作成日:2019/01/27

更新日:2019/03/25

「バレンタインのお返しいらない」の女性の真意。本命・義理チョコ、職場で意味が違う

ホンカツ編集部
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3月14日のホワイトデーが近づいてくる中で「バレンタインのお返しはいらないからね」と言われた男性も多いでしょう。そんな場合、お返しはするべき?しないべき?女性の本音は一体…「本音?それとも建前なのか?」今回は、バレンタインのお返しはいらないの意味を、好きな人や彼氏など本命に渡した場合や、職場など義理チョコを渡した場合に分けて解説します♪

「バレンタインのお返しいらない」を真に受けるな!

バレンタインのお返し要らないの意味

バレンタインにチョコをもらったは良いけど、お返しはどうしようかと悩んでいるときに、「ホワイトデーのお返しはいらないからね!」なんて言われた男性も多いのではないでしょうか?

 

「なんだ!ラッキー!」と素直に受け取ってしまった方はご用心!

 

女性は本音と建前を使い分けることが当たり前。

決してことば通りに受け取ってはNGです!

 

判断を誤ると、今後の関係にヒビが入る可能性もあります。

 

「本音?それとも建前?」その違いがわからず女性に振り回された経験があるすべての男性へ。

「ホワイトデーのお返しいらない」と言ったときの女性の本音を理解していきましょう♪

義理チョコをあげた女性の本音

義理チョコをあげた女性の本音

「バレンタインのお返しはいらないからね♪」を義理チョコをもらった女性に言われた場合はどいう意味でしょうか?

 

真に受けるなとは言ったものの、義理チョコをあげたお相手からのホワイトデーのお返しいらないは、「99%は本当にいらない」と考えて良いでしょう。

 

お返しいらないと言った要因としては、次の5つの気持ちが考えられます。

  • 安物の義理チョコだから(お返しをもらうほどでもない)
  • 変に気を遣われるのも困るから
  • 感謝の気持ちを伝えただけだから
  • バレンタインというイベントを楽しみたかっただけだから
  • 大人数に配ったうちの一人だから

義理チョコをあげる女性の大半は、「一応そういう日だから、形だけ…」程度にしか思っていません。

そのため、お返しはまったく期待していないと思います。

女性は、「本命のお返し」にしか興味がありませんから。

 

特に、会社でもらった義理チョコの場合は、「お返しをもらうほどのチョコではないから」というケースがほとんどでしょう。

ホワイトデーにお返ししても、義理チョコをあげた女性は「気を使わせてしまった」と感じることもあるかもしれません。

 

もしお返しするなら、もらったチョコと同等の値段のもの、もしくは簡単なお礼だけでも良いと思いますよ♪

好きな人へチョコをあげた女性の本音

好きな人へチョコをあげた女性の本音

本命(と思われる)チョコをもらった女性に「バレンタインのお返しはいらないからね♪」と言われてた場合、完全なる建前です。

ぜひお返しをしてあげてください!

 

お返しいらないと言った要因としては、次の5つの気持ちが考えられます。

  1. ガツガツしてると思われたくないから
  2. おしとやかな印象を与えたいから
  3. 気遣いができる女だとアピールしたいから
  4. 欲しいという気持ちを悟られたくないから
  5. お金がないことを知っているから

好きな人には、やはり自分をよく見せようとしたいものです。

特に、日本の女性はこういう謙虚な気持ちをもった人が好かれやすい傾向にありますよね。

ですが、好きな人からのチョコのお返しは100%期待しています。

 

そして、良い感じにチョコをもらったのに「いらない」と言われてしまっても、「いらない=脈なし」というわけでは決してありません。

 

女性には、さきほどお伝えした5つの感情が隠されているんです!

女性の気持ちに答えられない場合、義理チョコとわかる程度のチョコをお返しすれば良いでしょう♪

彼氏(本命)へチョコをあげた女性の本音

彼氏(本命)へチョコをあげた女性の本音

彼女からチョコをもらったときに、「バレンタインのお返しいらないからね♪」と言われた場合も、絶対ホワイトデーにはお返ししてくださいね!

 

彼氏へチョコをあげた女性の本音は、好きな人へチョコをあげた女性の本音と同様に、自分をよく見せようとして言ってしまうことがほとんどです。

 

何気ない会話の中で、「ホワイトデーのお返し何がいい?」と聞かれたら「別にいらないよ」と反射で答えてしまう女性の方も多いと思います。

筆者もこの反射をしてしまうひとりで、本当はものすごく欲しいです♡

 

そして、この「いらないよ」は「なんでも良いよ」という意味に近いと思います。

「いらないよ」ということで、「お返しのハードルを低くくして、選びやすいようにしてあげよう♡」という女性側の考えもあるかと思います。

 

「いらない」と言っても、「あげたんだし、もちろんお返しくれるよね!」と大抵の女性は思っています。

本当にお返しをくれなかったときは、それはそれは深いどん底のような気持ちなります(実体験)。

「バレンタインのお返しいらない」の結論

「バレンタインのお返しいらない」に対する結論

結論、「バレンタインのお返しいらない」と言われても、義理チョコをもらったとき以外は、ホワイトデーにお返しした方が良いです。

 

もちろん、義理チョコでも、親しい人やお世話になっている人にはなるべくお返しをした方が律儀な人と好印象に映ると思います♪

お返しをもらって嫌な気持ちになることはありませんから。

 

バレンタインに限らず、「もらったものにはお返しをする」というのは、基本的なことですからね!

 

「ホワイトデーにお返しはいらないよ」と言われても、何食わぬ顔で「これ、バレンタインデーのお返し!」とプレゼントを送りましょう♪

これがデキル男ってやつです♡

まとめ

今回は、バレンタインのお返しはいらないと言った女性の本音を紹介しました。

 

女性の本音と建前は、男性からしたらとても難しいように映るかと思います。

それも理解できるようになれば、怖いものなしです♪

 

気持ちの良いホワイトデーになるように、早めに何を返そうか考えてみるのはいかがでしょうか?

 

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