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作成日:2019/02/02

【実話】お金持ち経営者の私が結婚を決めたタイミングと理由、結婚観

ミハエル
ミハエル

男性であれば、人それぞれ結婚を決めるタイミングや理由は異なるでしょう。それは、お金持ちの富裕層や経営者であっても同じことです。男性にとって、結婚を決意するということは難しいことなのです。今回は、お金持ちの経営者に分類される筆者が実際に結婚を決めたタイミングと理由について紹介しましょう。

人はなぜ結婚したいと思うのか?

結婚をしたいと人が思う理由

筆者は、経営者やお金持ちとして生活していく中で、さまざまな人の考え方や生き方に触れて、長年この「なぜ結婚するのか」という難問について考えてきました。

  • 20歳前後で若くして結婚する人
  • キャリアが落ち着いたところで結婚する人
  • まだ結婚という選択肢を取らない人

人によって多種多様とも言える「結婚観」が、筆者は素晴らしいと感じてきました。

 

そんな筆者にも、結婚を決めた「タイミング」や「理由」があります。

今回は、お金持ちがどんなことを経て結婚までに至るのかについて解説してみたいと思います。

 

もしかしたら、意外とみなさんが結婚を決めるタイミングや理由と同じものかもしれません。

ぜひ、「お金持ちと付き合っている」「これから付き合いたい」と思われてる方がいましたら、今回お伝えする一連の流れを参考に、結婚のタイミングや理由について探ってみてはいかがでしょうか。

結婚を決めたタイミング

結婚を決めたタイミング

まず始めにお話しするのは、お金持ちの経営者に分類される筆者が「結婚を決めたタイミング」についてです。

あくまで私個人の話なので、他の方と比較のしようがありませんが、主観としては他のみなさんと同じような理由がもととなって、結婚を決意したのかなと感じています。

すべての出会いは一期一会という価値観

まず、筆者の恋愛観なのですが、「結婚を前提に付き合う。」これがモットーです。

理由は、仕事を前提に考えると、女性と付き合う上で「遊ぶ」要素を含むことがあり得ないからです。

 

正直な話、女性と遊びたいと思うのなら「付き合う」という選択肢は取りません。

理由は無数に挙げられますが、ここでは省略させて頂きます。

 

そのため、毎回筆者には女性との出会いが「一期一会」に感じられます。

「この人が奥さんになるのかもしれない。そうなったら…」と考え、女性の持つ

  • 雰囲気
  • 話し方
  • 考え方
  • 感情の起伏
  • 頭の良さ
  • 着眼点

など、さまざまな項目で将来を想像しています。

筆者が結婚するに至ったお相手、つまり現在の妻に関しては、出会ったタイミング、人柄がマッチしていたということになります。

新たなステージへ上がりたいと思ったタイミング

かなり個人的な理由となりますが、結婚を決意したタイミングは、年齢的にも立場的にも次のステージへ上がりたいと思ったことがきっかけのひとつです。

ひととおり会社経営も経験しましたし、裕福な暮らしについても体験することができました。

 

しかし、いつからか漠然と「このままの人生だったらどうしよう」と強い不安を覚えるようになりました。

そんなときに考えついたのは、「今の立場を捨てて新たなステージにチャレンジしよう!」という想いでした。

 

環境を新たにするという意味で、仕事だけでなくプライベートも新しい一歩を踏み出したいと考え、

そんなときに一緒にいた女性が自然と結婚相手となったのです。

結婚を決めた理由

結婚を決めた理由

続いては、お金持ちの経営者である筆者が「結婚を決めた理由」についてお伝えしましょう。

 

この理由ついてはより主観的です。

お金持ちというよりは、「男性とは」という目線で見ていただけると内容がつかみやすいかと思います。

自分の理想のパートナー像に合致した

これまで、さまざまなテーマで「恋愛」ついて触れてきました。

その中で、数多くの価値観をみなさんにお伝えしてきました。

(今までの私の記事を読みたい方は、こちらからご確認頂ければ嬉しいです:筆者ミハエル

 

これは、経営者やお金持ちの価値観ですが、筆者の価値観でもあります。

筆者が思う理想のパートナー像を簡単に触れていくと、次の3つがあります。

  1. 一緒に居て楽しい
  2. 寛容な心を持っている
  3. 仕事や趣味に関わらず何かに一生懸命である

他にもたくさん項目はありますが、結婚を決めた理由は簡単で、これらがすべて備わっていた女性だったからです。

もちろん理想を追い求めることもできますが、先ほどお伝えした「タイミング」と合致したこともあり、結婚を決めるに至りました。

心境の変化

結婚を決めた最も大きな理由は、「心境の変化」があったからです。

これまでは、結婚に踏み切ろうとすると、

  • 自分の仕事が安定しないのに彼女を守れるのだろうか?
  • 本当にこの人で良いのだろうか?

など、男性としての雑念や欲望が混じり、なかなか結婚というワードが出てきませんでした。

 

しかし、自分自身のこれまでを見つめ直していると、考え方が180度変化しました。

これまでは、「結婚に飛び込む勇気がなくて、失敗したときのことばかりを考えてしまう」ということが多いのが実際のところでした。

 

ただ、結婚を決意したときには、「一度飛び込んでみて、そこで迷ったら試行錯誤を繰り返そう」と気持ちが変化していました。

筆者にとって、この心境の変化はとても大きいものでした。

あのとき少しの勇気があったからこそ、結婚に踏み切れたのだと感じています。

まとめ:結婚とはその人自体の気持ちの持ちよう

お金持ちや経営者だからといって、結婚に対して常に前向きであったり、簡単に決意できるわけではありません。

お金持ちというものはそれほど簡単になれるものではありませんし、これまでも色々な状況や環境に身を置き頑張ってきたので、一大イベントの「結婚」ともなると慎重になるものです。

 

特に、今この記事を書いている筆者が若く未熟であることも相まって、ここの結論に至るまでは長い時間をかけました。

 

ただ、男性であれば、みなさん結婚については悩むものだと思いましたし、お金持ちかどうか問わず、慎重になる気持ちがわかります。

そのため、これを読まれている女性は、男性のことを温かく見守ってあげることが、結婚を早めるひとるの手段になるかもしれません。

 

今回は、筆者個人の話について触れてきて稚拙な文章となりましたが、みなさんにとって少しでもも参考となっていれば嬉しい限りです。

 

筆者が出会ったお金持ちの方たちのプロポーズについて、こちらで紹介しました。

興味をお持ちの方は、読んでもらえれば楽しんでもらえるかと思います。

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ライタープロフィール

ミハエル

ミハエル

都内在住の20代。仕事は経営者兼投資家。年収も大台を突破し、日本各所に家を持ち、車に囲まれながら悠々自適に生活。 現在の趣味はクラシックカーの収集。豪華絢爛な世界の一部をお届けできれば嬉しいです。

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