作成日:2019/01/22

更新日:2019/02/18

【2019】バレンタインの義理チョコ「平均予算」はいくら?友達・職場・家族別解説!

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

もうすぐやってくる2019年のバレンタイン♡本命の彼氏だけではなく、会社や友達など、日ごろお世話になっている人たちに「義理チョコ」を渡すことも大事な仕事のひとつ♪実際に買うとしたら、大体いくらくらいのチョコを買えば良いのでしょうか?平均予算はいくらくらい?今回は、友達・職場・家族別に、バレンタインの義理チョコの平均予算を調査してみました♪

お世話になっている人に欠かせない「義理チョコ」

バレンタインの義理チョコ

いよいよ、2019年もあと少しに迫ったバレンタインデー。

世の女性にとっては忙しい時期がやってきますね♪

 

本命の彼氏へのプレゼントの準備はできていますか?

 

そして、避けることのできない「義理チョコ」問題。

日ごろお世話になっている人たちに義理チョコの用意をしなければならないのが現実です。

 

毎年いろんな人への義理チョコの用意で、頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか?

 

そんな中で、気になるのがやはり義理チョコの予算についてでしょう。

今回は、友達・職場・家族の3つに分けて、バレンタインの義理チョコの平均予算を紹介していきます!

バレンタインの義理チョコ平均予算①:友達

バレンタインの友達の予算

まずは、バレンタイに義理チョコを渡す量が一番多いであろう、友達への予算から紹介しましょう。

女友達・男友達と分けてまとめてみました♪

女友達の場合:500~1,000円

会う頻度が多い、仲良しの女友達への義理チョコの予算からお伝えしましょう。

 

ある調査によると、女友達に関してはだいたい「一人1,000円」という意外と高めな金額が相場のようです。

意外ですよね!

 

でも、金額は渡す人数によって変わってくるかと思います。

 

もし、親友だけで2~3人くらいの場合、一人1,000円くらいかけても良い思います。

ただ、渡す友達が多い場合は、一人あたりに1,000円もかけてられませんよね!

 

なので、女友達については500~1,000円がちょうど良いでしょう♪

 

金額に見合ったおすすめのチョコや、流行りもののお菓子などを渡すのが◎

筆者は昨年2018年は、自分でもお気に入りの某ミルフィーユを女友達に配りましたよ♪

男友達の場合:1,000円

そして、少し注意が必要な男友達への義理チョコの予算についてです。

あくまでも「義理チョコ」なので、あまりにも高価なものを渡して本命と勘違いされないように気を付けましょう!

 

男友達に関しては、女友達よりは渡す人数は少ないでしょう。

そのため、一人当たり1,000円くらいが相場です。

 

やはり、男性側はチョコをもらったら嬉しいものです♡

安すぎず高すぎず、センスの良いチョコを渡すのが良いと思いますよ♪

バレンタインの義理チョコ平均予算②:職場

バレンタインの職場での予算

続いてのバレンタインの予算は、社会人としては欠かせない職場での義理チョコについてです。

職場の中でも、同僚・上司の2つに分けてお伝えします♪

同僚の場合:100~500円

職場の同僚に関しては、一人当たり100~500円前後が相場のようです。

 

大箱でみんながつまめるようなお菓子を共有スペースに置き、自由に食べれるようにしておいたり、配るパターンが多いです。

そのため、女性はひとり1,000円ずつ出し、みんなで割り勘することも多くあります。

 

また、大企業のように社員数が多くおつぼねさんがいる場合、若い女性社員はひとり1,000円くらいの徴収であっても、おつぼねさんはひとりで2万円ほど負担することもあるそうです…!

驚きですね…!

お世話になっている上司の場合:1,500~2,000円

同僚とは少し違う、直属の上司だったり特にお世話になっている目上の方に対しての義理チョコの平均予算をお伝えしましょう。

 

お世話になっている上司は、ひとり1,500~2,000円といういままで紹介した中で一番高い金額となっています!

 

当然といえば当然ですが、いくら義理チョコであっても特にお世話になっている先輩に対してバラマキ系のチョコで済ますのは失礼かもしれません。

日頃のお礼の意味を持たせるとなると、このくらいの金額がベストのようです。

 

ホワイトデーのお返しの期待もありますし(笑)、良いものを選んで渡しましょう!♡

バレンタインの義理チョコ平均予算③:家族

家族のバレンタイン予算

家族に対してのバレンタインのチョコの平均予算は、2,000円が相場のようです。

あれ?意外と高い?と思うかもしれませんが、これは家族みんなで食べれるようなお菓子を買うという意味でもあります。

 

バレンタインという特別な日に、普段は買わないような少しだけ高級なチョコレートやケーキを、大切な家族と一緒に食べれたら幸せですよね♡

 

いつもは忙しくてなかなか家族の時間が取れなかったりするかもしれません。

バレンタインをきっかけに、家族団らんの時間を作れたら良いですね♪

 

実家が遠かったりどうしても時間が取れない場合は、宅急便でも良いので送ってあげましょう!

あげたらきっと喜ばれますよ♪

筆者も、今年2019年は実家にチョコを送ります!

まとめ

今回は、気になるバレンタインの義理チョコの平均予算について、渡す相手別に紹介しました。

渡す相手によって、微妙に平均予算が異なるのはおもしろいですよね♪

 

ただ、最近ではこの義理チョコ自体をもうやめようと訴える人も多いそうです。

たしかに、女性にとって義理チョコはただの社交辞令かもしれないし、手間が増えることではあります。

 

だからといって、このバレンタインという文化がなくなってしまうのも悲しいことです。

義理チョコを渡す際に日頃の感謝の気持ちを伝えることができるなんて、素敵なイベントだと思いませんか?

 

義理チョコを渡すことによって、意外なところで人間関係が深まることだってあると思います。

 

ということで女性陣のみなさん。

今年2019年のバレンタインの義理チョコの準備も、みんなで力を合わせて頑張りましょう!

 

予算の目安はわかったけれど、具体的にどのようなものを買ったら良いかわからない方は、こちらを参考にしてみてくださいね♡

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