作成日:2018/11/12

更新日:2019/03/26

【解説】アラサーが婚活に疲れたらすべきことを男性・女性別に解説!30代へのアドバイス

青

アラサーの婚活に疲れてきたのは、あなた1人の問題ではありません。婚活と仕事、プライベートとの間に挟まれて苦しんでいるアラサーは少なくありません。人生経験も体力も一番波に乗っているアラサーが婚活で疲れてきてしまうのはなぜなのでしょうか? 今回は、アラサーが婚活で疲れたときに脱却するための方法をお伝えします。

アラサーが婚活に疲れてしまう原因は複雑

アラサーが婚活に疲れてしまう原因

30代と言えば、仕事では責任あるもの任されることが増えてきて、視野が広がってきており、一番充実している年代です。

婚活の場においても、まだまだ若い20代よりも、世の中を良く知っている30代の人の方が精力的に活動できそうかと思いきや、そうではない現実があります。

 

30代の仕事はなかなか精神的に重圧がかかってくるものも多く、それでも男女の区別なくみんな肩を並べて戦っています。

その重圧を勝ち抜いてきたからこそ生まれるアラサーの強い自己肯定感は、時には婚活を阻む原因になるのです。

 

これまでの人生をしっかり頑張ってきたアラサー世代は、自分が必死で頑張った分だけこれから人生をともにしていく伴侶もしっかり頑張る必要があると、どこか無意識に思っている場合があります。

 

人それぞれ、「何をどう頑張るか」、「人生において何に比重を置くのか」、「価値観は多様だ」ということを理解するようにしていけば、アラサーの婚活は少し楽になるかもしれませんよ!

アラサーが婚活で陥りがちな家族からの重圧

家族からの重圧

もしアラサーのあなたの婚活が、結婚を夢見てウキウキしたものではなくて、周囲からのプレッシャーに耐えかねてというのであれば、一度婚活への向き合い方を考えた方が良いでしょう。

周囲からのプレッシャー

30代になったとたん、「そろそろ結婚した方が良いよ」、「子どもを作るなら早い方が良いよ」と、あなた自身を焦らせるようなことばが周囲からどんどんかけられて苦しい思いをしてはいませんか?

アラサー世代は、この周囲からの結婚プレッシャーに耐えかねて、しぶしぶ婚活を始める人もかなりいます。

 

でも、そんな風に焦って結婚相手を探したらどうなると思いますか?

何かのパズルみたいに条件に合う人を適当に選んでしまい、後悔した結婚生活を送るのが目に見えています。

 

今まであなたが頑張ってきた仕事やプライベートのことをきちんと認めてくれる相手を、結婚プレッシャーの中ではうまく見つけられないはずです。

婚活のイメージを持つことが重要

結婚というものは、成立すればコンプリートするゲームではありません。

形式的な婚活を義務感にかられてただこなすだけの作業にならないように、あなた自身がたどり着きたい婚活のイメージをきちんと膨らませましょう。

 

そうすれば、結婚プレッシャーからの義務感から解放されて、本当にあなたが幸せになるための婚活がやっと始められるのです。

30代になるまでにしっかりと築いてきたあなたのキャリアや経験は、必ずあなたの力になって魅力になっています。

アラサーの婚活はこんなことに落ち込む

落ち込むアラサーの婚活

アラサーの方が婚活で疲れてしまうのは、どんなことが原因なのでしょうか?

30代になってからの婚活は、ちょっとしたことで心にダメージを受けやすくなっています。

 

仕事で素晴らしいスキルや経験を培ってきた分、異性との恋愛モードのやり取りに慣れていない方も多いのがアラサー世代の特徴です。

落ち込むケース①:婚活イベントで連絡先を聞かれない

婚活パーティーや婚活に関するイベントなどで、自由に連絡先を交換できるルールのときに、誰にも交換先を聞かれない場面を想像しただけで悲しくなってしまいます。

そんな経験をしたことがある方に質問です。 誰にも連絡先を聞かれなくて寂しい気持ちになったとは思いますが、自分から誰かの連絡先を聞きに行きましたか?

 

婚活という特別な世界は、積極性を無理やりにでも出さないと何もできないまま終わってしまうことだって珍しくありません。

婚活に参加している人はどの人も、たくさんの異性に出会い、そして別れているのだということを覚えておくことも大変なのです。

 

自分から動くことができず、声をかけられるのを待っているだけでは、まず婚活の成功はあり得ません。

落ち込むよりも、次回の婚活の場でまず一歩動いてみてくださいね!

落ち込むケース②:若い子ばかりチヤホヤされている

20代の婚活参加者も最近では珍しくありません。

同じ婚活パーティーの集まりに、自分より若い子たちがたくさんいると、それだけで憂鬱になってしまいそう。

 

でも、30代のあなたには、20代の子たちには醸し出せない大人の魅力があります。

自分にないものを数えるよりも、「自分の武器は何なのか」、それを客観的に分析し異性にアピールしていくことも必要です!

落ち込むケース③:連絡先を交換してもその後が続かない

実際に婚活の場で連絡先を交換することはできるのに、なぜかその後が続かない。

地味に落ち込んでしまいますよね。

 

自分の送ったメールが良くなかったのか、何か失礼なことを言ってしまったのか?

悶々と考え込んでしまっては、辛い気持ちになってしまうこともあるでしょう。

 

でも、思い出して下さい!

何人もいた婚活イベントの参加者の顔を、あなたはどれだけ覚えていますか?

連絡先を交換して数回メールをやり取りしたものの、あなたがどんな人だったのかがあやふやになったままなのかもしれません。

 

連絡先を交換した後にそのままフェードアウトしてしまうことは、決して珍しいことではありません。

深く気にしないで、次のお相手に出会うことを考えるように切り替えていきましょう。

疲れたときにすると良いこと:女性編

アラサー女性が婚活に疲れたときにすべきこと

アラサーの女性が婚活に疲れたとき、思い切って婚活の場から離れたことを楽しんでみると良いでしょう。

女性の友人同士で飲み歩いたり、旅行に行ったり、婚活で男性に気に入られようと普段使っている神経を休ませてあげましょう。

 

婚活で人に出会い過ぎて疲れてきてしまったのなら、思い切りおひとりさまを楽しむのも大切です。

女性が1人では入らなさそうな牛丼屋や焼き肉屋に行ってみたり、女子力をキープしなくても良い場所に出入りして、自分自身を解放してあげると良いでしょう!

疲れたときにすると良いこと:男性

アラサー男性が婚活に疲れたときにすると良いこと

アラサーの男性が婚活に疲れた時は、仕事により一層打ち込むと良いでしょう。

いま上手くいっていない婚活も、少し経てばまた状況は変わってきます。

そのときに出会う女性たちにアピールできることを、いま少しでも増やしておいた方が自分のためにもなるのです。

 

女性は基本的に、よく働いて稼いでくれそうな男性が好きです。

最近増えてきた共働きの夫婦になるとしても、男性がしっかり稼いでくれている上での共働きだったら、女性の方も安心して勤めに出られるのです。

 

仕事に打ち込むということは、自分自身の成長にもつながります。

婚活でどう立ち振る舞っていいのか不安になったときこそ、ビジネスに精を出しましょう!

まとめ

もし婚活に気持ちが向かないことが続いているのなら、いまは婚活からしばらく離れてみた方が良い時期なのかもしれません。

 

一時的な気晴らしではどうにも婚活に気持ちが向いてこないのなら、いまは婚活を休むことも重要。

他に目を向けて、色々なことを吸収して、また結婚相手を探したい気持ちが自然と復活してくるのを待つことも大切なことです。

 

しっかりと自分と向き合う時間を取っておくと、いざ結婚するとなったとき、相手に流されるばかりではなく、自分を失わないまま幸せに結婚生活を送ることができますよ!

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ライタープロフィール

青

花のOL時代を経て20代半ばに同僚と結婚・出産を経験。子育てをしながら恋愛関連の記事を執筆中。学生時代に民間のカウンセラー講座を修了していて、人間関係の様々なやり取りのパターンを観察することが好き。読む人が前向きな気持ちになれる記事が書けるように心掛けている。

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