作成日:2020/09/02

更新日:2020/09/27

【体験談】キャバ嬢とのLINE(ライン)のやり方は?3人と付き合った男が伝授

tamaki
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キャバ嬢とのLINE(ライン)は、2人の関係性を決める上で大切です。嫌われる対応をすれば面倒なお客になってしまいますし、上手くやれば恋愛のチャンスが巡ってきます。今回は、実際に3人のキャバ嬢と付き合ったことのある筆者が、ラインテクニックを紹介!キャバ嬢の心理についてもレクチャーします。プライベートでも関わりたくなるような男性を目指しましょう。

筆者のプロフィール

筆者は1997年生の男性です。

マッチングアプリやワンナイトなどが好きで、もちろんキャバクラに行くこともあります。

これまでキャバ嬢とは3人付き合いました。

 

交際中に営業ラインと脈ありの違い、痛客のラインあるあるなどをよく聞いていました。

「どんな男性が良いのか?」「こんな人は避けたい!」といったキャバ嬢の実態を理解しています。

 

今回は、キャバ嬢のラインについて紹介。

好かれる男を目指しましょう。

【体験談】キャバ嬢とLINE(ライン)した時のこと

LINEの画面

筆者のキャバ嬢とのLINE(ライン)経験は多い方です。

一時期ハマって通っていましたし、人気店にも行っていました。

今回は数ある中から、初めてキャバ嬢と付き合った体験談をお伝えします。

出会った瞬間に惚れた

彼女に振られて落ち込んでいるとき、傷を癒やすために友達と2人でキャバクラへ行きました。

そこそこ勢いのあるお店だったこともあり、嬢の数はかなり多くいました。

何より全員かわいらしくてパラダイスでした。

 

誰でも良かったので指名はしませんでしたが、そのときついてくれたのがSちゃんでした。

化粧とドレスで色気を出しているけど、絶妙にあどけない童顔フェイス、あまり大きくない胸。

店舗の中では人気のない方でした。

 

しかし、頑張っている感じが筆者のハートを掴みました。

失恋後ということを明かすと少し悲しそうな顔をして、一生懸命慰めてくれました。

始まるラインと通い生活

Sちゃんとラインを交換したこともあり、営業的なメッセージが送られてくるようになりました。

「また会いたいです!」といった誰にでも送っている内容です。

このときの筆者は、「キャバ嬢との恋なんて叶わない」と思っていたため、「もう会わない方が……」と考えていました。

 

でも、気が付けばまたお店へ。

きちんと指名をして、その日は明るい話題で盛り上がれました。

関わるほど好きになってしまう自分が怖かったです。

 

そこから、2週間に1度くらいのペースで通い生活。

感謝の気持ちや応援メッセージを行く度に送っていました。

脈ありになって交際

とにかくSちゃんに嫌われるのだけは嫌だった筆者は、慎重にトークしていました。

一定の距離感を保ち、自分だけが話し続けないようにするなどの徹底っぷり。

幸い、Sちゃんと好きな音楽が一緒だったため、仲良くトークできていました。

 

出会ってから2ヶ月が経つ頃には、営業ではなくプライベートなラインをする関係へ発展。

Sちゃんの相談にも乗っていました。

ですが、「お客さんとキャバ嬢」という関係が強かったです。

 

もつれていた2人を変える転機となったのは、互いに好きなバンドのライブでした。

ラインで「今度のライブ行こうと思ってる」と話したら、「私も行きたいです!」と食いついてきたのです。

さすがにテンション上がりました。

 

迎えた当日。

軽くデートをしてライブで騒ぎ、夜は静かにバーでお酒を飲みました。

酔いが回ってきたところで、Sちゃんが筆者の肩に頭を乗せてきたのです。

「なんか、もうお客さんとして見られないです」と甘えた声で言ってきました。

 

後に引けず、筆者も気持ちを伝えました。

返事はもちろん「YES」。

勢いある店舗でキャバ嬢として頑張っていた女性と付き合えたのでした。

キャバ嬢がLINE(ライン)する目的・理由

スマホを持つ女性

キャバ嬢がお客さんである男性とLINE(ライン)するのには目的と理由があるものです。

どんな相手ともしているわけではないため、トークができる時点で意識はされています。

では、なぜラインするのかについて解説していきましょう。

ラインの目的・理由

  • お店に来て欲しいから
  • 遊びたい・仲良くなりたいから
  • 恋愛感情を抱いているから
  • 先輩やお店から言われているから

お店に来て欲しいから

キャバ嬢が男性とラインする一番の目的とも言えるのが「営業」です。

彼女達は自分を指名してくれるお客さんを獲得したいため、来てくれそうな人は積極的にメッセージを送ります。

トークが始まる理由はほとんど営業だという認識でOKです。

 

お店にもよりますが、「今日来てくれる?」などハッキリと送ってきます。

「営業か……」とガッカリするかもしれませんが、来て欲しくない男性とはトークをしません。

全員を相手にしていたら100人近くなってしまいますからね。

 

そして、キャバ嬢を恋愛的に攻略したいなら、とにかくお店へ行くようにしましょう。

営業ラインから脈ありに変わるチャンスがあります。

遊びたい・仲良くなりたいから

キャバ嬢は、お酒と会話で男性を楽しませるプロです。

エンターテイナーやアイドルと似ています。

 

しかし、キャバ嬢だって人間です。

お客さんに興味を抱いてしまうときがあります。

 

恋愛をして結婚をするのもよくある話です。

そのため、ラインは営業目的ではなく「遊びたい」「仲良くなりたい」といった目的であるケースもあります。

脈ありとは言い切れませんが、知りたい相手には色々とラインをするものです。

恋愛感情を抱いているから

キャバ嬢も年頃の女性です。

お客さんと話しているうちに好きになることもあるある。

すると、キャバ嬢としてではなく1人の女性としてラインを送ります。

「お店に来て!」という営業内容ではなく、世間話や遊びの誘いが続くなら恋愛感情の可能性が高いです。

先輩やお店から言われているから

「お客さんとラインをするのも仕事!」と先輩やお店から言われているケースも多いです。

多くの男性を相手にして稼ぎたいと考えていますからね。

仕事の1つとしてほとんどのお客さんとラインをしています。

 

テキトーな内容で返信が早いならただのお仕事です。

お店で返信文のテンプレートが用意されていることもあります。

キャバ嬢に送って嫌われるLINE(ライン)

イライラする女性

キャバ嬢から好かれたい男性にとって、LINE(ライン)は大切なアピールポイントでしょう。

しかし、多くの男性が嫌われるメッセージを送り、影で「痛客」と呼ばれている現実があります。

今からキャバ嬢が嫌がるラインを紹介するので参考にしてみてください。

NGなライン

  • しつこい遊びの誘い
  • ずっと続く近況報告
  • 何かの自慢
  • プライベートを探る
  • 彼氏面したメッセージ
  • 自撮り
  • 謎の説教
  • 絵文字・顔文字だらけ
  • 急な告白
  • 横暴すぎる態度

しつこい遊びの誘い

キャバ嬢に惚れた男性は、プライベートでも会いたくて仕方ありません。

お店で会うのではなくデートがしたくなります。

すると、何度も遊びの誘いを送ってしまいがち

 

忙しい日々を過ごしており、男から言い寄られることが当たり前であるキャバ嬢にとって、しつこく誘われることは面倒でしかありません。

それに、「会いたいなら指名して!」が本音です。

断られても誘い続けるのはやめましょう。

また、お店に来ないで会いたがるとお金がないというイメージを抱かれてしまいます。

ずっと続く近況報告

好きな相手には自分のことを知って欲しいですし、何でも話したくなってしまうもの。

気が付けば「今日は〇〇した」「〇〇食べたよ」などずっと近況報告。

話している側は楽しいかもしれませんが、相手にとっては苦痛です。

 

興味がないうちは「知らないわ!」となりますし、どう返して良いかもわかりません。

「〇〇食べたよ!」⇒「だから何?」とイライラする人も多いです。

近況報告は程ほどにしましょう。

一言ならまだ良いですが、長文で日記みたいな内容だと頭を抱えてしまいます。

 

しかし、お店で話題に上がったことの報告はOK!

「この間教えてもらったゲーム始めたよ!」などです。

何かの自慢

キャバ嬢は、かなりの褒め上手です。

お店では男性をどれだけ良い気にさせられるかが勝負なので、かなりテクニックを磨いています。

さまざまな観点から褒めるものです。

会話もたくさん聞いてくれます。

 

そのため、ついつい何でも自慢して「すごい!」と言ってもらいたくなりますが、ラインではやめましょう。

自慢が続くとウンザリします。

お店だからノリノリで聞いてくれますが、プライベートな時間まで褒めなければならないのは苦痛です。

プライベートを探る

キャバ嬢は源氏名ですし、さまざまな事情を抱えている人が多いです。

そのため、身バレはしたくありません。

よほど信頼しているお客さんにしか明かせないものです。

 

「休みの日に何をしているのか?」「お昼はどうしているのか?」などラインで聞かないようにしましょう。

少し怖いと感じて関わりを絶とうとするかもしれません。

プライベートな話は相手から教えてくれたり、自分が聞かれたりしたらにしましょう。

彼氏面したメッセージ

キャバ嬢はお店へ行けば仲良く喋れるため、距離感を間違えてしまいがち。

ラインで彼氏面してしまう男性は後を絶ちません。

「今日も頑張って」「あんまり無理すんなよ」「他の男と話すと妬ける」などです。

 

両想いと勘違いして送ってしまいますが、キャバ嬢からすると「何でそんなこと言われないといけないの!?お前誰?」となります。

勘違い痛客認定されるでしょう。

 

プライベートで会えていないのであれば、一定の距離感を取ることをおすすめします。

近づきすぎないよう気を付けてください。

自撮り

容姿に自信があり、「イケメンな姿を見せて落とそう!」という考えになる男性は多いです。

キャバ嬢もカッコいい男性が好きですからね。

 

しかし、自撮りを送りつけるのは嫌がられるラインです。

急に顔が送られてきても「え?」となりますし、どう反応して良いか困ります。

「髪を切った!」みたいなメッセージがついていればまだ良いですが、画像だけだと反応できません。

それにノリノリで自撮りをしている様を見て萎えてしまいがち。

恋心も冷めてしまいます。

 

姿を見せたいならお店へ行きましょう。

実際に見せた方が早いですし、会話も楽しめます。

謎の説教

キャバ嬢を説教するのも嫌われるラインです。

「もっとこうした方が良い」「どうして昼間に働かないの?」などアドバイスと題して送っていませんか?

 

好きになると、もっと頑張って欲しいと思ったり、できればキャバクラをやめて欲しいと考えたりするでしょう。

言ってしまうのも無理ありません。

 

しかし、ラインで説教しても何も響きませんし、「そんなの言われたくない!」が本音です。

特に、目標や夢があってキャバ嬢をしている女性は外からグチグチ言われると腹が立ってしまいます。

「私のためにあえて厳しく言ってくれてありがとう!好き!」みたいな展開は期待できません。

絵文字・顔文字だらけ

絵文字や顔文字をつけすぎるのも嫌がられるラインです。

1つくらいなら良いですが、すべての語尾に何個もついていると気持ち悪いと感じて避けられます。

 

彼女たちからすると、無理に若者文化を取り入れようとして、空回りしている感じがイタいのです。

本来絵文字などは使っても1つですからね。

 

それに、男性はスマートで格好良い方がキャバ嬢からはモテます。

空回りおじさんにはならないようにしましょう。

相手のメッセージ内容を見て雰囲気を真似するのがおすすめです。

急な告白

「ラインもしてくれるし、お店へ行くと嬉しそうにしているから両想いに違いない!」といって告白するのは嫌われコースです。

キャバ嬢からすれば来て欲しいお客さんには営業ラインしますし、指名してもらえて喜ぶのは当たり前。

彼女にとって実績になるわけですからね。

 

そのため、出会ってすぐにも関わらず告白をするのはやめましょう。

気持ち悪いお客になってしまいます。

ブロックもされるでしょう。

 

デートができてようやく告白できる段階になります。

ラインだけの関係で想いを伝えても砕けますよ。

また、脈ありになればキャバ嬢の方から告白してくることも多いです。

横暴すぎる態度

キャバ嬢のことを下に見てしまっている系の男性は横暴な態度を取ってしまいがち。

「お店じゃないところで会おうよ」「この間指名したからデート断るの禁止ね」「指名はしないけどついて」「なんで返信くれないの?」「会ってくれないと悪い噂流すよ」などです。

他にも蔑んだ発言や強い当たりも嫌われます。

 

嬢とお客の関係とはいえ、コミュニケーションのマナーは守りましょう。

楽しませてもらっている限り関係は対等です。

 

それに、失礼なことを言う人と一緒になりたいとは思いません。

幸せになれないのが目に見えていますからね。

キャバ嬢に送って喜ばれるLINE(ライン)

美しい女性

「キャバ嬢は、どのようなLINE(ライン)が来ると喜ぶのか?」ということは、男性は気になるでしょう。

好感度を上げる上では大切なポイントです。

嫌われる内容を避けて、好かれるメッセージを送りましょう。

喜ばれるライン

  • 来店予定を伝える
  • お礼の気持ちを伝える
  • 相手が好きそうな話題を入れる
  • お店での話を繰り返して広げる
  • 一定の距離感での気遣い
  • 短文で返しやすいメッセージ
  • 自分語りをしすぎない

来店予定を伝える

キャバ嬢にとって嬉しいのは来店予定です。

「今日〇時頃に行くよ」と来れば、ガッツポーズします。

営業に成功したわけですからね。

 

それに、会わないと恋愛は進みません。

今はただのお客さんでも、関わるうちに良い関係になるチャンスが巡ってきます。

お店で会って話して、初めて興味を持ってもらえるので通いましょう。

 

しかし、来店予定を伝えて行かないのはNG。

待っていたキャバ嬢はショックを受けますよ。

お礼の気持ちを伝える

お店を後にしたらお礼の気持ちを伝えましょう。

「今日は楽しかった!ありがとう!」とシンプルな内容でOKです。

キャバ嬢も仕事中なので、長文は読めませんからね。

 

加えて、応援や褒め言葉を入れることも効果的です。

「今日もかわいくて見惚れた!また会いたいから体に気を付けて頑張ってね!」など送るとキャバ嬢も喜びます。

いっぱいメッセージしてくれるようになりますし、好感を持ってもらえるものです。

 

しかし、褒め言葉や応援をお店に行かないで言うのはNG。

お店に来ないで言っても気持ちが伝わりません。

相手が好きそうな話題を入れる

キャバ嬢は聞き上手ではありますが、話したい欲もあります。

「プライベートでは話を聞いて欲しい!」と思っている嬢が多いです。

そのため、相手が好きそうな話題を入れましょう。

 

お店へ行けば何かしら趣味や好きなものの情報がゲットできるはず。

ラインでも同じ話をすればOKです。

 

また、好きなものの共通点などがあると盛り上がるため、なければ合わせて作っておいてください。

お酒の話や音楽系の話題は盛り上がりますね。

お店での話を繰り返して広げる

お店での盛り上がりは、ラインに持ち帰りましょう。

例えば、できたばかりのレストランの話題で盛り上がったとします。

そしたら、トークでも「行ってみたいよね」など送ってください。

すでにお店で話しているため返信がしやすいです。

「私も行きたい!」など誘いの声が掛かるかもしれません。

 

他にも「〇〇ちゃんがおすすめしていたお菓子食べたよ!」「ゲームアプリダウンロードしたよ!」なども使えます。

後はお店で話しきれなかった部分も語り、トークを広げましょう。

一定の距離感での気遣い

男性の優しさに恋する女性は多いでしょう。

キャバ嬢も同じです。

彼氏面はせず、気遣ってくれる男性はモテます。

 

例えば、夜ラインをしているとき「こんな時間まで付合わせごめん!疲れてたら寝ちゃって大丈夫だよ!」「元気でいてほしいから無理はしないでね!」などです。

あくまでも1人の男性として距離感を保ちつつ言いましょう。

 

コツとしては、「ありがとう」と感謝で終わる範囲に留めることです。

一方「君は無理するクセがあるから心配だよ。いつでも俺を頼っていいんだよ?」みたいなメッセージだと「何言ってるの?わかってるフリすんな」となります。

短文で返しやすいメッセージ

好きな人のもラインは長文にしたくなるでしょう。

しかし、キャバ嬢は一般女性とは違い、一度に多くのラインを捌いています。

1日で50人相手にするのも日常です。

 

そのため、読むのが面倒なくらいの長文、内容が入って来にくいメッセージはやめましょう。

多くても3行で収まるにすると返しやすいです。

文章も送信前に意味が伝わりやすいかまとめてください。

自分語りをしすぎない

「自分語りは完全NG!」という声も多いですが、そうでもありません。

興味がないときにされるから嫌に感じます。

恋している状態だと「好きな人のことを知れてラッキー!」となるものです。

それに、情報を明かすことでもあるので、警戒心を解く効果もあります。

 

という点をふまえた上で、自分語りをしすぎないようにしましょう。

ずっと話し続けられるとキャバ嬢も疲れてしまいます。

 

ですが、一切しないよりは、少しずつ語った方が良いです。

理想はお互いに自分語りでラリーすること。

キャバ嬢に質問して色々聞き出してみましょう。

会話が盛り上がるネタも見つかります。

キャバ嬢がする脈ありLINE(ライン)の内容

ナイトワークへ向かう女性

キャバ嬢とのLINE(ライン)は営業から始まりますが、お店に通いながらトークをすることでラインする目的が変わっていきます。

営業と脈ありでは大きさがあるので、見抜いて恋愛を進めましょう。

では、脈ありラインの内容を紹介します。

脈ありライン

  • 返信が早すぎない
  • 営業時間以外に送ってくる
  • 会おうと言ってくる
  • お店に行けない日が続いてもラインしてくる
  • 気遣うメッセージをしてくる
  • 誕生日を祝ってくれる
  • 通話を求めてくる
  • 私情を話してくる
  • 自分から話題を出してくる

返信が早すぎない

営業時間外で返信が早すぎないのは脈ありサインです。

流れ作業のようにテキトーに返したくないため、時間がかかっています。

「いつもはすぐ返してきたのに遅くなった……」と落ち込まず、「良い展開かも!」と期待しましょう。

 

しかし、レスポンスが遅い原因は脈あり以外にもあります。

「安定してお店へ来てくれるので他の男性へ力を入れたい」「実は痛客になっている」などです。

返信遅いから良い感じだと決めつけず、他の脈ありサインもチェックしましょう。

営業時間後に送ってくる

キャバ嬢は「今日行く!」という予約が欲しいため、営業時間前にラインを頑張ります。

一方、閉店後は疲れていますし、明日に備えたいのが本音です。

そのため、わざわざ仕事終わりに送ってくるのは営業ではありません。

トークがしたいから送っている可能性が高いです。

 

また、決して「来てよ!」と言ってこないのも脈ありサイン。

お金をたくさん使って欲しくないのです。

 

本来なら、男性は稼ぐためのカモに過ぎません。

しかし、仕事終わりにラインしてきて営業をかけてこないのは、何か別の理由があると考えて良いでしょう。

会おうと言ってくる

同伴以外で会おうと言ってくるのは脈ありです。

仕事ではなく完全なプライベートで会うということは、1人の女性として関わっている証になります。

お店で話題になったレストランだって本来は同伴で行けますからね。

わざわざプライベートで誘うのは恋愛目的でしょう。

 

また、キャバ嬢にとって休日は大切なもの。

貴重な時間を使ってくれるということは期待できます。

お店に行けない日が続いてもラインしてくる

キャバ嬢にとって、お店に来てくれない男性と関わるのは時間の無駄です。

しかし、それはお客さんとして見ているときのみに限ります。

好意を抱いている男性であれば、来店してくれなくてもラインを続けたいのです。

 

キャバ嬢としてではなく、1人の女性として関わっていますからね。

忙しくてお店に行けない期間、どう接してくるかチェックしましょう。

気遣うメッセージをしてくる

「仕事頑張ってくださいね!」「ゆっく休んでくださいね!」など気遣うメッセージをするのも脈ありのラインです。

営業ラインで1人ひとり気遣えませんからね。

それに、本来は「疲れを癒やしに来てね」と提案をします。

心配をしてくれるということは、状況を気にしていてくれているサインです。

誕生日を祝ってくれる

営業ラインでは30人以上相手にするキャバ嬢。

誕生日なんていちいち覚えていられません。

最近はタイムラインなどに誕生日を知らせるシステムがありますが、そこまでチェックできていないものです。

 

そのため、日付が変わってすぐに「誕生おめでとうございます!」と送ってくるのは意識されていると言えます。

ですがお祝いのメッセージだけでは脈ありとは言い切れません。

 

誕生日プレゼントとして何か提案してくるなら期待しましょう。

会いたいと言ってくる、欲しい物を聞いてくるなら脈ありの可能性があります。

好きな人の誕生日は会いたいですし、プレゼントしたいですからね。

通話を求めてくる

好きな人の声は聞きたくなるものです。

脈ありのキャバ嬢は通話を求めてきます。

営業ラインや体のメンテナンスでプライベートな時間が少ない彼女達が、わざわざ他のことができなくなる通話をしたがるなら脈ありの可能性が高いです。

 

少しの時間でも掛けてきて、世間話をしてくれるならデートに誘ってみましょう。

OKされたらかなり良い関係性になっています。

しかし、営業通話をする嬢もいるので、他のサインがあるかチェックしましょう。

私情を話してくる

キャバ嬢はプライベートのことを明かしたくありません。

身バレトラブルやストーカー化などのリスクを無視できませんからね。

そんな中でも、自分の生活や休みの過ごし方を言ってくれるなら期待できます。

他にも相談事や悩みを話してきてくれるなら、お客さんではなく1人の男性として見られていることでしょう。

自分から話題を出してくる

営業ラインは来てくれるかどうかしか興味ありません。

「楽しくトークを盛り上げる!」というよりは、お店への誘導を考えています。

 

一方で、脈ありラインはキャバ嬢自ら話題を出して、何気ないやり取りをするものです。

あなたに話を聞いて欲しいと思っていますし、トークが楽しいから続けたいと考えています。

話題を出すのはどちらかチェックしてみてください。

まとめ

手を重ねるカップル

キャバ嬢とのLINE(ライン)は嫌われる行動を避けて、喜ばせるメッセージを送るのが鉄則です。

うまくやっていけば恋愛に発展するのはもちろん、嬢と良い関係が築けます。

 

一方、痛客になってしまえば対応もドライになってしまいますからね。

ぜひ今回紹介したキャバ嬢とのラインテクニックを使ってみてください!

もしかしたら人気の嬢とも付き合えるかもしれませんよ。

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ライタープロフィール

tamaki

tamaki

97年生。職業フリーライター。マッチングアプリを使っていくつもの出会い・恋愛を繰り返してきました。趣味は心理の分析と人間の行動や特徴の観察です。経験を活かした記事をお届けし、皆さんの恋活のサポートをします。

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