作成日:2018/12/03

更新日:2019/03/25

結婚はデメリットしかない?メリットがわからない?平成最後に男女別考察してみた

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

2018年は、何でもかんでも「平成最後の○○」とつけたがる1年でした。筆者もそのひとり(笑)そもそも、「結婚のメリット・デメリット」とは何なのでしょうか?「結婚のメリットがわからない」「結婚はデメリットしかない」と考える人も多いでしょう。日本の節目の年だからこそ、近年の晩婚化、少子高齢などにつながるであろう、「結婚する意味」について考えてみましょう!

結婚のメリット:男性視点

まずは、結婚することのメリットについて、男性目線から考えてみましょう!

 

男性が結婚をすることのメリットを挙げてみると、結構利己的な印象を受けるかもしれません。

男性にとっては、今も昔も結婚するということは、「自分のため」であることが大きいように感じます。

メリット①:安心して仕事ができる

男性からみる結婚することのメリットのひとつは、外で安心して仕事ができるということでしょう。

 

女性である筆者も正社員として働いているのでこの気持ちが分かるのですが、外で働いていて忙しい時期になると家の事が疎かになってしまいませんか?

 

そんなとき、筆者も「外で思いっきり仕事がしたいから、家事ができる男性と結婚したいな…」と考えるときがあります。

 

もちろん、相手を家事をしてくれる家政婦のようには思ってはいけません。

ただ、バリバリ仕事をする男性は、「俺は外で仕事を頑張ってくるから、君は家を完璧にしておいてくれ」という方が少なからずいることでしょう。

メリット②:老後のパートナーを得ることができる

いまや、「人生100年時代」と言われるようになりました。

人生は、自分が思っているよりも長くなってきています。

 

長い人生を、やはり一人で過ごすには寂しすぎます。

「太く短く人生を生きてやる!」と意気込んでも、自分の思ったように寿命をコントロールできるわけではありません。

 

若いころは色々と恋愛もできますが、年を重ねていくとそんな風にもいきません。

年を重ねたときに、「ああ。やっぱり結婚しておいてよかった」と感じることがあるでしょう。

 

結婚のメリットは、長い人生を歩んでいくうえで、「ひとりぼっちではない」という安心感が得られ鵜ことかもしれません。

メリット③:社会的な立場の獲得ができる

男性からみる結婚のメリットで忘れてはいけないのが「社会的な意味合い」での結婚です。

 

最近では、一部を除いては政略結婚などないと思いますが、社会人として、会社から判断される立場である男性の結婚の意味は、いまだに大きいものでしょう。

 

みなさんも思い当たるところがあるかもしれませんが、「40歳すぎていてバツもついていない男性は、なんか難があるのでは?」と勘繰ったことはないでしょうか?

 

ある程度の年齢を迎えていて、結婚を一回もしてない男性に対しては、いまだにみなさんあまりポジティブなイメージを持たないことが多いでしょう。

男性は特に、結婚をしているしていないで、社会的な影響を受けることもあるかもしれません。

結婚のデメリット:男性視点

では、結婚することのデメリットは、男性目線からするとどのようなことがあるでしょうか?

 

男性が結婚をすることのデメリットは、家族を守る責任が発生することや、自由を奪われるといった独身時代とは異なる生活になることでしょう。

 

独身時代を楽しんでいた方は、結婚することのデメリットの方が、メリットよりも受け入れられることが想像できます。

デメリット①:自分の自由がなくなる

男性からみる結婚のデメリットの多くは、自分の自由がなくなるというデメリットでしょう。

男性は、女性よりもお金を稼ぐことが多いでしょう。

 

しかし、いくらお金を稼いだところで、結婚すれば奥さんや子供へ生活のためにお金を渡さなければなりません。

 

そして、奥さんや子供へ渡すのは、お金だけではありません。

時間も掛けなければならなくなるため、自由も奪われることになります。

 

結婚する前までは、休みの日は自分の好きなときに起きて、食べたときに食べたいものを食べて、自分の自由な時間を過ごしてきたことでしょう。

 

しかし、結婚して、ましてや子供が生まれたとすれば、時間の中心はすべては家族で決められることになります。

デメリット②:家族を背負う責任に耐えなければならない

男性からみる結婚のデメリットには、「自分が倒れたら家族が露頭にまとってしまうのではないか?」などの責任の重圧があります。

 

結婚は当人同士ではなく、「家と家同士でする」と言われているように、結婚をすることで奥さんや子供以外にも、奥さんの家族まで背負うこととなります。

 

結婚する以前のように、仕事で嫌なことがあったからと言って、転職を気軽に考えることなどできなくなるでしょう。

家族の家族、しいては親戚まで責任を負うであろう結婚は、男性からみてかなりのデメリットになるでしょう。

結婚のメリット:女性視点

続いて、結婚することのメリットを、女性目線から考えてみましょう!

 

女性目線での結婚のメリットは、現実的すぎてちょっと男性からは理解できない部分があるかもしれません。

しかし、現実は現実で、世の中の男性にもわかってもらいたいところ。

 

女性からみる結婚のメリットは、結局のところ、女性としての尊厳の確保と安定でしょう!

メリット①:女性としてのステータス確保ができる

女性からみる結婚のメリットのひとつに、筆者も女友達同士でよく話す「結婚は女性としてのステータスの確保」があります。

平成最後の冬でもまだ、女性は結婚を「ステータスのひとつ」としているのです。

 

自立していても成功していても、女性として生まれたからには、結婚をしたいと考える女性がとても多いです。

「私に足りないのは、結婚のいうステータスだけなの」と筆者の周りで嘆く女性もいます。

 

女性からみる結婚のメリットは、対外的にみても「ステータスの確保」といえるでしょう。

そこにはもちろん、「子供」というステータスがくっついてきます。

 

「結婚」というステータスの後は、「子供」というステータスが待っています。

女性からみる結婚のメリットは、女性としてのステータスの確保で落ち着くのです。

メリット②:生活の安定を得ることができる

引き続き男性陣を引かせるであろう、女性が結婚することのメリットは、生活の安定を得られるということです。

 

女性にとっての結婚のメリットの大きくは、「生活の安定を獲ることができる点」だとリサーチの結果が出ています。

 

最近では、専業主婦より共働きで家庭の収入を安定させるという家庭も多くなりました。

女性ひとりの収入ではできないことや住めない場所でも、結婚で世帯年収が増えればやりたいことや行きたい場所へ行くこともできます。

 

そして何よりも、もし自分が働けなくなったときに、結婚さえしていれば少しの不安で済むと考える女性がとても多いのです。

 

女性は男性よりもとても現実的。

そのため、女性視点からすると、生活の安定を得ることができるのは、結婚の最大のメリットなのです。

結婚のデメリット:女性視点

では、結婚することのデメリットは、女性目線ではどのようなことがあるでしょうか?

 

女性からみる結婚のデメリットは、いまの時代にそった女性の意見だと思います。

「自分で地に足を付けて生きていこう」という時代の、女性の強めの意志を感じます。

デメリット①:家庭での女性の負担が大きい

女性からみる結婚のデメリットは、絶対的な負担の大きさです。

 

まだまだ「家事は女性がするもの」という風潮が抜けけれておらず、家事を手伝わない男性は多いものです。

百歩譲って、専業主婦であれば、多少そこは目をつぶっても良い筆者はと思います。

 

なぜなら「専業」なので、自分で家事の優先度や、手を抜くポイントなど融通がきくと考えるからです。

 

しかし、子供がいて、かつ共働きなのに、男性が家事をしない場合はどうでしょうか?

 

はっきり言って最悪です。

なんなら、この場合の結婚のデメリット数を0~100点で表すと、MAXの100点です!

 

女性視点での結婚のデメリットとしてあげられるのは、この女性側が科される負担の大きさでしょう。

デメリット②:相手を気遣うストレスが多い

特に日本人女性は、細やかな気配りや相手の立場に立った立ち振る舞いができると筆者は日々感じることが多いです。

そんな日本人女性に考えられる結婚のデメリットが、相手を気遣いすぎてのストレスです。

 

少なからず、結婚するということは、自分を押し殺したり我慢したりということが多くなることです。

ましてや、結婚相手であろうと、他人と365日一緒に生活をしなければならない状況なんて、普通に考えてストレスが溜まるのは当然のことです。

 

ストレスは、一番体にも心にも良くありません。

女性からみる結婚のデメリットであるストレスを防ぐ術は、結婚をしないことなのかもしれません。

結婚することの意味についての見解

結婚することの意味について、メリットとデメリット、男性目線、女性目線からそれぞれ考えてみました。

 

女性が自立している昨今、結婚することの意味について疑問を抱く人も多くなってきています。

 

そこから出した筆者としての見解は、

「結婚の意味を考える時点で結婚は早い!」

ということです。

 

結局、平成最後のこの時代、結婚に意味なんてもはやないのでしょう。

 

女性は自立しているこの時代。

卵子を凍結したり、高齢出産の技術が進歩したり、出産に関する技術は進歩し続けています。

 

そして、シングルマザーへの支援の手もいくらでもあるというこの時代。

「結婚」というシステム自体に意味なんてもはやないと筆者は思っています。

 

しかし、結婚は理屈ではなく、大事な人と一緒に同じ苦労や困難、嬉しいことなど、人生の色々な山や谷を過ごしていきたいと思えたときにするべきだと、筆者は考えました。

 

「そんな夢みたいな話ではなく、結婚は現実だから。」という声が聞こえてきたりします。

 

しかし、純粋な気持ちで筆者はそう思っています。

結婚は愛した人と一緒になりましょうと。

 

結婚に関しては、打算や世間体ももちろんあります。

 

しかし、自分の幸せは自らの手で作り、みずから感じるものです。

誰かの目や誰かの考えに左右されるべきことではありません!

結婚という人生の重要なポイントで、他人の意見は無視しましょう!

 

みなさんが、愛した人と結婚できる未来を心から願っています♡

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