作成日:2019/01/27

【解説】結婚に悩む?迷ったり不安な場合に女性が考えたい6つのポイント

Enkenki
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「彼氏からプロポーズされたけど、正直どうしようか悩む」という女性はいるでしょう。結婚について迷うのは当然ですが、一番大事なのはしっかり考えることです。モヤモヤしたまま結婚を決めると、後で大きな後悔をしかねません。今回は、結婚に悩む女性がきちんと考えておきたいポイントを6つに分けて紹介します。結婚に迷ったときの参考にしてください♪

結婚を悩む場合に考えること①:欠点以上に愛情があるか

欠点以上に愛情があるか

結婚に悩む女性が考えるべきこと、まず1つめは、「彼氏のことが本当に好きか」という基本的なことです。

 

結婚には、何といっても相手への愛情が大切です。

愛情が不足したまま結婚すると、最悪の場合、一緒にいることが苦痛になってしまいかねません。

 

ですから、まず最初に愛情の程度を確認しておく必要があります。

 

彼氏への愛情を測るには、まず思いつく欠点を挙げてみると良いでしょう。

そうした欠点を見直しても、なお彼氏への愛情が勝るというのであれば、結婚へのハードルは1つクリアされたと言えます。

 

なお、男性の欠点として要注意なものには、次の5つがあります。

  • 浮気癖
  • ギャンブル
  • 酒嘘をつく
  • 暴力
  • 働かない

これらの欠点に1つ以上当てはまるようなら、結婚は待った方が良いかもしれません。

いくら彼氏のことが好きでも、一緒に生活するにはリスクが高くなります。

結婚を悩む場合に考えること②:辛いときに一緒にいられるか

辛いときに一緒にいられるか

結婚に悩む女性が考えるべきこと、2つ目は「辛いときも一緒に頑張れるか」ということです。

 

結婚生活は、もちろんハッピーなことばかりではありません。

時には辛いこともありますし、場合によってはかなりの試練に直面することもあります。

 

例えば、失業や借金、親族の不幸や、子供ができないといったことです。

 

そうしたときでも、2人で一緒に乗り越えたいと思えるかどうかが、重要なポイントになります。

無理に辛いことばかり想像する必要はありませんが、嬉しいことだけでなく悲しいことも分かち合えるかは、結婚前に確認しておいた方が良いでしょう。

 

その際には、彼氏の外見や能力などの条件を取り払って考えると、思い描きやすいでしょう。

結婚を悩む場合に考えること③:2人の将来が思い描けるか

2人の将来が思い描けるか

結婚に悩む女性が考えるべきこと、続いては将来像に関することです。

 

結婚のきっかけとして多いのが、「子供ができたから」「長く付き合っているから」というものです。

こうした場合、具体的な将来像を思い描かずに結婚するケースがほとんどですが、それでは後々後悔が膨らんでしまいかねません。

 

ですから、まずはじっくり考えて、2人の将来が思い描けるか試して見ましょう。

どんなに考えても明るい将来が見えないようであれば、その結婚は待った方が良いかもしれません。

 

逆に、幸福な家庭像が思い浮かぶのであれば、それは結婚への良いきっかけの1つになります。

結婚を悩む場合に考えること④:相手の家族とうまくやれるか

相手の家族とうまくやれるか

結婚に悩む女性が考えるべきこと、4つ目は彼の家族に関する問題です。

 

結婚する上で避けて通れないのが、彼氏の親族や友人との付き合いです。

特に、親御さんや兄弟などの家族は、顔を合わせる頻度も高くなります。

 

もし相手の家族との相性が悪ければ、後々辛い思いをすることにもなりかねません。

何かと育児に口を出されたり、生活態度を注意されたり、ひどい時には借金の無心やパワハラめいた扱いを受けることもあります。

 

結婚する以上は、彼氏との関係だけでなく、その家族も含めた相性を考えておくべきでしょう。

 

もしも到底良好な関係が持てそうになければ、結婚は思いとどまった方が良いかもしれません。

いったん結婚してしまうと、嫌な関係でもなかなか断ち切れなくなってしまうのです。

 

逆に、あなたのことをとても大事にしてくれるような家族であれば、結婚を考える大きなポイントになるでしょう♪

結婚を悩む場合に考えること⑤:やり残したことはないか

やり残したことはないか

結婚に悩むときに考えるべきこと、5つ目は「悔いはないか」ということです。

 

結婚に迷う原因として多いのが、「結婚すると自由がなくなりそう」というものです。

実際に、結婚すれば前ほど自由な行動はしにくくなりますし、特に異性との交遊は制限されます。

 

子供を作るとなれば、仕事にも影響が出てくるでしょう。

場合によっては、会社を辞めるなどもしなくてはなりません。

 

そうしたもろもろのことを考えて、悔いがないかどうか確認しておくことも結婚する上では重要です。

 

もしもやり残したことがまだあると感じるなら、焦って結婚する必要はないでしょう。

あるいは、やりたいことを全てやり切ってしまうことで、結婚の踏ん切りがつけやすいということも言えます。

結婚を悩む場合に考えること⑥:お互いに敬意はあるか

お互いに敬意はあるか

結婚に悩む女性が考えるべきこと、6つ目は「お互いへのリスペクト」です。

 

結婚生活では、お互いに対する敬意が大切になります。

どちらかが相手を下に見ていたり、「自分の方が優秀」などと考えていると、良好な関係は築けません。

主従関係のような、いびつな関係ができ上がってしまいます。

 

ですから、結婚前にお互いへの敬意についてしっかり確認しておきましょう!

相手に対するリスペクトはあるか、また自分はきちんと尊重されているかを、じっくり考えてみて下さい。

 

無意識に彼氏を見下していたり、逆に彼氏からモラハラめいた扱いを受けているようなら、結婚は思いとどまるべきです。

逆にお互いの敬意を確認できれば、結婚の1つのステップになるでしょう。

結婚を考える上でさほど重要でないこと

結婚を考える上でさほど重要でないこと

ここまでは、結婚に悩むとき考えておきたい重要なポイントについて解説しました。

続いては、逆にそれほど気にする必要がない問題もありますので紹介しましょう。

 

次に挙げる4つは、結婚する前には重要だと未婚女性が思いがちなポイントです。

しかし、実際に既婚女性としてはあまり重要ではなかったと考える条件です。

①学歴

まず挙げられるのが、学歴です。

学歴の高さを結婚の条件として挙げる女性は少なくありません。

 

しかし、実際に結婚してみると、あまり関係なかったという人が多いのです。

それよりも大事なのは、その人の人格や実際のスキル、人望といった部分です。

 

良い学校を出たからと言って、その後の人生が保証されるわけではありません。

これは納得できるところでしょう。

②容姿

ルックスについてもまた、結婚後には気にならなくなるという女性が多いようです。

 

結婚で一番重要な条件は、同じ空間にいても苦にならないということです。

好みの顔の男性であれば苦にならないかというと、必ずしもそうとは限りません。

 

むしろ、始めはタイプでなかったとしても、一緒に過ごすうちに好ましく思えてくるということは、それほど珍しくないのです。

そうした点に気づけるほど、長く一緒にいられるかどうかということこそ、最も気にするべきでしょう!

③身長

ルックスと同様に、結婚では身長もあまり重要な要素ではありません。

 

彼氏であれば、並んで歩くときの見栄えも気になるかもしれません。

しかし、結婚してしまうとその点はどうでもよくなります。

 

当然ですが、身長よりも他に大事な条件が出てくるからです。

 

ですから、理想の身長に届かなかったり自分より背が低かったとしても、それほど気にする要因ではないのです。

④年齢

年齢差についても、結婚する上でそれほど大事な要件ではありません。

 

結婚相手に年上や同年代といった条件を求める女性はいます。

しかし、結婚してみるとあまり関係なかったというのが、実際のところのようです。

 

実年齢よりも、むしろ中身の成熟度の方が大事になのです。

例え年下でも、しっかりした考えを持つ大人の男性であれば、何ら問題はないと言えます。

 

また、年の差が開いていても、同じ価値観を共有できる相手なら、結婚の多くの条件はクリアしているでしょう。

まとめ

結婚に悩む女性が考えておくべきことを、6つに分けて紹介しました。

 

結婚は言うまでもなく、人生で最も重い決断の1つです。

ですから、なんとなくの流れや、ふわふわした考えで決めてしまうのは禁物。

でないと、結婚後に大きな後悔を背負ってしまう可能性があります。

 

そうならないためにも、今回紹介したようなことをあらかじめじっくり考えておいた方が良いでしょう。

悩みやモヤモヤは放置せず、気の済むまで考えて悔いのない決断をしてくださいね♪

 

こちらの記事は、既婚の女性が実際に結婚してみてどういう男性を結婚相手として選ぶかについて解説しました。

結婚前の女性は参考になると思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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ライターのEnkenkiです。これまでの自分の経験や知識を活かして、婚活に関する記事を書いてきました。結婚というゴールを目指す男性や女性のために、少しでも役立つ情報をお届けできれば幸いです。

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