作成日:2019/03/26

更新日:2019/04/04

【体験談】女性が婚活で年収1000万以上の男性と出会うには?あまり難しくはない!

ミハエル
ミハエル

婚活・恋活している女性の中には、お金持ちの彼氏が欲しい方や高年収の男性と結婚したい方も多いでしょう。では、年収1,000万円以上の年収の高い男性と結婚するにはどうすれば良いのでしょうか?今回は、経営者の男性の筆者が実際にお会いした年収1000万円以上の男性との体験談から、この層の人たちと出会ったり彼氏・結婚相手を見つける方法をお伝えしていきます。

婚活で年収1,000万円以上の男性をゲットしよう

婚活で年収1000万円以上の男性と出会うために

みなさんは「年収1,000万円」と聞くと、どのような人や職業を思い浮かべますか?

 

補足としてお伝えしておくと、国税庁が毎年実施している「平成28年分民間給与実態統計調査結果」によれば、1年を通じて勤務した給与所得者の年間の平均給与は「422万円」であるとされています。

その中でも、年収1,000万円の人ともなるとかなりその人数は少なくなります。

国税庁の同調査によると、正規雇用で働く年収1,000万円以上の会社員は全体の「約1.0パーセント」、男性だけでお話しすると「約1.4パーセント」です。

 

今回は、この限りなく少ない中から「年収1,000万円以上」の男性を見つけるにはどうすれば良いかを解説していきます。

年収1,000万円以上を稼ぐ人たちがどんな人なのかといった基礎の部分から、その層の男性たちが彼女を選ぶ基準、結婚相手の女性を選ぶ基準、年収1,000万円以上の人と出会うためにはどうすれば良いかなど、かなり細かくまとめてみました。

 

先に結論だけお伝えすると、年収1,000万円以上の男性の割合が1.4パーセントといっても、的を得て探していたり、エリアを絞ることができたりしていれば、年収1,000万円の男性は意外と近くにいると筆者は考えています。

 

こちらを執筆するにあたり、この層の男性が考えていることや、実際に会って話した内容をもとに記事を書いています。

そのため、記事の内容に偏りが見られるかと思いますが、その辺はご了承ください。

年収1,000万円の男性の特徴とは?

年収1000万円を超える男性

まずはじめに解説していくのは、年収1,000万円以上を稼ぐ人は、一体どのような男性なのかといった内容です。

確率にするとだいぶ低いですが、街を歩いていても年収1,000万円以上の男性がいないというわけではありません。

 

もし、これからお伝えするタイプの男性を街で見かけたら、「もしかしたら?」と思って観察してみることをおすすめします。

特徴①:身なりが洗練されている

筆者が見てきた年収1,000万円以上の男性の特徴ですが、この層の人たちは身なりや外見に気を使っているため、持ち物などにかなりお金を使っているということです。

 

ポイントとしては、サラリーマン(会社員)であれば服装(スーツ)や時計、くつに気を使っている印象があります。

経営者や医者であれば、車や住んでる場所にまでその傾向が派生すると思っています。

 

なので、道を歩いているときやお店に入ったときなどに、これらの項目に該当する男性がいたら、年収1,000万円の候補に入るかもしれませんよ。

特徴②:大手企業(外資系企業含む)に勤務している

最も簡単に年収1,000万円以上の男性を探すのであれば、大手企業や外資系企業に勤めている男性を探すことが手っ取り早いでしょう。

なぜなら、大手企業であれば組織的に年功序列なので、おおよそでも年収1,000万円に到達するラインがわかります。

さらに、外資系企業であれば歩合制になってくるため、30歳手前で年収1,000万円をもらっている人も少なくありません。

 

企業名や肩書きから男性に近づくのはあまり良い方法とは言えませんが、年収1,000万円以上の男性を見つけるには、この基準を活用すると良いかと思います。

年収1,000万円以上の男性が「彼女」を選ぶ基準

彼女を選ぶ年収1000万円以上の男性

続いてお話ししていくのは、年収1,000万円以上の人が彼女を選ぶ基準です。

筆者が日頃この層の男性を見ていて感じた率直な感想を、2つに絞ってお伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

彼女を選ぶ基準①:気遣いのできる女性

この基準であれば、すでにできている女性も多いのではないでしょうか?

年収1,000万円以上の男性ともなると、素敵な女性との出会いも多く、いわゆる「場慣れ」していることが多くいです。

その点、普通の男性よりやや厄介かもしれません。

 

ただ、例外なく選ばれる女性の多くは、気遣いができるという点です。

気遣いといっても一括りにすることは難しく、正直ここでお伝えできるのはここまでかもしれません。

しかし、どんな男性だとしても、無愛想な方より愛嬌がある女性の方が好かれると同じように、気遣いできる女性の方が高年収の方からも選ばれる確率は高くなるのではないかと思います。

 

過度に気遣いをするのではなく、適度にみなさんに不快のない範囲でやっていただければ問題ないかと思います。

彼女を選ぶ基準②:才色兼備な女性

「今さらそんなことを言われても無理!」

そう思われた方もいらっしゃいますよね?

 

しかし、筆者の周りにいる年収1,000万円の男性を見ていると、残酷かもしれませんが容姿端麗な女性を好む傾向が強いように感じます。

なぜなら、この層の男性たちは、大半が大企業のサラリーマンであるため(中には投資家や若手経営者もいる)、日頃から出会いの場によく行っている印象が強く、それに比例する形で綺麗な女性と出会ってるからです。

 

「人は外見より中身が大切」といいますが、やはり第一印象を決めるのは外見や見た目なのです。

年収1,000万の人が「結婚相手」の女性を選ぶ基準

結婚相手を選ぶ年収1000万円以上の男性

年収が1,000万円以上の男性が彼女に求める基準がわかったところで、次にお伝えしていくのは、高年収の男性が結婚相手に求める基準です。

先にお伝えしておくと、「付き合う相手の基準」と「結婚する相手の基準」はイコールではありません。

また、年収1,000万と富裕層(年収1億円を超えるような層)では、結婚相手に求める基準がだいぶ違ってきます。

 

これらの点を踏まえた上で読んでみることをおすすめします。

結婚相手を選ぶ基準①:女性らしい女性

少し変わった基準かもしれませんが、この「女性らしい」というワードが重要な部分です。

 

先ほどよりお伝えしているとおり、この層の大半は「エリートサラリーマン」であることが多いです。

そのため、女性側に主婦や家事を求める傾向があります。

したがって、「料理が得意かどうか」や「整理整頓がちゃんとできるか」といった女性的な部分を求めています。

また、男性の無駄なプライドかもしれませんが、「仕事のできる女性(キャリアウーマンタイプ)」よりも「かわいらしい女性(読者モデル系女子)」が選ばれる傾向が強いのも要因です。

 

なぜこのような結果になるかの理由ですが、これは筆者の個人的な意見ですが、この層の男性とお話ししていると、仕事に対するプライドが人一倍高く、一部扱いづらい傾向があります。

この部分は、女性の方であれば納得して頂けるかと思いますが、この傾向が強いため少し注意が必要です。

 

なので、男性側のプライドをできるだけ尊重しつつ、かわいらしさや女性らしさを全面にアピールすることで、結婚相手に見られることが多くなるのではないかと思います。

結婚相手を選ぶ基準②:才色兼備な女性

これは、挙げざるを得ない基準かと思います。

先ほどもお伝えしたとおり、この年収層は大手企業の中でも「エリート社員」が受け取れる報酬額になっています。

もちろん、年齢を重ねれば年収1,000万円は超えてくる部分ではあるかもしれません。

しかし、話の前提が「結婚相手の女性を選ぶ基準」なので、できるだけ若い男性を想定してお話しさせていただいています。

 

これらのエリートに共通しているのは、「高学歴」、「実力主義」、「将来有望である」、「向上心が強い」などのアグレッシブな理由が挙げられます。

そのため、「女性側と話が合わない」、「頭の回転が遅い」、「向上心がない」という女性が好まれない傾向にあります。

 

才色兼備とまでは言いませんが、それに近い女性が結婚相手として選ばれるのではないかと思われます。

年収1,000万の男性と出会うためにすべきこと

年収1000万円以上の男性と知り合いたい女性

最後にお伝えするのは、高年収男性と出会うためにするべきことについてです。

これはあくまでも「しておいた方が良い」ことをベースに書かせて頂きます。

女性らしさを磨こう

今回お伝えする内容は、この一点にです。

ここであえて「女性らしさ」とお伝えするのには意味があります。

 

筆者の経験上ですが、年収1,000万円から2,000万円は世間から見たら高収入ですが、富裕層の観点からお話しすると決してお金持ちではありません。

いわば「発展途上」です。

そのため、この年収層が求めているラインがこの「女性らしさ」にあるのではないかと思っています。

 

少し偏った意見になるかもしれませんが、この層の男性を見ていると、「見た目」や「人からどう見られているか」を気にする傾向があります。

そのため、異性に求める点も「中身より外見重視」になっていると言わざるを得ません。

 

なので、この年収の男性をゲットをしたいと思うのであれば、女性らしさを追求することが必要なのではないかと筆者は考えています。

まとめ

年収1,000万円という高年収の男性がどのような人なのかであったり、この層の男性彼女に求める基準や結婚相手に求める基準、そして婚活でどのように出会ったら良いのかについて解説しました。

 

この層の男性たちと知り合ってお付き合い・結婚するためには、男性のプライドを尊重してあげること、そして女性自身が見た目を整えることがとても重要です。

 

これらに気をつけていれば、年収1,000万円や2,000万円を超える男性をゲットすることはさほど難しくはないでしょう。

 

こちらでは、年収が「1億円」を超える層の男性が彼女や結婚相手に求める基準について記載しています。

年収1,000万円台の男性とはかなり異なる部分がありますので、読んでみるとおもしろさを感じて頂けることと思います。

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ライタープロフィール

ミハエル

ミハエル

都内在住の20代。仕事は経営者兼投資家。年収も大台を突破し、日本各所に家を持ち、車に囲まれながら悠々自適に生活。 現在の趣味はクラシックカーの収集。豪華絢爛な世界の一部をお届けできれば嬉しいです。

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