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作成日:2019/02/15

【必見】結婚前の貯金額は「300万円」必要!資金はなくても大丈夫!20・30代平均貯金額も

Olivia
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結婚したいと思い立っても、状況によってはいつでも結婚できるとは限りません。一番の問題は金銭面。結婚は思っている以上に費用がかさみ、結婚話が長引くことだってあります。結婚のためにお金を貯める人は多いですが、一体どれくらいの貯金額があれば安泰なのでしょうか?今回は、結婚前にあると良い結婚資金の貯金額を解説!20代、30代の平均貯金額もお伝えします♪

結婚にかかる費用の平均

結婚にかかる費用の平均

結婚前に考えることのひとつに、「貯金額はいくらくらい必要?」ということがあるのではないでしょうか?

 

「結婚して2人で住み始めれば、経済的に安定するのでは?」という意見があります。

たしかに、共働きであれば独り暮らしのときよりも貯金をするのが楽になるかもしれません。

しかし、結婚して2人で新しい生活を始めるためには、色々なことでお金がかかるのも事実です。

 

まずは、結婚する前にかかるお金と、新生活にかかるお金の平均の値段を確認しておきましょう。

大きく、次の5つに分けることができます。

  1. 婚約指輪・結婚指輪
  2. 結納
  3. 結婚式
  4. ハネムーン(新婚旅行)
  5. 新居・引っ越し・家具など

1.婚約指輪・結婚指輪

結婚をする前に購入する婚約指輪は、昔は男性がすべて負担する風習みたいなものがありました。

しかし、今では女性の収入額が上がり女性と一緒に割り勘で買うことが珍しくありません。

 

どちらかが買うのか、それとも割り勘にするのかどうかはカップル次第ですが、婚約指輪も結婚費用に含めるとします。

 

婚約指輪の相場は、35万円ほどです。

「昔は給料3ヶ月分が婚約指輪の相場」なんて言われていました。

今ではかなり相場が下がっているのです。

 

そして、結婚指輪は25万円ほどが平均購入額です。

給料1ヶ月分くらいですね。

結婚指輪は10万からでも購入する人はたくさんいるので、婚約指輪ほど大きな出費にはならなそうです。

 

それでも、まだ結婚前の入口の入口。

婚約指輪を買うだけでも、貯金がないと厳しいくらいではないでしょうか?

2.結納

結納は両家の顔合わせみたいなもので、婚約指輪や記念品を贈る伝統的な行事です。

結納に必要な費用には

  • 会場
  • 結納品
  • 結納金

があります。

なかでも出費が多いのが結納金です。

 

結納金は縁起の面も含め、しかも少なすぎても失礼にあたるし、多すぎても相手側の家が気を使うなど、悩めることろ。

 

地域によって異なりますが、平均的な結納金額はだいたい70~95万円くらいです。

全額負担するからと50万円を結納金として差し出す人もいれば、偶数でも末広がりで縁起のいい80万円を差し出す人もいて、金額はそれぞれです。

 

結納金が80万として、会場費や結納品額を合わせると、約100万円くらいでしょう。

結納は必ずしなくてはいけないものでもないし、金額も決まっていないので相手とよく相談して決めておきましょう!

3.結婚式

3.結婚式

結婚するにあたって、一番メインともなるイベントです。

同様に、一番時間とお金の出費が多いイベントが結婚式です。

 

どのような形式で結婚式をするのか、何人ゲストを呼ぶかは個々で大きく異なります。

ここでは、前撮り料などを含めた平均的な金額を紹介しましょう。

 

大体60人をゲストに呼ぶとすると、平均350万円ほどが相場です。

 

「とんでもない金額!」「そんな貯金ないよ!」と思う人も多いかと思いますが、両親に少し出してもらうケースがほとんどです。

また、両親の援助は受けないけれど、家族や決まった友人だけで結婚式を行うカップルも多くいます。

 

結婚式の費用で意外にも出費が大きいのが料理です。

そう考えると、少人数で執り行えばかなり負担は減らせそうですね。

4.ハネムーン(新婚旅行)

結婚を考えるカップルの中には、「結婚式はいいからハネムーンにお金を使いたい」という声が多くあります。

新婚状態で、しかも結婚生活が始まる前に思いっきり楽しめるハネムーンにこだわる気持ちも分かります♡

 

ハネムーンの予算は旅行先や時期によって大きく異なりますが、大体二人で70万円くらいです。

国内の新婚旅行なら15万円くらいでできますが、せっかくの新婚旅行は思い切って海外にとなると、アジア圏だけでも20万円を超えるくらいになります。

 

「結婚式をして新婚旅行にも行きたい!」となると、頑張って貯金しておかないと厳しいかもしれませんね。

5.新居・引っ越し・家具など

新居に引っ越した新婚カップル

結婚式が終わると、ついに二人の新生活は始まります。

中には、結婚式や新婚旅行はせずに結婚届だけ出して新生活に入るカップルもいるでしょう。

それだけ結婚するにあたって、避けられない出費になるのではないかと思います。

 

まず、すでに同棲していたケースを除いたら、二人の新居探しから始まります。

賃貸なら、初期費用として平均30万円弱が加算されます。

家具などを新しく購入することがほとんどなので、それが50万円くらいだとすれば、新生活に必要な貯金は2人で100万円あれば充分といったところです。

 

もちろん、もっと抑えようと思えばいくらでも安く抑えられます。

新婚生活までに必要な費用は最低300万円

ここまでの新生活前にかかる費用をあわせると、300万円以上の貯金があれば妥当でしょう。

しかし、例えば「20代半ばで300万円の貯金があるのは普通なの?」と疑問に思いませんか?

 

結婚前に300万円の金額が必要なら、貯金額はもっと上のはずですよね。

では、みんなの平均的な貯金額っていくらくらいなのでしょうか?

20代から30代の平均貯金額20代から30代の平均貯金額

結婚前にまとまった貯金はあったほうが良いというけれど、社会人になってまだ間もない20代には平均してどれだけの貯金があるのか気になりますよね。

 

平成28年の厚生労働省の調査では、20代と30代の平均貯金額は次のとおりです。

  • 20代:154,8万円
  • 30代:403,6万円

という結果が出ています。

 

あくまで平均値なので、10万しか貯金していない人が多くいても、1000万貯金している人がいれば平均額は大きくなります。

 

それも踏まえて平均的な貯金金額を見ると、結婚に妥当な貯金の金額には充分でないように感じますよね。

ということは、20代で結婚しても結婚に充分な貯金ができている人はそんなに多くはないということでしょう。

結婚したいけど貯金がない場合

結婚したいけど貯金がないカップル

結婚したい気持ちがあるけど、お互いまとまった貯金がないときはどうすれば良いでしょう?

それでも結婚できるだろうかと不安になりますよね。

 

結婚はお金がかかるものですが、それはあくまで結婚式や新婚旅行へ行った場合の話です。

結婚式や指輪の購入などは、2人で相談して決めれば大丈夫。

実質、結婚に必要なのは婚姻届けだけです。

 

彼女の家が「結婚式を行わないとダメだ!」とか、結婚式に執着があるとかで結婚式をどうしても行わなくてはいけない場合は、説得するか少し延期してもらうしかないでしょう。

 

結婚したいけど貯金がない場合、式や旅行よりももっと先にある結婚生活に向けてお金をとっておいたほうが良いかもしれません。

結婚前にきちんと貯金する方法

結婚前にきちんと貯金しているカップル

結婚は人生において大きな分岐点となります。

自立して新しい家族と切磋琢磨しながら生活していくには、やはりある程度の貯金額は必要です。

 

「結婚しよう」と二人の間で話が出たときに、結婚準備のため一緒に貯金を始めるカップルや個人で貯金していく人が多いかと思います。

 

でも、貯金って結構大変かと思います。

簡単ならとっくに貯金できていますよね!

 

そこで、結婚前にきちんと貯金できるコツを4つ紹介します。

1.目標の貯金額と期限日を決める

まずは基本的なことですが、目標の貯金額をしっかりと決めておくのはとても大切なことです。

それも、結婚前に必要な費用を計算して割り出しておくと良いです。

 

「大体二人でこれだけあれば良いんじゃない?」と曖昧に決めないようにしましょう。

貯金前が曖昧なら過程も曖昧になり、結局中途半端にしか貯金ができなくなってしまいます。

 

そして、もう一つの基本的なことは、期日を決めることです。

お金は直ぐに貯まるものではありません。

いつまでという意識を持たないまま貯金を始めると、次第になあなあになってしまうかもしれません。

 

また、「1年間でどれだけ」と、年単位で期日を決めるのも良いですが、貯金が苦手な人はもっと少ない単位で期日を決めて、細かく目標を達成していくことをおすすめします。

2.給料日に貯蓄口座に入れる

よく、貯金できない人には余ったお金を貯金額にしている人がいます。

このやり方は思いもしない出費に弱いので、なかなかまとまった貯金ができなくなります。

 

目標貯金額から計算して、毎月いくら口座に貯めれば貯金できるかを把握しておきます。

給料日になったら、まずはその額を別の貯金用口座に入れましょう!

そして、残った給料の額を頭に入れてその後の生活をやりくりするようにしてください。

貯金は、収入があった瞬間に行うことがポイントです♪

3.ネットバンキングを利用する

ネットバンキングがなぜ貯金に役立つのでしょうか?

ずばり、それは手数料です。

 

給料が口座に振り込まれて、買い物のつどお金をおろしていませんか?

ATMは手数料が引かれて、それが何度も積み重なると意外にも結構な金額を出費していることになります。

 

しかし、ネットバンキングなら、手数料が無料のサービスがあるのでかなり節約できます。

自分が何にどれだけ使っているのか見ることも可能なので、お金の管理にはとても便利な機能ではないでしょうか♪

4.2人で貯金している意識を持たせる

結婚に向けての貯金で一番大事なコツは、二人共同で貯金しているという意識を持つことです。

収入の差によって貯金額が異なることはあっても、1人が頑張れば負けまいともう1人も頑張れます。

 

そして、時折2人で将来訪れる夢の結婚生活の話をして励まし合い、モチベーションを高めていくことが大切です。

コツとしては、お家デートを増やしたしたりして、節約を一緒にを工夫していけばもっと楽しく貯金ができるはずです♡

 

このようにして2人で結婚前に頑張って貯金すれば、結婚したときの嬉しさも数倍大きくなります。

貯金が苦手なカップルは、貯金が楽しくできる工夫を見つけてみましょう♪

まとめ

結婚前は300万円ほどの貯金があれば、結婚式や新婚旅行だって充分にできそうです。

 

しかし、そんな大金多くの人が持ち合わせていないのが現状。

だからといって、「お金がないから結婚はできない。」「彼女にプロポーズするのはやめておこう」と悲観的になる必要なありません。

 

我慢しなくちゃいけないことは多くなりますが、お金がなくても結婚はできます。

今回紹介したように、結婚に向けて二人で貯金をすれば、よりお互いの絆が深まるのではないでしょうか?

 

結婚前に二人で頑張って貯金ができれば、結婚後の新しい生活でもきちんとお金を貯めることができるかもしれません♡

 

こちらの記事では、結婚前にお金がなくても大丈夫だということを体験したライターさんが記事を書いています。

ぜひチェックしてみましょう♪

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ライタープロフィール

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Olivia

ホンカツライターのOliviaです。自身の経験や、色彩検定の資格を活かして、心理や恋愛アドバイスの記事を執筆してきました。少しでも多くの恋活を頑張る女性に向けて、タメになる情報をお伝えします!

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