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作成日:2019/02/21

【解説】男性・女性が結婚に「焦り」を感じる理由は?焦りすぎて失敗には注意!

青

周りの友達や年下の後輩が結婚し始めると、自分ももう結婚すべきときなのかと迷ってしまうものです。しかし、焦りすぎて結婚することを第一優先にしてしまうと、結果として離婚に至ってしまうケースも少なくありません。今回は、男性・女性それぞれが、結婚に対して焦りを感じる理由を解説します。結婚はそれぞれのタイミグで良いので、焦りすぎて失敗しないように気をつけましょう♪

結婚に焦りを感じるのは女性も男性も同じ

結婚に焦りを感じる女性

結婚に焦りを感じるのは、女性だけだと思っていませんか?

実は、男性も結婚したいと焦って婚活を始めることが珍しくなくなっています。

 

今は、女性でも男性でも自分ひとりで生きていける環境が整っている時代になりました。

女性は男性と変わらない収入を得ることが可能な時代ですし、男性は女性と変わらない家事能力を持つ人も増えています。

家事ができない男性でも、お金さえかければ家事代行サービスなどを活用し結婚しなくても暮らしていけてしまいます。

 

便利なものを活用できるがために、結婚適齢期に結婚願望を持たない男女が増えていることもまた事実です。

そのため、周囲のラッシュが終わったあとくらいに結婚に対して焦ってしまう人が男女限らず非常に多くなっているのです。

女性が結婚を焦り始めるとき

結婚に焦りを感じ始めた女性

では、女性が一般的に結婚に対して焦りを感じるのはどんなときなのでしょうか?

3つのケースをお伝えしましょう。

①周りの友人が結婚してしまったとき

未婚の友達が自分の周囲にたくさんいるうちは、基本的に女性が結婚に焦ることはありません。

周りで結婚していない友達が1人でもいれば、仲間意識も強くなります。

世の中に女性はたくさんいるけれど、身近な友達が結婚しているかどうかの方が気になるものなのです。

 

友達同士という小さなグループであっても、女性にとってはそれも立派な社会です。

もし、グループの中で結婚をしていない最後のひとりになってしまったら、女性が結婚を焦るのは当然でしょう。

②仕事がうまくいかなくなったとき

仕事がうまくいかなくなったときに、働く女性は結婚に焦りを感じるものです。

女性が男性と同等に働くことができるようになったいまの時代、結婚をしないと決めている女性も少なくはありません。

けれど、それはあくまで仕事がうまくいっているときの決意でしかありません。

 

仕事で大きなミスをしてしまって落ち込んでしまったとき、キャリアウーマンとしての自分の未来が想像できなくなってしまいます。

仕事はうまくいかないし、結婚もしていないで独りぼっち。

「自分には何もないのではないか?」と感じ、急に結婚に対して焦り始めてしまうのです。

③30代・40代になる直前

女性にとって「20代から30代」、「30代から40代」に差し掛かる年齢は、結婚に対して焦り始めるときなのです。

 

30代は、20代と違って若いという理由だけで色々と優遇されなくなり、どうやって生きていくのかを一度考えこんでしまう時期です。

また、40代手前という年齢は、子供を産みたい女性の場合はタイムリミットが迫ってきています。

「40歳に入る前に結婚をしておかなくてはいけない!」と、プレッシャーを感じてしまうのです。

男性が結婚に焦り始めるとき

結婚に焦りを感じる男性

続いては、男性が結婚に対して焦りを感じる瞬間について解説していきましょう。

男性は、基本的に結婚していようとしてなかろうと、仕事をしていかなくてはいけません。

自分が一生稼いでいくのだから、結婚が遅いからといって女性ほど焦る必要はないようにも思えます。

 

それでは男性はどんな時に結婚を焦りだすのか、3つのケースをお伝えしましょう。

①職場で子供の話を聞くことが多くなったとき

一緒に切磋琢磨して、ときには仕事での苦渋を一緒に味わってきた職場の人たちは、男性にとって大切な仲間です。

新卒で入社した会社の同期の場合、3年から4年たつと、だんだんと結婚して子供ができる男性も増えてきます。

 

そうなると、仲間内での話題が、仕事の話から子供の話へとシフトしていきます。

そして、自分だけ取り残されたような気分になって男性は結婚を焦り出すのです。

②両親の介護の必要性を感じ始めたとき

男性が働き盛りを迎える30代後半以降、自分の両親の老いを感じる場面に直面することが多くなります。

いつまでも元気だと思っていた両親にも、いずれ介護が必要になる日が来ます。

そう男性が実感した途端、自分だけで両親の介護の世話をすることが一気に不安になるのです。

 

金銭的な面は自分自身が仕事をしている限り心配はないけれど、結婚して女手が欲しいと思ってしまうのは当然でしょう。

 

こう言うと、奥さんに介護をして欲しいがために結婚をしたいのかと女性側から批判の声が聞こえてきそうですね。

けれど、男性は自分の両親の老いをなかなか受け止めきれないものなのです。

 

特に、男性にとっての父親像は、自分よりも立派で強くて越えられない壁のような存在であることが多いもの。

赤ん坊のように両親の世話をすることは、男性の精神に大きなダメージを与えます。

 

いずれ介護が必要になってくる両親のためにも、妻や子供の存在を必要だと男性が感じ、結婚を焦り出すのも無理はありません。

③自炊や家事が苦痛になってきたとき

独り立ちしてしっかりと働いている男性も、ひとたび自分の部屋に帰ると気を抜きたくなるものです。

元々料理や家事が苦痛でないタイプの男性以外は、独り暮らしをしている部屋は散らかり放題のことが多いはず。

仕事で忙しい毎日が続いているとコンビニ弁当が続いたり、洗濯物をため込んでしまったり、日用品を切らしてしまったりと不便を強く感じ始めます。

 

残業続きで夜遅く帰ってきたときに、「温かく自分のことを迎えてくれる妻の存在があればな」と急に結婚したくなってしまうのです。

焦って結婚すると離婚しやすい?

離婚届

結婚に対して焦りを感じ始める理由は、男女で異なりさまざまであることがわかったでしょう。

しかし、どの場合にもお伝えしておきたいことは、「結婚は焦らない方が吉」だということです。

 

結婚を焦ってしまうと、本当に自分にとって相性の良い相手を探すことができません。

交際しているお相手と結婚の話を進めるような段階になったとき、相手に不信感や違和感を感じても蓋をしていまい、何もなかったことにしてしまいがちです。

その結果、いざ結婚生活が始まると苦痛になってしまい、1年以内に離婚に至ってしまうケースは少なからずあるのです。

 

実際、筆者の女性の友達は結婚に焦り、妥協して結婚を決めたせいで、なんと6ヶ月という短期間でのスピード離婚をしてしまいました。

彼女は、婚活をしているときは、できれば金銭的に余裕のある結婚生活をしたいと望んでいました。

しかし、共働きをしないと生活できないくらいの年収の男性と焦って結婚してしまったのです。

 

理想とは異なる結婚生活を彼女が受け入れることができれば、離婚せずに済んだのかもしれません。

けれど、そもそも結婚を焦ったがあまりに自分の意思にそぐわない結婚をしてしまったことが本質的な間違いなのです。

 

結婚は、恋人時代の甘く楽しい時間とはまったくの別物で、生活そのものです。

自分の理想とかけ離れた相手と結婚して送る毎日は、心弾むものなどないでしょう。

自分にとって本当に幸せな結婚生活を手に入れるためには、「結婚すること」をゴールにするのではなく、「幸せな生活を送ること」をゴールにすべきなのです。

幸せな結婚をするためにはポリシーを持つこと

ポリシーを持つ女性

では、幸せな結婚生活を手に入れるためには何をすれば良いのでしょうか?

 

いざ婚活を始めるとなると、さまざまな結婚相手の候補に出会うことになります。

そのため、あなたにとって魅力的な条件の相手に目移りしてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、そこで結婚に焦りを感じていると、魅力的な条件ばかりに気を取られてしまい、冷静な判断ができなくなります。

そして、結果として結婚生活がうまくいかないという事態に陥ってしまうのです。

 

幸せな結婚生活を送るためには、婚活を始める前にあなたが望む結婚の条件をしっかり確認しましょう。

そのためには、譲れる条件と譲れない条件をはっきりさせておくべきです。

結婚した後に、自分がどのような生活を送りたいのかについてはっきりさせておくと、自分の結婚に対するポリシーが自然とわかってきますよ♪

まとめ

男性・女性別に、結婚に焦りを感じる理由を解説しました。

結婚は一生続いていく生活であるのに、どうしても「結婚すること」が人生のゴールかのように考えてしまいがちです。

 

一番大切なことは、一生涯をともにできるパートナーを見つけることです。

焦燥感にかられて納得のいかない結婚をしてしまわないように、自分としっかり向き合ってブレない自分の芯を持っておくことが重要ですよ!

 

結婚できるかどうか不安に感じている方は、こちらも併せてチェックしておいてください。

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ライタープロフィール

青

花のOL時代を経て20代半ばに同僚と結婚・出産を経験。 子育てをしながら恋愛関連の記事を執筆中。 学生時代に民間のカウンセラー講座を修了していて、人間関係の様々なやり取りのパターンを観察することが好き。 読む人が前向きな気持ちになれる記事が書けるように心掛けている。

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