作成日:2020/03/24

更新日:2020/03/26

【解明】声が聞きたいと思う男性心理とは?女性から仕掛けよ!

sdavid
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気になる男性から「声が聞きたい」なんて言われたらドキっとしてしまいますよね!実際のところ、男性はどんなときに女性の声を聞きたいと思うのでしょうか?今回は、「声が聞きたい」という男性の心理やそう思わせるコツ、「また電話したい」と思ってもらえるための方法について紹介していきます♪

【体験談】彼女の声が聞きたいと思った瞬間

スマホを見つめる男性

男性がどんなときに女性の声を聞きたいと思うのか、気になりませんか?

普段はコミュ障な男性の筆者ですが、どうしようもなく女性の声が聞きたいタイミングが二つあります。

それは「酔った時」と「辛い時」。

 

筆者は、お酒を飲んでコミュ力を上げるタイプのコミュ障です。

だから、アルコールが入ると気が大きくなって、普段は緊張する相手でも思い切って電話してしまうのです。

酔った勢いを利用して電話でデートに誘おうとすることもあります。

 

そしてもう一つ、辛いことがあった時も女性の声が聞きたくなります。

男友達や家族の慰めもありがたいのですが、どうしても女性の声の方が安心することもあるんですよね。

特に、好きな女性の声を聞くと一瞬で悩みが吹き飛ぶ……とは言いませんが、かなり気持ちがラクになるものです。

 

さて、他の多くの男性はどんな時に「女性の声が聞きたい」と思うのでしょうか?

その心理を解説していきます!

「声が聞きたい」という男性の心理は?

電話して元気になる男性

好きな男性からイケボで「声が聞きたい」なんていわれたらもう最高ですよね。

それだけで悶絶する女性も少なくないはず。

筆者だったら間違いなく昇天しているところです!

 

男性は何を考え、女性に「声が聞きたい」と言うのでしょうか?

ここからは、そんな男性の心理を説明していきます。

男性心理①:寂しい

「寂しい」と感じるのは、なにも女性だけではありません。

普段はバリバリ仕事をこなしているカッコいい男性も、一人の時には西野カナのように震えていることがあるのです。

 

自称クール系男子の筆者でも、家に帰れば「んぉおおおおおおおん寂しいよぉおぉ!!!」と床を転げまわっています(笑)

そんなときは、誰かの声を聞いて安心したいもの。

 

男友達に電話してゲヘゲヘ下ネタを話すことも最高に楽しいですが、男性にとっては女性の声の方がより安心感があります。

仕事やプライベートで上手くいかないときなんかは、どうしても女性の声を聞いて寂しさや不安を打ち消したいと思うわけです。

男性心理②:楽しいことを共有したい

楽しいこと、嬉しいことがあったときは、誰かと共有したくなるのが人情というもの。

学生ならテストの点が良かったとか部活で好成績を残せたとか、社会人なら仕事で昇進したとか大きなプロジェクトを任されたとか、喜ばしい話は大事な人と共有することで喜びが倍増します。

 

筆者もソシャゲでレアなキャラクターが当たったときは、思わず女友達に電話で報告、鼻で笑われたことがあります(笑)

きっと、あれは筆者の幸運を一緒に喜んでくれたのでしょう!

そうに違いありません……。

自身に起こった幸せな出来事を報告して、一緒に幸せな気分に浸りたいという男性もいるのです。

男性心理③:会いたい

単純に「会いたい」という気持ちが高まって「声が聞きたい」という男性もいます。

男性だって、好きな女性、大切な人にはたくさん会いたいと思うもの。

 

それでも、お互い忙しければなかなか時間がつくれないということもありますよね。

遠距離恋愛の場合もあるわけです。

 

会いたくて仕方がないのに会えない。

そんなときは、「せめて声だけでも聞きたい」と電話したくなってしまうのです。

男性心理④:酔っている時のダルがらみ

酔っぱらっているときって、無性に誰かと電話したくなりませんか?

筆者は泥酔した翌日、スマホのLINE画面を確認すると、身に覚えのない通話、鬼電記録で埋め尽くされていることが多々あります……(笑)

 

シラフのときはコミュ障陰キャを自覚しているカースト下位の人間で、女性との通話はあまり好きではありません。

それでも、酔っぱらったときは無性に通話したくなるのです。

お酒が入ると人は大胆になりますからね。

 

普段は「『声が聞きたい』なんてキザなセリフ言えるわけないだろ!」と思っている男性も、酒が入ると気が大きくなって簡単に言えてしまうこともあるのです。

こういうと、「酔ってる時のダルがらみ友達」としてしか思われていないのかな……」と考えてしまう女性もいるかもしれませんね。

女性の多くは男性を「恋愛対象」と「友達枠」にキッパリと分けるので、友達が彼氏に昇格することはほとんどありません。

 

しかし、男性の場合は友達と恋愛対象の区別はあいまいです。

女友達でも恋愛感情が芽生えることも十分にあります。

 

特に、男性が酔ったときにダル絡みするのは、「本当に心を許している特別な相手」と認めた女性です。

男性からダル絡みされるということは、充分脈ありの可能性があるということ。

むしろ、ポジティブにとらえて良いでしょう。

男性心理⑤:慰めて欲しい

嫌なことがあったときは、誰かに慰めてもらいたいものです(性的な意味でなく)。

  • テストで赤点をとってしまったとき
  • 仕事で大きなミスをしたとき
  • 失恋したとき
  • うかつに手をだしたビットコインが暴落したとき

などなど。

落ち込んでいるときは、友人や家族に慰めてもらうことで立ち直ることができます。

筆者も含め、男性は単純な人が多いですからね。

 

同性の友達や家族以上に、気になっている女性から「〇〇君なら大丈夫だよ!」なんて慰められたら一発で立ち直ってしまうこともあります。

落ち込んだときに「慰めて欲しい!」という理由で女性と電話したがる男性は少なくありません。

男性心理⑥:女性のことが好き

単純に、その女性が好きだから「声が聞きたい」という男性もいます。

例外もありますが、男性が用もなしに電話したがるのは、本当に心を許している相手か脈ありの相手です。

 

恋愛感情があるから女性のことが気になる、今その女性が何をしているのかが気になって仕方ないのです。

だからこそ、隙あらば「相手の声が聞きたい」「お話したい」と考えるわけです。

男性心理⑦:恋愛テクニック

男性の中には、恋愛テクニックの一つとして女性に「声が聞きたい」という人もいます。

女性にとって気になる男性からの「声が聞きたい(イケボ)」は最早兵器ですからね。

こんなことを言われたせいで、男性を意識してしまう女性は少なくないはずです。

 

自分に自信のある一部のヤリチン男性はそれを理解しているため、モテテクとしてあえて言っている場合もあります。

まったく興味がない相手ならまだしも、イケメン・タイプの男性から「声が聞きたい」なんて言われたら思わずキュンとしてしまう女性はたくさんいますからね。

 

一流のモテ男は、そんな感情を利用して今日も数多の女性に「声が聞きたい……!」とイケボで囁いているというわけです。

「声が聞きたい」と男性に思わせる方法

カフェを楽しむ女性

好きな男性から「声が聞きたい!」なんて言われたら「抱いて♡」と思ってしまいますよね。

中には、あえて男性から「声が聞きたい」というセリフを引き出そうと試行錯誤する女性もいるかもしれません。

ここからは、「声が聞きたい」と男性に思わせる方法について紹介していきましょう。

方法①:内面を磨く

たかが電話ですが、男性だって相手は誰でも良いというわけではありません。

とにかく性格が悪い女性と話しても気分が悪いだけです。

 

筆者は、一度マッチングアプリで「マッチあいた性悪女」と通話したことがあります。

その女性は、アプリで会った男性を上から評価し、愚痴を聞かせてくるこれまたしょーもない女性でした。

 

 

「男なのに奢ってくれなかった……最悪」「エスコートがなっていない」「日本のオトコはクソ。外国人男性を見習え」などなど。

自分を棚にあげ、上から目線で他人の至らなさを嬉々として語る性格の悪さに辟易とした筆者は、「二度と話さないぞこいつ……」と心に誓ったのでした。

 

性格の悪い女性とは、話すだけでも気分が悪くなるものです。

どうせ通話するなら、性格の良い女性が良いと思うのは当たり前。

男性から「声が聞きたい!」と思ってもらうためには、普段から外見だけでなく内面も磨いておく必要があります。

方法②:トーク力を磨く

トーク力を鍛えることも重要です。

「会話は男性がリードするものでしょ!」と考えている女性もいるでしょう。

しかし、楽しいトークというのはお互いに話題や質問を提供し合い、会話のキャッチボールが成立するものです。

 

見た目ではわからなくても、一方的にリードしなければならない会話は、男性も疲弊してしまいます。

トーク力皆無な女性と話して「まったく会話が弾まなかった」「インタビューのように、一方的に自分が質問するだけだった」という苦い経験をしたことがある男性は少なくないはず。

 

会話もデートも、常に受け身な女性というのは意外と少なくないのです。

だからこそ、会話のキャッチボールができるだけの最低限のトーク力と積極性を身につけるだけでも気になる男性から意識してもらいやすくなるのです。

 

おすすめなのは相手の趣味に詳しくなること。

趣味の話でテンションが上がらない男性はいませんし、何より自分の趣味を一緒に楽しんでくれる女性は男性にとって非常に魅力的です。

 

ちなみに、筆者は男性ですが、マッチングアプリで出会った女性と話しを合わせるために、それまで興味のなかったマーベル作品を1から全シリーズ制覇したことがあります。

相手の好きな物を好きになる、その努力こそ相手の心に響くのです。

方法③:デートで楽しいと思わせる

男性が「声を聞きたい」と思う女性は、現実で「話してて楽しいな」と思う女性とほぼ一致します。

デートがつまらなかった相手と通話したいという物好きな男性はなかなかいませんからね。

 

したがって、通話以前に現実のデートで楽しませることがなによりも重要。

「デートは男性がリードすべき」というのは少し時代遅れです。

 

デートは、互いが楽しめるように二人で協力して作っていくもの。

デートプランの候補を自分から出してみたり、お相手の男性にサプライズを仕掛けてみたり、積極的に話題を振ったりなど、ささいなことでも構いません。

二人で一緒になって楽しめる相手にこそ男性は「声が聞きたい」と思ってくれるのです。

また「声が聞きたい」と男性に思わせるためのコツ

男性と電話する女性

ここまでは、男性から「声が聞きたい」と思ってもらうための方法について紹介しました。

しかし、肝心なのは2回目につなげること。

 

せっかく気になる男性と通話ができても、「つまらなかった」と思われてしまっては2回目はありません。

ここからは、「また電話したい!」と男性に思ってもらうためのコツや注意点について紹介していきましょう。

コツ①:無理やり電話しない

寂しがりやな女性であれば、「隙あらば気になる男性と電話したい!」と思うこともあるでしょう。

しかし、あまりに頻繁に電話をかけることは禁物。

 

電話好きな男性は女性ほど多くはありませんし、男性にも都合があります。

忙しくて電話に出られない時もあるでしょう。

 

「気になる男性と通話したい」という気持ちはわかりますが、相手の都合も考えず強引に電話することは逆効果。

かえって嫌われてしまう可能性が高いです。

コツ②:深夜や忙しい時間はなるべく避ける

電話をするときは、相手への気遣いが大事です。

深夜や忙しい時間はなるべく避けた方が良いでしょう。

 

深夜や寝る前ってついつい孤独を感じて人の声が聞きたくなることがありますよね。

寝落ち通話が好きな女性も多いのではないでしょうか?

 

しかし、深夜に電話をかけることは相手の迷惑になってしまうこともあります。

早起きしなければならない社会人男性が相手ならなおさら。

日中仕事に時間をとられていることもあり、「夜くらいは自分の時間が欲しい」という男性も多いでしょう。

 

寝ている時に電話でたたき起こされたらたまったものではありません。

優しく応じてくれる男性でも、内心は「クッソ面倒くせぇ……」「眠いのに……」と思っている可能性だってあるのです。

 

深夜や忙しい時間に無理に電話しようとすると、男性からの好感度が下がりかねません。

あらかじめ、相手の都合の良い時間をLINE(ライン)などで聞いておくと良いでしょう。

コツ③:打ち解けてからにする

通話で話すのは相手の男性と十分に打ち解けてからにすることをおすすめします。

あまり親しみのない相手と通話するとどうしても話題につまり、気まずい時間や沈黙の時間が生まれてしまうからです。

そういった空白の時間を苦痛に感じてしまう男性もいます。

 

多くの男性は、女性と会話する時に「自分が会話をリードしなきゃ」と思っています。

だから、思うように会話が弾まなかったり、会話が途切れたりすることをプレッシャーに感じてしまう人も少なくないのです。

 

男性も、できることなら気を遣わず楽しく話せる女性と通話したいですから、会話が弾まないと「2回目はやめておこう……」となってしまいます。

男性にムダなプレッシャーを与えないためにも、充分に打ち解けスムーズに話せるようになってから通話するのがおすすめですよ!

コツ④:女性から「声がききたい」と伝える

ここまで、男性の方から「声が聞きたい」と言わせるためのコツや方法について紹介してきました。

女性からすれば、男性の方から積極的にアプローチして欲しいものですよね。

 

しかし、この世に「女性からのアプローチ」ほど強力な恋愛テクニックは存在しません。

なぜなら、男性の多くは女性からアプローチされることに慣れていないからです。

 

「恋愛は男性からアプローチすべき」「男性がリードすべき」という風潮が強いため、女性の多くは気になる男性がいても自分からアプローチすることは滅多にありません。

「男性からアプローチするように仕向ける」という女性が多いのではないでしょうか?

 

だからこそ、多くの男性は女性から積極的にアプローチされるという経験に乏しいのです。

したがって、女性から積極的にもアプローチされるだけでイチコロな男性は少なくないのです。

 

よく「童貞は女性から優しくされるとすぐ勘違いする」なんて言われますが、確かにその通り。

中学高校を男子校で過ごした筆者は、大学で女性から「お疲れ!」と言われただけで、「デュフフフ、あいつ絶対俺に惚れてんだろw」などと勘違いしていたものです(笑)

 

普段アプローチされ慣れていない男性は、女性から些細なアクションを起こされるだけでも意識してしまうようになるのです。

女性の多くが待ち・受け身の姿勢を貫いているからこそ、積極的にアプローチする女性はそれだけで有利。

 

女性から「声が聞きたい」なんて言われた日には、筆者はそれだけで間違いなく昇天することでしょう。

気になる男性がいるのであれば、女性の方から積極的にアプローチしてみるのも有効ですよ♪

まとめ

男に電話をかけている女性

女性に「声が聞きたい」と言う男性の心理や言わせる方法、2回目の通話につなげるためのテクニックを紹介しました。

女性からすれば、男性からのアプローチは非常に嬉しいものですよね。

今回お伝えした方法を実践することで、少しでも男性からの「声が聞きたい」を引き出すことができる女性が増えれば幸いです。

 

しかし、最後の最後は女性からのアプローチが最強です。

もし今回お伝えした方法を実践して思うような反応が得られないのであれば、最終兵器として女性の方から「声が聞きたくて…」と通話のおねだりをするのも有効ですよ!

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ライタープロフィール

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都内在住27歳ライターのsdavidです!23歳まで童貞という絶望的な状況から、マッチングアプリを始めて4年で2,700マッチ。100人以上の女性と出会った経験を活かし、恋活に役立つ記事を書いています。Tinder、with、Pairsに生息しています。全てのマッチングアプラーに幸あれ!

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