作成日:2018/11/25

更新日:2019/02/19

「婚活に疲れた」男女で原因は異なる。20代、アラサー、アラフォーが疲れたらすべきこと

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

男性でも女性でも、婚活に「疲れた」と思う瞬間は必ず訪れます。どうして婚活でうまくいかなくなったのかは、意外と自分では気が付きにくいものです。でも、男女で婚活の悩みの原因は異なります。 今回は、婚活で疲れたと感じたあなたのために、男女別に原因と解決策をお伝えしましょう♪

婚活に疲れたと感じる原因と対処法:女性編

婚活に疲れたと感じてしまう原因と対処法:女性編

婚活に疲れたと女性が感じるのは、自分で自分を苦しめているせいだと言っても過言ではありません。

「こうしなければいけない」というハードルを自分で設定してしまい、達成できないジレンマに苦しんではいませんか?

 

女性が主に婚活で疲れてしまう原因と対処方法をお伝えしていきましょう。

原因①:出会いが多すぎる

男性には少ない、婚活に真剣に取り組んでいる女性ならではの悩みです。

 

最近の婚活市場は、女性が一方的に売手市場ではなくなってきました。

婚活のニーズが多様化してきた昨今では、男女ともに結婚につながる出会いを求めている人は多くいます。

 

しかし、男性の人生の伴侶になるということは、自分の人生を預けるも同然なのです。

結婚して仕事を続ける女性もいれば、家庭に入る女性もいます。

 

女性の実家が跡継ぎを必要としているような家系でなければ、苗字が変わるのは女性のことが多いでしょう。

 

もし自分の人生を預けるとなれば、初めてお会いした男性と結婚を決めるより、より多くの男性に出会いたいと思うのは当然です。

 

次から次とやってくる男性たちを前に、作り笑顔はいつしか引きつってしまうなんてこともあるでしょう。

対処法①:参加するイベントを絞る

出会いが多すぎて婚活に疲れたという女性は、参加する婚活の数を絞ってください。

 

婚活パーティーや街コンなど、多数の男性との出会いの中から自分に合う男性を探していくタイプのイベントは控えることをおすすめします。

 

その代わり、少人数で出会えるイベントや、マンツーマンでマッチングしてもらえるような結婚相談所のシステムを利用すると良いですよ。

原因②:条件が合う男性が見つからない

結婚相手を探す婚活においては、普通に恋愛する場合とは異なり、自分の中でいくつか条件を決めたうえ男性と出会うことになります。

 

年収や家族構成、性格や趣味など、何を男性に臨むのかは、女性それぞれ異なります。

ただし、条件にぴったりと合う男性を探すことは、実際のところかなり難しいことをわかっておきましょう。

 

婚活を始めると、婚活・マッチングアプリや結婚相談所などをはじめとして、さまざまな場所で男性の条件を聞かれることになるでしょう。

 

男性の条件というものは、ピッタリではなくて、「だいたい合っていれば良い」のです。

 

婚活は恋愛シミレーションのゲームではありません。

そのため、ぴったりあなたの好みに合う男性はそもそもいないと思いましょう。

対策法②:条件を男性の傾向と考える

「できればこのくらいの条件で」「どちらかというとこの条件寄りで」といったように、条件はあくまで男性の傾向として考えましょう。

 

もしまれに、あなたが提示した通りの条件の男性が現れて結婚したとしましょう。

でも、その後に続く結婚生活で問題に直面する可能性が高いのです。

 

というのも、条件ばかりにこだわって結婚相手を選ぶ場合、結局その男性の元々の人間味に魅力を感じないまま結婚してしまうケースがあり得るからです。

 

例えば、「年収1000万円以上」という条件を第一に考えて婚活して結婚したとしましょう。

 

結婚当初は良いかもしれませんが、年収が下がったり、容姿が衰えだしたりしたときに、あなたはその男性を愛し続けることができますか?

 

おそらく、多くの女性は夫への愛情を持続することができなくなってしまいます。

 

自分が決めた婚活の男性の条件に振り回されすぎないようにすれば、婚活に追いつめられないでいることができますよ♪

 

原因③:友人の結婚の報告ラッシュと自分の差

友人や婚活仲間の結婚報告・出産報告を耳にして焦ってしまってはいませんか?

20代中頃になると、結婚の報告や、子供が生まれたとの報告がどんどん増してくることでしょう。

 

女性は、自分の周りの人たちの状況が気になってしまうものです。

対策法③:周囲と自分のことは別物だと考える

婚活のゴールは「結婚」そのものかもしれません。

しかし、「結婚」は自分、生まれた家族以外の誰かと生きていくスタートラインでしかありません。

 

結婚を経て、だんだんとひとつの家族になっていく。

大切な存在を作って、自分も大切にされていくために結婚するのです。

 

結婚が早いとか遅いとかいうことはどうでも良く、あなたのペースでかまわないということを忘れないで下さい。

 

結婚の報告が続くのは、そのタイミングの女性がたまたま多かっただけです。

仕事やプライベートの区切りが良い時期が重なる人が多かっただけなのです。

 

あなたはあなたのベストな結婚の時期が必ずあります。

他の人と比べずに、婚活を楽しめるくらい余裕があると良いですよ♪

婚活に疲れたと感じる原因と対処法:男性編

婚活に疲れたと感じてしまう原因と対処法:男性編

男性が婚活に疲れたと思う原因と解決法をお伝えしていきましょう。

婚活に励んでいるのは、もちろん女性だけではありません!

原因①:うまく出会えない、縁に恵まれない

女性の場合の悩みと反対に、婚活をしている男性は、出会いの少なさに嘆いたことがあるはずです。

 

女性の場合、職業や収入が婚活自体にさほど影響はありません。

自宅の家事手伝いで婚活をしている女性も数多く存在します。

 

しかし、男性の場合は女性と将来の子供を養っていく経済力を求められます。

また、

  • 長男かどうか
  • 職種は何か
  • 家族構成はどうなっているのか
  • 将来的に両親と同居になるのか
  • 持ち家はあるのか

など、女性は自分の望む条件に合致する男性としか会おうとしません。

対応策①:婚活の方法を変更する

今している婚活の方法で、どうしてもうまく出会うことができないのであれば、思い切って婚活の登録先を変えてみることをおすすめします。

 

何かに特化した趣味や特技があるのなら、特定の層をターゲットにした小規模な婚活パーティーに足を運んでみましょう♪

 

また、特定の年齢層と知り合いたいのであれば、婚活アプリやマッチングアプリに登録してみることをおすすめします。

原因②:女性とコミュニケーションがうまく取れない

女性とせっかくいい縁があっても、そこから続かずにすぐにだめになってしまう男性もいるでしょう。

コミュニケーションが少し苦手な男性なのではないでしょうか?

対応策②:話題のきっかけを作る

婚活という場で出会いを求めるからと言って、何もおしゃべり上手にならないといけないわけではありません。

 

もちろん、元々女性と話すのが苦でない男性はそれで良いでしょう。

しかし、女性と話すことが苦手であるなら、自分なりに女性とコミュニケーションを取る方法を考えましょう。

 

相手に質問攻めしすぎるのも、自分の話ばかりするのもよくありません。

 

例えば、婚活パーティーで交換する「プロフィールカード」は良い話題のきっかけになります。

少しでも話題を広げられそうなことがあれば、相手を批判しないように気を付けて話題を広げていきましょう。

【必見】婚活のプロフィールカードのコツと書き方!女性が男性に魅力的に映る例も!

 

もし相手の趣味や特技の内容が「レベルが低い」、「大したものではない」と思ったとしても、それをつい口にしてしまう男性も多く見受けられます。

 

相手の女性があなたにもっと自分のことを聞いて欲しいと思うような人となりを身に付ければ、婚活の出会いを無駄にせず次につなげていくことができるでしょう。

婚活に疲れたと感じる原因と対処法:20代向け

20代の男女が「婚活疲れた」と思うワケ

相手を選びたい放題のはずの、20代の男女が婚活に疲れたと感じてしまうのはどうしてでしょうか?

原因:出会いが多いから

20代が婚活で疲れたと感じてしまう原因は、婚活というハードな世界に足を踏み入れてしまったことにあります。

 

20代では、まだ普段の生活でも出会いが十分にあります。

 

そのため、婚活で良い条件の相手とめぐりあっても、実生活の出会いの方にまだ良いお相手がいるのではないかと考えてしまいがち。

 

結局、婚活の成果が出ないまま、30代がどんどん近付いてきてしまい、焦りを感じてしまうのです。

対応策:婚活を楽しむ

20代の男女が婚活に疲れたら、婚活を楽しむように自分を仕向けることが重要です。

「30歳までに結婚する」と期限を決めて、自分を追いつめないようにすることが重要です。

婚活に疲れたと感じる原因と対処法:30代向け

30代の男女が「婚活疲れた」と思うワケ

30代の方たちが婚活に疲れたと思ってしまうのはなぜでしょうか?

また、婚活に疲れたらどのように対処すれば良いのでしょうか?

原因:仕事と婚活の両立が大変だから

30代やアラサーの男女が婚活に疲れたと感じるのは、仕事も軌道にのりはじめ、責任のあるポストに就き始める人が増えるためです。

 

将来のキャリアを見すえて、休みの日も仕事のことで頭がいっぱいなんてことも珍しくありません。

30代までしっかり働いていれば、女性も男性も関係なくこの仕事の悩みはまとわりつきます。

対応策:仕事と婚活を分けて考える

30代やアラサーの男女は、仕事と婚活を両立させるために頭のきりかえが大切です。

状況に応じて、「婚活は婚活、仕事は仕事」で切り替えるようにこころがけましょう。

 

また、女性は30代のうちに結婚しなければ、子供を作ることが難しくなるのではないかという不安も発生します。

 

しかし、大切なのはあなたにとってかけがえのない将来の伴侶を探すことです。

子供を作ることは、その先にあるものです。

 

子供のことばかりを考えていると、どうしても疲れてしまいます。

そのため、相性の合わない相手を急いで選んでしまうこともあるので注意が必要です。

 

「子供が好き」と口先では言っていても、実はそうではない男性もいます。

自分の納得した相手とでないと、育児の大変さは絶対に乗り切れませんよ!

 

大変なときにこそ手を取り合えるお相手を探せるように、子供のことはいったん忘れて下さい。

そして、大切なお相手と出会えることを第一に考えて、婚活を継続していきましょう♪

婚活に疲れたと感じる原因と対処法:40代向け

40代の男女が「婚活疲れた」と思うワケ

最後に、40代やアラフォーの方が婚活に疲れたと感じる原因と対策法についてお伝えしましょう。

原因:周囲に比べて結婚が遅いから

男女が平等に働くようになったいま、40代が初婚であっても何も珍しくはありません。

40代やアラフォーの方が婚活に疲れてしまうのは、結婚の時期が遅くなってしまったことに焦ってしまうからです。

 

20代での結婚とは異なり、40代やアラフォーの方は、男女お互いにたくさんの人間力を育ててきています。

そのため、人間としてとても良い状態で、価値があるのです。

対策法:相手の人となりを見極め良い相手を見つける

40代やアラフォーの方の男性にありがちなのが、20代の女性を狙って失敗するパターンです。

 

若い女性と結婚することにメリットはたくさんあります。

ただ、20代の女性が40代の男性を始めから狙ってくるのは、40代の経済力だけを頼りにしている可能性もあります。

 

女性本人の人となりを良く観察するようにしましょう。

若いというだけの理由で相手を選んでしまうと、失敗を繰り返します。

 

結果婚活自体に疲れてしまうので気を付けてください。

まとめ

婚活に疲れたと感じる原因と対策法について、男女別、年代別に解説してきました。

 

婚活は、自分らしさを見つめなおすチャンスでもあります。

 

そもそも、あなたはどうして婚活をしようと思ったのでしょうか?

結果ばかりにとらわれず、時おり初心を思い出して、楽しい婚活ライフを送ってください♪

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