作成日:2020/03/14

更新日:2020/03/18

【体験談】セフレにする「キス」の特徴は?男女別の本命との違い

tamaki
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「セフレがキスしてくる!」そうなれば、本命かどうかが気になることでしょう。実際、快楽だけを求めるセックスにおいてキスはあまり登場しません。そこで、今回はセフレにキスをする理由、本命とセフレのキスの違いを男女別に男性筆者の体験エピソードを交えながら紹介します。相手が唇を当ててくる本心をつかみましょう。また、セフレを本気にさせるキスのテクニックもレクチャーします♪

【体験談】セフレと本命でキスに違いはあるのか?

キスマーク

「セフレ」と「本命」でキスに違いがあるのか気になるでしょう。

結論からお伝えすると、あります!

 

セフレは快楽重視のセックスなので、キスよりも前戯や挿入を求めるものです。

キスはしないケースも多いですし、したとしてもさっさと終わりにします。

 

一方で、本命とのセックスは愛の行為であるため、キスや愛撫に時間が長く丁寧です。

いきなりディープキスのような激しさもありません。

 

しかし、中にはプレイの一つとしてキスに力を入れる人もいるため、必ず違いがあるわけではありません。

ですが、プロでもない限りは恋愛感情に影響されるため差が生まれます。

 

続いて、男性が女性にする場合、男性が女性にされる場合の違いをそれぞれ解説していきますね。

男性が女性にする場合

男性の筆者がセフレとセックスをするとき、恋心がない場合は導入程度のキスしかしません。

軽くキスをしてそのまま前戯をします。

後は、イクまでセックスや玩具責めをして終わりです。

冒頭にしかキスは出てきません。

 

一方で、本命には優しいキスから始めて、徐々に激しくします。

愛の言葉もたくさん掛けてあげますし、挿入してからも唇を合わせるものです。

もちろん、互いにイッた後も抱きついてキスをして、頭を撫でるなど後戯を楽しみます。

男性が女性にされる場合

実は、セフレとキスしたくない女性は多いです。

「好きな人だけしたい!」「まだ無理なんだよね」と言われたことがあります。

セフレと割り切った関係だと、キスなしで前戯スタートも普通です。

 

キスをしたとしても、流れ作業みたいな感じで雑に終わります。

すぐフェラチオや手コキを始められてしまうものです。

 

一方、後で告白をしてきたセフレ女性は、かなり丁寧なキスでした。

目を見つめておねだりしてきますし、最初は唇を合わせるだけ。

何度かチュッとしてから、舌を絡める感じです。

挿入しているときも自分からたっぷりキスをしてきました。

男性がセフレにキスする理由

キスする男女

男性がセフレにもキスをするのには理由があるものです。

もちろん好意を持っているケースも考えられますが、テクニックとしてやっているケースが目立ちます。

その理由を詳しく解説していきましょう。

理由①:セックスの導入として

男性がセフレにキスをするのは、セックスの導入としてです。

恋人とのプレイでは必ずしますし、ベッドインの流れとしてキレイだと思っています。

「愛撫⇒ディープキス⇒脱がして前戯」といった考えです。

 

それに、キスをすると女性が喜んであり感じやすくなったりすると思ってしていることもあります。

確かに、キスで緊張がほぐれたり気持ちが高まったりすれば濡れるものです。

理由②:上手い男だと思われるため

セフレを作るような男性は、セックス好きで自信家です。

趣味がセックスみたいな感じなので、「上手くなりたい!」「女性を満足させたい!」という向上心を抱いています。

 

そして、エッチの上手さはキスが重要だと思っているのです。

「セックスで女性を満足させたいならとろけるキスをしよう……」みたいな記事はたくさんありますからね。

一生懸命読んでいるのでしょう。

 

また、恋人とのセックスは良いキスができるかどうかが勝負です。

ディープキスをした結果「上手いね」など褒められたら、セフレとのプレイでも進んでやってしまいます。

理由③:キスが好きだから

好きなことはしたくなってしまいます。

男性の中にも「セックス中にキスをするのが好き」という方は多いです。

 

フェラチオや手コキなど刺激のある前戯には遅れを取りますが、舌を絡めるのも気持ち良さがあります。

激しいディープキスをしてくるのは、するのが好きで興奮するからでしょう。

理由④:キスでセックスのスイッチが入るから

キスでセックスのスイッチが入る男性もいます。

恋人とのプレイでは一番最初にすることが多いため、体が覚えているのでしょう。

興奮はもちろん、「今からセックスをする!」という気持ちに火をつける導線なのです。

 

また、実際キスで勃起することもあります。

ギンギンに立たせて激しいセックスがしたい人はキスをするものです。

 

ちなみにですが、中折れしそうなときにキスで勃起をリカバリーすることもあるある。

挿入中にキスをするのにも意味があります。

理由⑤:求めてきたから応えただけ

セフレとのセックスで女性を満足させたい男性もいます。

そんな方は相手の要望やおねだりに応えるものです。

 

そのため、「女性がキスして欲しそうだったから……」というのも理由の一つ。

男性自身はする気がないけど、「おねだりされたら仕方ない!」というケースです。

 

また、「女性が望んでいる」という思い込みでもキスをします。

満足させたいという意識は女性から見ても不快ではないでしょう。

セフレと本命のキスの違い:男性編

キスしている男女

「セフレの男性がキスをしてくるのは好意?」という悩みを持っている女性は多いでしょう。

よほどの演技上手やテクニシャンではない限り、セフレと本命のキスには差が生まれます。

どのような違いがあるのかお伝えしていきましょう。

違い①:キスする時間が長い

セフレとのキスは興奮のスイッチを入れるためであったり、導入としてしたりするだけです。

早く気持ち良くなりたいので、前戯や挿入へ行こうとします。

 

しかし、本命に対しては好きな気持ちがあるため、恋人のように長くキスしていたいのです。

「何度もキスをしてくれる」「大切に扱ってくれる」といった特徴もあります。

 

雑さはなく丁寧な感じになるため、女性側もしていて察せるものです。

「何だか優しいし長い」と思ったら本命かもしれません。

違い②:ディープキスから始めない

本命の相手にはいきなり激しくしません。

気持ち悪がられるのが嫌ですし、段階を踏んで楽しみたいからです。

唇を重ねるだけのキスから始めて徐々に激しくしていきます。

 

一方、セフレとのキスは興奮や刺激が欲しいため、感じるディープキスから始めるものです。

女性のリアクションもそちらの方が良いですし、たとえ嫌われてもショックではありませんからね。

違い③:抱きついたり愛の言葉を掛けたりする

男性は本命の人を落としたいですし、気持ちを伝えたいと考えます。

するとキスをするだけではなく、抱きついたり愛の言葉を掛けたりするのです。

 

たとえば「可愛いね」「好き」「愛してる」など言います。

ここぞとばかりに好意をアピールしてくるでしょう。

一方、セフレの場合は「今日もエロい」「早く入れたい」「もう濡れてる?」などセックスに関係するワードで責めてきます。

違い④:全身を求めるようにキスをする

セフレとのキスは、悪く言えば作業やご挨拶です。

快楽を求めるのでフェラチオからの挿入にいきたいため、軽く済ませます。

 

一方、本命の場合は男性の恋心が燃えています。

好きな人に触れてキスもできるとなれば勢いは止まりません。

 

ベッドに押し倒して何度もキスをしたり息が苦しくなるほど唇を付けっぱなししたりします。

さらに、キスしながら胸を揉む頬を撫でるなど、全身を求めるような素振りをするものです。

違い⑤:唇以外にもたくさんする

好きな人の体は、すべて味わいたいものです。

本命の女性に対して男性がキスをするのは唇だけではありません。

おでこ・足・性器・首・耳などにしてきます。

 

また、唇以外へのキスは男性側に性的な刺激はありません。

それでもしてくるということは、好きな気持ちを抱えていると言えます。

違い⑥:セックス中もキスをする

本命の場合は挿入してからもキスは止まりません。

対面座位をしながらディープキスをしたり、正常位で倒れ込んでチュッとしてきたりします。

女性が騎乗位しているときも、顔を引き寄せてキスをするでしょう。

このように、セックス中もたくさんします。

 

また、フェラチオ後でもキスするのは、本命の可能性が高いです。

セフレとしか思っていないと、自分のペニスを舐めた舌と絡む気は起きません……。

違い⑦:終了後もキスをする

セフレとのセックスは射精すれば満足です。

その後は満足からの賢者タイムになり、冷たい態度を取るでしょう。

即解散すらあります。

 

一方で、本命の場合は終了後も一緒にいたいしイチャイチャしたいのです。

キスをしてきたり抱き寄せてきたりします。

頭を撫でて、まるで恋人のように扱ってくることでしょう。

女性がセフレにキスする理由

セフレにキスする女性

女性がセフレにキスをする理由は、男性は気になることでしょう。

チュッとされると「気がある?」となってしまうはず。

ここからは、女性がセフレにキスする理由を紹介していきます。

理由①:キスが好きだから

女性はキスという行為自体が好きな方が多いです。

そんな方は、相手がセフレでも構わないのでキスをします。

 

また、キスが好きな女性は何度も激しくやりたがりますし、舌を絡めてくるテクニックも抜群です。

「私キス好きなんだよね」と自分から言ってくることもあります。

理由②:キスで緊張が解けるため

女性はセフレに対して警戒心を抱いていたり心を許していなかったりします。

するとホテルへ行って雰囲気が漂うと体が固まり、緊張してしまいがちです。

そのままセックスをすれば全然濡れませんし、痛いだけで終わります。

 

そこで、緊張を解くためにキスをするのです。

舌を絡めれば気持ち良いですし、恋人としたセックスを思い出して興奮が高まります。

セックスをするモードに切り替わるのです。

理由③:ディープキスで感じるため

舌を絡めるディープキスは、単純に気持ち良くなれます。

セフレとキスする理由も「感じるため」とシンプルな方が多いです。

性的な刺激になって、性器が濡れてくるのでしょう。

 

また、ディープキスでイってしまうほど感じる女性もいます。

キスでイク快感を知っていれば、相手がセフレでもお構いなしです。

理由④:本気で恋をしている

セフレに惚れる女性は多いです。

恋心があると熱いキスがしたくなってしまいます。

 

男性のすべてを感じたいと思いますし、我慢はできません。

本気で恋をしてしまった女性はディープだけではなく、優しいキスをします。

セフレと本命のキスの違い:女性編

女性のキス

女性もセフレと本命でキスの違いがあります。

相手が脈ありかどうか知りたい男性はよく覚えておきましょう。

それでは紹介していきますね。

違い①:そもそもセフレとキスしたくないことも

そもそも、セフレとはキスをしたくない女性が多いです。

相手のことを信頼しきっているわけではありませんし、惚れるリスクがありますからね。

 

それに「快楽だけを求めたいならキスなんて時間の無駄」だと思っています。

つまり、キスがある時点で本命の可能性は十分にあると言えるのです。

 

女性の方からしてきたり、舌を絡ませてきたりするなら期待して良いでしょう。

愛の言葉を言ってくるなどするので、キスをされたらチェックしてみてください。

違い②:本命にはキスをおねだりする

好きな男性からキスされたい女性は多いです。

そのため、本命にはキスをおねだりします。

 

唇を尖らせたり近づけてきたり、ジッと見つめて「して欲しい」と言ってきたりするでしょう。

先ほどお伝えしたように、そもそもセフレとはキスしたくないものなので、おねだりしてくるのは恋心が絡んでいるケースが目立ちます。

違い③:本命とのキスは時間を掛けたい

セフレとのセックスは、イクことや快楽を得るのが目的です。

しかし、本命になると、「愛を伝えたい・感じたい」「気持ち良くなりたい」などに変わります。

そのため、キスの時間は長くなるものです。

 

また、段階を踏むことも特徴の一つ。

いきなりディープではなく、「顔を見つめるだけ」「そっと唇同士を当てる」などします。

盛り上がってきたら舌を入れるキスに変わっていくのです。

違い④:好意があれば積極的になる

セフレとのキスは、興奮のスイッチを入れるための作業であったり、プレイの導入だったりします。

つまり、前戯や挿入につなぐための行為なので、キス自体に魅力を感じていません。

 

そのため、女性側は受け身に周りがちです。

主導権を男性に与えるでしょう。

 

しかし、本命の場合は話が異なります。

男性のすべてを感じたいし、愛を伝えたいので積極的にキスをするのです。

 

自分からすることはもちろん、なかなか前戯へ行かせてくれません。

唇だけではなく首や耳にもしてくるものです。

セフレを落とす?男女共通のキステクニック

セックス中

セフレに恋をしてしまうと、両想いになりたくなるでしょう。

そんなときは、キスで勝負することをおすすめします。

ここからは、セフレが落ちてしまうキステクニックを紹介していきます。

テクニック①:口臭・唇ケアをする

セフレとのキステクニックは会う前から始まっています。

どれだけ上手にできても口臭が酷く、唇がボロボロではゲンナリされるものです。

相手が自分に恋愛感情を抱いていないからこそ、しっかりケアをしましょう!

 

口臭は、マウスウォッシャーやタブレット・ガム、定期的な歯磨きで改善できます。

舌の掃除も忘れずにしましょう。

 

唇はリップクリームやリップパック、ビタミン剤の摂取がおすすめです。

乾燥して荒れないように、冬場はマフラーやマスクで隠しましょう。

テクニック②:目を見つめて焦らす

キスでセフレを落とすにはドキドキさせる必要があります。

すぐにキスをしてしまうと味気ないですし、そのままセックスに持ち込まれてしまいがちです。

 

キスする際は、目をジッと見つめて焦らしましょう。

相手はいつ来るかわからなくなってドキッとしますし、キスを待ち構えるので集中して敏感になります。

 

後は、ゆっくりと唇を重ねていきましょう。

焦らしを入れるだけでキスは良いものに仕上がりますよ。

テクニック③:キスをした後に言葉を掛ける

キスは、五感すべてで楽しめる行為です。

  • 舌で感じる「味覚」と「触感」
  • 目で相手を見る「視覚」
  • 唾液の音を「聴覚」
  • 相手の香りを「嗅覚」

すべての感覚が満たされます。

ただディープキスをするだけでも良いですが、積極的に言葉も入れていきましょう。

 

キスをした後に「幸せ」「大好き」「もっとしたい」などです。

すると相手の心にも火がつきますしドキドキで好意が膨らみます。

 

さらに、キスしながら背中を撫でたり、わざと「んっ……」と音を立てたりしましょう。

気持ち良いと思ってもらえれば恋が一気に進みます。

テクニック④:徐々に激しくする

セックスや前戯にも言えることですが、いきなり激しいキスはNGです。

相手のエロスイッチがオンになっていないため不快に思われるかもしれませんし、感じません。

 

まずは、ジッと目を見て焦らしながら頬を撫でたり抱きついたりします。

その後、優しくチュッとして再び見つめてください。

受け入れてくれそうなら何度も唇を当てるだけのキスをしていきます。

 

そして、相手の方からしてくるようになったら舌を入れましょう。

後は激しく絡めたり押し倒してキスしたりして、ガンガン責めてください。

熱いキスをすると恋心に火を灯せます。

まとめ

男女のキス

セフレと本命には恋心の有無という大きな違いがあります。

そのため、キスには特徴がありますし、セックス全体が丁寧に愛を伝える行為になるものです。

快楽だけを求めるのか愛を育もうとしているのか、セフレの行動をよくチェックしましょう。

 

また、キスのテクニックでセフレを落とせます。

ぜひ焦らしや言葉遣いをマスターして、相手を本気にさせましょう!

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ライタープロフィール

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97年生。職業フリーライター。マッチングアプリを使っていくつもの出会い・恋愛を繰り返してきました。趣味は心理の分析と人間の行動や特徴の観察です。経験を活かした記事をお届けし、皆さんの恋活のサポートをします。

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