作成日:2020/03/15

更新日:2020/03/16

【取材】オンライン結婚相談所「Pairsエンゲージ」に直撃インタビュー!

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

「マッチングアプリと言えばPairs(ペアーズ)」というくらい広く認知されているアプリです。そんなペアーズが2019年8月に「Pairsエンゲージ」というオンライン結婚相談所のサービスをリリースしました。ペアーズが新しく作ったサービスということで、驚いた方や気になっているという方も少なくないのではないでしょうか?そこで、ホンカツ編集部は2020年1月にPairsエンゲージを運営している株式会社エウレカに取材を実施。Pairsエンゲージについて詳しく伺ってきました!なお、インタビューにご対応頂いたのはコーポレートブランドコミュニケーション・広報の小野澤翔さまです。

Pairsエンゲージの特徴とは?

Pairsエンゲージ

恋活・婚活マッチングアプリとして有名なPairs(ペアーズ)が新しくリリースしたオンライン結婚相談所の「Pairsエンゲージ」。

一体どのような経緯でサービスが作られたのか気になる方も多いでしょう。

 

そして、現状どういった会員の方がいるのかという点も気になりますよね!

まずは、Pairsエンゲージが起ち上げられることになった経緯や、アプリの特徴について聞いてみました。

Pairsエンゲージの起ち上げの経緯を教えてください。

日本の社会背景の話から入ります。

現代の日本は、多くの人が「いつか結婚したい」という希望を持っているということが国の調査からわかっています。

かつては、結婚に至る前の恋愛を始めるきっかけは、「お見合い」や「職場恋愛」といったものが主流でした。

 

しかし、最近ではその割合が非常に下がってきており、だんだんと「身近な場所で出会う」「身近な場所の人と恋人になる」といった形態の出会いが減ってきています。

そんな中、新しい出会いの場として、「Pairs(ペアーズ)」はマッチングサービスとして浸透してきたと思っています。

 

ただ、ペアーズ会員の傾向と日本社会の傾向を比べると、「結婚したいと思っているタイミング」に大きな違いがあるということがわかりました。

ペアーズ会員の方は、結婚意向が高いですが、結婚までの期限を設定していない人が多いことがわかったのです。

 

ペアーズには、「良い人がいれば結婚したい」や「2、3年以内に結婚したい」といった希望の人が多いです。

一方で、日本社会全体を見ると、「今すぐにでも結婚したい」「1年以内に結婚したい」といった希望を持つ方がもう少し多いことがわかりました。

 

もう少し具体的にお伝えしましょう。

ペアーズ会員の中で「すぐに結婚したい」と思っている人は6%ほどですが、日本社会全体だと16%~17%ほどおり、結構大きな差があります。

私たちでもう少し市場調査をしてみると、「すぐに結婚したい」と思っている人は、お相手にも「今すぐ結婚したい」と思っている人と出会いたいと思っており、婚活に対してサポートが欲しいというようなニーズもあることがわかりました。

 

このようなニーズの答えとしては「結婚相談所」があると思います。

しかし、ユーザーさんの声を聞くと、結婚相談所は利用料金が高かったり、店舗に行かなければならないということをよく耳にします。

平日の昼間にお仕事をしていたらなかなか行くことができません。

 

そのため、「ニーズに合ったもの」+「ライフスタイルに合ったもの」という軸から婚活手段を新しく提供するために「Pairsエンゲージ」というサービスを起ち上げるに至りました。

「ペアーズ」との違いに触れながら「Pairsエンゲージ」特徴を教えてください。

ペアーズで出会った人たち

まず、ペアーズは生涯を共に過ごせるような、かけがえのないお相手を探すことができるマッチングサービスです。

ただ、「結婚」という明確な最終地点やゴールがあるわけではありません。

 

仮に結婚の希望があっても、親や周囲の人々から感じる結婚へのプレッシャー、家族を築きたい・子供が欲しいなどの焦りが少なく、結婚まで急いでいるわけではない方向けのサービスだと考えています。

また、自分からお相手を見つけにいくものなので、探す楽しさを高めることもできます。

 

一方で、Pairsエンゲージは明確に「結婚」がゴールになっています。

とりわけ、「今すぐにでも」「1年以内に結婚したい」というように、「結婚まで急いでいる方」「期限がある方」に向けたサービスだという点が一番大きな違いです。

 

また、Pairsエンゲージの場合は「結婚相談所がオンライン化され、結婚に向けてより利用しやくなったもの」というイメージです。

公的書類である独身証明書を提出した「すぐにでも結婚したい」と希望する方と出会うことができ、さらにペアーズにはないようなコンシェルジュチームによる婚活のサポートや、恋愛の相談・アドバイスなどがあることで合理的かつスピーディーに活動を進めることができるということが大きな違いであり、Pairsエンゲージの特徴です。

 

実際、「すぐにでも結婚したい」と望む人は、結婚への意思が同じくらい高い人と出会え、かつ結婚に向けたサポートを欲しているということが調査でもわかっていました。

また、一般的な結婚相談所と異なり、オンラインで独身証明書などの確認を取るため、入会に際して店舗に行き必要書類を提出する手間がありません。

2020年1月現在の会員数や男女比、年齢の分布について教えてください。

会員数は非公開なのですが、男女比はほぼ半々で男性55%、女性45%ほどです。

バランスとても良い構成となっています。

 

また、Pairsエンゲージ会員のボリュームゾーンは30代です。

ペアーズの場合は20代中盤から30代前半ぐらいまでの会員の方が一番多いです。

「結婚」というゴールが明確になっているため、30代の方がPairsエンゲージは多いのだと思います。

結婚相談所を利用してから利用するという会員の方が多いのでしょうか?

そういった傾向はありません。

もちろん結婚相談所を使っていた方もいらっしゃいますが、使ったことのない方も非常に多いです。

「結婚したい」と思ったらぜひ最初にPairsエンゲージを使って欲しいと思っています。

Pairsのような「検索型」ではなく「紹介型」を採用している理由はありますか?

Pairsエンゲージの場合、ペアーズのように自分で「検索」するのではなく「紹介」するサービスです。

「検索」だと、どうしても比較してお相手を選ぶ画面設計になります。

Aさん・Bさんがいたときに、「Aさんも魅力的だけど、もっと自分に合っているBさんにしよう」こんな具合です。

 

一方、1日1人「紹介」されるPairsエンゲージであれば、他の方と比較するのではなくお相手の情報をしっかり見て判断しようとします。

比較ではなく、「お相手がどんな人か?」をしっかり見て判断してほしいと考えているので紹介制にしています。

また、仕事が忙しくて自発的に探しにいくことが難しい方や、あまりそういったことが得意でない方たちにとっても、紹介があることで婚活がスムーズになるといった意図でも紹介型にしています。

ひと月に30名紹介してもらえると思いますが、もっと紹介して欲しい場合は課金すれば良いのですか?

いまのところそういうプランはご用意しておらず、月に30名だけという形でやっています。

ただ、自分が紹介してもらえるのは30名ですが、同時に自分のプロフィールが異性にも紹介されているため、お相手から「いいね」が来る可能性があります。

そのため、ひと月に「30名だけ」というわけではありません。

Pairs(ペアーズ)を運営しているからこその強み

エウレカ

株式会社エウレカは、マッチングアプリの会員数No.1を誇るPairs(ペアーズ)を運営しています。

そこで培った運営ノウハウは、あたらしくリリースされたPairsエンゲージにどう生かされているのでしょうか?

Pairs(ペアーズ)の運営経験をPairsエンゲージに活かせるところはありますか?

大きく分けて2つあります。

  1. おすすめのお相手を紹介する
  2. 24時間コンシェルジュチームが対応し、結婚へ向けてサポートを行う

まず、「おすすめのお相手を紹介する」という点です。

ペアーズでも相性が良いと思われるお相手をおすすめしていますが、そのためにAI(人工知能)や独自のアルゴリズムを使っています。

同じアルゴリズムをPairsエンゲージに搭載しているわけではありませんが、アルゴリズム構築や紹介のノウハウは活かすことができています。

相性が良い人をしっかりと紹介できるような仕組みになっているのですね。

そうですね。

Pairsエンゲージの場合は、紹介の傾向を2つのパターンから選べます。

 

一つが、「自分のことを好きになってくれる可能性が高い人」を紹介するパターンです。

今すぐに結婚したいと思っていても、そもそもマッチングしないと意味がありません。

例えば、私を誰かほかの女性会員に紹介するときに、その女性会員が設定している「お相手に求める条件」に私が合致していたら紹介されるのです。

 

もう一つは、「自分の希望条件に近い人」から紹介するものです。

こちらは、「自分はこういう人が好みです」と設定したものを優先して紹介してもらう方式です。

「自分に合う」のか「自分から行くのか」の違いということですね。

そうですね、そのように傾向を変えられます。

そのあたりも、ペアーズで得られたノウハウや経験が生かされています。

 

また、「経験豊富なコンシェルジュチームが24時間体制で対応する」という点についても、ペアーズのノウハウを活かしています。

Pairsエンゲージは、ペアーズでも行なっている24時間体制の運用ノウハウを活かしつつ、”お問い合わせ対応”からさらに踏み込んで、結婚までのプロセスにおいてさまざまなサポートができる経験豊富なプロのコンシェルジュチームを用意しました。

コンシェルジュチームが24時間対応するというのは他の結婚相談所にはありません。

コンシェルジュチームは社内常駐のため、こんなお問い合わせが来て、このような返答をして、改善点はこれで、といった次につなげるためのPDCAも常に回しています。

ペアーズ会員からも24時間のサポート体制がありがたいという声があったのでしょうか?

そうですね、そういったお声はたくさんいただきます。

お問い合わせは23時から深夜2時ぐらいが一番多い傾向があります。

寝る前くらいの時間のお問い合わせが一番多いということですね。

そのように会員からフィードバックをもらうこと多いのでしょうか?

先ほどコンシェルジュチームが24時間対応だとお伝えしましたが、夜中に会員の方がコンシェルジュに相談してすぐに返信があると「夜遅くなのにありがとうございます」と驚かれたりとか、「ありがとう」といった感謝の気持ちを届けて頂いたりすることもあります。

 

活動での相談事は、仕事中はできないため寝る前にする会員の方が多い傾向にあります。

そういう状況で、翌日までご回答をお待ちいただくのではなく、すぐに返答が来ることに驚く会員さまは多いですね。

会員の方が安全・安心して利用できるように他にも工夫していることはありますか?

先ほどお伝えしたように、Pairsエンゲージは「独身証明書」の提出が必須です。

実は、独身証明書は取得することが結構大変です。

自分で取る場合は、本籍地の役所へ行って取得する必要があります。

郵送で取り寄せる場合も、必要書類などを準備したり記入したりということが結構大変です。

そのため、「本当に婚活したい人」以外は会員登録しません。

 

ちなみに、独身証明証をご自分で取得することが難しい方に向けて、Pairsエンゲージでは独身証明書のオンライン申請サービスも用意しています。

このサービスを用意しているのは大手結婚相談所ではPairsエンゲージのみです。

独身証明書をわざわざ取りに行く手間が省けるのは大きな利点だと思います。

 

また、Pairsエンゲージは男女とも月額9,800円の料金がかかります。

真剣に結婚したいと思っていないと少しハードルの高い金額でもあるので、会員の方は安心して婚活に臨んでいただけます。

 

こういった点において、安心・安全を担保しています。

その上で、婚活をスムーズに進めるためにコンシェルジュが24時間でお問い合わせ、ご相談に対応できるという体制が一番重要だと考えています。

Pairsエンゲージはコンシェルジュによる24時間サポート体制!

Pairsエンゲージの体制

恋活・婚活マッチングアプリのPairs(ペアーズ)でも会員の方から重宝されている24時間お問い合わせ対応やサポート。

Pairsエンゲージでもコンシェルジュによるサポートを24時間体制で受けることができます。

どのようなサービスなのかがわからないという方のために、もう少し深く聞いてみました。

コンシェルジュはどのような方が担当しているのでしょうか?

結婚相談所においていわゆる「婚活アドバイザー」のような形で活躍していた方で、経験豊富なスタッフが担当しています。

新人の方ではなくて、実績を積んできた方がサポートさせていただいています。

そのため、会員のみなさまはどんな些細なことでもご質問いただいて大丈夫です!

 

また、コンシェルジュは単に質問を受けるだけではなく、自ら「この方とお会いしてみてはいかがですか?」といった「背中を押すサポート」も行っています。

コンシェルジュの方への問い合わせは多いのでしょうか?

会員さまからの問い合わせは多くいただきます。

コンシェルジュとのメッセージでは写真を送ることができるのですが、服装のお写真を送っていただき「アドバイスください!」といった相談などもあります。

逆に、コンシェルジュから「今日お会いした方はどうでしたか?」と積極的にコンタクトを取ることもありますよ。

手厚いサポートを結婚相談所に比べたらお手ごろな料金で受けられるのですね!

はい、Pairsエンゲージは月額9,800円なので、結婚相談所と比べるとかなり安い料金設定です。

また、店舗に行かなくてもスマホですべて完結できることは、とても便利だと思います。

しかもPairsエンゲージのコンシェルジュチームは24時間対応なので、深夜や早朝でも良いですし、通勤時間やランチを食べているときなど、自分の空き時間でサクッと相談できるという点が強みです。

運営会社だからこそわかるPairsエンゲージの使い方のコツとは?

運営会社だからこその強み

Pairsエンゲージは、会員登録すると1日1名紹介してもらえるシステムです。

Pairs(ペアーズ)の場合は、例えば「全身が映ったプロフィール写真を設定する」「自己紹介文をしっかりと書く」「プロフィール項目をきちんと埋める」といったポイントがありました。

 

では、Pairsエンゲージの場合はどういったことが成功するためのコツなのでしょうか?

運営会社だからこそわかるポイントを聞いてみました!

「Pairsエンゲージで成功するコツ」「成功している人の共通点」を教えてください。

コンシェルジュに積極的にアドバイスを仰いだり、質問したりする人の方が成婚している印象があります。

 

婚活は、結局のところお相手からどう思われるかという話です。

そのため、第三者視点でアドバイスができるコンシェルジュの存在というのは非常に大きいです。

コンシェルジュをパートナー・伴走者だと思って信頼してお問い合わせしてもらいたいです。

 

しかも、Pairsエンゲージの場合はコンシェルジュにいくら相談しても金額が変わりません。

結婚相談所の場合、コンシェルジュへの相談が何回までで、それ以上は追加料金といった形の料金体系の場合もあります。

Pairsエンゲージは元々安い料金設定ですが、いくら相談しても変わらないため、相談してもらえばもらうほどお得です!

 

あとは、プロフィールだけを見て自分と合うか合わないか判断しない方が良いです。

1日1人が紹介されますが、その方のプロフィールを見て「この人、自分と合わないな。飛ばそう……」ではなくて、まずは会ってみて欲しいです。

 

それを実践されている方の方が早くご成婚されていっている印象がありますし、コンシェルジュもそういった方が一番ご成婚されていると会員の方によくお伝えしています。

実際会ってみたらプロフィールとは全然違って、印象がすごく良かったということもありますからね!

 

Pairsエンゲージの場合、お互いに「いいね」をしたらマッチングします。

一般的なマッチングアプリの場合は、そこからメッセージの交換をしますが、

Pairsエンゲージの場合はメッセージの交換はなく、最初にすぐ会っていただく形です。

これをファーストコンタクトと呼んでいます。

 

ファーストコンタクトは、カフェで30分から1時間ほど会っていただきます。

いきなり「2時間飲みにいきましょう!」はかなりハードル高いですが、「30分ぐらいでカフェだったら」という気持ちで一度お会いしていただいた方が良いと思います。

おすすめする使い方があれば教えてください。

Pairsエンゲージの場合、「プロコーチ」もご用意しています。

例えば、ファッションやプロフィール写真の撮り方、異性とのコミュニケーションの仕方など、そういった専門的な領域についてアドバイスできる専門家たちがいます。

 

いままでは、契約しているプロコーチたちが用意してくれた記事コンテンツを読んでラーニングしていただくというものでした。

しかし、プロコーチに個別でメッセージを送って返答がもらえるといった「メッセージ機能」を搭載し、サポート機能をさらに強化しました。

コンシェルジュも対応できますが、もっと専門的な人から専門的な視点でアドバイスを受けられるという狙いがあります。

 

さらに、プロコーチが講師となって、コミュニケーションセミナー、ファッションセミナー、プロフィール写真撮影会などを毎月会員向けに開催しています。

こういったプロの方たちに、月額9,800円でさまざまなアドバイスがもらえるということだけでも結構な価値があると思っています。

一般的にはアドバイスを受けるためには料金を支払わなければならない方たちですが、Pairsエンゲージの会員なら追加料金はかからないので大変お得です!

Pairsエンゲージ・マッチングアプリ業界の今後の展望

今後の展望

2019年7月にリリースされたばかりのPairsエンゲージ。

今後どのようにサービスが拡大していくのは気になるところですよね。

 

また、日本国内においてマッチングアプリを全国に知らしめ、マッチングアプリ業界を作ってきたと言っても過言ではないPairs(ペアーズ)。

そのペアーズを運営する株式会社エウレカは、今後のマッチングアプリ業界がどうなると予想しているのでしょうか?

最後に、ホンカツ読者のみなさまへのメッセージもいただきました。

サービスの利用可能エリアが首都圏限定ですがエリア拡大の予定はありますか?

2020年3月初旬から、関西と東海エリアの事前登録受付を開始しました。

関西エリアは

  • 大阪府
  • 京都府
  • 奈良県
  • 兵庫県
  • 和歌山県
  • 滋賀県

にお住まいの方、東海エリアは

  • 愛知県
  • 三重県
  • 岐阜県

にお住まいの方が対象です。

お相手の紹介開始は今のところ4月中旬を予定しています。

その他のエリアについては順次拡大していきます。

今後このマッチングアプリ業界はどのように変わっていくと捉えていますか?

アメリカでは、すでにカップルの3組に1組がオンラインで出会っているという調査結果があります。

そのため、日本でも、オンラインでの恋活・婚活はもっと浸透すると思いますし、もっと広い世代に受け入れられていくのではないかと思っています。

 

日本は少子化、未婚化が進行している一方で、7割から8割の人は「いつか結婚したい」と思っているというズレが生じています。

結婚したいのにできないという状況になっている理由は、内閣府の調査によれば「適切な人に巡り合えない」からです。

 

ただ、オンラインであればさまざまなお相手と知り合うことができますし、自分の趣味や価値観に合う人も簡単に見つけることができます。

大事にしたい価値観をきちんと優先してお相手を見つけることができるマッチングサービスは、今後もっと広がっていき「適切な人に巡り合えない」という日本の現代の課題を乗り越えられるのではないかなと思っています。

読者に伝えたいこと・メッセージをお願いします!

すぐに結婚したいと思っているけれど身近に出会いがない、仕事が忙しくて婚活している時間がないという方でも、Pairsエンゲージであれば24時間365日、スマホでいつでもどこでも婚活ができるので、そういった方はぜひPairsエンゲージ使ってみてください!

 

現代の忙しいビジネスマンや趣味に打ち込んでいる方でも、「来年こそは結婚するぞ」という希望があるなら、オンラインで活動できるということはかなり強みになるはずですよ!

まとめ

2019年7月に株式会社エウレカがリリースしたオンライン結婚相談所「Pairsエンゲージ」のインタビュー内容をお伝えしました。

マッチングアプリ最大手のPairs(ペアーズ)がリリースしたこともあり、今後どのようにサービスが広まっていくのかは目が離せません!

ペアーズを運営していたからこそ「コンシェルジュチームによる24時間体制のサポート」や「お相手を紹介するノウハウ」は間違いのないものがあるでしょう。

 

特に、結婚相談所で活躍されていた方に何度でも婚活の相談ができる「コンシェルジュによるサポート」を受けられるだけでも大変お得だと感じました!

コンシェルジュの方にたくさん質問して自分を改善していくことができれば、ご自身の婚活を良い方向へ運んでいくことができるはずです。

 

結婚はしたいと思っているけれど、忙しくてマッチングアプリでお相手を見つけている時間すら取れないといった方は、Pairsエンゲージでご自身に合ったお相手を紹介してもらい、コンシェルジュに的確なアドバイスをもらって婚活を進めていけば、とんとん拍子に事が進むかもしれません。

ちょっとでも興味を持った方は、一度Pairsエンゲージを使ってみることをおすすめします。

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