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作成日:2020/06/29

更新日:2020/06/30

【体験談】浮気してとてつもなく後悔したエピソード。戻りたくてももう元には戻れない

山下
山下

浮気をした人は、さまざまな場面で後悔します。別れることになっても後悔しますし、別れなくても後悔してしまうのです。浮気は許されざることではありませんが、中には本気で後悔して反省しようとしている方がいることも事実です。今回は、浮気を後悔している人の心理や特徴、浮気の後悔から抜け出す方法を、実際に浮気をして公開することになった男性筆者が紹介します。

筆者のプロフィール

抱き合うカップル

筆者は33歳ですが、他の30代男性よりもたくさんの恋愛を経験しています。

中学生の頃からチャットで女性と仲良くなり、高校生になってからはスタービーチやmixiを利用してナンパに明け暮れていました。

大人になってからも出会い系サイトやマッチングアプリで200人以上の女性と会いました。

 

そのため、自慢にはなりませんが、浮気して女性を悲しませた経験も一度や二度では済みません。

今はマッチングアプリの「Pairs(ペアーズ)」で知り合った女性と結婚しましたが、浮気を繰り返していた過去に対しては強く後悔しています。

この記事では、そんな筆者の体験から浮気で後悔する理由やタイミング、後悔から抜け出す方法などを紹介します。

【体験談】浮気して後悔したエピソード

浮気を後悔する男性

まず、筆者が浮気をして後悔したエピソードについて解説します。

当時、筆者は婚活パーティーで知り合った29歳のバレエインストラクターAさんと付き合っていました。

浮気したきっかけ

当初から結婚前提で、交際は極めて順調でした。

Aさんはめちゃくちゃおとなしかったのですが、美人でスタイルも良くとにかくエロかったので自慢の彼女だったのです。

Aさんの両親にも挨拶を済ませ、あとはプロポーズして結婚の準備を進めるだけでした。

 

あるとき、中学校の同級生であるBさんから連絡が来ました。

連絡の内容は他愛もないことだったのですが、しばらく会っていなかったので近況報告も兼ねて食事に行ってしまったのです。

というのも、筆者はBさんのことが学生時代からずっと好きだったからです。

 

実際に何度かアプローチしたのですが、結局付き合うことはできずそのまま関係が疎遠になってしまいました。

しかし、ひさしぶりに会ったことで気持ちが再熱し、筆者はそのままBさんと関係を持ってしまいました。

なぜ浮気がバレたのか

そこからBさんとは、1ヶ月に1回程度会うようになりました。

ただ、Bさんは既婚者だったため、関係が進展することはありませんでした。

一方で、Aさんとの結婚はどんどん遅くなっていきます。

 

ある日、筆者は異変に気づいたAさんに呼び出されます。

そこで、「隠していることがあるなら話して欲しい」と言われました。

「さすがにそろそろ隠し通せない」と感じた筆者は、浮気してきたことを打ち明けたのです。

 

筆者は、「Aさんなら筆者を許してくれるだろう」と考えていました。

しかし、現実は理想どおりにいきません。

目の前でAさんは泣き始め、そのときはじめて筆者は自分のやってしまったことに後悔したのです。

Aさんとのその後

Aさんはそれでも「結婚を進めて欲しい」と言ってきました。

ただ、Aさんの親は大反対し、Aさんに対して「あいつと一緒になるなら親子の縁を切る」と言ってきたのです。

そして、筆者に対しても誹謗中傷してきました。

 

悪いのはもちろん筆者ですが、ひどい言葉で罵ってくるAさんの両親に対して不信感を抱くようになりました。

その後、筆者はAさんに一方的に別れを告げ、そのまま連絡手段をすべてブロックしたのです。

 

今は別の女性と結婚しましたが、Aさんとのことは今でも後悔しています。

Aさんの気持ちを踏みにじってしまったことや、Aさんの両親の期待に応えられなかったことをたまに思い出してしまうのです。

このように、浮気するとしばらく後悔の念に苛まれることになりますよ!

浮気で後悔する理由

抱き合うカップル

浮気をした人は、自分の都合で浮気したのに後悔することが多いです。

実際に、筆者も浮気したことを後悔しています。

ここでは、浮気で後悔する理由について解説します。

後悔する理由

  • 彼女を傷つけてしまったから
  • 彼女と浮気相手両方を失ってしまったから
  • 浮気が引き金となってトラブルになったから
  • 「もっとうまく隠せばよかった」と考えているから

理由①:恋人を傷つけてしまったから

浮気をはじめたときは、浮気相手と「いつか別れればいいや」と甘く考えていることが多いです。

つまり、「バレないようにすれば彼女を傷つけないだろう」と気持ちなのです。

 

しかし、浮気はほぼかならずバレてしまいます。

特に、女性は男性の浮気に目を光らせています。

 

浮気されて傷つかない人はいません。

しかし、浮気する側は、はじめたときはそのことについて深く考えないため、浮気がバレて相手を傷つけたときにようやく後悔することになるわけです。

理由②:恋人と浮気相手両方を失ってしまったから

浮気をすると、失ってしまうのは恋人だけではありません。

話し合いの際に「目の前で浮気相手と縁を切って」と言われることが多く、恋人と浮気相手両方を失ってしまいます。

まさに「二兎を追う者は一兎をも得ず」という状態になってしまうわけです。

 

浮気相手に本気でアプローチしたいなら、先に恋人と別れてください!

そうしないと、恋人にも浮気相手にも愛想を尽かされてしまい、自分の行動を後悔することになります。

理由③:浮気が引き金となってトラブルになったから

人によっては、浮気がきっかけで鬱や適応障害になる方もいます。

それくらい、浮気というのは相手に与えるストレスが非常に強いのです。

だからこそ、浮気が引き金となってトラブルや事件に発展する可能性もあります。

 

そうなると自分だけの後悔では済まされません。

職場や家族に迷惑がかかる場合もありますし、人生を棒に振ってしまうことも考えられます。

理由④:「もっとうまく隠せばよかった」と考えているから

男性の中には、しっかり反省しているように見える一方で、心の中で「もっとうまく隠せばよかった」と浮気がバレたことに後悔している場合もあります。

そもそも浮気する人は、ほとんどの場合何度も繰り返します。

女性に対してアドバイスすると、男性がしっかりと謝っても100%は信じないようにしてください。

それは恋人を傷つけたことに対して後悔しているわけではなく、浮気がバレたことに対して後悔しているだけという可能性があります。

信じ込んでしまうと、また傷つけられてしまいますよ。

浮気で後悔するタイミング

浮気を後悔する男性

次に、浮気をした人はどのようなタイミングで後悔するのかについて解説します。

浮気をした人は、たとえ別れようが別れまいがさまざまなタイミングで後悔します。

後悔するタイミング

  • 恋人が自分を信じてくれているとわかったとき
  • 恋人の涙を見たとき
  • 恋人の家族と会うことになったとき
  • 恋人との約束を破ることになったとき
  • 付き合いたての頃を思い出したとき
  • 浮気相手が自分に本気だと分かったとき
  • 別れて独りぼっちになったとき
  • 子供ができたとき
  • 結婚式で誓いの言葉を言うとき

恋人が自分を信じてくれているとわかったとき

たとえば、ニュースなどで芸能人の浮気や不倫が報道されたとしましょう。

恋人と二人でそういった報道を見ていると、「〇〇くんは浮気なんてしないよね」と恋人に言われることがあります。

浮気をしていると、このような恋人の「自分を信じてくれている」という発言に対して後悔してしまいます。

 

浮気をしていた実体験から話をすれば、疑われたり束縛されたりするよりかは、このように「信じている」と言われた方が心にぐさっと刺さるんですよね。

浮気を疑う女性は、しっかりと相手を信じることである程度防止できますよ。

恋人の涙を見たとき

特に男性は、女性の涙に弱いです。

それまで「自分は悪くない」と言い張っていた男性でも、女性の涙を見たときに「ごめん」と謝ることが多いです。

実際に、筆者も女性の涙を見たときに「こんなにも辛い思いをさせていたんだな」と思ったことが何度もあります。

 

ただ、涙は最終手段として最後に取っておいたほうが良いです。

いきなり泣いてしまうと、男性は「まともに話し合いできないな」と面食らってしまいます。

話し合いをする際は、最初は辛くても我慢することが大事です。

恋人の家族と会うことになったとき

特に男性が浮気を後悔するタイミングとして多いパターンです。

女性の親は、男性の彼氏に対して結婚を期待していることがほとんどです。

それにも関わらず「浮気をした」ということは、娘を傷つけただけでなく、「親の期待も台無しにした」ということにもなるわけです。

 

女性に対してアドバイスしますが、男性の中には二人きりで話し合いしても後悔しないタイプがいます。

そういった方に浮気を後悔させたいなら、自分の親に会わせてみましょう。

それまで強気だった男性も、急に弱気になりますよ。

恋人との約束を破ることになったとき

浮気をしていると、「恋人と浮気相手どちらを選ぶべきか」というタイミングがいくつもあります。

たとえば、クリスマスやお正月、連休などです。

 

場合によっては、恋人が楽しみにしてた約束を破ってしまうこともあります。

そんなとき、浮気をしている方は強い後悔を感じます。

 

ただし、後悔の度合いとしては上で紹介したものより強くありません。

心の中で「ごめん」と謝って終わりということが多いです。

付き合いたての頃を思い出したとき

ふとした瞬間に、付き合いたての頃を思い出したときも後悔します。

たとえば、はじめてデートした場所に行ったときなんかは、「あの頃はこの子だけを本気で好きだったのに。どうして浮気なんてしてしまったんだろう」と思ってしまいます。

 

ただ、こちらも後悔レベルは高くありません。

後悔しながらも浮気を続けてしまう可能性が高いです。

浮気相手が自分に本気だと分かったとき

浮気する人のほとんどは、浮気相手を本気で好きなわけではありません。

息抜きや火遊びのつもりで、「半年くらい付き合って別れよう」と浮気することが多いです。

しかし、結局、半年経っても別れられず、そのままズルズル関係を続けてしまうわけですね。

 

関係が続けば続くほど、浮気相手が自分を「本気で好きだ」ということに気づきます。

そうすると、今度は逆に「今別れを告げたら悲しませてしまう」と別れられなくなってしまうのです。

別れて独りぼっちになったとき

ほとんどの場合、浮気がバレると相手に別れを告げられてしまいます。

筆者は何度も浮気をしましたが、許してもらえたことは一度もありません。

別れて独りぼっちになると、自分と向き合う時間が増えるため後悔することが多くなります。

付き合っている最中や浮気をしているときは、恋人や浮気相手に対しても「別れることになってもいいや」と思うのですが、実際そういう身になると後悔してしまうのです。

子供ができたとき

親は子供に道徳や倫理を教えていかなければなりません。

しかし、浮気をした人間は教える際の言葉や態度に信憑性がなくなってしまいます。

なぜなら、浮気自体倫理的に許されることではないからです。

そのため、子供ができたときも「浮気なんてしなければよかった」と後悔してしまうことが多いのです。

結婚式で誓いの言葉を言うとき

結婚式では、神様の前で結婚相手に対して生涯の愛を誓いますよね。

一度でも浮気をしたことがあると、その言葉を言う際に後悔してしまいます。

 

しかし、「後悔の気持ちがある」ということは「反省している」ということでもあるのです。

誓いの言葉を言う際に胸が傷んだ場合は、もう二度と愛する人を傷つけないよう行動を改めましょう。

浮気を後悔して本気で反省している人の特徴

浮気を後悔する男性

上でも書きましたが、「後悔している」ということは「反省している」ということでもあります。

しかし、中には「後悔しているように見えて実はなんとも思っていない」というタイプもいるため注意してください。

ここでは、浮気を後悔して本気で反省している人の特徴について解説します。

反省している人の特徴

  • 目の前で浮気相手と関係を断ってくれる
  • 自分から進んで細かく報告や連絡をしてくれる
  • 「浮気をしない」ということのサインをしてくれる
  • きちんと結婚を考えてくれるようになる

目の前で浮気相手と関係を断ってくれる

きちんと目の前で浮気相手と関係を断ってくれるのは、浮気を後悔している証拠です。

後悔していないなら、あれこれ理由を付けて連絡しようとしません。

 

たとえば、「浮気していない」と言い張って連絡を拒む場合もあります。

本気で後悔している人は、自分の非をきちんと認めます。

浮気相手に対しても「もう会えない。きみとは遊びだったんだ」とストレートに説明してくれますよ。

自分から進んで細かく報告や連絡をしてくれる

浮気を後悔している人は、口だけじゃなく行動で反省を示します。

具体的に言えば、進んで細かく報告や連絡をしてくれるようになるのです。

その行動が本当かどうか写真付きで報告・連絡してくれると、さらに信憑性は高くなります。

「浮気をしない」ということのサインをしてくれる

浮気は法的に定義されていません。

つまり、不倫と違って慰謝料を払う必要がないため、軽い気持ちで浮気する人が多いのです。

 

しかし、誓約書があれば話は別です。

たとえば、「浮気をすると慰謝料として金銭を支払う」という誓約書を交わしておくと、なかなか浮気されないようになります。

この誓約書にサインしてくれた場合、後悔して反省している証拠だと言えます。

きちんと結婚を考えてくれるようになる

結婚すると法律上の「婚姻関係」となります。

夫婦という身分で浮気してしまえば「不貞行為」となり、慰謝料・損害賠償を請求される可能性があるのです。

 

だからこそ、きちんと結婚を考えてくれるようになったというのは、「浮気をしない」ということの意思表示でもあります。

結婚したあとに浮気されてしまった場合、不倫を突きつけて慰謝料を請求しましょう。

婚前契約書を交わしていれば、「契約違反」としてさらに金銭を要求することも可能ですよ。

浮気の後悔から抜け出す方法

笑顔の男性

浮気の後悔はすぐに消えるものではありません。

実際に、筆者も数ヶ月は浮気をしたことに対して強い後悔を感じていました。

そこで、最後に浮気の後悔から抜け出す方法について解説します。

後悔から抜け出す方法

  • 恋人と別れなかった場合はきちんと行動で示す
  • 別れた場合は自分の行動を反省し新しく恋人を作る
  • しばらく恋愛から遠ざかり趣味や仕事に打ち込む
  • カウンセラーなどに相談してみる

恋人と別れなかった場合はきちんと行動で示す

恋人に許してもらえたときは、きちんと行動で示すようにしてください。

後悔・反省していることを行動で示せれば、自分に対しても恋人に対しても自信が湧いてきます。

そうすると、後悔の気持ちが消えるのも早いですよ。

別れた場合は自分の行動を反省し新しく恋人を作る

別れてしまった場合は、自分の行動を深く反省しましょう。

そして、できる限り早く新しい恋人を作ってください。

恋人を作ることによって、ストレスが軽減され後悔の念に悩まされる時間も少なくなります。

 

ただし、新しい恋人に同じことを繰り返さないよう注意しなければなりません。

また浮気をしてしまうと、後悔したときの辛さはより強いものになってしまいます。

しばらく恋愛から遠ざかり、趣味や仕事に打ち込む

趣味や仕事に打ち込むことで、後悔した辛さを忘れられます。

この場合、できる限りいろんな人に会ってください。

いろいろな人の話を聞くことによって、浮気や恋愛に対する考え方もアップデートされます。

また、仕事や趣味に打ち込むと、新しい出会いが待っていることもありますよ。

カウンセラーなどに相談してみる

あまりにも辛い場合、カウンセラーなどに相談してみるのも悪くありません。

浮気で辛くなるのは自分で蒔いた種です。

周りの人に相談しても、「悪いのはおまえだろ」と厳しいことを言われる可能性もあります。

 

しかし、カウンセラーはこちらを否定してくるようなことはありません。

そのため、相談するだけで気持ちがすっきりして前向きになりますよ。

まとめ

うまくいかないカップル

浮気の後悔についてまとめます。

 

浮気の後悔
  • 浮気がバレると、多くの方は後悔する
  • 別れることになっても後悔するし、別れなくても後悔する
  • 中には本気で後悔し、反省しようとしている方もいる
  • 浮気の後悔を忘れるには、新しい恋をする
  • どうしようもない場合はカウンセラーに相談する

 

浮気をしてしまったことは、どう後悔しても拭い去れるものではありません。

しっかりと反省して、次の恋愛につなげましょう。

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ライタープロフィール

山下

山下

PairsからDatingまで20個以上のマッチングアプリを使いこなすマッチングアプリオタク。メインであるPairs、Omiai、with、タップルでは交際・ネトナン経験もあり。現在、はPairsで知り合った女性と交際中♪

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