作成日:2020/04/16

更新日:2020/04/19

【体験談】高校生のセックスの思い出を赤裸々に公開!初体験は大切にして!

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

「あの子、高校生になって雰囲気変わったと思ったら彼氏ができたみたい。その人とは今どこまで進んでいるのかな?」このように、高校生になると友達の恋愛事情が気になりませんか?実際、イマドキの高校生はどこまでやっているのか気になる人も多いでしょう。そこで、今回は高校生のセックス事情について、女性の筆者の初体験エピソードを交えながら大公開!失敗談からあるあるまでたっぷり紹介します♪

【体験談】高校生のときのセックスの思い出

抱き合う男女

現役高校生はもちろん、かつて高校生だったという人にとっても、楽しい高校生活の思い出の一つに「恋愛」があるでしょう。

高校時代の恋愛の思い出といえば、キスやセックスなどの性体験がメインになるのではないでしょうか?

 

もちろん、女性の筆者も高校時代の楽しいキスやセックスを含めた恋愛の思い出があります。

ここではその体験談を紹介したいと思います。

高校生の時に付き合った2人の彼氏

筆者が高校生のとき付き合った人は2人です。

1人は同じ中学の1つ年下の後輩で、もう1人は地元の企業に勤める年上の社会人でした。

この対照的とも言える2人ですが、年下の後輩はキス止まりで、初めてセックスをしたのは社会人の方でした。

初めての彼氏は同じ中学出身の年下

筆者が高校2年生のとき、同じ中学から入学してきた後輩。

登下校のバスが同じということもあって、すぐに付き合うようになりました。

筆者にとっては、初めての彼氏ということもあって、付き合いたての頃は何気ない登下校の時間すらすごく楽しい日々でした。

 

しかし、そのうち放課後一緒にいると「セックスしたい」みたいな雰囲気を感じることが増えてきました。

そして、その気持ちを感じるたびに、逆に筆者の気持ちは冷めていくようになりました。

年下の彼氏への気持ちが冷めかかっていたとき、親友の彼氏の友達としてある人を紹介されました。

その人こそ、初めてセックスすることになった社会人の彼氏です。

2人目は社会人の彼氏

年下の彼氏のときとは違い、社会人ということもあってデートのときの食事はほぼ彼氏が支払い、デートの移動はもちろん車。

デートのたびに本当にいろいろなところに連れて行ってもらえました。

そんな毎日が年下の彼氏とはかけ離れていて、筆者にとっては魅力的な大人の世界に感じました。

 

しかも、その社会人の彼氏は肉食系というよりは草食系で、ガツガツしてなくてすごくスマート。

デートの回数を重ねてもキス止まりで、「慌てない慌てない」といった感じで好印象でした。

年下の彼氏のガツガツとした雰囲気とは正反対のタイプだったこともあり、筆者は日を追うごとに「この人とならエッチしても良いかな?」と思うようになっていきました。

彼氏とセックスをしたきっかけ

付き合うようになって4ヶ月くらい過ぎた冬休みのある日のこと。

友達カップルを含めて数名で、忘年会を兼ねてカラオケへ行くことになりました。

 

普段はお酒がすごく苦手な彼氏。

なのに、なぜかその日は泥酔と言えるほどお酒を飲んでいて、友達の彼氏が私の彼氏をアパートまで車で送ってくれることになりました。

酔った彼氏を肩に抱え、筆者は友達の彼氏の車を降り彼氏の部屋に入りました。

 

初めて入った彼氏の部屋。

ちょっとドキドキしていたけど、彼氏はほぼ泥酔しているから何もないだろうと安心しきっていました。

 

筆者が酔っておいる彼氏をベッドに寝かせ、そっと離れようとしたときです。

酔っているはずなのに、彼氏は私の腕をしっかりつかみ、筆者はそのまま彼氏のもとへ引き寄せられキスをしました。

 

「いきなりその日が来た!」といった気持ちで筆者の頭の中はパニック!

そのまま冷静になる余裕もなく、初めてのセックスを経験することになったのでした。

大人になって感じたあの頃のこと

今考えてみたら、草食の彼氏だったからこそ「お酒の力を借りないとセックスまで持ち込めなかったのかな?」なんて思います。

ちなみに、この彼氏とは筆者が高校卒業後、あまり会う時間が持てなくなって喧嘩別れしてしまいました。

そんな初めてのセックスでしたが、筆者にとってはすごく良い思い出です。

高校生のセックス事情!経験率が下がっている理由とは?

下校する男子高生

ひと昔前の高校生というと、「初体験を高校生のうちに済ませる!」といったことがステータスのようになっていました。

しかし、ここ数年その傾向が変わりつつあり、なんと高校生のセックス経験率が減少しているのです。

 

では、なぜ高校生のセックスの経験率が減少しているのでしょうか?

その理由は次のようなことが考えられます。

経験率が下がっている理由

  1. SNSが主流の恋愛だから
  2. コミュニケーションが苦手だから
  3. 草食男子が増加しているから

本当にこれらのことが原因で高校生のセックスの経験率が減少しているのか、データを使ってもっとわかりやすく解説しましょう。

理由①:SNSが主流の恋愛だから

高校生のセックス経験率が減少した最初の理由として、SNSが主流の恋愛になってきているということです。

下の表を見てください。

高校生男子 高校生女子
LINE 74.7% 84.2%
Twitter 56.8% 62.3%
Facebook 11.0% 11.6%
Instagram 40.4% 61.6%
TikTok 15.8% 27.4%
その他 0.7% 6.2%

これは2019年12月に「ジェーディーエス」が調査した結果です。

この表を見ると、スマートフォンや携帯電話を持っている高校生の多くがLINEやTwitterなどのSNSを利用していることがわかります。

 

よって、友達や家族はもちろんですが、好きな人や恋人がいる人ならその人との連絡手段にSNSを利用している人がほとんどだといえます。

また、出会いの手段としても最近はSNSを利用した出会いが多くなってきている傾向にあるようです。

理由②:コミュニケーションが苦手だから

高校生のセックス経験率が減少したの理由の一つとして、コミュニケーションが苦手だからということがあります。

先に紹介したように、SNSを利用して好きな人や恋人と連絡を取る人が増えてきました。

また、家族との連絡さえもSNSを利用するという人も少なくありません。

 

SNSは電話のように直接言葉で会話するツールというより、文字で会話をするツールです。

よって、自分の気持ちを直接口から伝えるのではなくSNSを利用して文字として伝えるため、相手とのコミュニケーションが減ってしまいます。

そんなことからコミュニケーションが苦手になり、カレシやカノジョを作る機会も減って、セックス経験が減少してきているようです。

理由③:草食男子が増加しているから

高校生のセックス経験率が減少した3つ目の理由は、草食男子が増加しているからだということです。

次の表を見てください。

年齢 肉食系 草食系
20歳~24歳 56.7% 43.3%
25歳~29歳 60.9% 39.1%
30歳~34歳 60.7% 39.3%
35歳~39歳 56.3% 43.7%

 

こちらは、2014年に‎マッチアラームが独自に調査したデータです。

高校生ではなく20代・30代男性ではありますが、「恋人にしたいのはどっち?」という質問に対して得られた回答は次のようになりました、

  • 肉食系:58.8%
  • 草食系:41.2%

また、このデータを見ると、約6割の男の人が「肉食系の女の人を恋人にしたい」ということが明確にわかります。

 

なぜ肉食系の女の人が良いのかというと、「自分が草食系だから」という理由があるようです。

このように、最近はガツガツしていない草食の男の人が増えてきてることもあって、高校生のセックス経験率が低くなっているのです。

高校生の彼氏や彼女とはどんな人?

高校生のカップル

中学生のときとは違い、高校生くらいになってくると恋愛事情は複雑になってきます。

「ただ遠くから見ているだけ良い」とか「その日話しができただけで満足!」といった恋に恋するような恋愛は物足りなさを感じるものです。

 

中学生の女子の中には、「高校生になったら絶対彼氏・彼女を作って高校生活を楽しみたい!」と考える人がいるほど、高校生活の中で彼氏や彼女の存在は大きいものです。

それでは、実際に高校生が今付き合っている彼氏や彼女はどのような人がいるのでしょうか?

お相手①:同級生

同じ学校の同じクラスが相手だという人もいれば、同じ学校だけどクラスは違うという人もいるでしょう。

人によっては、通う高校は違うけれど、中学時代は同級生だったという人も中にいるのではないでしょうか。

 

高校生カップルの中で一番割合を占めている「同級生」は、普段の授業や学校の行事なども含め、一緒にいる時間が長いことが特徴です。

また、共通の友達も多いということもあり比較的仲良くなりやすく、カップルが成立しやすいのです。

お相手②:年上(大学生・社会人)

同級生との恋愛が幼いと感じる人に多くみられるのが、この年上の彼氏や彼女です。

大学生や社会人が一般的ではありますが、もっと身近な年上となると同じ高校生の先輩でしょう。

同級生とは違い、学年が違うぶんやや距離感があり、同級生とは違ったつきあい方となります。

 

また、大学生や社会人が相手となると生活スタイルが高校生とは大きく違ってくるため、相手によっては学校を休んだりするようなこともあります。

ただ、年上が相手だと甘えやすいというメリットもあるので、甘え上手な人にはぴったりでしょう。

お相手③:年下(下の学年・中学生)

弟や妹感覚で付き合いたいという人が多いのがこのパターンです。

先にもお話したように、草食系男子の人なら女の人にリードして欲しいという気持ちもあってか、年上を好む人が多いと言われています。

 

また、場合によっては相手が高校生ではなく中学生ということもあります。

相手が中学生だった場合、親から付き合いを反対されてしまう可能性があります。

しかし、周りに反対されるような相手と付き合うことで、より相手との関係を深めてしまい、それがセックスにつながることもあるのです。

お相手④:同じ部活・マネージャー

高校生と言って外せないのが部活です。

普段教室ではあまり接点がない相手でも、部活が同じだというだけで自然と仲良くなれるものです。

 

また、野球部やサッカー部などの男子が中心の部活となると、毎日身の回りの世話をしてくれるマネージャーが恋の相手となることも多いのです。

お相手⑤:ネトゲで出会った人

ネトゲで出会った人は、リアルというよりバーチャルな世界での彼氏や彼女と言えるでしょう。

いつも遊んでいるゲームで自分を守ってくれる人や一緒に戦っている人、毎日同じ時間帯んログインして会話を楽しむ人などが恋に発展します。

 

ネトゲは恋愛には発展しやすい傾向はありますが、写真を見たとたん気持ちが冷めてしまう人もいます。

「ゲームの中ではカッコよく見えたりかわいく見えたのに……」ということがあるため、ネトゲの世界ではあまり期待しない方が良いかもしれません。

高校生がセックスする時期・時間帯

楽しそうなカップル

イマドキの高校生は、年上年下関係なく自分が良いと思った相手と付き合っています。

そんな相手とセックスをすることになった場合、いつセックスすれば良いのか気になるでしょう。

続いては、いつ・どんな時間帯に高校生はエッチするのかについてお伝えしますね!

時期:夏休みや冬休み

何といっても、高校生がセックスを経験する一番多い時期は夏休みです。

夏休みはさまざまなレジャーが楽しめるベストシーズン。

海水浴やプールに出かけて、そのまま初体験を迎える人は少なくありません。

 

また、冬休みも高校生にとってはエッチするの大きなチャンスです。

クリスマスや年末年始とイベント満載。

部屋でワイワイ楽んだ後、ゆっくりセックスするという高校生もいます。

 

このように、高校生の多くは夏休みや冬休みといった学校がない時期にセックスを経験する人が多いのです。

時間帯①:親や家族がいないとき

高校生に限らず、セックスはできれば人に気づかれたくないものです。

特に高校生の場合、エッチは未経験だという人がほとんどなので、初体験には慎重になります。

そのため、親や家族が仕事などでいない時間帯を数日前から事前に確認し、そのタイミングを狙ってセックスをする人がほとんどです。

時間帯②:平日の放課後・部活後

高校生がセックスをする時間帯として、親や家族がいないときを選びます。

この親や家族がいないときとして一番選ばれやすいのが平日の放課後(夕方)です。

 

両親が共働きの家庭なら、夕方の6時くらいまでは確実に帰宅することはありません。

両親が早退でもしない限りは、ほぼセックスができる時間帯と言えるでしょう。

 

また、部活をしている高校生なら、部活が終わった後にみんながいなくなってからエッチする人もいます。

ただし、忘れ物をしたと部員が取りに戻ってきたり、顧問の先生が部室の確認に来たりする可能性があるためかなり危険です。

高校生がセックスする場所

放課後の教室

では、高校生はどういった場所でセックスするのでしょうか?

同じ高校生でも、付き合っている相手によってセックスする場所は異なります。

 

高校生がセックスする一般的な場所には次のような場所があります。

高校生がセックスする場所

  • 相手または自分の部屋
  • 部室や教室などの学校
  • 車の中やラブホ公園などの外
  • 施設や駅のトイレ

場所①:相手または自分の部屋

大学生や社会人とは異なり、高校生のほとんどは自宅で生活をしています。

そのため、セックスをするとなると、相手や自分の部屋がメインとなります。

 

相手や自分の部屋でエッチするとなると、家族に知られる可能性が高くなるため緊張感があります。

いつも以上に物音などに敏感になり、スリリングなセックスが経験できます。

場所②:部室や教室などの学校

同級生や同じ部活の仲間、高校の先輩や後輩と付き合っているという人なら、学校でセックスするという人も実は少なくありません。

誰もいなくなった部室や教室、人気のない美術室など、高校生がエッチするにはちょうど良い場所がたくさんあります。

その日によってセックスをする教室を変えるということも、学校だからこそ楽しめるセックスです。

場所③:車の中やラブホ

高校生同士のカップルというより、相手が大学生や社会人の場合は車中やラブホテルでセックスすることが多いです。

ドライブなど車でデートををした後、そのまま車内でセックスするという人はかなり多くいます。

 

また、ラブホも都会ならホテル街のにラブホがありますが、地方の場合は車を利用しないと入れないラブホがほとんどです。

そのため、ドライブの後そのまま車でラブホに入るという場合もあります。

場所④:公園などの外

相手か自分の家でセックスする高校生が多いとお伝えしましたがが、人によっては常に家族が家にいる場合があります。

そんな人は、なかなかセックスのチャンスに恵まれないでしょう。

 

しかし、そんな立場でも高校生は場所を選びません。

いざとなったら、学校の帰りに公園に立ち寄り人気がなくなったところ狙ってセックスします。

部屋の中でするセックスとは異なり、「誰かに見られているかもしれない」というスリルからエッチを楽しみたくなります。

場所⑤:施設や駅のトイレ

高校生は、アルバイトをしていたとしてもあまりお金を持っていません。

そのため、土・日などの休みの日にデートをしたとしても、ラブホテルに行くお金はないという人がほとんどです。

 

そんな高校生が選ぶ場所が施設や駅のトイレです。

トイレは基本的に密室なので、人に見られる心配がないため気軽にエッチすることができます。

 

最近は、施設によって空間が広いトイレもあります。

高校生2人が同時に入ってセックスをしても窮屈に感じないため、そういった場所を利用する場合もあるのです。

高校生のセックスでのあるある:男子編

スマホを使う男子

高校生のセックスは、初体験ということもあってさまざまな失敗や悩み事などが出てくることがあります。

ここでは、そんな高校生セックスの「あるある」について、男子・女子それぞれについて紹介しましょう。

ますは、男子のあるあるからお伝えしていきますね!

男子あるある①:AV見過ぎてそのまま真似る

男子高校生のセックスで一番あるあるなことは、AV(アダルトビデオ)を見過ぎてそのまま真似ることです。

AVをに出てくる女性を見ていると、「イク瞬間必ず潮を吹く」とか「痴漢をされているのに喜んでいる」ように見えますよね。

 

実は、それは大きな間違いです!

AVはテレビドラマ同様、撮影時にはカメラマンや監督など周りにたくさんの人がいます。

つまり、AVの中の女の人は芸能人と同じで演技をしているのです。

 

AVを真似てセックスされると、相手の女の子は一気に冷めてしまう可能性があります。

嫌われてしまう可能性もあるため注意してくださいね!

男子あるある②:匂いが気になって舐められない

AVを見ると、まるでおいしい果物を食べるかのように、AV男優が女優の下半身を舐めていますよね。

そんな様子を見ていると、実際セックスしたとき自分もチャレンジしてみたくなるものです。

 

しかし、いざ舐めてみようとすると、おしっこの匂いや汗のにおいなどが混じりあって何ともたとえようのない匂いを感じて舐められないのです。

特に、部活の後はたくさん汗をかいていることもあって、匂いはより一層きつくなるでしょう。

もし舐めるのであればなら、できるだけ匂いが気にならない清潔な状態のときに舐めるようしましょう。

男子あるある③:フェラして欲しい

女子の下半身は匂いが気になって舐めるのがつらいのにも関わらず、自分はフェラして欲しいというのも男子のあるあるです。

男子にとって女子のアソコの匂いが気になったように、女子もまた男子のアソコの匂いが気になったりするものです。

よって、フェラはできればセックスの回数が少ないうちは避けた方が良いと言えるでしょう。

男子あるある④:入れる穴がわからず焦る

セックスの経験数が少ない男子の失敗談として一番多いのが、入れる穴を迷うことです。

技術的な部分はAVを見ていて習得することは可能ですが、いざ挿入となると、経験を積まない限りは習得できない部分があります。

 

人によっては、見ないで挿入しようとするとお尻の穴(肛門)に挿入してしまいそうになるでしょう。

そんなときは、あたふたしないで相手の女子の表情を見て確認するようにしましょう!

男子あるある⑤:コンドームがつけられない

学校の授業では、妊娠したときの大変さや避妊の大切さなどを教えてくれます。

しかし、一番肝心な避妊法となるコンドームの装着方法までは教えてくれません。

 

そのため、コンドームの装着については実践あるのみです。

なかなか装着できず焦ることもありますが、とにかく経験を積んですぐに装着できるようにしましょう。

高校生のセックスでのあるある:女子編

ラブレターを渡す女子

続いては、女子高校生のセックスあるあるをご紹介しますね!

男子とは違い、女子は「感情的」な部分が出てくることが特徴だと言えるでしょう。

女子あるある①:シチュエーションにやたらこだわる

シチュエーションにやたらこだわることが一つ目の女子のあるあるです。

処女ほど、「初めてのセックスはこんなシチュエーションが良い」とこだわりがあることが多いです。

シチュエーションが良ければその後のセックスが良い思い出になり、逆にシチュエーションが悪ければ嫌な思い出になることもあります。

女子あるある②:「痛い」という情報だけが先走る

セックス未経験のほとんどの女子には「処女膜」があり、セックスを経験するとこの処女膜が剥がれ出血します。

この初めてのセックスについて、雑誌やインターネットなどでは「痛い」と表現されることが多々あります。

 

しかし、実はこの痛みは処女膜が剥がれる痛みではありません。

これは、膣の中がしっかり潤っていない状態で挿入されることにより発生する痛みなのです。

 

セックスを経験していない女子は、とにかくこの痛みに恐怖を感じるためセックスに集中できず、アソコが濡れるにくいです。

そのため、処女とセックスする男子は、痛みに恐怖を感じていると気持ちをくんであげると喜んでもらえるはずです。

女子あるある③:避妊が気になって集中できない

今避妊が気になってセックスに集中できないこともあるあるです。

セックスも回数を重ねると、だんだん手抜きになってきて「コンドームより生が良い」と男子は思うようになります。

 

「外に出せば大丈夫」なんて言わてしまい、断れないままセックスする女子は少なくありません。

そんな女子の頭の中は、常に「妊娠しちゃったらどうしよう……」「避妊して欲しいな」と考えています。

 

望まない妊娠は、自分の体を傷つけるだけです。

もし男子がコンドームをつけてくれないなら、セックスすることを拒否する勇気も必要ですよ!

女子あるある④:フェラをお願いされて悩む

セックス経験が浅い女子は、とにかくフェラが好きではありません。

むしろ、のどの奥が苦しくなってしまうため、できればしたくない行動です。

でも、「もし断って嫌われたらどうしよう!」という不安が先走ってしまい、ほどんどの女子が断れていないのが現実です。

女子あるある⑤:終わった後少しだけ後悔する

初めてのセックスを経験した女子のほとんどは、終了後にちょっと後悔したりします。

 

先ほど話したように、女子には処女膜があり出血します。

この出血はすぐ止まりません。

 

場合によっては、エッチが終わった後半日以上続くこともあります。

この出血を見て、女子の多くは「私もう処女じゃないんだ……」とちょっとだけ気持ちが暗くなってしまうのです。

まとめ

高校生の男女

高校生のセックスについて、筆者の体験談を交えながら解説しました。

特にこれからセックスを経験しようと意気込んでいる高校生にとっては、予習になることもあったでしょう!

 

一番お伝えしたいことは、高校生のセックスはとにかくナチュラルが一番だということです。

男子はAVの真似をしない、女子はシチュエーションを大切にする、この2つが大切です。

今回紹介したことを参考にして、男子も女子もステキな高校生セックスライフを楽しんでくださいね。

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