛情を伝えることができるためおすすめです!

おすすめの花⑤:ピンクのガーベラ

ピンクのガーベラ

出典:Amazon

 

ピンクのガーベラが持つ意味は「崇高な愛」です。

まだ付き合ってもいない女性に渡すには「ちょっと重すぎるかな?」という感じもしますが、すでに強い結束で結ばれている相手であれば、これ以上ないというくらい素敵な花言葉です!

したがって、彼女や妻にはおすすめの花と言えるでしょう。

おすすめの花⑥:ピンクのチューリップ

ピンクのチューリップ

出典:Amazon

 

ピンクのチューリップには「誠実な愛」や「愛の芽生え」といった意味があります。

赤いチューリップと同様に、本命の相手に対して関係の進展をほのめかすのに最適な花と言えるでしょう。

気持ちをはっきりとことばにするのが苦手なシャイ男子でも、さりげな~く好意を伝えることができるのでおすすめです!

おすすめの花⑦:マーガレット

マーガレット

出典:Amazon

 

マーガレットには「心に秘めた愛」「真実の愛」などといった意味があります。

片思いをしている相手に対して好意をほのめかすことができるので、ピンクのチューリップと同様、シャイな男性におすすめです。

 

一方、先ほどお伝えしたように、まだ両想いの保証がない相手に花をプレゼントするのは少しリスキーな部分もあるため注意が必要です。

相手が花のプレゼントに引かない女性ならイチオシです!

「花をプレゼントした段階で『心に秘めた愛』ではなくなるのでは……?」とか野暮なことを考えてしまうのは筆者が陰キャだからですかね。

おすすめの花⑧:ラナンキュラス

ラナンキュラス

出典:Amazon

 

ラナンキュラスには「とても魅力的」、「華やかな魅力」という意味があります。

これまで紹介してきた花のように、ストレートに恋愛感情をほのめかすような意味ではありません

 

そのため、「重いのは苦手……」という女性へのプレゼントにぴったりです。

男女の関係を匂わせず、シンプルに女性を元気づけることができる花です。

おすすめの花⑨:胡蝶蘭

胡蝶蘭

出典:Amazon

 

胡蝶蘭の花言葉は「愛しています」です。

シンプル・イズ・ベストを花の形にしたのが胡蝶蘭ですね。

 

たまに、告白するときに長ったらしいポエムを考えてしまう男性っていませんか?

あれは全部逆効果です!

 

女性はシンプルに「好きです」、「愛しています」と言われるのが一番嬉しいものです。

胡蝶蘭をもらった女性は、別れたあと、気になってその花言葉を検索するでしょう。

 

そして見つけるのです、「愛しています」の6文字を……。

そこからは、18禁な展開になること間違いなしなのでここでは割愛しますが、シンプルに女性に好意を伝えることができるという点で最強なのが胡蝶蘭と言えるでしょう!

おすすめの花⑩:ミモザ

ミモザ

出典:Amazon

 

ミモザには「秘密の恋」という意味が込められています。

マーガレットと同様、これまで心に秘めてきた気持ちを相手に伝えるのに最適な花と言えます。

おすすめの花⑪:ストック

ストック

出典:Amazon

 

ストックの花言葉は「愛情の絆」、「永遠の恋」です。

しっかりと愛情を伝えながらも、「絆」という言葉でパートナーとしての純粋な信頼も伝えることができるのでおすすめです。

ホワイトデーに贈ってはいけない花

しおれた花

最後に、ホワイトデーに贈ってはいけない花について解説していきます。

なかには二人の関係を一発で崩壊させるようなメッセージが含まれている花もあるので、絶対に選ばないようにしましょう!

贈ってはいけない花①:白いチューリップ

白いチューリップの花言葉は「失われた愛」。

お互いの浮気に気付いている末期のカップルがプレゼントするような花ですね。

修羅場不可避なので絶対に選んではいけません!

贈ってはいけない花②:白いゼラニウム

白いゼラニウムの花言葉は「あなたの愛を信じない」です。

恋愛関係はお互いの信頼で成り立っていますからね、ゼラニウムを贈った日には崩壊間違いなし。

彼女の浮気、妻の不倫に気付いた男性は今すぐ白いゼラニウムを大量に送り付けましょう!

贈ってはいけない花③:黄色いバラ

黄色いバラの花言葉は「愛情の薄らぎ」や「嫉妬」です。

これまたカップルの関係に亀裂を生みかねない花言葉なので、プレゼントとしては絶対にNGです。

そもそもなんでこんな花言葉をつけたんでしょうかね(笑)

贈ってはいけない花④:黄色いチューリップ

黄色いチューリップの花言葉は「嫉妬」です。

彼女が他の男性と楽しそうにキャッキャウフフフしていた夜には、黄色いチューリップを大量購入しましょう!

贈ってはいけない花⑤:紫のヒヤシンス

紫のヒヤシンスには「悲しみ」や「悲哀」という意味があります。

「嫉妬」や「失われた愛」のように、即座にカップル間の愛情を損なう花言葉ではありません。

 

しかし、ネガティブなニュアンスであることは間違いありません。

もらった女性も良い気はしませんから、ホワイトデーのプレゼントとしてはNGな花です。

まとめ

一輪の花

バレンタインのお返しとしてホワイトデーに花をプレゼントする際の注意点や、おすすめの花について紹介しました!

ホワイトデーに花を贈ることは、お互いの関係を深める助けになり得ます。

 

一方で、間違った花を選べば関係に亀裂が走る可能性があります。

今回お伝えしたことを参考にしてもらえれば嬉しいですが、困った場合は店員さんに聞くのがベスト。

ホワイトデーは花のプレゼントで女性に好意を伝えちゃいましょう!

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ライタープロフィール

sdavid

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都内在住27歳ライターのsdavidです!23歳まで童貞という絶望的な状況から、マッチングアプリを始めて4年で2,700マッチ。100人以上の女性と出会った経験を活かし、恋活に役立つ記事を書いています。Tinder、with、Pairsに生息しています。全てのマッチングアプラーに幸あれ!

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