作成日:2020/04/19

【衝撃】売れ残り女はヤバい!「ざまあ」と思われる!30代で婚活がうまくいかないワケ

山下
山下

女性としての幸せをゲットしたいなら、売れ残り女になるのを回避するべきです!売れ残り女になると、男性に選んでもらえず悲しい末路をたどることになるからです。しかし、「どのように回避すればいいかわからない」という方もいますよね。そこで、今回は売れ残り女の特徴と末路、卒業の仕方などを解説します!

【体験談】こんな「売れ残り女」に遭遇!

男性の筆者は、以前勤めていた職場でAさんという39歳の売れ残り女に遭遇しました。

見た目は悪くないのですが、とにかく自己評価が高く「周りの男性はレベルが低い」としきりに言っていました。

 

たしかにテキパキしていて、筆者も何度か「なんでまだ仕事が終わってないの!」と怒られたことがあります。

しかし、だからこそ周りの男性が少し引いてしまっていたのです。

 

中には「ああいうサバサバしている女性が好み」という男性もいました。

しかし、そういう方こそAさんの言う「レベルが低い男性」に該当してしまい、恋愛対象としてみなされていませんでした。

 

Aさんとは5年間同じ職場で仕事をしましたが、結局「彼氏ができた」「結婚した」という報告を聞くことはありませんでした。

それどころか、仕事ができるあまりどんどん昇進し管理職になり、より婚活に充てられる時間がなくなっていたのです。

 

周りの男性は「もっと理想を下げたら良い」「女らしくすれば良いのに」と言っており、筆者も「そのとおりだな」と感じてました。

しかし、彼女は聞き耳を持たず、今も売れ残り女として婚活を続けているようです……。

売れ残り女の特徴

売れ残り女たち

売れ残り女には、共通する「特徴」があります。

これらの特徴に当てはまった場合、自覚していないだけで周りから「売れ残り女だ」と思われている可能性がありますよ!

特徴①:理想が高すぎる

売れ残り女は「年収1,000万円」「早慶卒」といったハイスペな男性を求めようとします。

しかし、婚活は「人と人」の関わり合いなので、思い通りの相手と結婚できるとは限りません。

 

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、そもそも「年収1,000万円」はわずか5%しか存在しないのです。

その中から、独身で、近くに住んでいて、女性のことを好きになってくれる男性と考えた場合、ごくわずかな可能性しか残らないのは誰でもわかりますよね!

理想の相手に出会えないから婚活がうまくいかず、売れ残ってしまうわけです。

特徴②:理想を下げられない

売れ残り女は、「今さら理想を下げられない」と考えることが多いです。

なぜなら、人間には「得をするより損を避けようとする習性」があるからです。

これは「プロスペクト理論」として行動心理学でよく知られています。

 

婚活に当てはめると、「理想を下げて結婚すること」よりも「今まで築き上げてきた努力を無駄にしたくない」として、理想を下げられないのです。

時間が経てば経つほどこの傾向は強くなるため、結果として売れ残ってしまうのです。

特徴③:婚活に時間をかけられない

「仕事をがんばりすぎて、気づけば30代……」という女性も売れ残り女になりやすいです。

女性は、30歳を超えるとなかなか男性に選んでもらえなくなります。

なぜなら、結婚相談所の検索システムでもマッチングアプリの条件検索でも、男性は「29歳以下の女性」を探すことが多いからです。

結婚している女性は、そういった未来を見越して20代前半から婚活を進めています。

どうしても叶えたい夢があるなら、売れ残り女になる可能性を覚悟しておいた方が良いでしょう!

特徴④:自分の評価が高すぎる

自分の評価が高いと、自分と同じような年収・学歴の男性を求めようとします。

しかし、ハイスペックな男性は結婚意識が薄いか早々に相手を見つけて結婚するため、なかなか出会えません。

また、男性は女性に「自分より年収や学歴が低い人」を探そうとします。

だからこそ、高学歴な女性や仕事ができる女性ほど、婚活市場で売れ残りやすいのです。

特徴⑤:自己肯定感が低すぎる

自己肯定感が低すぎる女性も売れ残りやすいです。

「こんな私のことなんて誰も好きになってくれない」と考えてしまうために、なかなか人に心を開かないのです。

 

自分から心を開かないと、男性と関係を進展させることはできません。

引っ込み思案や人見知りな20代の女性は、いまのうちに男性とのコミュニケーションに慣れておくことをおすすめします。

特徴⑥:男性に対して不信感を持っている

婚活をはじめた結果、「男性不信になってしまった」という女性は多いです。

男性の中には、婚活を利用して「女性をセフレにしてやろう」と考える方もいるのです。

この場合、女性は悪くありませんが、いつまでも男性を信じられずにいると出会えません。

ヤリモクなどの特徴をしっかりと把握して、信頼できる男性を見極めることをおすすめします。

特徴⑦:ダメな男を好きになってしまう

ダメな男を好きになるのは、「この人は私がなんとかしなきゃ」と思ってしまうからです。

自分が求められているような気になるので、自己肯定感が低くても男性のことを好きになりやすいというわけです。

 

しかし、これは男性からすると「何も与えなくても自分のことを好きになってくれる」という状態です。

都合良く利用されやすいため、「尽くした挙げ句捨てられる」という未来が目に見えていますよ。

特徴⑧:ついイケメンや年下の男の子と遊んでしまう

イケメンや年下の男の子と遊ぶと、「自分にはまだまだ女としての商品価値がある!」と思い込みやすいです。

ただ、イケメンや年下の男の子は自分よりも結婚に対する意識が高いとは言えません。

そういった「婚活に関係のない男性」に時間を費やしていると、時間ばかりを浪費してしまいます。

特徴⑨:元カレを引きずりすぎている

元カレを引きずっていると、出会う男性すべてを元カレと比べてしまいます。

「元カレならこうだった」「ああだった」と元カレが基準になってしまうため、まったく婚活が進まないのです。

脳科学的に、人間の脳は忘れていたことを思い出そうとすればするほど記憶がより濃く刻み込まれます。

つまり、元カレを思い出そうとするたびにどんどん元カレの存在が大きくなり、結果として婚活が遅れるのです。

特徴⑩:他人の彼氏や旦那と比べてしまう

他人の彼氏や旦那を比べてしまい、「もっとすごい人と結婚してマウントを取ってやる」と考えてしまう女性も売れ残ります。

そういった女性は婚活のモチベーションが「他人と比べること」になるので、男性に求める条件がどんどん高くなっていくのです。

なぜ結婚したいのか、自分の軸をしっかり持つようにしてくださいね!

特徴⑪:「もっと良い人が現れるはず」と期待しすぎる

マッチングアプリなどで気軽に出会えるようになると、「もっと良い人が現れるかも」と期待してしまいます。

特に、マッチングアプリや相談所に入会すると「新規会員」として一気にアプローチが増えます。

すると、自分がモテているような感覚になり、男性に対するハードルを上げてしまうのです。

どこかで「この人だ!」と決めないと、婚活に終わりはやってきません。

「もっともっと」と考えていると、男性からのアプローチそのものがなくなってしまいますよ。

売れ残り女の末路

泣いている女性

中には、「売れ残っても別に良い」と考える女性もいるでしょう。

しかし、売れ残り女で「幸せだ」と感じている方はごくわずかです

多くの方には、ここから紹介するようなネガティブな結末が待っていますよ!

末路①:婚活で男性に選ばれなくなる

先ほどもお伝えしたように、売れ残ると婚活で男性に選ばれなくなります。

ほとんどの男性は30代の女性を避けるため、一気にアプローチが減ってしまうからです。

また、街コンや婚活パーティーも「29歳まで」という条件付きなものが多いです。

アプローチしてくるのは、同じく売れ残りになった年上の男性か「ヤリモク」ばかりです。

どちらも、結婚相手としてはあまり期待できません。

末路②:遊べる友達がいなくなる

周りがどんどん結婚していくと、遊べる友達がいなくなります。

結婚すると「家庭>友達」になってしまうので、最終的に独りぼっちになってしまうからです。

今まで定期的に開催していた女子会も、友達に子供ができると集まりが悪くなります。

また、集まれたとしても旦那や子供の話ばかりで、疎外感を抱いてしまいます。

末路③:他人の幸せを素直に喜べなくなる

年を重ねると、周囲の友達や知り合い、家族が結婚したり子供を作ったりします。

それらは本来喜ばしいことですが、売れ残り女は素直に喜べません。

「なんであの子が結婚できて私にできないの」と卑屈に感じてしまうのです。

 

卑屈になると他人と壁を作るようになり、どんどん周りから人がいなくなります。

最終的に、人の不幸を喜ぶ性格の悪い女性になってしまいますよ!

末路④:今後の人生を一人で過ごすことになる

売れ残り続けると、老後を一人で過ごすことになります。

親を亡くしてしまうと完全に孤独になり、一言も言葉を発さないまま毎日を過ごすことになりかねません。

 

病気になっても面倒を看てくれる人はいませんし、介護してくれる人も自分を大切にしてくれる人もいないのです。

周りを見渡せばみんな幸せな家庭を築いていて、「私はどこで間違ったんだろう……」と後悔することになります。

末路⑤:両親を安心させられない

親は「孫の顔を見たい」と常に思っています。

孫の成長していく姿が、老後の楽しみになるのです。

しかし、結婚できずにいると、親を安心させられないどころかいつまで経っても心配させてしまいます。

孫の顔を見せられないのは、「親不孝者だ」と言われても仕方ありません。

末路⑥:子どもを作ることができなくなる

女性は、35歳を超えると「高齢出産」となり出産のリスクが高くなります。

日本産科婦人科学会の「ARTデータブック」によると、35歳の流産率は20.1%、45歳になると63.2%まで上昇します。

つまり、45歳を超えたら出産はほとんど望めないのです。

 

子供を作れなくなると、ほとんどの婚活男性に見向きされません。

残酷な話ではありますが、理想を徹底的に下げる以外に結婚できる道がなくなるのです。

末路⑦:2chで「ざまぁ」と叩かれる

2chや5chといった匿名掲示板は、売れ残り女を叩く傾向にあります。

簡単に検索してみても、「30過ぎの売れ残り女は明らかに負け組だろww」「30女のみなさんなぜ売れ残ったの?」などのスレッドは数分単位で書き込みされるほど賑わっています。

 

中には、女性の顔写真を貼り付けて売れ残っていることを皮肉ったり揶揄したりする書き込みもあるくらい。

マッチングアプリの写真などを晒されて、笑いものにされてしまう可能性もあるのです。

売れ残り女に対する男の印象

ビックリする男性

お伝えしたような末路を辿らないためにも、20代や30代前半のうちに結婚しておくことがおすすめです。

売れ残り女になってしまうと、男性の印象も悪くなってしまいますよ。

では、男性は一体どのような印象を抱くのでしょうか?

印象①:女性としての魅力を感じてもらえない

「出産できること」が女性の魅力であると考えている男性もいます。

そういった男性にとって、出産のリスクが高くなった売れ残り女は無価値に等しいのです。

 

「そんな男、こっちから願い下げだ!」と憤慨する女性もいるでしょう。

しかし、事実として婚活男性のほとんどは子供を欲しがっています。

売れ残り女になると、お金、時間、体力を浪費する妊活に耐えるか、「子供を作ること以外」の価値を提供するしかありません。

印象②:「付き合ったらめんどくさそう」と思われる

多くの男性は、結婚に焦っている女性に引いてしまいます。

男性には狩猟本能が残っているため、「愛されるよりも愛したい」タイプの方が多く、グイグイ来られると身構えてしまうのです。

そのため、グイグイ結婚を迫ってこない20代の女性に人気が集中してしまいます。

印象③:自分に自信がないと男性まで暗い気持ちになる

男性の多くは「自己肯定感の低い女性と付き合いたくない」と考えています。

「あげまん」「さげまん」という言葉があるように、男性は女性に「自分の得になるような女性と結婚したい」と考えるんですね。

後ろ向きな女性やネガティブな女性は、そういった男性から人気がありません。

自己肯定感を高く持たないと、男性から避けられてしまうのです。

売れ残り女を脱出する方法

結婚する男女

売れ残り女になると、悲しい末路が待っていたり男性から良く思われなかったりします。

しかし、中には売れ残り女を脱出した方もいます。

 

たとえば、芸人の椿鬼奴さんは44歳で結婚していますし、女優の水野美紀さんも42歳で結婚しているのです。

ここで紹介する「売れ残り女を脱出する方法」を実践して、素敵な男性と結婚を目指してください!

脱出方法①:男性の理想を下げる

おすすめの方法は、「男性の理想を思いっきり下げてみる」というものです。

たとえば、今まで「年収1,000万円」の男性を狙っていたのなら、理想を思いっきり下げて「年収300万の男性」とデートしてみてください。

「悪くないな」と思ったら年収300万円の男性を条件に含めても良いですし、「ダメだな」と思ったら今度は年収400万円の男性とデートしてみましょう。

 

こうすることによって、「自分が許容できる最低ライン」がわかるのです。

「自分が許容できる最低ライン」がわかったら、それを軸に男性を探してください!

脱出方法②:仕事などをセーブして婚活に励む

仕事に時間を取られていると、それだけ結婚できるチャンスが少なくなります。

毎日3時間残業しているなら、5営業日で15時間、結婚できるチャンスを無駄にしているわけです。

15時間もあれば、婚活パーティーに2回から3回は参加できますよね。

 

結婚してからでも、仕事で活躍することは十分に可能です。

仕事をセーブして、まずは婚活に力を入れましょう。

脱出方法③:自分の魅力と男性のニーズを再確認する

「自覚している自分の魅力」と「男性のニーズ」は一致しないことが多いです。

自分では「性格の良さがチャームポイントだ」と思っていても、狙っている男性は「性格より見た目を重視したい」と考えている場合があります。

 

自分の魅力を男性のニーズに近づけるためには、プロの意見を聞くのが一番です。

結婚相談所に入会したり婚活コンサルタントに話を聞いたりすると、自分でも気付かなかった新しい魅力を見つけてくれますよ!

脱出方法④:出会いの量を増やす

出会いの量を増やせば、それだけ結婚できる可能性はアップします。

ここで大事なのが、「同性との出会い」も増やすということ。

 

女性の知り合いや友達を増やせば、男性を紹介してもらえるチャンスも増えますよね。

また、たくさんの人と出会うことでコミュニケーション能力も磨かれていきますよ!

脱出方法⑤:新しい婚活サービスを利用してみる

最低でもこれらのサービスはすべて試してみてください。

試すべきサービス

  • 街コン
  • 婚活パーティー
  • マッチングアプリ
  • 結婚相談所

おすすめは、何も考えずに飛び込んでみることです。

じっくり調べると、「マッチングアプリはヤリモクが多そうだから」「結婚相談所はお金がかかるから」など理由を付けて回避してしまいます。

そうするとどんどん婚期が遅れるので、結婚できない確率が上昇してしまうわけです。

まとめ

キスする男女

売れ残り女になると、明るい未来にならないことがほとんどです。

寂しい人生を送ることになりますし、結婚できるチャンスや子どもを授かる可能性もなくなってしまいます。

売れ残り女になる前に、素敵なパートナーを見つけて結婚を決めるのがおすすめです。

 

ただ、そうは言ってもすべての女性が20代から30代前半で結婚できるとは限りません。

万が一、売れ残り女になってしまった場合、最後に紹介した「売れ残り女を脱出する方法」を実践してみてください。

諦めずに婚活を続けることで、きっと理想の男性に巡り会えますよ!

 

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ライタープロフィール

山下

山下

PairsからDatingまで20個以上のマッチングアプリを使いこなすマッチングアプリオタク。メインであるPairs、Omiai、with、タップルでは交際・ネトナン経験もあり。現在、はPairsで知り合った女性と交際中♪

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