作成日:2019/01/03

更新日:2018/12/30

【実話】経営者・お金持ちが妻・彼女にしたくない5つの女性!奥さんへの要求はシビア

ミハエル
ミハエル

婚活している女性であれば、年収の高い男性を狙いたくなるものでしょう。しかし、経営者やお金持ちは女性を選ぶ目線も非常にシビアです。中途半端な女性を妻として迎えるわけがありません。今回は、いわゆる富裕層に属する筆者が周囲の経営者・お金持ちを見てきた体験談を交えながら、奥さんにしたくない女性を5つ紹介します♪

経営者やお金持ちが妻にしたくない女性

経営者やお金持ちが妻にしたい女性

今回は、経営者やお金持ちが「パートナー(妻・奥さん)として選びたくない女性」について、いわゆる富裕層に属する筆者がお伝えします。

 

先に結論から話すと、「このような女性が好かれるか嫌われるかはお金持ち男性次第」だと言えることです。

 

これは、経営者やお金持ちの男性の女性の好みと同じで、女性に対する許容範囲も異なります。

そのため、先にお伝えさせて頂きました。

 

ただし、今回取り上げた内容は、筆者の見解と身近にいる富裕層の方とお話をしていてお聞きした内容を基にお伝えしております。

 

もし、この記事を読んで当てはまると感じる女性がいたら、直していただけると経営者やお金持ちに好かれる可能性が高まるかと思います♪

第5位:人のことを下に見る女性

人のことを見下す女性

経営者やお金持ちが妻として選びたくない女性の第5位は、人のことを下に見る女性です。

こちらは、何のことかわからない方も多いかもしれません。

 

「虎の威を借る狐」ということばをご存知ですか?

これは、「背景にいる権力者の力を借りて威張ること」という意味です。

 

筆者の持論では、決してお金持ちが偉いわけではありません。

なので、お金持ちと一緒にいる女性の方も偉いわけではありません。

 

そこを履き違えると、あとで痛い目を見ることでしょう。

第4位:学習意欲のない女性

学習意欲のない女性

経営者やお金持ちが妻として選びたくない女性の第4位は、学習意欲のない女性です。

学習意欲は、お金持ちと付き合う上で持っていただけないと、致命的なものになります。

 

もちろん、「頭脳明晰」や「才色兼備」ということば通りの女性であれば、文句の言いようはありません。

しかし、現実はそんな方ばかりではありません。

 

「高学歴なら良い」、「勉強ができれば良い」という話ではありません。

筆者がお伝えしたいのは、継続性を持って学習できる能力があるかどうかという話です。

 

お金持ちの元には常に、最新の情報が伝わってきます。

それを日々アップデートすることが仕事の一部にあるわけです。

 

これは、お金持ちの方だけでなく、女性にも求められることがあります。

なので、勉強ができないからと卑下することは、決してしないでください。

 

あくまで、必要としているのは「するか、しないか」といった行動力の問題です。

第3位:SNSが好きな女性

SNSに食べ物の写真をアップする女性

経営者やお金持ちが妻として選びたくない女性の第3位は、SNSが好きな女性です。

こちらは、読者のみなさんに関わりがあると思い、あえて上位の方でランクインさせました。

 

いま何かと話題となるSNS。

実は、お金持ちの方で、SNSをやられてる方を見たことがありません!

やっているとしてもあくまで「載せられる情報」のみに限られます。

 

みなさんにとっては、リア充な日常をお見せして共感を得られる良いツールかもしれません。

しかし、これはときとして批判のタネになります。

 

そういったことを心得ているお金持ちの方は、SNSのようなものには手を出しません。

そのため、もしSNSを頻繁に更新されている女性であれば、お金持ちの方は敬遠する可能性があります。

第2位:ネガティブな女性

ネガティブな女性

経営者やお金持ちが妻として選びたくない女性の第3位は、ネガティブな女性です。

ネガティブな女性は、多くの方が取り上げている項目です。

 

お金持ちの多くは、山あり谷ありの人生を送られてきた方ばかりです。

しかし、同時に多くのダメージも負われています。

 

ここでいう「ダメージ」とは、誹謗中傷からくる精神的ダメージや、自身を酷使したことからくる肉体的ダメージを指しています。

 

また、ときとして夢が潰れそうになることもあります。

不況に煽られ、会社が倒産の危機を迎えることもあるでしょう。

 

そんなときに、隣にいる女性がネガティブだったらみなさんはどう思うでしょうか?

筆者は、少なからず一緒にいたいとは思いません。

 

経営者にとって、会社が不況で追いやられたり潰れそうになるこは、並大抵のことではありません。

しかし、それくらいお金持ちの方は極限の立場にいるということをわかって頂ければ嬉しい限りです。

第1位:自慢ばかりにする女性

自慢話する女性

経営者やお金持ちが妻として選びたくない女性の第1位は、自慢ばかりする女性です。

自慢話については、断定でハッキリとお伝えしますが、やめましょう。

 

はっきり言って、自慢話をすることで、何ひとつ良いことはありません。

ときには非難の対象になったり、身を滅ぼすことにもつながります。

 

筆者もこれで身を滅ぼした方を多く見てきました。

もちろん、理由はさまざまで、お金持ちの方ご本人による自慢話が理由となる場合もありました。

 

人間なので、自慢したくなる気持ちはわかります。

筆者も、この点においてはかなり悩まされた時期がありました。

 

結果的に導き出した答えは、「自慢話は必要のないこと」ということです。

 

常に、「今」にフォーカスすることで、自慢話は軽減できます。

なにより、上には上がいるということです。

 

お金持ちになった、または選ばれたからといって、自身を特別視せず、謙虚に過ごされることをおすすめします。

まとめ

経営者やお金持ちが妻・奥さんとして選びたくない女性について、筆者の経験を基にお伝えしました。

今回書かせていただいた内容は、かなり辛辣に書いております。

 

しかし、はっきり申し上げると、世間のお金持ちと、筆者が思うお金持ちには、だいぶ差があることも事実です。

そのため、今回は「年収で5000万円〜1億円」の男性をイメージして書かせていただきました。

 

だからと言って、このような価値観がなくなるわけではありません。

筆者が接する経営者やお金持ちの方の大半は、今回紹介した5つタイプの女性を嫌う傾向にあります。

さらに、年収や立場が上になるほど、より厳しくなるイメージがあります。

 

もちろん、これがすべてと言うわけではありません。

ただ、経営者やお金持ちの方であれば、今回紹介した部分を気にする傾向があります。

 

妻・奥さんになりたいと思っている女性は気をつけるようにしましょう。

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ライタープロフィール

ミハエル

ミハエル

都内在住の20代。仕事は経営者兼投資家。年収も大台を突破し、日本各所に家を持ち、車に囲まれながら悠々自適に生活。 現在の趣味はクラシックカーの収集。豪華絢爛な世界の一部をお届けできれば嬉しいです。

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