作成日:2019/03/29

更新日:2019/04/06

【体験談】年収「1億」以上の彼氏を作るために女性がすべき事。結婚相手と基準が違う

ミハエル
ミハエル

婚活・恋活している女性であれば、お金持ちの彼氏を作ったり、年収の高い男性と結婚したいと少なからず思うことでしょう。世間一般で言う「お金持ち」は、年収1,000万円くらいのイメージがありますが、富裕層からすると年収1,000万円ではお金持ちではありません。今回は、年収が1億円を超える彼氏を作るために必要なことを、経営者の筆者の体験談からお伝えしていきましょう。

年収1億円を超える彼氏を見つけよう!

みなさんは「年収1億円」と聞くと、どのような人や職業を思い浮かべますか?

国税庁が毎年実施している「平成28年分民間給与実態統計調査結果」によると、1年を通じて勤務した給与所得者の年間の平均給与は「422万円」であるとされています。

そのため、「年収1億円」ということがいかにすごいかがおわかりいただけるかと思います。

単純に、約24倍の収入を得ている計算になります。

年収1億円を超える人は非常に少ない

ちなみに、年収1億円以上を稼ぐ人は、ご承知の通り日本国内では限りなく少ないです。

数にして表すと「約2万人」とされています。

これは、全就業者の「約0.031パーセント」、全人口の「約0.016パーセント」とされているため、この層を彼氏に見つけるには相当の運と覚悟がいるかと思います。

資産1億円を超える人は多い

目先を少し変えて、「年収1億円」ではなく「資産1億円」となると、少し道が拓けてきます。

クレディ・スイス社の「グローバル・ウェルス・レポート2018」によると、資産総額が100万ドル以上持つ人(ミリオネア層)は、日本国内に約282万人以上いると言われています。

これは、世界で第3位となっているためかなり多いと言えます。

 

さらに、同レポートによれば、日本国内に超富裕層(5000万米ドル以上の純資産を有する成人)は3,580人と世界で5番目に多いのです。

そして、年々増加傾向にあるため、他の国と比較すると依然チャンスは多いと言えます。

年収1億円を超える男性を見つけるには

しかし、そうは言っても全国民の1パーセント未満しか年収1億円を稼ぐ人はいません。

この限りなく少ない中から「年収1億円の男性」を見つけるにはどうすれば良いかを解説していきます。

 

今回の記事では、年収1億円を稼ぐ人たちがどんな人なのかといった基礎的な部分の情報から、その層の人たちが彼女として選ぶ女性の基準や、結婚相手の女性を選ぶ基準、年収1億円以上の男性と出会うためにはどうすれば良いかなど、より細かく説明していきます。

この層の彼氏をゲットしたい女性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

なお、今回の記事を作成するにあたり、筆者が実際にお会いして話した内容を元に記事を書いています。

そのため、記事の内容に偏りが見られるかと思いますが、その辺はご了承ください。

 

また、年収1億円ともなると、お会いするだけでもハードルはかなり上がります。

そこで焦らないように、かなり辛辣に記事を書かせていただいています。

気になる方は、ぜひとも読んでみてくださいね。

年収1億円を稼ぐ人はどんな人?

年収1億円を稼ぐ男性

まずはじめに解説していくのは、筆者がこれまで見てきた「年収1億円」の人がどんな人なのかということです。

この層の方には滅多に出会えないと思いますので、ここで列挙する項目で年収1億円を稼ぐ方の人物像を描くことができたら良いかと思います。

特徴①:年収1億円稼いでいるように見えない

はじめにお伝えするべきが、年収1億円稼ぐような男性と街ですれ違っても決して見た目からはわからないということです。

 

年収1億円ともなると、1年間に使えるお金が数千万単位あることになります。

そのため、この項目が何を意味するかというと、「あえて成金のような派手な生活やお金の使い方をしなくても良い」「する必要性がない層」であるということです。

筆者が知っている方々も、往々にしてこの条件が当てはまります。

特徴②:常に穏やか

実に意外かも知れませんが、年収1億円を稼がれる方々は、日頃お会いするとかなり穏やかな人たちばかりです。

みなさんのイメージだと、あくせくとハードに働いていたり、上から目線で命令していたりと、悪い部分を想像しがちかもしれません。

しかし、実はそうではありません。

 

筆者がお世話になっている方々を例にとっても、誰かと言い合いをしていたり、喧嘩になったり、誰かを叱責したりという面を見たことがありません。

常に笑っていたり、誰の意見や会話でも丁寧に聞いていてくれたりと、いわゆる「心が広い」「見守ってくれている」といった印象を抱くことが多く、常日頃穏やかにしています。

特徴③:頭の回転と行動力は群を抜いている

他の男性と格段に違う点が、「頭の回転数」と「行動力」の2点になります。

 

これら能力は、近くで見ていてもまったくといって良いほど違いますし、他者と比較したときに群を抜いているため尊敬の念を抱くことばかりです。

この層にもなると、さまざまな知見や経験が備わっていることはもちろんですが、どの局面においても頭の回転数が落ちることはありません。

年収1億円の男性が彼女を選ぶ基準

彼女を選ぶ年収1億円の男性

続いて解説していくのが、年収1億円の男性が彼女を選ぶ基準です。

この基準は「お金持ちに好かれる条件」として置き換えることもできます。

この富裕層の男性と結婚したい女性であれば、ぜひ参考にしてみてください。

 

今回はシンプルな2つの基準を列挙させて頂きました。

彼女を選ぶ基準①:自分に無いものを持っている女性

はじめの条件として提示するのは、「自分にない魅力を持った女性」であるということです。

筆者が感じるのは、年収1億円稼ぐといっても、この「稼ぐ」という能力に秀でてる人であるというだけであり、その他の全て要素が備わっているいわゆる「完璧な男性」であるわけではない、ということです。

 

年収1億円稼ぐ男性は、貪欲さや向上心が人一倍強いため、これらの基準を女性側にも求めると思っています。

そのため、男性とは違う魅力や才能を持った女性に惹かれる傾向があるのではないかと筆者は考えています。

彼女を選ぶ基準②:才色兼備な女性

筆者が掲載する記事に時折現れるこのことばですが、「容姿端麗」や「才色兼備」な女性は、お金持ちや経営者の方から好かれる傾向があります。

この基準は、この富裕層に限らず、男性全体に言えることかもしれません。

しかし、特に富裕層が好む傾向にあるかなと思いピックアップさせていただきました。

 

才色兼備ということばは、「優れた賢い才能を持ちながら、美しさも併せ持つ女性」を表すものとして用いられることが一般的です。

このワンフレーズをこの層の方々は好むのではないかと思っています。

 

事実、報道でもあるように、有名経営者と女性芸能人との熱愛報道が後をたたないことからも、才色兼備な女性が年収1億円超のハイスペック男性に好まれる所以でもあるかと思います。

年収1億円の男性が結婚相手の女性を選ぶ基準

結婚相手を選ぶ年収1億円の男性

彼女を選ぶ基準の次にお伝えするのが、結婚相手の女性を選ぶ基準です。

「この2つは同じ基準ではないの?」と一瞬戸惑いが生まれるかもしれませんね。

しかし、筆者が間近で見ていて感じた感想は、この2つは似ているようでまったく異なる解釈です。

 

そのため、年収1億円の男性と「付き合いたい」のか、それとも「結婚したいのか」で選ぶ基準が異なることを知っておくだけでも出会った際に有利に運ぶと思われます。

結婚相手を選ぶ基準①:明るい女性

はじめに挙げるべき項目が、明るい女性です。

「こんなことで良いの?」と一見思いがちですが、意外とこの基準は大変な条件なのです。

 

年収1億円を超える富裕層にもなると、大抵の方は自分で興されたビジネスをしていたり、重役につかれていたりする方が大半です。

そのため、日頃から極度のストレスやプレッシャーにさいなまれています。

 

そうなると、自己管理していても負の感情に押し潰されそうになったり、自責の念に駆られることが度々訪れます。

そんなときに求められるのは、空元気ではなく明るく振舞ってくれる女性の存在なのです。

結婚相手を選ぶ基準②:頼り甲斐のある女性

次に挙げるべき基準は、頼り甲斐のある女性です。

先ほどの「明るい女性」とやや重複する部分かもしれませんね。

 

仕事上の責任の重さから他のことに手が回らなかったり、日々の作業をないがしろにすることもこの層の人たちであってもあるかもしれません。

そんなときに頼れるのは、結婚相手だけなのです。

 

また、この層の人たちは、仕事がひとつであるとも限りませんし、管理しなければならないことが多岐にわたります。

そのたえめ、ひとりでは到底管理しきれません。

そんなときに、頼れる結婚相手であれば、何事でも任せることができます。

 

逆に、「頼ることができない」「こちらの意図をくんでもらえない」などとなると、かえってストレスを抱えたりすることがあるくらいです。

そのため、「明るい」という基準と併せて備えておきたい基準として、「頼り甲斐がある」という項目を載せていただきました。

年収1億円の彼氏を作るためにすべきこと

年収1億円の彼氏を作りたい女性

最後にお伝えしていくのは、年収1億円の男性たちと出会うためにすべきことです。

それは次の1点に尽きます。

自己研鑽を積もう

今回筆者からお伝えできることとすれば「自己研鑽」、つまり自分を日頃から磨くということだと思います。

 

会社を経営する立場として言えるのは、日頃の行いや考え方、行動の仕方は、その人を見れば一目瞭然です。

そのため、目の前にいる女性が常日頃どのように生活しているかは、年収1億円を超える人たちであればすぐわかると思います。

 

そこで選ばれるためには、日頃から自分を磨いておくことがないよりも近道かと思われます。

しっかりとお金持ちに選ばれる女性になるために、どんなことでも良いので自分自身を鍛えておきましょう!

まとめ

年収1億円を超える男性はどのような人たちなのか、そして彼氏や結婚相手になるために求められる基準、出会うために心掛けておきたいことをまとめてお伝えさせて頂きました。

 

「年収1億円」と聞けば、優雅で豪華絢爛な生活をみなさん送っており、彼女や結婚相手に求める基準も華やかなものに思っていた方も多いでしょう。

しかし、実際はそのようなことはあまりないのです。

 

こちらでは年収1,000万円以上の、世間一般では「高収入」と言われる方々にアプローチするための方法を書いています。

こちらを読んでいただければ、そのような「世間体」や「外見」を重視する層は、年収1億円の層よりも、年収1,000万円の層であることがおわかり頂けるでしょう。

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ライタープロフィール

ミハエル

ミハエル

都内在住の20代。仕事は経営者兼投資家。年収も大台を突破し、日本各所に家を持ち、車に囲まれながら悠々自適に生活。 現在の趣味はクラシックカーの収集。豪華絢爛な世界の一部をお届けできれば嬉しいです。

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