作成日:2020/09/22

更新日:2020/09/23

【解明】セフレとはデートするもの?本命とセフレに対する男性心理の違いとは?

sdavid
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「私ってセフレなの?本命なの?」セフレを持つ女性が一度は感じたことのある疑問ではないでしょうか?「きちんとデートもしてくれるから本命でしょ!」と安心している女性もいるかもしれませんね。しかし、中にはセフレとデートする男性もいるのです。今回は、セフレとデートする男性心理、本命とのデートの違いやセフレから本命に昇格する方法について、実際に多くのセフレを作ってきた男性の体験談を交えながら解説します。

筆者のプロフィール

まずは、筆者の簡単な自己紹介をさせてください。

27歳の未婚男性、身長170cmでメンタリストDaiGoを数十発殴打した顔をしています。

 

大学卒業間際まで童貞を守り抜いた超絶非モテ陰キャでしたが、マッチングアプリと出会い覚醒。

無事童貞を卒業し、これまでに100人以上の女性と出会うことができました。

アプリで出会いまくった経験から恋愛テクニックや心理学、マッチングアプリに関する記事を主に執筆するフリーライターとして活動しています。

現在は、複数名のセフレとあんな事やこんな事を楽しむ生活を送っています。

「いかなる恋愛もセックスから」というスタイルなので、セフレ関係になってから本気の恋愛に発展することが多いです。

【体験談】セフレとデートする男性もいる

ベンチで談笑する男女

みなさんは、セックスフレンドにどんなイメージを持っていますか?

性欲を満たすだけの淡泊な関係だと思う人は少なくないでしょう。

 

しかし、たとえセフレであっても、恋人のようにデートをする男性もいるのです。

かくいう筆者もその一人。

「日本で最も紳士的なマッチングアプラー」を自負している筆者は、女性の満足度を高めるため、セックス以外のデートも欠かしません。

というのは半分建前で、単純にデートもして女性のあらゆる面を知ってからセックスした方が気分が盛り上がるからです。

普段の顏を知っているからこそ、ホテルでしか見せないエロい顔を見たときの興奮が倍増するんですよね。

 

以前、関西出身のめちゃくちゃおしとやかで小西真奈美似の女性と出会ったことがあります。

普段清楚な彼女がベッドの上では激しく乱れ、野獣のように男を求める姿を見て「なんとエロいことか……素晴らしきかな人生!」と感動したことを覚えています。

 

同じ理由かどうかはともかく、筆者のようにセフレともデートする男性は少なくありません。

今回は、セフレとデートをする男性の心理や、本命とのデートの違いについて説明していきます!

セフレとデートする男性心理

振り向き笑うデート中の男性

「セフレ=セックスをするだけの関係」と考えている人にとって、セフレとデートをする男性の気持ちはよくわからないかもしれません。

しかし、筆者のようにセフレとデートを楽しむ男性もいます。

ここからは、セフレとデートをする男性の心理を説明していきます。

デートする男性心理

  • まだ本命かセフレかわからない
  • 友達として食事や映画も楽しみたい
  • セックスを盛り上げるための導入として楽しみたい

男性心理①:まだ本命かセフレかわからない

セフレとデートする男性には、「まだ本命か完全なセフレか決めきれない」という人が多くいます。

「付き合う前はセックスしない」というと清楚で聞こえが良いですが、「セックスしてみないと本当に相性が良いかわからない」という人も男女問わずいることは事実です。

 

付き合う前に一晩の過ちで肉体関係を持ち、そのままセフレ関係になってしまったという人も少なくないでしょう。

セックスだけの関係と割り切っている男性も多いですが、本命かセフレかまだ決断できず、「もう少しお互いの相性や性格をしってから判断したい」という男性もいるのです。

 

セフレ持ちの男性というと、女性を性のはけ口として見ている極悪非道な男を思い浮かべる人もいるかもしれません。

しかし、二人の関係を真剣に考えているからこそ慎重に関係を進めている場合もあるわけです。

付き合う前にセックスしてしまったからと言って、本命に慣れる可能性がなくなったと考えるのは早計だと言えるでしょう。

男性心理②:友達として食事や映画も楽しみたい

セフレを「セックスだけの友達」というより、「セックスもする友達」と考えている人もいます。

「性欲」と「友情」の共存です。

 

たとえセフレでも、映画を見に行ったり飲みながら近況報告をしたりもするわけです。

セックスも楽しむけど純粋な友人としても尊重する。

そんなセフレ観を持っている男性も少なくありません。

男性心理③:セックスを盛り上げるための導入として楽しみたい

デートを「よりセックスを楽しむための導入」として考える男性もいます。

ただホテルで出会ってセックスするのも気持ち良いですが、それだけでは何だか淡泊で味気ない。

デートをして、お酒を飲み、ホテルに行く。

全部含めてセックスだと考えているわけです。

デートときのピュアな顔を知っているからこそ、ホテルで乱れているセフレがより一層エロく感じられるのです。

セフレとデートしない男性心理

そっけない態度の男性

一方、「セフレとはデートしない」と考えている男性も沢山います。

ここからはセフレとデートしない男性の心理について説明していきます。

デートしない男性心理

  • セックスだけの関係と割り切っている
  • 人にセフレといるところを見られたくない
  • お金と時間がもったいない

男性心理①:セックスだけの関係と割り切っている

セフレとデートしない男性の多くは、「セフレはセックスだけの関係」と割り切っています。

あくまでお互いの性欲を満たすだけの関係であって、恋愛関係ではない。

だから、恋人のようなデートは基本的にしないのです。

 

筆者の友人にもこのタイプの男性が何人かいますが、セフレと会うときは基本的にホテル集合、ぱぱっとセックスしてそのまま解散だそうです。

恋愛とセックスをキッパリ分けているからこそ、変に相手に情が移ることもなくセフレに徹することができるのでしょう。

男性心理②:人にセフレといるところを見られたくない

職場や学校など、身近なところでセフレを作った場合、「できれば内密にしておきたい」という人も多いのではないでしょうか。

「友達の彼氏・彼女とセフレ関係になってしまった……。」まさにゲスの極みではありますが、そういう人達にとって2人の関係性は絶対にバレるわけにはいきません。

 

そういうゲスの民にとっては、街中で堂々とデートすることさえリスキー。

特に、週末の繁華街なんかでは、偶然共通の知人なんかに出くわすことだってありますからね。

秘密のセフレ関係を続けるために、ホテル外でのデートは危険だと考えているわけです。

男性心理③:お金と時間がもったいない

セフレをセックスだけの関係と割り切っている男性にとっては、セフレに使うお金はできるだけ節約したいもの。

彼らにとってセフレを作る最大のメリットは「気軽にコスパよくセックスできること」です。

 

だから余計なデートはせず、ホテルでぱぱっとセックス、事が済めばすぐに解散して自分のために有意義に時間を使いたいと考えています。

逆に、無駄に時間と金を使わせる女性にセフレとしての魅力を感じません。

完全にセフレと割り切っている男性にとって、デートで必要以上の時間やお金を使うのは避けるべきことなのです。

男性の「セフレ」と「本命」に対するデートの違い

楽しそうなカップル

男性の中にも、セフレでとデートするタイプ、逆にセフレはセフレと割り切ってデートしないタイプが存在することをお伝えしました。

つまり、「デートしてくれるかどうか」で本命かセフレどまりかを判断するのは難しいということです。

 

しかし、デート中の行動や振る舞いには、男性の本音が現れやすいです。

本命かセフレどまりかを確認したいのであれば、デート中の男性の振る舞いや言動に注目してみると良いかもしれません。

ここからは、男性のセフレと本命に対するデートの違いについて解説していきます。

「セフレ」と「本命」に対するデートの違い

  • セックスなしのデートがあるか
  • 記念日を祝ってくれるか
  • キスの回数が多いか
  • 他の女の話をするか
  • 好きな男性がいるか聞いてくるか
  • おしゃれなデートスポットに行くか
  • 他の男の話をすると嫉妬するか

違い①:セックスなしのデートがあるか

自分がセフレか本命かを見極めるためには、まずセックスなしのデートがあったかどうかを考えてみましょう。

先ほども述べたように、セフレとデートする男性もいます。

 

しかし、その手の男性もデートの後にはセックスをするはず。

セックスをするからセフレなのです。

 

逆に考えると、セックスなしのデートも頻繁にあるのであれば、男性は貴方にセフレ以外の価値を感じているということになるわけです。

昼の映画館デートやディズニーデートなど、恋人がするようなデートにも快く応じてくれるなら、本命としても脈ありだと考えて良いでしょう。

違い②:記念日を祝ってくれるか

2つ目の基準は、「記念日を祝ってくれるか」という点です。

セフレとの距離感は人それぞれです。

しかし、ただのセフレと割り切っている女性に対しては、あまり関心がないという男性も多いもの。

セフレの誕生日を覚えていない人も少なくないでしょう。

 

仮に覚えていたとしても、わざわざセフレのためにプレゼントを用意してデートに誘い、祝ってあげようとまでする人はあまり多いとは言えません。

もちろん、これだけで判断することはできませんが、「記念日を祝ってくれるかどうか」は一つの判断基準にはなるでしょう。

違い③:キスの回数が多いか

3つ目の基準は、ズバリキスの回数です。

男性の中には、「多少顏が好みでなくともセックスは全然できる」という人はたくさんいます。

というか、ほとんどの男性がそうではないでしょうか。

 

一般的に、男性は女性よりも、セックス相手に課するハードルが低い傾向があります。

言い方は悪いですが、「生理的に嫌悪感を感じるレベルでなければヤれる」ということです。

 

しかし、キスとなるとそうはいきません。

セックスよりもキスの方が簡単に感じられるかもしれませんが、ゼロ距離でお互いの顏を意識させられるキスの方こそハードルが高いと考えることもできるのです。

 

実際、筆者は好みでない女性ともセックスはしますが、キスは躊躇してしまいます。

逆に、本命の相手に対してはキスを惜しみません。

キスの回数は、相手の本命度を測る一つの指標と考えることもできるのです。

違い④:他の女の話をするか

あなたの前で「他の女の話をするかどうか」も一つの基準と言えるでしょう。

もしあなたが本命の相手であるなら、男性は気を持たせ、真剣であることをアピールするためにも、自分から他の女性の話をしたりはしません。

本命の相手であれば、男性も真剣な好意をアピールしたいものです。

 

「この前、会社の○○さんがデートに誘ってきてさ~」「サークルの○○ちゃんと飲んだ勢いでホテルにいっちゃってさ」

こんな話を嬉々として語ってくるようであれば、残念ながらあなたは単なるセフレとしてしか見られていないのかもしれません。

違い⑤:好きな男性がいるか聞いてくるか

「好きな男性がいるかを聞いてくるかどうか」ということも基準の一つです。

男女と問わず、気になっている異性に本命の相手がいるのかどうかは気になってしまうものですよね。

 

学生の頃、勇気を振り絞って、「なぁ、好きな人おるん……?」と聞いたあの青春。

社会人になると堂々と好意を示すのが照れくさくて、感情に蓋をしてしまう人も少なくありません。

 

しかし、お付き合いを考えるほどに真剣な相手であればどうしたって聞かずにはいられないものです。

「今気になっている人いるの?」「他に会ってる人いるの?」

男性からこのような質問をされたのであれば、本命として真剣な関係を望んでいる可能性も低くはないでしょう。

違い⑥:おしゃれなデートスポットに行くか

先ほどお伝えしたように、セフレをセックスだけの関係と割り切っている男性の多くは、ホテル外のデートに労力を使いたがりません。

気楽さこそセフレの魅力なので、オシャレなレストランやデートスポット探しに労力を使ったり、安くないお金を使うことに抵抗があるのです。

 

まれに凝ったデートをすることもあるかもしれませんが、基本はセックスありきの関係性。

セックスもなく、オシャレなデートに何回も付き合ってくれるようであれば、本命として考えられている可能性も高そうです。

違い⑦:他の男の話をすると嫉妬するか

少しテクニカルな方法ですが、他の男の存在を匂わせて反応を伺ってみることも有効です。

本命の女性に他の男がいると知って、焦らない男性はなかなかいません。

「どんな関係?」「デートはしたの?」などと焦るように質問してきたり、やきもちを焼いているようであれば、あなたにセフレ以上の特別な感情を抱いている可能性が高いと言えるでしょう。

 

しかし、匂わせ加減には要注意!

他の男性とセックスをしていること、何度もデートをしていることなどを匂わせてしまうと、相手の男性も「俺は脈ナシなのかな……」と手を引いてしまう可能性が高いからです。

セフレ女から本命に昇格する方法

ガッツポーズをする女性

気になる男性が自分のことをセフレとしか見ていなかったらかなりショックですよね。

一般的に、男性はセックス相手に課するハードルが低いです。

だからこそ、セフレになれたとしても、本命の相手になれるとは限りません。

 

しかし、セフレから本命彼女に昇格できる可能性を上げることは可能です。

ここからは、セフレから本命に昇格する方法を説明していきます。

セフレから本命になる方法

  • 押してダメなら引いてみる
  • 男性がつらいときに寄り添う
  • デート代は女性も出す
  • 精神的・金銭的に自立する
  • 自分磨きをする

方法①:押してダメなら引いてみる

「押してダメなら引いてみろ」とはよく言いますが、これは恋愛にも当てはまります。

攻めのアプローチと受けのアプローチの使い分けが大事です。

 

これまで自分から積極的にアプローチしていた女性は、一度待ちの姿勢に切り替えてみましょう。

しばらくホテルの誘いを断ってみたり、連絡の頻度を落としてみたりすることも有効です。

 

男性は「女性が自分に惚れている」という確信があるうちは心に余裕を持つことができますが、その確信がなくなれば途端に焦り、不安を隠せなくなります。

「セフレが自分の元から離れるかもしれない」「もう二度と会えないかもしれない」そう意識させることで男性の焦燥感が刺激され、都合の良いセフレに過ぎなかったあなたへの好意に気付かされる可能性もあるのです。

方法②:男性がつらい時に寄り添う

男性がつらい思いをしているときに寄り添ってあげることも有効な方法です。

つらいことがあったときは、たくましく見える男性であってもメンタルが弱るものです。

 

弱さを見せたとき、それを受け入れ寄り添ってくれる女性にこそ男性は安心し、心を許すようになります。

女性の優しさに触れ、これまでにもっていなかった新たな感情をもつようになるかもしれません。

 

しかし、優しさの押し付けはNGです

「一人で乗り越えたい」という男性を無視して無理やり寄り添うのは逆効果。

押し付けがましくない程度に男性の話を聞いてあげましょう。

方法③:デート代は女性も出す

「女性もデート代を出す」という考え方は、本命彼女に昇格する上でとても大事です。

「デート代は男が出して当たり前!」という女性もいますが、この考えは現代の恋愛においては大きな障害になりえます。

 

男女平等が進んだこともあり、近年は男性の恋愛観も変化しつつあります。

「デート代も男女で出すべき」と考える男性が増えているのです。

 

現代において男性に奢りを求めるのは、「私のATMになって!」と言っているようなもの。

交際したとしても、良好な関係が続くはずありませんよね。

男性もそれをわかっているので、このタイプの女性を避けるようになっているのです。

相手の男性にもよりますが、デート代は基本的に3割~5割くらいは出す意識を持っておくのが無難でしょう。

方法④:精神的、金銭的に自立する

上でも少し触れましたが、男女平等の現代ではある程度自立している女性が好まれます。

特に、精神面と金銭面の自立は大事です。

 

自分の機嫌は自分で取る。

自分のものは自分で買う(プレゼントは除く)。

些細なことではありますが、これくらいの自立心は持っておくべきでしょう。

方法⑤:自分磨きをする

最もシンプルな方法が、自分磨きをしてより魅力的な女性になることです。

男性が他の女性とのつながりを捨ててまでモノにしたい女性になれば良いのです。

 

仕事で成功をおさめ、金銭的に自立する。

ジムに通い魅力的なスタイルを手に入れる。

最低限の教養を身につける。

美容室で髪型や髪色を変えてみる。

 

もちろん、口で言うほど簡単ではありませんが、自身の魅力を上げる方法はいくらでもあります。

努力は嘘をつきません。

仮に今気になっている男性と上手くいかなくても、魅力的であろうと努力することができるあなたを好きでいてくれる男性は間違いなく現れるでしょう。

まとめ

寄り添う男女

男性のセフレと本命に対するデートの違いについて紹介しました。

「しょせん私はセフレどまり……。」と悩んでいるそこのあなた。

諦めるのはまだ早い!

今回お伝えしたように、セフレから本命に昇格することはできます。

「他の女なんてどうでも良い!」と言わせるくらい自分を磨き、男性を虜にしてしまいましょう!

 

なお、恋人とセフレでは「キス」が違うとお伝えしました。

もっと詳しく知りたい方は、こちらをチェックすると良いですよ。

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ライタープロフィール

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都内在住27歳ライターのsdavidです!23歳まで童貞という絶望的な状況から、マッチングアプリを始めて4年で2,700マッチ。100人以上の女性と出会った経験を活かし、恋活に役立つ記事を書いています。Tinder、with、Pairsに生息しています。全てのマッチングアプラーに幸あれ!

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