作成日:2019/04/07

更新日:2019/04/16

【解明】付き合う前のベストなLINE(ライン)頻度は?成功しやすいライン頻度&送る内容

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

付き合う前のLINE(ライン)の頻度って、どのくらいしても良いのか男女ともに悩んでしまうもの。一見小さなことのように思えますが、付き合う前はどんな小さなことでも気をつけておきたいところです。今回は、付き合う前のベストなラインの頻度について詳しく解説していきます♪

付き合う前のラインですべてが決まる!

付き合う前にLINE(ライン)する女性

好きな人とLINE(ライン)を交換できたのは良いけど、どのくらいの頻度がうざがられないか、どういう内容が良いのかについては、男女ともにこの問題は迷いますよね。

ラインでの連絡が増えたいま、付き合う前の段階でラインの頻度や内容を間違ってしまったら付き合うステップまで進めないことだってあります!

 

そのくらい重要なLINEですが、適切頻度と好感ある内容を把握しておけば、グッと距離を縮めることだってできます♡

 

そこで今回は付き合う前のベストなラインの頻度とその内容についてお教えします。

気軽に使えるコミュニケーションツールなだけに気をつけることもたくさん!今一度見直してみてください。

付き合う前のラインの頻度:学生・社会人別

付き合う前のLINE(ライン)の頻度

まずは、付き合う前のLINE(ライン)の頻度について、生活リズムが異なる「学生」と「社会人」にわけて解説してきましょう。

学生の場合

学生の場合、社会人と比べ自由な時間が多いです。

なので、1日10回前後がベストなラインの頻度です。

 

学生の場合、異性と触れ合う機会が多いので、ラインをしなさすぎるというのもNGです。

1日10回前後のラインで相手の意識を自分に向けておきましょう!

 

ですが、気をつけておきたいのが、学生の場合いつも同じ時間が暇とは限りません。

夜にバイトが入っていたり、曜日ごとの授業の日程も違います。

忙しそうと感じた場合は手短に終わらせるなどの臨機応変な対応が大切です。

 

学生の場合はこれらのことを頭に入れて、ラインを送りましょう。

社会人の場合

社会人の場合、1日10通以下がラインの頻度です。

学生よりも社会人の方が、スマホの利用時間が短くなる傾向あります。

仕事をしているので当たり前っちゃ当たり前です!

 

利用時間が短くなれば、ラインに触れる時間も短くなりますよね。

なので、学生より連絡の回数が自然と少なくなってしまいます。

 

社会人の場合は、日中は仕事をしているので、夜のプライベートの時間はとても大切にすると思います。

そこで相手の時間を取り過ぎてしまってはうざいと思われかねないので、毎日送るにしても1日の回数は10回以下程度に留めておきましょう。

付き合う前のラインの頻度:タイプ別

タイプ別の付き合う前のラインの頻度

次は、タイプ別に分けた付き合う前のライン(LINE)の頻度について解説していきましょう。

相手によっても大きく変わる部分なので一概に、何回ぐらいが良いというのは難しいかもしれません。

しかし、相手がどのようなタイプかを見定めることによってベストな頻度が見いだせます。

恋愛経験少なめなタイプの場合

恋愛経験が少なめな相手には、異性への免疫が少ないため、人間関係をじっくり作ることが大切です。

なので最初は一日1〜2回が良いでしょう。

焦りは禁物です!

 

文章は基本的に長くないほうが良いですが、恋愛経験が少なめな相手には気持ち文章を長めで回数を少なめにして、丁寧にやり取りをすると良いです。

返信が遅くなってしまっても急かさないであげてくださいね!

 

相手に合わせて慎重にアプローチをしてください。慣れてきたら少しペースを上げてもいいと思います。

経験豊富なタイプの場合

経験豊富な相手には、相手に合わせたラインの頻度にしましょう。

異性とのラインは慣れているため、ある程度の流れは理解しています。

 

ただ即レスは、がっつきすぎと思われてしまいがちなため、少し間を開けて返信するのが良いです。

時間をかけすぎてしまうと、相手が冷めてしまったり、こっちが気がないと判断され、ただの友達というレッテルを貼られてしまうので要注意です。

 

経験豊富な人は他の人にも狙われている可能性があるので、少しでもこちらを興味を持ってもらうため、なるべくがっつきすぎない程度に相手のペースに合わせて毎日送りましょう!

ノリが良いタイプの場合

ノリが良い相手には、毎日頻度は多めに送りましょう♪

 

ノリが良い相手とのラインはとても楽しいですよね!

だけど気をつけるべきところもあります。

 

ノリが良い相手とは距離が縮まりやすいです。

しかし、その距離はまだ友達としての距離です。

友達から恋人への恋愛対象にいち早く移行しないと「友達としてしか見れない・・」というよく聞くセリフを聞くことになってしまいます。

 

筆者にも似たような経験あります。

ノリが良く、よくラインをしていた異性がいました。

途中までは異性として意識していましたが、あまりの仲の良さと友達期間が長引いたため、告白を受けましたが断りました。

断った理由としては、友達として関係の方が居心地が良いなと感じてしまったからです。

 

このようなことにもならないため、ノリが良い異性とはデートも誘いやすいと思うので、まずはデートに行けるような展開に持って行きましょう♡

付き合う前におすすめなラインの内容

付き合う前におすすめなLINE(ライン)

付き合う前のラインの頻度も大切ですが、その内容もとても大切です。

なぜなら、送ったラインの内容があなたの印象を形作るからです!

次は、付き合う前に意識するべきラインの内容をお教えします。

おすすめのラインの内容①:秘密の共有

気になる相手に特別扱いされることって男女共に嬉しいことですよね♡

相手に「特別な存在だと思っている」とアピールするには、自分の秘密を共有するのがもっとも効果的です!

 

なので、少し仲が深まったタイミングで秘密の共有をしてみてください。

特に秘密がなければ、「誰にも言ったことないんだけど」と言って、仕事の愚痴などを話せば効果抜群です♪

相手はきっとあなたに、特別な存在という他にも「信頼されているんだ!」と思うはずですよ。

 

2人の距離感がグッと近くなるおすすめなラインの内容です。

おすすめのラインの内容②:SNSで投稿してない写真を送る

「特別な存在だと思っている」とアピールすることと一緒で、あなただけのために撮った写真を送り、特別な存在だと感じてもらう方法です。

また、SNSをやっていなくても写真を送るということは話題提供になります。

 

会話の先が見えなさそうなときには、自分がいる場所や自分が食べている料理などを送ってあげるといいですよ!

文字に比べてイメージしやすいので、相手も返信がしやすくなります。

 

料理に食いつくことがあれば、そのまま「一緒に食べに行こう!」とデートに誘うことだってできちゃいます。

定期的に写真を送るように心がけましょう♡

おすすめのラインの内容③:よく名前を呼ぶ

人は誰かに好意をもつと、不思議とその人の名前を何度も呼びたくなってしまいます。

また、付き合う前に自分の名前を呼ばれると、ドキッとしませんか?

 

わざらしく何回も呼ぶだけではなく、「◯◯ちゃん(くん)おはよう!」「◯◯ちゃん(くん)おやすみ!」など、いつものラインの会話にさりげなく名前を入れると効果的です。

 

また、名前に漢字が入っているなら漢字で言ってあげるとなおよしです。

『名前の漢字をきちんと覚えている』という、小さなことでも自分にちゃんと興味があるということが伝わるので好ポイントです♡

付き合う前にやってはいけないラインの内容

付き合う前にやってはいけないライン(LINE)

いくら付き合う前のラインの頻度を気にしていても、そもそもの内容がNGだったら意味がありません!

次は、付き合う前にやってはいけないラインの内容をお教えします。

 

もし一つで当てはまる場合は、知らず知らずのうちに嫌われるラインを送ってしまっている可能性があります。

ただちに直しましょう!

避けるべきラインの内容①:長文

ラインはメールと違って長文向きではなく、サクサクとやり取りとできるのが良いところ。

短いメッセージを小分けで送られるのどうかと思いますが、ラインで長文を送るのはなるべくやめましょう。

 

長文を送ってしまうと、相手も長文で長文にならざるをえなくなるのでかなり迷惑です。

嫌われないよう丁寧にと思って送ってしまっている方もいるかと思いますが、相手は絶対にめんどくさがっています。

長文を送るのは職場や学校の先輩にご飯をおごってもらった時だけにしてください!

 

「どこからが長文?」と思いますが、5行以上は長文になると思って大丈夫です。

思ったまま書き連ねていくと、長文ラインになってしまいがちですが、完結にまとめて相手に伝えましょう。

避けるべきラインの内容②:返事の催促

これが一番嫌われるといっても過言ではない、「何してるの?」「おーい」「返事ないけど大丈夫?」等のLINEの返事の催促。

返信が遅かったり既読スルーされたりしたときに言ってしまいがちかもしれませんが、これをしてしまったらもう終わりです。

 

返信がないことで不安になったり心配になってしまうと思いますが、絶対にラインの返信を催促してはいけません。

返信がこない理由は、忙しいから、面倒だから、返信内容を考えている、などさまざまあるかと思いますが、相手がどの状況かも分からずに、催促をするのは相手に迷惑を掛けるだけでマイナスな印象を与えます。

避けるべきラインの内容③:ガティブ発言の連発

別問わずあらゆる場所で大事なことです。

ネガティブはよくありません。

 

誰かに愚痴を聞いてもらい、共感してもらいたい気持ちも分かりますが、毎回ネガティブなラインで送られると、送られる方は段々と迷惑になってきますし気分も良くないです。

一緒にいる人はなるべくポジティブな人の方がこちらの気持ちも明るくなるので、恋人にはポジティブな明るい考えを持っている人を選びたいものです。

 

また、ネガティブになっているときには、どんなに励ましてもネガティブですし、結局は自分次第なところがあるので、1人で考える時間を持った方が解決します。

まとめ

今回は、付き合う前のベストなラインの頻度とその内容についてご紹介しました。

距離が縮まりきれていない付き合う前は、マナーを守った頻度や内容で連絡を行い、相手がどういうタイプかを見極めましょう。

 

結局はどんなことでも相手に合わせることが大切なのです。

相手のペースを乱さないように、お互いに見合った頻度を探っていきましょう。

うまく使いこなせすことができれば恋愛の手助けになってくれるはずですよ♪

この記事に関するタグ

ライタープロフィール

ホンカツ編集部

ホンカツ編集部

ホンカツ編集部です。婚活・恋活に関する情報を配信していきます。

他の記事も見る

TOPへ