作成日:2020/05/10

【体験談】女性が思う「結婚とは何か」の答えとは?名言・格言も

haruna
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「結婚ってなんだろう?」と、ふと疑問に思ったことはありませんか?近年では、生涯にわたって結婚をしないという選択をする人も増えてきました。そもそも結婚する理由とは?その疑問について詳しく解説していきます。結婚するメリット・デメリット、結婚に関わる名言についても紹介しています。「結婚とは何か?」を考えたことのある方は必見です!

【体験談】結婚した女性が思う「結婚とは何か」

結婚したカップル

女性の筆者は、29歳の時に結婚・出産を経験しました。

交際期間1年で結婚した筆者が考える「結婚とは何か」について、まずはお伝えしていきますね。

筆者プロフィール

1990年生まれ。

22歳の時に初めての彼氏ができるが、遠距離を理由に交際1年半で破局。

その後はまともな恋愛をせず、仕事一筋に生きる。

 

28歳のときに「自分がやりたい事をやろう!」と思い、5週間に及ぶ海外一人旅を決行。

そこで現在の旦那と運命的な出会いを果たし、29歳の時に結婚。

第一子を授かり、現在夫と子供の3人で暮らしている。

結婚とは何か

筆者にとって、結婚とは「人生に彩りを与えてくれたもの」です。

独身生活は楽しかったですが、どこか味気なく一人の時間を持て余してしまうことも多くありました。

しかし、結婚してからというもの、時間が足りないと感じることが多くなり、人生が今まで以上に充実したものとなったのです。

 

ちなみに、筆者は28歳の時に夫と渡航先の日本人宿で知り合い意気投合したことがきっかけで交際をスタートしました。

交際を開始後、海外滞在中に彼と1週間ほど一緒に過ごす機会があったのですが、その間に話が急展開。

「日本に帰国したら結婚しよう」という話にまで発展したのです。

 

彼が日本に帰国後、同棲がスタート。

同棲開始後に妊娠が発覚し、交際を開始して1年目の記念日に入籍、その4ヶ月後に第一子を出産しました。

 

交際期間1年でのスピード婚ではありましたが、次の3つが結婚の大きな決め手となりました。

 

結婚の決め手
  • 年齢が30歳近かったこと
  • これ以上恋愛をする気にもなれなかったこと
  • 妊娠が発覚したこと

 

結婚生活は想像以上に楽しく、夫とは親友のような関係を築けています。

確かに、家事・育児・仕事の両立は大変で、自分の時間もほぼゼロです。

しかし、それ以上に子供を育てる喜びや、家族で一緒に過ごせることの幸せを感じています。

 

筆者は結婚を切望していたわけではありませんでした。

しかし、将来を共にしたいと思えるパートナーに出会えたことや妊娠の発覚が、結婚を決める大きなキッカケとなったのです。

結婚とは何か?結婚する理由とは?

結婚した男女

「結婚とは何か?」とは、結婚していない方にとっては想像できないかもしれません。

では、結婚する理由は一体何なのでしょうか?

理由①:好きな人と家族になれるから

結婚すると、好きな人と家族になることができます。

自分の好きな人と新しい家庭を築くことは、多くの人が抱いている夢の一つでしょう。

 

結婚をせずに一緒にいることも可能です。

しかし、自分の家族を持つ喜びは他の何にも変えられないものであり、家族がいるからこそ支え合って生きていける面もあります。

1人では無理なことも、家族というチームで協力すれば達成することも可能なのです。

理由②:親を安心させられるから

「誰かいい人はいないのか?」「結婚は考えていないの?」といった親からのプレッシャー。

このプレッシャーを跳ね除けるためには、結婚が有効な手段であることは明白でしょう。

 

親は、自分の子供の将来がいくつになっても心配なものです。

「自分たちが亡くなったらどうするのだろう?」「うちの子は孤独死をするのでは?」などと、あらぬ心配を抱いていることもあります。

 

結婚をすれば親も親戚も一安心。

余計なプレッシャーもなくなるでしょう。

理由③:周囲に認められるから

「周囲に認めてもらいたいから」という理由で結婚をする人もいます。

特に、男性の場合は「結婚=1人前」と思われる傾向にあり、結婚して初めて一人前と認めてもらえるケースもあるのです。

 

たとえ仕事をバリバリとこなしていたとしてとも、結婚をしていないことを理由に陰口を叩かれることさえあります。

その人たちを納得させる上で、結婚は非常に有効な手段なのです。

理由④:幸せを感じられるから

結婚をすることによって、幸せを感じられる人は多いでしょう。

結婚によって得られる幸せは、決して独身時代には得られなかった特別な幸せです。

 

たとえば「おはよう」や「おやすみ」といった何気ない挨拶。

言葉を交わす誰かがいるだけでも、実は幸せなことに感じられます。

 

特に、独身時代が長かった人ほど、相手がいることの大切さが身に染みてわかります。

当たり前の日常でも、一人のときとは違った幸せを感じることができるのです。

理由⑤:子供が欲しいから

子供が欲しいという理由で結婚する人は、女性に多い傾向にあります。

実際に筆者も子供が欲しいと考えており、そのためにいつかは結婚をしたいと思っていました。

 

今では未婚の母も珍しくはありませんが、結婚していた方が堂々と子供を産むことができますよね。

子供が欲しい人にとっては、結婚は通過点とも言えるでしょう。

理由⑥:タイミングが良かったから

結婚は、意外とタイミングが重要です。

筆者の場合も、タイミングが良かったため結婚にまで至ることができました。

 

たとえば、彼女の妊娠が発覚したタイミングや同棲を始めたタイミングなどで、多くの人は結婚を意識すると言われます。

結婚する時期を逃して交際期間だけが延びていくというのは、お互いにとってストレスです。

 

「結婚適齢期」という言葉もあるくらいですから、結婚するタイミングは非常に重要。

「タイミングが合えば結婚に踏み切ろう」と考える人は多いと言えます。

結婚するメリット

結婚式

近年では「結婚をしない」という選択肢を選ぶ人も増えています。

確かに結婚することにはデメリットもありますが、それ以上にメリットを感じられることも多くあります。

では、結婚するメリットを7つ紹介していきましょう。

結婚するメリット

  • 大好きな人と一緒にいられる
  • 安心感を得られる
  • 家族ができる
  • 社会的ステイタスが手に入る
  • 子供を産み育てられる
  • 経済的に安定する
  • 新しい世界が広がる

メリット①:大好きな人と一緒にいられる

大好きな人とずっと一緒にいられることは、結婚する大きなメリットと言えます。

なぜなら、好きな人とはずっと一緒にいたいと思いますし、一緒にいられるだけでも幸せなことだからです。

 

たとえば、交際の段階ではいつ別れが訪れるかわからず、不安定な状態だと言えます。

結婚するとずっと一緒にいられる権利を手にすることができ、安定した状態を保つことができるのです。

 

1人の時間も大切ですが、それ以上に2人で過ごす時間はかけがえのないもの。

パートナーが大好きな人にとって、結婚をすることは大きなメリットと言えるでしょう。

メリット②:安心感を得られる

安心感が得られることは、結婚するメリットと言えます。

なぜなら、恋愛をしている時は悩みや不安が尽きず、常に不安定な状態だからです。

 

たとえ交際が順調だったとしても、結婚しない限りはいつ別れが訪れてもおかしくない状態だと言えます。

特に、30代を迎えると悩みは深刻化します。

 

結婚の話題が出ないと不安を感じる女性は多く、安心感など得られるはずもありません。

結婚することにより、安心感を覚える人は多いと言えるでしょう。

メリット③:家族ができる

家族できることは、結婚するメリットと言えます。

独身でいる限りは自分の家庭を持つことができず、孤独を感じてしまうことも多いからです。

 

家族ができれば、たとえ孤独で辛いと感じるときでも、支えてくれるパートナーがいます。

たとえば、筆者の場合は祖父が亡くなり落ち込んでいたとき、筆者を励まし元気づけてくれたのが夫でした。

 

夫がいなければ自分の殻に引きこもり、今なお落ち込んでいたかもしれません。

辛いときに支えてくれる家族ができることは、結婚における大きなメリットだと言えるでしょう。

メリット④:社会的ステータスが手に入る

社会的ステータスが手に入ることは、結婚するメリットと言えます。

特に、男性の場合は既婚者という社会的ステータスを手に入れることで、周囲の印象も良くなることがあるからです。

 

30代のうちならまだしも、40代・50代になっても独身の場合は「性格に問題があって、結婚できないのでは?」と周囲に思われる可能性があります。

正直なところ印象があまり良くないですし、余計な詮索をされることも考えられるのです。

「既婚者」と伝えるだけでも、周囲に上手く馴染むことができると言えるでしょう。

メリット⑤:子供を産み育てられる

子供を産み育てられることは、結婚するメリットだと言えます。

子供を産みたいを考える女性は多く、安全に子供を産み育てたいのであれば、結婚をしていた方が負担も軽減されるからです。

 

世の中には、結婚をせずに子供を産み育てている人もいます。

しかし、経済的・精神的な負担を考えると、結婚をしていた方が安定していると言えるでしょう。

子供が欲しいと考える人にとって、結婚することは大きなメリットと考えられます。

メリット⑥:経済的に安定する

経済的に安定することは、結婚するメリット言えます。

一人で生活していた時よりも生活費が安く済み、共働きであれば世帯収入もアップするからです。

 

独身の場合は、自分の収入が減ればそれだけ生活も厳しくなります。

しかし、結婚後は自分の収入が減ったとしても、相手の収入があればなんとか生活していくことができるのです。

 

家族であれば、お互いにカバーをしながら生活を維持していくことができます。

結婚することで、金銭的な柱がより強固なものとなるのです。

メリット⑦:新しい世界が広がる

新しい世界が広がることは、結婚するメリットと言えます。

独身のときには味わえないことを経験できる機会が増え、自分の視野が広がるからです。

 

たとえば、子供が産まれると地域との関わり方も変わりますし、訪れる場所にも変化が生じます。

新しい体験をする機会が必然的に増えていくのです。

 

「カフェでゆっくりお茶を……」なんて時間はなくなるかもしれませんが、自分の今まで知らなかった世界を知ることができ、新しい出会いに胸弾ませることも多くなるでしょう。

結婚するデメリット

悩む女性

結婚という選択をしないことは、結婚することにデメリットがあると考える人が多いからでしょう。

結婚するうえで生じるであろうデメリットを6つ紹介していきますね。

結婚するデメリット

  • 我慢と忍耐が必要
  • 心配事が増える
  • 自由な時間がなくなる
  • 家族に対してお金がかかる
  • 親戚づきあいが面倒
  • 他の異性と付き合えない

デメリット①:我慢と忍耐が必要

我慢と忍耐が必要となるのは、結婚するデメリットと言えます。

結婚し他人と一緒に暮らすことは、想像以上にストレスが溜まることだからです。

 

たとえば、交際時点で相性が良いと感じていたとしても、100パーセント考えが同じということはあり得ませんよね。

そこで話し合いが必要になりますが、お互いに考え方が違うため、我慢・忍耐が必要となる場面も多々あります。

そこを乗り越えられるかどうかに夫婦の運命がかかっているといっても過言ではないでしょう。

デメリット②:心配事が増える

心配事が増えることは、結婚するデメリットだと言えます。

独身時代には心配する必要のなかった夫や妻、子供の心配をする場面が増えるからです。

 

特に、子供に関しては心配事が絶えず、心労を感じている親御さんも多いことでしょう。

自分より大切なものが増えることは非常に喜ばしいことでもありますが、同時に苦しいことでもあります。

デメリット③:自由な時間がなくなる

自由な時間がなくなることは、結婚するデメリットだと言えます。

独身時代に比べて一人の時間が圧倒的に減り、自由な時間もそれに伴ってなくなることが多いからです。

 

もし子供が生まれたら、女性の多くは家事や育児で自由な時間が大幅に減ってしまうことになるでしょう。

時間がなくなることは、非常にストレスを感じるもの。

結婚後は1日のうち少しの時間でも良いので、自由な時間を持つことを心がけましょう。

デメリット④:家族に対してお金がかかる

家族に対してお金がかかることは、結婚するデメリットと言えます。

独身時代は稼いだお金を自分のために使うことが多く、お金の使い道も自由だからです。

 

それに対して、家族ができると自分のためだけにお金を使ってはいられません。

家や車、子供の教育費など、想像以上にお金がかかります。

趣味などにお金をかけていた人は、お金の使い方を改める必要があると言えるでしょう。

デメリット⑤:親戚づきあいが面倒

結婚して親戚付き合いが増えることは、結婚するデメリットと言えます。

義理家族などを含めた親戚付き合いは、面倒だと感じることが多いからです。

 

義理の家族は結婚したとはいえ「他人」であることに変わりなく、考え方に違いが生じることは当然だと言えます。

特に、女性の場合は距離感がうまく掴めず、悩みを抱えることもしばしば。

 

親戚付き合いが増えることは大変ですが、そこで問題が生じれば夫婦間にも亀裂が生じる原因となります。

辛いのであれば妻や夫に相談するなど、早めの対応が大切だと言えるでしょう。

デメリット⑥:他の異性と付き合えない

他の異性と付き合えないことは、結婚するデメリットと言えます。

結婚していると他の異性と交際することができず、交際すると不倫という関係になってしまうからです。

 

不倫をすると社会的にも責任を問われることが多いため、まだまだ恋愛を楽しみたい人にとっては、結婚は縛りが多く、窮屈に感じるでしょう。

もし恋愛を楽しみたいのであれば、結婚は先延ばしにした方が良いと言えます。

ドキドキよりも安定を優先させたいという人は、結婚に向いていると言えるでしょう。

「結婚とは何か?」を考える上で参考になる名言&格言

ゴールではなくスタート地点

「結婚とは何か?」というヒントが得られるであろう名言&格言を最後に紹介していきます。

結婚に対する考えは人それぞれ。

いずれの言葉も、結婚とは何かを改めて考えさせてくれるでしょう。

大庭みな子(小説家)

幸福な結婚というのは、いつでも離婚できる状態でありながら、離婚したくない状態である

 

夫婦には「離婚する」という選択肢もあります。

しかし離婚をせずに一緒に暮らしているのは、お互いが尊敬し合い、愛し合っているからこそ。

経済的な事情や子供の有無といった外的要因を理由として結婚生活を続けているのではなく、お互いに心地がいいから一緒にいる状態は、まさしく幸福な結婚生活を送っていると言って良いでしょう。

ソクラテス(哲学者)

とにもかくにも結婚せよ。もし君が良い妻を得るならば、君は非常に幸福になるだろう。もし君が悪い妻を持つならば哲学者となるだろう。そしてそれは誰にとっても良いことなのだ

 

ソクラテスの妻は、西洋で悪妻の代名詞にもなっている程の人物だと言います。

彼自身の皮肉とも言える言葉ですが、彼女の存在がなければ、ソクラテスは偉大な哲学者になっていなかったかもしれません。

 

結婚することは、自分を大きく飛躍させるためのキッカケにもなり得る。

そんな希望を抱かせてくれる言葉です。

ベティ・デイヴィス(女優)

結婚に必要なものは、コミュニケーション。そして一人になれる場所があること

 

結婚して好きな人と一緒になれるのは喜ばしいことです。

しかし、どんなに好きな相手だったとしても、家の中で一人になれる場所がなければ息苦しく感じてしまいます。

 

夫婦間でのコミュニケーションも大切ですが、お互いが自分の時間を確保できる場所を設けることで、夫婦生活もより円満なものとなるでしょう。

サミュエル・ジョンソン(文学者)

結婚には多くの苦痛があるが、独身生活は喜びを持たない

 

結婚をすれば独身時代ほど自由な時間を持てなくなりますし、制約も多くなります。

しかし、独身生活を送る上では味わえないような家族をもつ喜びや、子供を育てる楽しさを知ることができるのです。

 

結婚生活は思い通りにいかないことの方が多いかも知れませんが、その苦労があるからこそ大きな喜びを得られるのではないでしょうか。

瀬戸内寂聴(小説家・天台宗の尼僧)

妻は、やさしくされることを望んでいるだけではない。優しい心で理解されることを望んでいる

 

優しくされたら嬉しいですが、そこに心がこもっていなければどうでしょうか?

単なる形だけの優しさとなってしまいますよね。

 

特に、女性は共感を重視することが多く、自分の気持ちに寄り添ってくれる相手を望む傾向にあります。

相手が何を望んでいるかを理解しようと努め、同じ道を歩もうとする心が結婚生活でも大切です。

トーマス・フラー(聖職者・歴史家)

結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ

 

結婚前には相手のことをよく見て判断し、結婚後は多少の欠点には目をつむることが大切であるという言葉です。

理想の人だと思って結婚したのに、結婚後は欠点ばかり目についてしまう。

そんな調子ではせっかくの結婚生活も台無しですし、自分の理想通りの人物などほぼいないといっても過言ではないでしょう。

相手の多少の欠点・短所には目をつむることが、夫婦円満の秘訣でもあります。

ジョージ・バーナード・ショー(文学者)

できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいることは男のビジネスである

 

女性は結婚を急ぎ、男性は先送りする傾向にあります。

なぜなら、結婚適齢期を逃してしまった女性は「若さ」で太刀打ちすることができなくなり、男性を選り好みする立場から選ばれる立場へとかわってしまうのです。

 

また、子供を産み育てたいと考える女性であれば、体力的にも早いうちにし結婚・出産をした方が有利ですよね。

そういったことから、女性は結婚を急ぐ傾向にあるのです。

 

一方で、男性の場合は女性のように出産といった縛りがありません。

結婚すると責任が増し、自由がなくなってしまうだけです。

そのため、女性に比べて結婚する時期を延ばそうとする男性が多いと考えられます。

ジャン=ジャック・ルソー(哲学者・作曲家)

他人の好みにかなう妻より、自分の好みにかなう妻を求めよ

 

結婚とは、末永く相手と暮らす契りのようなもの。

他の人が好む相手だからといって、自分と相性が良い相手とは限りません。

周りからの意見に惑わされることなく、自分の気持ちに従った方が幸せな結婚生活を送ることができるでしょう。

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ(小説家)

急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない

 

周りの友人・知人が結婚すると、焦る女性は多いのではないでしょうか?

かといって周りに合わせようと急いで結婚してしまうと、必ず痛い目を見ることになります。

なぜなら、焦って物事を進めようとするあまり、相手の本質に気付けていないことが多々あるからです。

 

相手の良い面ばかりに目を向けていては、結婚生活も上手くいきません。

焦らず、落ち着いた物腰で相手を見極めることが大切です。

アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)

男は結婚するとき、女が変わらないことを望む。女は結婚するとき、男が変わることを望む。お互いに失望することは不可避だ

 

結婚に望む考え方が、男女で異なることがわかりますね。

考え方が違うことをお互いに認め合い話し合いを重ねなければ、関係に亀裂が生じてしまうこともあるでしょう。

結婚後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、結婚前の段階でお互いの考え方を認め合っていることが大切と言えます。

まとめ

「結婚とは何か?」に対する答えは見つけられたでしょうか?

たとえ答えが見つからなくても、決して焦る必要はありません。

自分なりの答えを見つけ出し、結婚とは何かを考える上でのヒントになれば幸いです。

結婚を意識している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

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ライターのharunaです。今まで恋愛に関する悩みが多く、自信もありませんでした。同じような悩みを持つ方々を少しでも勇気づけたいと思い、恋愛ジャンルを中心に記事を執筆中。自身の経験を踏まえ、恋愛に関する情報などを余すことなくお伝えしています。

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