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作成日:2019/03/09

【体験談】30代前半の婚活成功率は30%!アラサー婚活の厳しい現実を未婚率から分析

しずく
しずく

アラサーのみなさん、あたなは婚活歴は何年目ですか?休みながらでも、長年婚活を続けている方もいるのではないでしょうか?好きになる人にさえなかなか巡りあえない中、結婚相手を見つけるのは至難の技です!今回は、アラサーの婚活の現状を、データをもとにしてお伝えします。ハッキリと言います。アラサーの婚活の現実はかなり厳しい!

アラサーの婚活の現実は厳しい?

アラサーの婚活の現実

アラサーの婚活の現状は、「難しい」といえます。

アラサーといえば、婚活市場ではマイナス要素が多いもの。

婚活していても、「アラサー」というだけで高い壁になっています。

婚活の高い壁

高い壁にはどのようなものがあるでしょうか?

例えば、婚活の場では、若い20代に人気があります。

また、30代で結婚していないと、「難ありの人かな?」と思われてしまいます。

 

婚活をしていても、この高いハードルを超えることが難しく、なかなか結果を出すことが難しいのが実情です。

20代の頃の自分とは異なる

高いハードルは、本人も気づかないやっかいな場合もあります。

周りの人は、アラサーの人は「30代の人」として見ることは当たり前ですが、本人が20代のころと変わらない意識でいることが多いのです。

つまり、現実と本人の意識との間に差が出ているのです。

 

アラサーで婚活がうまくいってない場合、現実と本人の意識との間に差があることが原因のことがあります。

この溝をうまく埋められないと、アラサーの婚活はより一層厳しいものになります。

アラサーの婚活の現実を未婚率で確認

アラサーの婚活の現実は厳しいとは言われているものの、それは本当なのでしょうか?

確かに、世の中では「晩婚化」や「未婚率が高い」と言われています。

 

では、実際に未婚率はどれくらいなのでしょうか?

内閣府が発表している『年齢別(5歳階級)別未婚率の推移』をもとに、数字で見てみましょう!

2015(平成27)年の未婚率:男性

男性の未婚率

  • 30~34歳:男性はおよそ2人に1人が未婚(47.1%)
  • 35~39 歳:男性はおよそ3人に1人が未婚(35.0%)

2015(平成27)年の未婚率:女性

女性の未婚率

  • 30~34歳:女性はおよそ3人に1人が未婚(34.6%)
  • 35~39 歳:女性はおよそ4人に1人が未婚(23.9%)

アラサーの未婚率に関する考察

男性も女性も、1980年ごろから急激に未婚率が高くなっていることがわかります。

5年ごとに統計が取られているため、各年の30~34歳の人たちが35~39歳になったとき(5年後)、何割くらいが結婚することができたか確認することができます。

では、どんな結果になるでしょうか?

結婚できた割合を計算してみました!

アラサーの結婚率

30歳から34歳の人が結婚できる確率は、男性は年々低下してきており、女性は昔からあまり変わっていないことがわかります。

近年は男女ともにあまり差がないことも特徴でしょう。

結論付けるのであれば、30歳から34歳の男女が結婚できる確率は、「約30%」です!

アラサーはみんな婚活しているのか?

婚活しているアラサー

そもそも、アラサーはみんな婚活をしているのでしょうか?

未婚のアラサーたちは、次の3つのグループ分かれます。

  • 未婚のままでいいと思っている人
  • 結婚したいと思っているけど何もしない人
  • 一生懸命になって婚活をしている人

アラサーの多くは、出会いは求めているけれど、特になにも動いていないという人が一番多いように思います。

次に、結婚したいと思って婚活に東奔西走している人が多いでしょう。

 

そして、中には未婚のままで良いと思っているアラサーもわずかではありますがいます。

そういった人たちは、自分の仕事を持ち、プライベートを楽しみ、婚活の焦りをかじることなく人生を楽しんでいる人が多いです。

 

結婚しなくても良いと思っている人の中には、恋人がいて恋愛を楽しんでいる人もいますが、結婚は考えていないという人もいます。

恋人がいない人の方が、ストレスフリーな雰囲気があり、とても楽しそうに見えます。

 

筆者の友達で未婚のままで良いと思っている人は、社会人サークルを作り、遊ぶ企画を立てて、たくさんの人と遊んでいます。

SNSで色々なことをして楽しんでいる姿を見ると、「婚活している自分が幸せなのか?」「本当に結婚したら幸せになるのだろうか?」という疑問が湧いてくるときさえもあります。

 

マッチングアプリや婚活パーティーに行ってたくさんの異性と会うよりも、このような社会人サークルで未婚の人たちと遊んでいた方が楽しいのかもしれません。

アラサーの婚活の悩み

婚活に悩むアラサー女性

アラサーの婚活の現実が厳しいことはおわかりいただけたでしょう。

婚活している人たちは、日々さまざまなことに悩みを抱えていることもまた事実なのです。

20代後半から30代前半のアラサーが婚活において悩んでいることについてお伝えいていきましょう。

悩み①:異性に会うことが重要になってしまう

婚活をしていて、唯一安心できて婚活がしっかりと進んでいると実感できるのは、次の3つです。

  1. 婚活パーティーに行く予定をしているとき
  2. 異性と会う約束しているとき
  3. 異性と2人で会う予定をしてあるとき

気づいた方もいるかと思いますが、注意したいのは「婚活の予定をしているだけで安心してしまうこと」です。

 

婚活を頑張っている女性筆者の友達の土日の予定を聞いてビックリしました。

  • お昼ご飯を食べながら会う人
  • お茶しながら会う人
  • 夕飯を食べながら会う人

いったように、なんと1日に3人から4人の男性と会っているのです!

 

ところが、「男性とたくさん会って婚活を頑張っていて、良い人いた?」って聞いてみると、「男性と会うことがノルマになっていて、あんまり覚えていない。」と言っていました。

平日は会社で働いて、週末の土日は昼から夜遅くまで初めての男性と会い続け、さすがに疲れるようで集中力がもたないそうです。

 

男性に会う際は、結婚を視野に入れた付き合いができる可能性がある人と会うことが重要です。

そして、気が合って、お互いの気持ちが合ったら、結婚するという流れ。

 

婚活がうまくいかなくなると、だんだんと目的がわからなくなってきます。

そして、単に行動だけしているだけになってしまうと、ただ疲れるだけで何も得るものがなくなります。

出会いを求め続けるのも、考えて改善しなければなりません。

悩み②:異性を品定めしてしまう

筆者が女友達と参加した街コンで、話をしていて楽しかったと感じた男性から名刺を頂きました。

婚活の場で名刺を渡す男性というのはなかなかいないため、誠実でかなり良い印象を受けました♪

 

街コンが終わって友達と反省会をしているときに、その男性の名刺をもう一度見ていると、女友達も横から覗いてきました。

そして、品定めを始めたのです!

 

社名から会社の規模を調べたり、会社の所在地を確認して自社ビルでない会社だと言ったり、年齢と役職を見て今後のサラリーマン人生を推測したり。

最後には、名刺の紙質を見てその男性がどんな会社に勤めているのかについて推測していました。

 

アラサーにもなると、社会のことや男性のステータスについての知識がついてきます。

ハイスペックの男性と結婚したいなら、瞬時に相手の社会的地位を理解しないといけません。

 

しかし、相手の品定めをしてばかりいると、誰が良くて誰がダメなのかがだんだんわからなくなってきます。

どういうことかというと、上には上がいるのです!

そのため、「良いな」と思うお相手が現れたとしても欠点をすぐに見つけてしまい、「まだ良い人がいる」と考えてしまうのです。

悩み③:婚活の目的を見失ってしまう

アラサーの人が婚活していても、なかなか相手から選ばれないため、とても疲れてしまいます。

  • 婚活パーティーのフリータイムに異性が来てくれない
  • 楽しく話していた異性から「婚活頑張ってね」と言われてしまう
  • マッチングアプリに「30歳から上の年齢の人はいいねもしないでください」と書かれる

といったように、婚活市場は実にアラサーには風あたりが強いのです。

 

心は傷つきますが、婚活を休んだり異性と会う約束や婚活パーティーなどの予定が入っていないと落ち着かなくなってきます。

結局、何のための婚活なのかが自分の中で整理がつかないまま、婚活に繰り出す負のスパイラルにはまりがちなのです。

悩み④:周囲の人のことばに傷つけられる

「この前会った人は、緊張しているのか会話が全然続かなかった」

「この前会った人は、“暇だったら飲みに行こう”っていう誘い方をする失礼な人だった」

など、婚活のちょっとした愚痴を周りの人に話すと、アラサーはこのように切り返されてしまうことがあります。

「相手のダメなところばっかり見ていると、結婚できないよ!」

 

決して、相手のダメなところを言っている意識ではないのです。

ちょっと失礼だと思ったことや、気になったことを言っているだけなんです!

それでも、アラサーが婚活しているというだけで説教されてしまうのです。

 

アラサーが婚活で愚痴っていれば、周りの人たちが心配することはわかります。

しかし、ちょっとしたことばにもアラサーは傷つきます。

 

特に、婚活に苦労したことのない人からのことばは、半分聞いて半分流さないと本当にやってられません!

心おきなく愚痴を聞いてもらって、笑い飛ばして、そしてまた婚活の場に出陣する。

そんな風にアラサーは婚活を頑張っているのです。

アラサーが婚活を終わらせるために

婚活を終わらせたアラサー

アラサーで婚活している人は、早く婚活を終わらせたいと思っています。

幸せな結婚して、できれば子どもがいる家庭を持ちたいのです。

世間の風当りが厳しい中、一生懸命婚活を頑張っています。

 

では、アラサーの人たちが婚活を終わらせるためには、一体どうしたら良いのでしょうか?

方法①:幸せな結婚をしている人に相談する

婚活を成功させるためには、結婚している人にどうやって出会ったのかを聞いてみることをおすすめします♪

独りよがりの婚活をしていると、思わぬところに盲点があるかもしれません。

 

例えば、「頭の良い人と出会いたいから読書会に参加しまくった」「土日の朝にペットの散歩をしている人に悪い人はいないと目をつけて、土日に公園を2時間くらい歩きまくった」とかいうエピソードを聞いたことがあります。

自分にはない発想で、自分にはない行動をとっている人が幸せな結婚しているものです。

方法②:ある程度のところで妥協する

先日テレビで、フィギアスケーターの荒川静香さんが、結婚したきっかけについて話していました。

「母から男性を紹介されたけど、このあと男性と何人と出会っても、ダメなところが目について選びきれないから、この人と付き合う」と言ったそうです。

ということは、どこかで手を打つのも良いことなのかもしれません。

 

「完璧な人はいない」とわかっていながら、アラサーのように歳を重ねてくると、なかなか異性を選びきれなくなってしまうもの。

ちょっとでも「良いな」と思えたり、「しっくりくる」ところがあれば、ひとまずお付き合いまで進んでみても良いでしょう♪

まとめ

アラサー婚活の現実の厳しさをおわかりいただけましたか?

アリ地獄のようにもがけばもがくほど、厳しい現実にはまってしまいます。

 

このアリ地獄から抜け出すためには、今までしたことがないことをしてみたり、妥協するラインを決めてみたりしてみることが大切です!

 

同じことを繰り返していては、結果は同じ。

今回紹介したことを参考にして、どんどん前に進みましょう!

 

30代後半になると、さらに厳しい現実が待っています・・・。

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ライタープロフィール

しずく

しずく

ホンカツライターのしずくです。20種類以上の婚活に参加してきました。 婚活のイベントやパーティーに出席しては、婚活を楽しんじゃっています! 私が体験した楽しい婚活をお伝えします。

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