作成日:2019/01/04

更新日:2018/12/30

【実話】お金持ちのプロポーズ4選!どれだけ凄い?最高級の一流から意外なものまで

ミハエル
ミハエル

婚活している女性であれば、お金持ちの男性と結婚することが夢の方も多いでしょう。そして、結婚する際のプロポーズは憧れている方は少なくありません。富裕層のプロポーズとは、一体どれほどすごいものなのでしょうか?今回は、富裕層に属する筆者が、知人・友人に聞いたプロポーズを4つ紹介します♪

お金持ちのプロポーズ

お金持ち男性のプロポーズ

お金持ちの男性がどんなプロポーズをしているのかについて、富裕層に属する筆者が紹介していきます。

 

プロポーズとは、女性にとって最も嬉しい瞬間であり、最高の時間ですよね。

ただプロポーズは、男性にとっても今後の運命を決める「一世一代の大勝負」の瞬間です。

 

お金持ちの男性のプロポーズは、実際にみなさんが思い描くようなものなのか、またはいたって普通のものなのでしょうか?

みなさんご自身で判断してみてはいかがでしょうか。

 

今回は、筆者が知人のお金持ちの男性から直接聞いた体験談をもとに、4つのエピソードとシチュエーションを交えてお伝えします。

①すべてを「一流」で統一したプロポーズ

全てが一流のお金持ちプロポーズ

お金持ち男性のプロポーズひとつめは、すべてを一流に統一したプロポーズです。

これは、筆者がいままで聞いた中で、最もお金持ちらしいプロポーズでした。

 

年齢は30代前半の経営者の方ですが、この方は常に「一流」を追い求められていました。

そのためプロポーズの際も、「最高級の○○」と言ったように、すべてが高級品と言っても過言ではないくらいのプロポーズでした。

 

車、レストラン、指輪、花束、ホテル、とどれを聞いても名の知れたものばかり。

もちろん、ひとつたりともミスをしてはいけないと、綿密に計画を立てて当日を迎えられたそうです。

 

この日のプロポーズの総額を伺うと、「奥様への愛情」が伝わってくるほどの金額であったことが印象的でした。

②仕事の流れの中でプロポーズ

仕事の流れでのプロポーズ

お金持ち男性のプロポーズふたつめは、仕事の流れの中でのプロポーズです。

50代の開業医の先生のお話です。

 

プロポーズの当初は勤務医でいらっしゃいました。

常に仕事に追われ、なかなかプライベートに時間を割くことができずに20代を過ごされていたとお話しておられました。

 

そんなときに、お付き合いをしていた女性の方と結婚話が持ち上がります。

 

しかし、このお医者さんが行ったのは、「夜勤明けに家に帰り、不意にプロポーズした」だけでした。

 

結婚式も行わず、指輪を交換しただけ。

もちろん新婚旅行にも行っていません。

 

「そんなことある!?」と言いたくなる女性も多くいるかと思います。

しかし、そのときを本人に回想していただくと、「出世や名誉の獲得などの野心に燃えていたから」とのことです。

 

後日談としては、開業のタイミングで改めて結婚式を行い新婚旅行も行かれたとのことです。

結婚式は、盛大に開いたとお話されていました。

③ドライブの果てにプロポーズ

ドライブの果てでのプロポーズ

お金持ち男性のプロポーズ3つめは、ドライブの果てのプロポーズです。

少し変わったタイトルだと思いますが、この方のプロポーズは独特です。

 

現在では40代の経営者の方ですが、独身時代からとても車が好きな方です。

多くのコレクションを持たれるほど、「車愛」の強い男性です。

 

そして、このタイトルにもある「ドライブの果てに」というのは、日本の話ではありません。

 

みなさんは、アメリカの「ルート66」をご存知でしょうか?

簡単に言えば、アメリカの広大な大陸の東西を結ぶ道路のことです。

このルート66をプロポーズの場所としたのです。

 

昔から車を走らせる事が好きだったことと、プロポーズをするならここでと最初から決められていたそうです。

 

ロサンゼルスをスタートし、目的地はニューヨーク。

ここでは書ききれないほどの幾多の経験を重ねて、ニューヨークでプロポーズ。

 

かなりの費用と日数を使い、一生の思い出に残るプロポーズだったそうです。

 

奥様にお聞きしても「あれほど壮大なプロポーズは聞いたことがない」と今でも胸を張れるほどの良い思い出になったと話されていました。

④【例外】失意のドン底の中での逆プロポーズ

会社が倒産した際のプロポーズ

今回は特別に、筆者がこれまで聞いてきたお話の中で、最も「印象的かつ好意的」に受け止められたプロポーズについてお話ししましょう。

 

この方は、現在40代の経営者の方ですが。

この当時、結婚しようと心に決めていた女性がいらっしゃいました。

 

しかし、結婚を決意したと同時期に、世界不況の煽りを受けて会社が倒産。

結婚の話をしている余裕はなくなってしまい、いつしか極度のストレスから結婚する気もなくなってしまったそうです。

 

そんなとき、心に決めた女性の方から、「逆プロポーズ」を受けたのです。

 

最初は、男性本人もかなり抵抗されたそうです。

「仕事もなく、借金を抱えた男と誰が結婚したいなんて思うか…」と毎日卑下して暮らしていたと。

 

結果的に、男性は逆プロポーズを承諾し、女性は結婚を実現させました。

 

今では経営の仕事にカムバックされ、大人数の社員を率いて活躍されています。

今でも「あの日のプロポーズがなければ人生終わっていた」と言い切れるほどの分岐点だったとお話しされています。

まとめ

お金持ちの男性のプロポーズを紹介しましたが、みなさんが思うようなプロポーズでしたでしょうか?

 

お金持ちの方ともなると、やることも規格外な方が多く、書いていて呆気にとられるぐらいでした。

もちろん、他にも多くのプロポーズはありますが、インパクトに残るプロポーズを厳選してお伝えしました。

 

お金持ちの方のプロポーズは十人十色だとは思います。

ただ、お金持ち男性をゲットされた女性の方であれば、誰もがうらやむ画になるようなプロポーズが待っていることと思います♡

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ライタープロフィール

ミハエル

ミハエル

都内在住の20代。仕事は経営者兼投資家。年収も大台を突破し、日本各所に家を持ち、車に囲まれながら悠々自適に生活。 現在の趣味はクラシックカーの収集。豪華絢爛な世界の一部をお届けできれば嬉しいです。

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