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作成日:2020/02/23

【解明】腰に手を当てるポーズの意味とは?男性の心理22選!

桜子
桜子

話し相手の男性が自らの腰に手を当てていると、「何か気分を悪くするようなことを言ってしまったかな?」と妙に気になってしまいますよね。一方、男性が女性の腰に手を当てるときは、また違った意味合いがあるように感じられます。今回はこの「腰に手を当てる」という行為について解説していきます。男性の心理は一体どういったものなのでしょうか?

腰に手を当てるポーズの意味

腰に手を当てている男性

まずは、男性が自分の腰に手を当てるポーズに意味を解説しましょう。

この場合、大きく分けて2つの意味があると言えます。

意味①:自分の意見を通したい

左右両側の腰に手を当てたポーズは、人間を実際よりも大きく見せることができるポーズです。

通常よりも威圧感が出るため、「強く自分の意見を通したい」という多少高圧的な気持ちがこめられていることが多いです。

意味②:自分のテリトリーに入って欲しくない

腰に手を当てると肘が横に突き出すかたちになるため、いわゆる「通せんぼ」のような意思表示を表すこともできます。

特に自宅の前など、自分がどうしても守りたいスペースの前でこのポーズをする際には、相手をそれ以上寄せ付けないような、「強い拒絶」を示すことができると言えるでしょう。

腰に手を当てる男性の心理

スーツ姿の男性

腰に手を当てるポーズの意味を2つ紹介しました。

このポーズをする際の状況には、さまざまなものがあります。

状況ごとに、細かい男性の心理を解説していきましょう!

心理①:優位に立ちたい

たとえば仕事上の話し合いをしていて意見が決裂してしまったときや、条件交渉の場で折り合いがつかないとき、この状況で相手が腰に手を当てている場合は、「自分がより優位に立ちたい」という気持ちの表れかもしれません。

 

腰に手を当てると、自分の存在をより大きく見せることができます。

そのため、「相手を圧倒したい」「威嚇したい」という気持ちが出たときに、このポーズを取ることがあるのです。

心理②:見下している

腰に手を当てたポーズは、人を実際よりも偉そうに見せることができます。

自分の方が少し立場が上であるかのような印象を与えることができるため、見下したい相手に対してこのポーズを取ることがあります。

 

相手に自分の強い力を認めさせたいときに有効なので、とくに上下関係がはっきりした相手に対してこのポーズをとる際には、見下している感情が強いと考えられます。

心理③:認められたい

自分の手柄などを自慢するときに取る「えっへん!」というポーズ、まさに両手を自分の腰に当てていますよね。

このように、実際よりも自分を立派に見せたいときにも、腰に手を当てたポーズを取ることがあります。

 

たとえば、仕事で自分の成果を認めて欲しい、褒めて欲しいときは、その気持ちが先走ってこのポーズ取ることが多々あると考えられます。

心理④:自己中心的

「自分はこうしたい」「ここは譲りたくない」という頑固な気持ちが芽生えたときに、腰に手を当てることもあります。

たとえば、仕事やプライベートで自分の考えを押し通したいとき、その自己中心的な気持ちがこのポーズに表れることがあるのです。

話し合いが平行線になってしまって相手がこのポーズを取ったときは、「譲りたくない」という気持ちの表れだと捉えましょう。

心理⑤:存在感をアピールしたい

腰に手を当てて自分を大きく見せることで、より存在感をアピールしようとする心理が隠されていることもあります。

たとえば、クレーマーが相手に文句をつける際にこのポーズをとった場合などは、まさにこのような気持ちの表れと考えて良いでしょう。

このとき同時に声が大きくなるのも、自分を大きく見せようとしているときの特徴的です。

心理⑥:距離をおきたい

腰に手を当てるポーズは、「自分のテリトリーを守りたい」という気持ちの表れということもあります。

たとえば、苦手な人物と話をしているとき、つい腰に手を当ててしまうことがあるかと思います。

これは「相手と距離を置きたい」「踏み込まれたくない」と考えている無意識な気持ちの表れと言えるでしょう。

 

このとき、一見笑顔でも目が笑っていなかったり、時計を気にする素振りをするなどの特徴が同時に表れがち。

少しでも相手の不快感を感じた場合には、無理に距離を詰めようとしすぎず、適当なところで会話を切り上げるなど適度な距離感で接するのがお互いにとってベターです。

心理⑦:話しかけないで欲しい

相手への警戒心が、腰に手を当てるポーズに表れることもあります。

この場合、「これ以上会話を続けたくない」という「逃げ」の気持ちがこのポーズにこめられています。

 

たとえば、腰に手を当てた上で話しながら目線をそらすことが多かったり、体をひねってなるべく相手から遠ざけようとしていたりする場合は、この気持ちが強いと考えた方が良いでしょう。

心理⑧:話題を変えたい

相手と会話をしているとき、話題を変えたいと考えてこのポーズを取ることもあります。

  • いま話している話題に関心がない
  • 話している相手を見下していて、話をあまり聞いていない
  • 他に気にかかることがある
  • 話を変えることで自分が主導権を握ろうとしている

などの可能性が考えられます。

 

また、普段は悪意を感じない相手との何気ない会話の中で、相手がめずらしくこのポーズをとったという場合があるかもしれません。

その場合は、話題が相手にとって不快だったり、話したくない内容だったということがあり得ます。

さりげなく話題を変えた方が良いかもしれません!

心理⑨:やる気がある

前のめりな気持ちが、腰に手を当てるポーズに表れることもあります。

「今すぐ動き出したい」もしくは「自分の意見を取り入れて欲しい」「自分の力を必要として欲しい」など、向上心あふれる積極的な気持ちが出ていると考えられます。

この場合は、あわせて上半身全体が前に出ていたり、目が輝いていて表情が明るくなるなどの特徴があることが多いです!

心理⑩:怒っている

怒りの気持ちがそのまま腰に手を当てるポーズに表れることもあります。

腰に手を当てるポーズは、ストレートに相手に威圧感を与えるため、わかりやすく自分の怒りを表現することができるためです。

 

また、表したい感情がわかりやすいだけに同時に周囲へのアピールにもなるので、その場をピリッとさせるためにあえてこの動作が用いられることも多いです。

そのため、たとえば上司が部下を指導する際や、監督が選手を指導するときなどにこのポーズが取られることは多々あるでしょう。

心理⑪:うんざりしている

相手の話を「まともに聞くに値しない」と考えているときなど、うんざりした気持ちがこのポーズに表れることもあります。

この場合は、眉間にシワを寄せていたりため息をついていたり、貧乏ゆすりをしていたりと見るからに不快そうな表情や動作を伴うことが多いです。

相手がこういった状態になっているときには、話を早めに切り上げるなど、何らかの迅速な対処が必要です。

心理⑫:悩んでいる

悩んで考えをめぐらせているときに、腰に手を当てるというパターンもあります。

たとえば目線が上の方にいっていたりときどき頭をかくような動作が加わったりすると、悩んでいる可能性が高いです。

心理⑬:困っている

「やれやれ」「困った」という感情のときに、腰に手を当てることもあります。

この場合は威圧的な気持ちはなく、手の置き場がないために腰に手を当てているだけと考えられます。

話しながら下を向いて、足下を見つめるような動作が加わることもあります。

心理⑭:【片手の場合】注目されたい

片手だけを腰に当てる場合、自然と手足の長さが強調され、両手を当てるよりスタイリッシュな印象を与えることができます。

そのため、威圧的・高圧的な気持ちよりも「目立ちたい」「注目されたい」という気持ちが強い場合は、両手よりも片手を当てるポーズを取ることが多いのです。

心理⑮:【片手の場合】かっこつけたい

片手を腰に当てるとスタイリッシュな印象を当てることができます。

そのため、特に男性が女性の前で片手を腰に手を当てるポーズを取る場合は、自分をかっこよく見せたいという気持ちの表れということもあります。

日常では、たとえば男性が女性のほうにかがみこむ際などに、このポーズが取られることが多いです。

男性が女性の腰に手を当てる心理

男性が女性の腰に手を当てる

続いては、男性が女性の腰に手を当てる場合の心理について解説していきましょう。

相手の男性の好意の有無を知りたい場合は、状況やそのほかの特徴とあわせて判断してみると良いですよ。

また、対処法についても触れていきますね。

男性心理①:下心がある

男性が女性の腰に手を当てると、自然と体と体が密着することになります。

たとえば、デートの帰り道にひとどおりの少ない暗い場所でこのようなポーズを取られ、腰やお尻をそのまま撫でられたり耳元でささやかれたりすることがあるかもしれません。

この場合、男性側には下心があって女性の反応を試している可能性がとても高いでしょう。

 

この密着状態のまま女性が拒否しないでいる場合は「OK」という意思と受け取られる可能性が高いです。

そのため、その気がない場合はさりげなく男性の手を腰から外して、体ごとしっかりと距離を取りなおすことをおすすめします。

男性心理②:もっと仲良くなりたい

下心があるというわけではなく、「もっと仲良くなりたい」というポジティブな気持ちから腰に手を当てることもあります。

特に、男女問わず誰に対してもフレンドリーで明るい性格の男性の場合は、この可能性が高いです。

 

腰を撫でるような仕草などがなく、ぐっと引き寄せるだけの場合は、仲良くなりたくて近くに寄ってきているだけと考えて良いでしょう。

男性心理③:異性として意識させたい

「仲は良いけど男女の関係はなく、まだただの友達関係」というとき、より「異性として意識して欲しい」と感じている男性が、そのサインとして女性の腰に手を当てることがあります。

注意深く女性の反応を確認しているため、強引に腰を強く持ったりいきなり撫でたりするようなことはないでしょう。

 

また、酔っているときなど男性が思い切って大胆な行動ができるときに限られることが多いかもしれません。

もしその気があるのであれば、腰に当てられた男性の手をに握ったり自分から強く体を密着させるなどの反応をすると良いでしょう。

男性心理④:独占したい

他のひとがたくさんいる場でこっそりと腰に手を当てられる場合は「独占したい」「他の人に取られたくない」という気持ちが表れている可能性が高いです。

また、男性にとってその女性が特別な存在であるということを、相手に意識させるのも目的です。

 

このときも、女性はその気があるかないかで対応を変えるのがベターです。

体の距離を近づけるか遠ざけるかで意思表示をしましょう!

男性心理⑤:離れて欲しくない

男性が女性の腰に手を当てると、体がぐっと引き寄せられるために距離がとても近くなります。

物理的に距離を無理矢理近づけることで、「離れたくない」という気持ちをストレートに表現していると考えられます。

「大切にしたい」という気持ちの表れと考えて良いでしょう。

 

ただし、紳士的なタイプの男性であれば、女性を車道から遠ざけるために腰に手を当てて誘導してくれるなどといったことあります。

男性側に好意があっての行動なのかどうかは、多角的に見て判断したいところです。

男性心理⑥:自信がある

男性が女性の腰に手を当てるのは、少しナルシストっぽくも見えてしまう行動です。

そのため、「それが自然に出来てしまう人=自分に自信がある人」だと考えが方が良いでしょう。

 

この場合、女性に対してそこまでの好意がなくても、単なるエスコートとして腰に手を当てることもあります。

腰に手を当てながらのぞきこむようにして目を見つめられるなど、異性として大事にされている実感があるかどうかで、好意の有無をチェックしたいところです。

男性心理⑦:周囲へのアピール

たとえば、パーティーなどで男性が妻である女性の腰に手を当てることがあります。

こういった場合は「この女性は僕のものですよ」という周囲へのアピールであると考えて良いでしょう。

 

人が多い場所でこっそりではなく堂々と腰に手を当てられる場合は、男性は女性に好意がありそれが周囲にバレても良い、むしろ広めたいと考えているということです。

もしもそういった周囲に知らしめる行為が苦手な場合は、さっと体を離したり「やめてくださいよ~」と冗談のようにかわすことがおすすめです!

腰に手を当てるのは失礼にあたる?

NG行為

話している相手が腰に手を当てると、「気分を損ねてしまったかな?」と少しドキッとしてしまうもの。

その気はなくても高圧的に見えてしまったりと、あまり良い印象を与える行動ではありません。

特に、目上の方と接するときには、できるだけ控えた方が良いでしょう!

腰に手を当てるクセを直す方法

スマホを使っている男性

先ほどお伝えしたように、腰に手を当てると相手にネガティブな印象を与えてしまいがち。

とはいえ、あまり深い意味はなくクセで腰に手を置いてしまうということもあるかと思います。

そのクセを抑えるために、今すぐできることを紹介しておきますね!

方法①:スマホの待ち受けに設定

クセは、とにかく毎日自分で意識することが大切です。

たとえば、自分の写真ではなくても良いので、人が腰に手を当てている写真やイラストを、自分のスマホの待ち受けにしてみるのがおすすめ。

それが目に入るたびに「このポーズをしないように気をつけよう!」と反射的に考えるようになるため、クセを治すのにはもってこいです!

方法②:よりラクなポーズを探す

腰に手を当てるポーズは、「そうすると体勢的にラクだから」ということが理由一つとしてあります。

そのため、疲れたときには腰に手を当てるかわりに、ぐっと背伸びをするようにするなど異なる動作を意識的に行うようにしてみましょう!

方法③:すっきりとした立ち姿を意識する

腰に手を当てたポーズは、片足立ちになったり上半身が曲がったりと、場合によっては少しダラしなく見えてしまうことがあります。

このクセをやめるためには、ぐっと背筋を伸ばしすっきりとした立ち姿を意識するのも効果的です。

 

息をすっと吸って胸を張り、少し前方を見るようにすると自然と背筋が伸びます。

キレイな立ち姿の男性は清潔感があり、女性受けもバツグンなので一石二鳥です!

方法④:イライラしない

少しイラッとしたとき、無意識に腰に手を当てるポーズを取っているというパターンもあるかもしれません。

それをやめるためには、まずはなるべくイライラする気持ちを抑えることが大切です。

 

会話中にイラッとしてしまったときは、深呼吸したり、3秒ほど息を止めてからゆっくり吐き出すなどして、その気持ちをうまく逃がすようにすることがおすすめです。

 

そのときどきの感情をストレートに表しすぎてしまう男性は、少し幼稚な印象を周囲に与えてしまいます。

一呼吸置くことによって怒りの気持ちを沈下させ、よりポジティブな気持ちで人と接することができるようになると、男性としての格が上がること間違いなしです!

まとめ

さわやかな男性

「男性が自分の腰に手を当てるとき」「男性が女性の腰に手を当てるとき」それぞれの心理について解説しました。

仕事相手の男性や、気になる男性の気持ちを知るのに役立ててみてください。

 

また、腰に手を当てるのがクセになってしまっている方は、ぜひ治し方のコツを抑えましょう。

そうすれば、人により好印象を与えられるようにレベルアップできるかもしれません。

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ライタープロフィール

桜子

桜子

都内在住、30歳OL。結婚相談所・婚活アプリ・遠距離恋愛を経験して、結婚しました。いまお悩み中の方に寄り添った記事をお届けします!

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