作成日:2020/04/13

更新日:2020/04/14

【衝撃】サイコパス女の特徴は?恋愛もヤバいので男は注意が必要!

sdavid
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映画やドラマでよく登場する「サイコパス」。創作では「猟奇殺人鬼」や「人格破綻者」として扱われることが多いですよね。しかし、このサイコパス、意外にも身近に存在しているのです!今回は、サイコパスの女性の特徴や恋愛傾向、対策方法について紹介していきます!

そもそもサイコパスとは?

怖がる女性

ドラマや映画の影響もあり、「サイコパス」というと残虐非道な猟奇的殺人鬼のようなイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

確かに、歴史に残るような猟奇殺人や常軌を逸した犯罪を犯したサイコパスも存在します。

しかし、もちろん全員がそうではありません。

 

そもそも、サイコパスは次のように「反社会的な人格を持った人物」のことを指します。

  • 極端に冷酷
  • エゴイズム
  • 感情の欠落
  • 結果至上主義
  • 共感能力の欠落

必ずしも犯罪行為に走るわけでなく、「社会に上手くなじめない」「空気が読めない」程度のケースが多いのです。

映画で出てくるような「明らかにヤベェサイコパス」はごく少数。

 

同じような意味の言葉に「ソシオパス」というものがあります。

こちらは、親の教育や環境など「後天的に身についた反社会的人格」を指す言葉として使われています。

【要注意】サイコパス女の10の特徴

仮面をかぶる女性

「サイコパス」というと、みなさんはどんな人物を思い浮かべますか?

映画やドラマなど、フィクションの世界で登場したサイコパスのような人物を連想する人も多いでしょう。

 

「羊たちの沈黙」のレクター博士しかり、バットマンシリーズのジョーカーしかり、「悪の教典」のハスミンしかり、創作の世界に登場するサイコパスは、猟奇的ながらクールでミステリアス、知性的な魅力もある人物として描かれることが多いですよね。

筆者も学生時代、ちょっとサイコパスに憧れているイタイタしい時期がありました。

 

しかし、現実のサイコパスがそんな魅力的とは限りません。

むしろ、利己的で衝動的、メンヘラのような厄介な一面もあるわけです。

男性は要注意、ここからはサイコパス女の特徴について紹介していきます!

特徴①:共感能力が弱い

サイコパスの代表的な特徴とされるのが「共感能力の欠如」です。

人の感情を汲み取ること、人の立場になって考えることが苦手なので、気持ちを共有して寄り添うことができません。

 

苦しんでいる人間、被害にあっている人間を見ても共感することができず、空気の読めない発言や不謹慎な発言をしてしまうことも珍しくないのです。

特徴②:愛想は良い

共感性に乏しく「ん?おかしいな」と思うような言動も多いサイコパス。

しかしながら、愛想が良く世渡り上手な一面があります。

 

サイコパスの中には、自分の言動が周囲とズレていることを認識している人も多くいます。

だから、普段は自分のサイコパスな言動を隠し、周囲に溶け込もうと努力しているわけです。

 

そのため、一見サイコパスだとわかりにくいのです。

それどころか、愛想が良く自分の見せ方をわかっているため、男女問わず人から好かれているサイコパスも多いのです。

特徴③:コミュニケーション能力は高い

口が達者でコミュニケーション能力に優れているのもサイコパス女の特徴。

愛想が良く、表面的なコミュニケーションが得意です。

自分に自信があるので明るくハキハキと話す人も多く、周りからは好印象を持たれていることもあります。

 

面接など、表面的で短期のコミュニケーション力では無類の強さを発揮するタイプです。

ある程度仲良くなるまでサイコパスだと見抜くのは難しいでしょう。

特徴④:グループの中心であることが多い

サイコパスの女は、その反社会的な性格とは裏腹に、グループの中心的な存在であることが多いです。

利己的で物事が思うとおりにならないと気が済まないサイコパスは、とにかく自分が主導権を握りたがります。

だから、常にグループの中心でありたいという願望をも持っています。

 

先ほど説明したように、サイコパスの多くは愛嬌やコミュ力は持っているんですよね。

外面が良く、男女問わず周囲から慕われている人も多いことから、社会的成功を収めているサイコパスは少なくないと言われています。

特徴⑤:ナルシストで利己的な性格をしている

サイコパスの女の多くは、自分中心で利己的な性格をしています。

自己評価とプライドがえげつないほど高く、逆に他者への関心は異常なまでに薄いわけです。

だから、自分の利益のためには他人の犠牲も厭わないというわけです。

 

よく映画や小説では、自分の快楽や問題解決のために躊躇なく犯罪行為にはしり、人を傷つけるサイコパスが描かれます。

それは共感能力、責任感の低いサイコパスの特徴を上手くとらえていると言えるでしょう。

特徴⑥:嘘をつくことにためらいがない

サイコパスの女は、嘘をつくことに抵抗がありません。

上で説明したように、サイコパスは自分のためであれば他者を害することも厭いません。

だから、責任逃れのため、体裁を守るためには、たとえ人を傷つけるような嘘でも平気でつくことができてしまうのです。

 

よく、創作では知的で計算高いサイコパスが登場しますが、実際のところ衝動的で後先考えず行動してしまうような人も多いです。

サイコパスはの場しのぎで思いつきのように嘘をついてしまうことも多いのです。

嘘を隠すためにさらに嘘をつき続け、結果的に嘘だらけの自分に苦しめられるようになってしまうということも少なくありません。

特徴⑦:衝動的に動いてしまう

レクター博士のような「理知的なサイコパス」像とは裏腹に、サイコパスには衝動的、思いつきで行動してしまう人が少なくありません。

後々のことを考えず、その場の感情に任せて思いつきで行動してしまう人が多いのです。

だから、結果的に問題を大きくしてしまい、自分が苦しむことになります。

 

筆者も以前はレクター博士に憧れて知性派サイコパスを演じていた黒歴史があります。

サイコパスの感情的で後先考えぬ一面を知ってからは考えを改めるようになりました……。

特徴⑧:罪悪感がない・弱い

罪悪感の欠如も典型的なサイコパス女の特徴として挙げられます。

責任感がなく、他人の痛みや損失にたいしては恐ろしく無頓着。

 

自分の言動で他人が傷ついても罪の意識がなく、反省することもありません。

罪悪感がないからこそ、人を騙す事にも利用する事にも抵抗がないのです。

特徴⑨:プライドが高い

サイコパス女はとにかくプライドが高いです。

自分に自信があるからか、人に見下されることを何よりも嫌います。

 

みなさんの周りにもいませんでしたか?

人をいじるのが好きな癖に、自分がいじられると顏を真っ赤にして怒り狂う人。

 

散々筆者のことをいじってきたくせに、いざいじり返したらそれ以来口を聞いてくれなくなった大学同期のヒデアキ君。

もしかしたら、彼もサイコパスだったのかもしれません。

サイコパス女はちょうどあんな感じで、人からいじられたりからかわれたりするのが大嫌いなんです。

特徴⑩:主導権を握りたがる

常に自分が中心でいたいサイコパス女は、とにかく物事の主導権を握りたがります。

プライドが高く自分に自信があるので、人に振り回されたり主導権を取られたりするのが我慢ならないのです。

 

思いのまま人を動かすのは快感だけど、逆に指示され動かされるのは嫌い。

実際に口達者でコミュ力もあるので、集団の中で仕切り役を任されている人も少なくありません。

サイコパス女の恋愛傾向

悩まされる男性

ここまで、サイコパス女の特徴について紹介してきました。

映画やドラマで出てくるような猟奇的サイコパスは実際のところほとんどいません。

 

しかし、これまで説明したようなサイコパスなら……?

「身近に当てはまる人がいる」という人も少なくないかもしれませんね。

 

「彼女がサイコパスかもしれない……」という人もいるでしょう。

ここからは、サイコパス女の恋愛傾向について紹介していきます!

恋愛傾向①:貞操観念が低すぎる

サイコパス女は貞操観念が低く、男遊びが好きな傾向があります。

自尊心が高く、とにかく承認欲求を満たされるのが好きです。

だから、男性からチヤホヤされるのが病みつきになって、多くの男性と関係を持ってしまうのです。

 

また、共感能力の弱さも一つの要因と言えるかもしれません。

普通、恋人以外の異性とイイ感じになっても、浮気を知って悲しむパートナーの顏や気持ちを想像して踏みとどまるもの。

 

ところが、共感性の低いサイコパスは相手の気持ちを察して寄り添うことができません。

自分の肉体的・精神的快楽の為に奔放な性生活を送ってしまうというわけです。

恋愛傾向②:すぐに嘘をつく

嘘をつくのに抵抗がないのはサイコパスの特徴の一つ。

それは、相手が恋人でも同じです。

とにかく自分が第一なので、不都合なことがあるとその場しのぎの嘘でごまかそうとする傾向があります。

 

たとえば、浮気をしてしまった場合でも、「怒られたくない」、「責められたくない」という気持ちが強いため、謝罪よりも先に「その場をそうやり過ごすか」「どうやってごまかすか」を優先してしまうわけです。

本当に軽い気持ちで嘘をつくので、自分でも過去についた嘘を忘れていたりします。

嘘に嘘を重ねていくうちにボロがでて、大きなトラブルに発展してしまうケースもあります。

恋愛傾向③:自分の非は認めない

サイコパス女は異常にプライドが高く、自分の非を認めようとしません。

カップルの関係を円滑にするためには、お互いの歩み寄りが不可欠。

喧嘩をしたときは相手の言い分を聞き、お互いの妥協案を出すことも大事です。

 

ところが、サイコパス女は自尊心が高く、自分の弱さや至らなさを認めたがりません。

だから、喧嘩もエスカレートしやすく、収まりがつきにくいのです。

温厚な男性でも、女性から「100%お前が悪い」という口ぶりで罵られ続けたら、そりゃあ少しは言い返したくなるものですからね。

 

中にはその場を収めるために一時的に非を認めるサイコパス女もいますが、心の中では「私は悪くない、大人だから矛を収めてあげてるのよ」とか思っているので、結局確執は残ったまま。

また同じような理由で喧嘩することになるでしょう。

恋愛傾向④:男性をコントロールしようとする

サイコパスは自分中心で、自分が主導権を握ることに固執しています。

恋人でさえも自分のコントロール内に置いておきたいと考えているため、自由奔放な男性を好みません。

人によっては、彼氏の生活スタイルや癖など細かいところまで指示し、変えさせようとすることもあります。

 

人もモノもとにかく自分の思い通りにならないと気が済まない。

そんなサイコパス女と気の合う男性はさほど多くはないでしょう。

サイコパス女の対処法

ひらめき

名作ぞろいのサイコパス映画、筆者も大好きです。

しかし、映画を安心して見れるのは、それがフィクションで(実話を基にした作品も結構あります)他人事だから。

「実際に自分の彼女がサイコパスだったら……」と考えると恐ろしいです。

 

サイコパスは表面的には愛想よく理想の人間にも見えるため、深い関係になってからサイコな部分が見えてくることもあるわけです。

ここからは、身近にいるサイコパス女の対処法について解説していきましょう!

対処法①:客観的な視点をもつ

サイコパス女と喧嘩や揉めごとがあったときは、とにかく客観的な視点を持つことを意識しましょう。

先ほど説明したように、サイコパスは常に主導権を握り、相手をコントロール下に置こうとします。

言葉巧みでコミュ力に優れるサイコパス女も多いので、男性も半洗脳状態になって理不尽な要求や態度を受け入れてしまうことがあります。

 

だから、サイコパス女と接するときは常に第三者の視点で考えるようにしましょう。

まずは冷静になってお互いの言い分を考える。

客観的に考えれば、「あれ、こいつの言ってること、めちゃくちゃおかしくね?」と気付けることもあります。

 

理不尽なことを理不尽と気づけず受け入れてしまうことは、洗脳の第一歩目。

サイコパス女にコントロールされる前に、まずは相手の言い分や態度を客観的に考えるように努めてみましょう!

対処法②:理不尽な発言は受け流す

冷静に考えると、サイコパス女の言い分は矛盾や理不尽だらけだったりします。

厄介なのが、それを指摘すると逆上し、ヒステリックにわめいたりDV(ドメスティックバイオレンス)を働くサイコパス女もいるということ。

正面から反発し、相手の神経を逆なでするのは悪手になり得ます。

 

絶対に別れた方が良いと思いますが、もしそんな彼女との関係を続けたいのであれば、ときには理不尽を受け流す強さも必要です。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」と言いますが、サイコパスの怒りは突発的なことが多いため、その場さえやり過ごせば何とかなるケースも結構あるのです。

理不尽な言い分でもその場では受け入れたフリをすれば、満足してくれる可能性が高いですよ。

対処法③:距離を置く

恋人や親友など、身近な関係であればあるほど、トラブルが起きたときは冷静になりにくいもの。

だから、サイコパス女との関係に耐えられなくなったときは一度距離を置いてみることも有効な手段です。

 

距離を置いて冷静さを取り戻してから、サイコパス女との今後の関わり方を考えてみましょう!

  • これからも円滑な関係を築いていけるのか
  • サイコパスと付き合うストレスにどう向き合うか
  • 問題が起きた時にどう解決するか
  • 理不尽な言い分や衝動的な行動にどう向き合うか

などをじっくり考えるのです。

距離を置き、他の人と比較することで初めてわかるサイコパスの異常性もありますからね。

対処法④:別れる

ここまで、サイコパス女の対処法について説明してきました。

しかしながら、実際にサイコパスと円滑な関係を築いていくことは非常に難しいです。

 

自分勝手で冷淡な彼女に付き合って精神的に病んでしまったり、周囲から距離を置かれてしまうことだってあります。

共感性も罪悪感もない女性と付き合うことは、想像以上にしんどいものです。

 

だから、自分が病んでしまう前に、キッパリを別れてしまうことも一つの方法ではあります。

相手がサイコパスとは言え、付き合う時間が長ければ情も湧いてしまいます。

「サイコパス女に傷つけ続けられながらも別れることができない……」そんな事態に陥る前に、別れる決心をした方が良いかもしれませんよ。

サイコパス女は要注意?付き合ったら地獄

地獄を味わう男性

先ほどもお伝えしましたが、サイコパス女と恋愛関係を続けることは非常に厳しいです。

恋愛はお互いの信頼関係があって初めて成立するもの。

しかし、自分の利益のために他人をコントロールし、騙すことにも罪悪感を持たないサイコパスとまともな信頼関係を築くことは至難の業です。

 

サイコパス女は男性にチヤホヤされることが好きなので、常に浮気のリスクもついて回ります。

浮気や裏切りのリスクに常に怯えながら関係を続けることは、精神衛生上も宜しくありません。

サイコパスの自己中心的な性格に振り回され、周囲の人間関係ごと破綻してしまうことだってあるわけです。

 

もちろん、全員がそうだとは限りません。

しかし、「サイコパスかもしれない……」と思った女性と付き合うのであれば、振り回されるリスク、精神的に消耗するリスクがあることは認識しておいた方が良いかもしれません。

まとめ

精神をすり減らす男性

サイコパス女の特徴や恋愛傾向、対処方法について解説しました。

サイコパスは、なにも映画やドラマで出てくるような猟奇的殺人鬼のような人物ではありません(中にはそういう人もいますが)。

実際には、今回紹介したような軽度なサイコパスが多いです。

 

そして、そんなサイコパスは案外あなたの親友や恋人など、身近なところに潜んでいる可能性だってあるわけです。

「サイコパスかも……」と思ったら、一度冷静になって今後の付き合い方を考えてみる必要があるかもしれません。

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ライタープロフィール

sdavid

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都内在住27歳ライターのsdavidです!23歳まで童貞という絶望的な状況から、マッチングアプリを始めて4年で2,700マッチ。100人以上の女性と出会った経験を活かし、恋活に役立つ記事を書いています。Tinder、with、Pairsに生息しています。全てのマッチングアプラーに幸あれ!

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