作成日:2020/08/27

更新日:2020/08/28

【解明】好きな人とLINEするきっかけは?ライン交換・メッセージの始め方

drkun
drkun

「好きな人とLINEのきっかけがなくて困っている」「どうやって仲良くなるきっかけにすれば良いのかわからない」そう悩んではいませんか?今回は、そんな悩みを抱えている方のために、好きな人とLINEするきっかけの作り方を紹介します。

筆者のプロフィール

筆者は30代前半の男性で、大学時代は心理学を専攻していたので人の心理に興味があります。

今まで多くの恋愛を経験しており、好きな人とLINEで仲良くなったこともあります。

恋愛ライターとして知識と経験が豊富な筆者だからこそ書ける情報をみなさんにお届けします。

【体験談】好きな人とLINEをきっかけに親密になった

スマホを操作する男性

筆者は、好きな人とLINEをきっかけに親密になった経験があります。

その子は友達の紹介で知り合った子だったのですが、もっと話すきっかけを作るために好きな食べ物を聞きました。

チョコ、アイス、マカロンなどが好きと言われたので「その中ならどれが一番?」などと聞いて話を広げました。

 

しばらくやり取りをしてから「甘い物がおいしいお店があるんだけど今度一緒に行かない?」とLINEで誘うと無事オーケーしてもらえました。

LINEで好きな食べ物を聞いたことがきっかけで相手と親密になれたのです。

 

このように、相手が好きなものの話なら返信が来やすいですし、盛り上がる可能性が高いです。

また、筆者のようにデートを誘うきっかけ作りにもなるのでおすすめです。

好きな人とLINEを交換するきっかけ

スマホのトーク画面

そもそも、好きな人のLINEを知らないという人もいるでしょう。

そこでここでは、好きな人とLINEを交換するきっかけを紹介します。

どうやって好きな人とLINE交換すればいいかわからないという方は参考にしてみてください!

LINE交換のきっかけ

  • 「みんなで交換しよう」と言う
  • 遊びや旅行の企画をする
  • 飲み会で軽いノリで言う
  • 相談を口実にする
  • 写真を送ると言う
  • 「交換していると何かと便利だから」と言う

「みんなで交換しよう」と言う

いきなり一対一で交換するのに抵抗がある人は「みんなで交換しよう」と言って複数で交換するのがおすすめです。

複数なら相手が躊躇することもないでしょうし、自然に交換できるからです。

例えば、合コンで知り合ったばかりの相手や、クラスが変わったばかりでまだあまり仲良くないときに使える方法です。

遊びや旅行の企画をする

みんなでどこかに遊びに行くとか、旅行するといったことを企画してLINE交換するという方法です。

「グループLINEで連絡したいし、個人的にも話すこともあるかもしれないから」などと言えば、スムーズに交換できるでしょう。

遊びや旅行の企画という大義名分があるので相手も交換に応じる気になります。

飲み会で軽いノリで言う

飲み会中や帰りに軽いノリで「LINE教えてよー!」などと言って教えてもらう方法です。

飲み会でお酒が入っているのでガードが緩く、ノリで教えてくれる可能性が高いです。

飲み会で好きな人と話して、話が盛り上がったところで「せっかくだからLINEも交換しようよ」と言って交換するのも良いでしょう。

相談を口実にする

相談を口実にしてLINE交換する手もあります。

「ちょっと聞きたいことがあるからLINE交換してもらえませんか」などと言って交換してもらいます。

仕事や勉強のことで何か教えてもらっても良いですし、悩み相談をしても良いでしょう。

相手にアドバイスをもらうのをLINE交換と会話のきっかけにするわけです。

写真を送ると言う

「写真を送りたいからLINE教えて」と言って交換する方法です。

写真を送るという目的があるので、自然と相手をLINE交換できます。

相手に「LINE交換したいだけでしょ?」と悟られないように自然と会話するのを心がけましょう。

「交換していると何かと便利だから」と言う

他に良い方法がないときは「交換していると何かと便利だから」と言って交換する手もあります。

明確な目的があるわけではないのですが「便利だから」と言うことで交換しても損にならないと相手に無意識に思わせることができるのです。

会話の中で「そう言えばLINE交換してなかったよね」などと言って、うまく交換に繋げると良いでしょう。

好きな人とのLINEのきっかけ:知り合ったばかりの場合

スマホを持つビジネスマン

好きな人のLINEのきっかけのつかみ方は、相手との親密度で変わります。

まずは、知り合ったばかりであまり親密ではない場合のきっかけです。

 

あまり親密でないときは事務的なやり取りを重ねたり、ちょっとした相談をしたりしてとにかくコミュニケーションを重ねるのがおすすめです。

どんなきっかけがあるのか紹介していきましょう。

知り合ったばかりの人とのLINEのきっかけ

  • 事務連絡をする
  • 人からの伝言を伝える
  • 何か教えてもらう
  • 悩み相談をする
  • お礼を言う
  • 体調の心配をする
  • 仕事を労う

事務連絡をする

事務連絡をするだけでも仲良くなるきっかけになります。

もちろん、事務連絡だけでは関係は進展しません。

しかし、事務連絡を何度もするうちに無意識に親近感が湧きますし、別の連絡をしたときに返信が来る可能性が高くなります。

本当にきっかけのきっかけ作りという感覚で送ると良いでしょう。

人からの伝言を伝える

誰々が何々と言っていたと伝えて会話のきっかけにするという方法です。

ただ伝言を伝えるだけではなく、ついでに軽くやり取りをすると仲良くなるきっかけになります。

直接の伝言でなくても「先生がこんなこと言ってたけど知ってる?」と確認のように伝えるやり方でも良いでしょう。

何か教えてもらう

わからないことを聞いたり、判断を仰いだりしてLINEする方法です。

単純にわからないことを聞いても良いですし「この近くでおいしいお店知ってる?」といった質問をしても良いでしょう。

相手が年上だとか、教えたがりの性格をしているなら、なおさら教えてもらう形でLINEのきっかけを作るのがおすすめです。

悩み相談をする

何か教えてもらうのと似た方法で、悩み相談するという手もあります。

仕事や進路のことで相談してもいいですし、プライベートな悩みを聞いてもらうのも良いでしょう。

ただし、あまり仲良くないときに重い相談をすると引かれるリスクがあるので気をつけてください。

相手が聞いてくれそうかどうかよく考えて相談テーマを決めてください。

お礼を言う

相手に何か助けてもらったとか、ご飯をおごってもらったといったことがあるなら、お礼をLINEのきっかけにしてください。

お礼を言うと相手の印象は良くなりますし、もっといろいろしてあげたいと思うようになります。

 

逆に、お礼を言わないと印象が悪くなります。

好きな人や気になる人に何かしてもらったら、必ずお礼を言うようにしてください。

対面で言うのは当然ですが、LINEでもお礼を言って会話のきっかけにしましょう。

体調の心配をする

相手が体調が悪そうだったら、LINEで大丈夫か聞いたりお大事にと言ったりすることをおすすめします。

優しい人という印象になって好感度がアップするからです。

ただし、体調が悪いときにたくさんLINEが来ると負担になるので、LINEする量はほどほどにしてください。

仕事を労う

「お仕事お疲れさまです」などと言って仕事を労うLINEを送るという方法です。

仕事に対して「お疲れさま」と言ってくれる相手がいるのは嬉しいものです。

 

特に、疲れているときは優しくされると嬉しく感じますから、些細な一言でも相手の心に響くことはよくあります。

話したいことがあるけどいきなり話すのは抵抗があるという場合も、仕事を労う言葉でワンクッション置いてから会話につなげると良いでしょう。

好きな人とのLINEのきっかけ:すでに仲がある程度良い場合

スマホでガッツポーズする女性

次に、ある程度仲が良い場合の好きな人とのLINEのきっかけについて紹介します。

好きな人とある程度仲が良いときは、話して楽しい話題や盛り上がりそうな話題、お互いのことを知れるような話題がおすすめです。

LINEでやり取りすることだけではなく、楽しいLINEをするきっかけを作るのを目標にしましょう!

ある程度仲の良い人とのLINEのきっかけ

  • 話題のネタを振る
  • 趣味を聞く
  • スポーツや音楽の話をする
  • 共通の友人の話をする
  • ゲームに誘う
  • 恋愛の話をする

話題のネタを振る

最近ネットで流行っているネタや、テレビで話題になっていることを振って話すという方法です。

おもしろい動画を送っても良いでしょう。

 

相手も既に知っている可能性がありますが、それはそれで「おもしろいよね」と言って気持ちを共有できます。

ツイッターやYouTubeでおもしろいネタを探して好きな人に送ってみると良いでしょう。

ただし、相手によってはネタにまったく興味を持てないので気をつけてください。

趣味を聞く

自分の趣味を語るのは楽しいですし、趣味仲間ができると嬉しく感じるものです。

相手の趣味を聞いて話すのはLINEのきっかけ作りとしては鉄板です。

趣味によっては自分も始めてみて一緒に楽しむのも良いですよ。

スポーツや音楽の話をする

好きなスポーツやバンドの話など、スポーツと音楽の話は盛り上がりやすくおすすめです。

特に、音楽の方は誰でも好きな歌手がいるものですから、話がつながらず会話に困ることになりにくいです。

自分が知らない歌手の話になったら、おすすめの曲を質問して実際に聴いてみるとでしょう。

次のLINEのきっかけにもなるのでおすすめです。

共通の友人の話をする

共通の友人の話は盛り上がりやすいです。

他に話すネタが思いつかないときのLINEのきっかけ作りとして使えます。

友人が言っていたことや変わった行動などをネタにして話してみると良いでしょう。

ゲームに誘う

あなたまたは相手がゲーム好きなら、一緒にゲームしようと誘う手もあります。

相手が乗らないとそこで会話が終わってしまいます。

しかし、乗ってくれれば今後一緒にゲームする流れができます。

通話をしながらゲームするのはとても楽しく、一気に仲良くなれますよ。

恋愛の話をする

恋人がいるのか、浮気をどう思うか、恋愛観について聞くなど、恋愛の話をしてLINEのきっかけにする手もあります。

お互いの恋愛観がわかりますし、脈ありかどうか見極める情報集めもできます。

ただ話すだけではなく、うまく恋愛に繋げたいという人におすすめの方法です。

好きな人とLINEをきっかけに仲良くなるコツ

部屋でスマホを操作する女性

好きな人とLINEするきっかけができても、そこから仲を深めないと意味がありません。

そこで以下では、好きな人とLINEをきっかけに仲良くなるコツを解説します。

LINEで話すきっかけをつかんだら、以下のことを意識して好感度を確実に上げていきましょう。

LINEをきっかけに仲良くなるコツ

  • 相手の言葉に共感する
  • 返信しやすいメッセージを送る
  • 相手のいいところを伝える
  • しばらくしたら通話する
  • デートの約束をする

相手の言葉に共感する

相手の言葉に共感するのはとても大事です。

人には、自分のことを理解して欲しいという心理があります。

共感する姿勢を示されるだけでも嬉しく感じるものなのです。

 

LINEでも相手に共感されるかどうかで印象が大きく変わります。

ただ話を聞くだけではなく、相手の言葉に共感して盛り上げることを忘れないようにしてください。

返信しやすいメッセージを送る

返信しにくいメッセージばかり来ると、どうしても後回しになってしまいます。

面倒に感じてしまい、既読無視する回数も増えていくでしょう。

 

逆に、返信しやすいメッセージならすぐに返せるので、気軽に返信する気になれます。

当然既読無視の回数は減ります。

 

自分が言いたいことを言うだけではなく、相手が返しやすいかどうか想像しながらLINEしましょう。

相手の気持ちを思いやるのを忘れないようにすれば、自然と好印象を与えることができますよ。

相手の良いところを伝える

相手とLINEしているときにいいなと感じるところがあったら、素直に伝えるようにしてください。

上から目線にならないように気をつける必要がありますが、うまく褒めることができればかなり印象が良くなるからです。

 

相手に褒められて嬉しくなると、その気持ちを相手に返したくなります。

人は好意を好意で返したくなるものなのです。

お互いにところを見て褒め合うような関係になれるので、相手のところを伝えることを意識してみてください。

しばらくしたら通話する

ある程度文字のやり取りを重ねたら、通話するようにしてください。

通話した方が話が盛り上がりますし、声を聞くことで親近感が湧くからです。

通話するのはLINEと違ってリアルタイムに時間を使う行為ですから、仲良くないとできません。

相手の好感度を測る意味でも通話を誘うのはありです。

デートの約束をする

LINEでどれだけ楽しく話せても、そこで完結しては何のためにLINEしているのかわかりません。

最終的には好きな人と付き合いたい気持ちがあるはずです。

よって、LINEで話すだけではなく、交際につながるような行動をしてください。

 

筆者の体験談でお伝えしたように、LINEからデートの約束をするのがセオリーです。

好きな食べ物を聞いておいしいお店に誘うとか、行きたいテーマパークの話をしてデートに誘うなどして、うまく対面でのデートにつなげましょう。

好きな人とのLINEの注意点

スマホを指さす女性

楽しい好きな人のLINEですが、うっかりすると大失敗することがあります。

ここでご紹介するLINEの注意点をバッチリ把握して、失敗を避けるようにしましょう。

相手に好かれる努力だけではなく、取り返しのつかない失敗をしないようにするのも大切ですよ。

LINEの注意点

  • 長文を送らない
  • 早く返信しすぎない
  • 一方的に語らない
  • むやみに自撮りを送らない
  • 忙しそうな時間帯に送らない
  • 極端にキャラを変えない
  • わかりきった質問はしない
  • 反応を見ておとなしく引く

注意点①:長文を送らない

好きな人とLINEすると、どうしても長文になってしまいます。

楽しくてテンションが高くなりますし、話したいことがたくさんあるので長くなってしまうわけです。

 

送る方は長文でどんどん送りたくなりますが、読む方はそうは思いません。

長文が送られてくると読むのが大変ですし、返信内容もちゃんと考えないといけないので負担が大きいです。

 

たまにあるくらいならいいですが、何通も長文が送られてくると、相手が参ってしまいます。

最終的には返信が面倒臭くなり、既読無視したくなるのです。

相手に面倒な人だとか無視したいと思われないように長文は避けましょう。

 

長文を連投するくらいだったら、通話した方がかなりマシです。

言いたいことがあってもこらえて小分けにして送ってください。

注意点②:早く返信しすぎない

好きな人に即返信したい気持ちはわかります。

相手から返信が来ると嬉しいですし、もっとやり取りしたいですからね。

しかし、早く返信しすぎると「必死だな」「また返信来た……ダルい……」などと思われるリスクがあるのです。

 

相手が引いたり、負担に感じたりすることがあるわけです。

返信は即せず、相手のペースに合わせてゆっくりとやると良いでしょう。

相手よりも少し早いくらいで送れば相手が負担に感じることもありません。

注意点③:一方的に語らない

自分ばかり一方的に語るLINEは良くありません。

相手が退屈しますし、話を聞かない人だと思われるからです。

自分が話しつつも、うまく質問を挟むなどして相手に語らせるようにしてください。

注意点④:むやみに自撮りを送らない

たまに友達との写真や出かけ先での写真を送るのは構いません。

しかし、むやみに自撮りを送るのはやめた方が良いでしょう。

 

相手が「自分大好きなんだな……」「写真送られてきても反応に困る」などと思う可能性が高いからです。

基本的に相手が見たいと言わない限り自撮りは送らない方が良いですよ。

注意点⑤:忙しそうな時間帯に送らない

相手が忙しそうな時間帯にLINEしても、後で送ろうと思われるだけです。

運が悪いとそのまま返信を忘れてスルーされることもあります。

できれば、相手が暇そうな時間帯を狙ってLINEしてください。

 

相手が暇な時間帯だったら、今すぐに返そうと思ってもらえます。

相手の仕事終わりや休日を狙ってLINEを送ると良いでしょう。

注意点⑥:極端にキャラを変えない

現実とLINEでキャラが変わる人はよくいます。

しかし、極端にキャラを変えるのはおすすめしません。

相手に引かれるリスクが高いからです。

 

少しテンションが高いとか、クールになるくらいの変化なら構いません。

しかし、普段は真面目な人がLINEではハートやかわいいスタンプを大量にを使うとか、無口な人がネットスラングバリバリの長文を送るといったことは避けた方が良いでしょう。

注意点⑦:わかりきった質問はしない

LINEで質問して会話のネタにすること自体は良いのですが、わかりきった質問は相手に失礼なのでやめましょう。

相手も「こんなこと聞くなんて馬鹿にしてる?」などとネガティブにとらえる可能性が高いからです。

わからないことを聞くにしても、自分なりに簡単に調べてから聞くなどして、相手が呆れることがないようにしてください。

注意点⑧:反応を見ておとなしく引く

自分が頑張ってLINEしても、相手のやる気がないことはよくあります。

そんなときは、しつこくLINEせず相手の反応を見ておとなしく引いてください。

「忙しい」「良くないことがあった」などの理由でLINEする気分ではないことがあるからです。

しばらく様子を見てからまたLINEすると良いでしょう。

まとめ

スマホを持つ女性

好きな人とのLINEのきっかけは、事務的な内容と楽しく話す内容に分けられ、相手とどれくらい仲が良いかによって使い分ける必要があります。

今回お伝えした内容を基にして、LINEをきっかけにして相手と仲良くなりましょう。

LINEをうまく活用して、楽しいやり取りを重ねてくださいね!

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ライタープロフィール

drkun

drkun

学生時代に心理学を専攻していたこともあって、人の心理にとても興味があります。今まで多くの恋愛を経験し、同時に他の人の恋愛も数多く見てきました。特にネット恋愛など最近の恋愛の形に強いです。よろしくお願いします!

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