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作成日:2019/04/28

更新日:2019/05/03

【体験談】結婚で妥協しないとどうなる?結婚で妥協しても良い点・後悔する点

Olivia
Olivia

結婚に妥協はつきものと言いますよね。妥協することで結婚ができると言ってもおかしくないのかもしれません。しかし、何を妥協するのか、何を重要とするのかを知ることは、その後の結婚生活においてとても重要です。今回は、筆者の経験をもとに、結婚で妥協しても良い点と、妥協しない方が良い点について解説してきます♪

妥協して結婚するのは当たり前?

結婚を妥協するか悩む男性

既婚者がよく言う「結婚は理想通りにはいかない」ということば。

「理想通りにいかない結婚で、本当に幸せになれるの?」と感じますよね。

 

しかし、既婚者の女性である筆者からすると、結婚に妥協があるからこそ夫婦はうまくやっていけるし、妥協がなければいつまで経っても結婚にはたどりつけないものだと思っています。

結婚で妥協するのは、理想を追い求めるよりも近道なのです。

 

では、既婚者は結婚においてどんなことを妥協しているのでしょうか?

妥協して幸せになれることがあれば、知っておくと安心できますよね♪

結婚で妥協しても問題ないこと

結婚で妥協しても問題ないこと

結婚で妥協しても良いことがあれば、好きな人との結婚で悩んでいるなら身が軽くなりますし、婚活だってうまく進められるかもしれません。

妥協して割り切ってしまうことで、その後の結婚生活で大きな救いとなることもあるでしょう。

 

では、結婚で妥協しても良いことを、筆者の体験を踏まえて紹介していきますね♪

妥協しても良い事①:結婚相手の趣味

好きな人と同じ趣味で好きなものを似ているなら、理解し合えるし一緒に好きな事を楽しめそうですよね♪

しかし、結婚相手との趣味は一致しないほうが珍しくありません。

 

例えば、休日は家で映画やゲームをしている夫と引き換えに、外出が大好きでアクティブな妻。

こんな夫婦はたくさんいます。

 

趣味が合わないからと、結婚を諦めてしまうのはもったいない!

結婚して夫婦になったからといって、それぞれの趣味を制限したり禁止するなんてことできませんよね。

 

趣味が合わないことは、気にしなくて良いんです。

夫は家でゲームを楽しんで、妻は外でアクティブに活動してお互いの趣味を楽しめば問題なし。

 

筆者は夫との趣味は合いませんが、音楽であれなんであれ理解しようとしたり、お互いそっとしておくことにしています。

趣味が合わなくても、干渉しなければ何の問題もありませんよ!

 

ただ、趣味に莫大なお金と時間を費やして夫婦生活のトラブルになるようであれば、注意したりあらかじめルールを決めておくと良いでしょう♪

妥協しても良い事②:収入

結婚相手に「年収○○万!」という理想を掲げる人は多くいますよね。

 

確かに、金銭面の余裕は幸せな結婚生活のひとつです。

では、好きになった人の年収が理想の年収には足りなかった場合、結婚を諦めるのでしょうか?

 

「恋人と結婚したいけど、年収が……」なんて言っているようでは、幸せは手に入りませんよ!

相手の年収が自分の理想に届かなくても、愛情が合ったり支え合ってポジティブに暮らしていけるなら、本当の苦にはなりません。

 

年収が少なくて滅多に贅沢できない中でのたまにできる贅沢は、それこそ人生の楽しみとなり、2人の特別な思い出となります♡

相手の人柄も相性もばっちりなら、年収は妥協しても問題ありません!

妥協しても良い事③:容姿

どうせ結婚するなら、カッコいい旦那さん、もしくは、かわいい奥さんが良い!

そう考えるのは、少しでも良い遺伝子を残そうとする人間の本能なので仕方ありません。

 

しかし、中には「なんでこの人を選んだんだろう」と思うカップルいませんか?

そして、その人の人となりを見てみると「なるほどね」と思うことがあるかと思います。

 

顔やスタイルは決して良いとは言えないけれど、性格が良いためいつまでも幸せに生活している夫婦はたくさんいます。

多少不細工でも、愛情があればかわいらしく見えてきますしね♡

 

容姿は結婚において妥協しにくい点でもあり、妥協しても一番問題ない点でもあるのです♪

妥協しても良い事④:住む場所

結婚相手によって、住む場所が大きく変わってくることがあります。

仕事の都合で転勤が多くなるケースもよく聞きますよね。

 

筆者は、夫と結婚するなら住む場所を大きく変える必要がありました。

結婚前は正直なところかなり悩みましたが、この機会を逃すとこの先良い人は現れないだろうと思い、妥協したのを覚えています。

 

実際、結婚して居住地が大きく変わっても「住めば都」。

友達とは疎遠になったけど新しい出会いがあるし、寂しい想いをしても、夫がいてくれたお陰で平気です♡

逆に、妥協していなかったら、「今の幸せな生活はあり得ないな~」とさえ思います。

結婚で妥協しない方が良いこと

結婚で妥協しない男女

結婚で妥協しても良い点があれば、妥協するとその後の夫婦生活が危うくなるダメな点もあります。

妥協しない方が良いことを理解しておけば、結婚してからも幸せに暮らせるでしょう♪

妥協しない方が良い事①:金銭感覚

お金の使い方が理解できない相手と結婚すると、ストレスとなり後悔するかもしれません。

収入が少ないのに平気で豪遊したり、節約ばかりして肝心な物にお金を使わないなど、一緒に暮らす上で確実にトラブルとなります。

 

そして、お金の使い方が理解できないと愛情までもが消えてしまうかもしれません。

結婚前に金銭感覚の違いを大きく感じたら、結婚を考え直しても良いでしょう。

妥協しない方が良い事②:気が合わない・相性

夫婦で同じ屋根の下暮らしていくなら、相性や気が合う人の方が良いです。

両親や兄弟と気が合わない人って結構いますが、血のつながった家族なので何となく許されてしまいますよね。

 

しかし、元は他人の結婚相手と気が合わずに一緒に暮らすとなると、耐えられなくなる可能性があります。

相性が合わないことをおもしろい、新鮮と思える夫婦なら良いですが、そうでないなら結婚生活は厳しくなるかもしれません!

妥協しない方が良い事③:価値観の違い

金銭感覚にも言えますが、価値観の違いは夫婦間に亀裂を入れてしまうことがあります。

「価値観なんて理解し合えば、うまくいくんじゃない?」と思いそうですが、理解できないことをムリに理解しようとすると、実際のところかなりストレスとなります。

 

アイデンティティが固まった大人が、いきなり自分の価値観を変えることは、そう簡単なことではありません。

価値観が合って理解し合えるかどうか、結婚する前にしっかりと考えてみましょう!

結婚で妥協できないことがあるなら

結婚で妥協できないことがある女性

もし、好きな人がいて結婚したい気持ちがあっても、妥協できないことが相手にあったらどうすべきでしょうか?

妥協できないことがある場合にどのようにしたら良いかについてお伝えしますね♪

妥協できない事がある場合①:プラスになることを大切にする

妥協できないことがあると、どうしてもそのひとつに意識が向いてしまいます。

では、妥協できないことを上回る良い点を重点的に考えてみてはどうでしょうか?

 

「相手にはこんな悪い部分があるけど、それ以上に幸せにしてくれるこんな良いところがある♪」

そう思えたときに、妥協はできるものです。

 

妥協できないことについて考えすぎたり、気にし過ぎたりしないように気をつけましょう!

妥協できない事がある場合②:妥協できない点を避けて相手を選ぶ

2つ目の解決策は、「どうしても妥協できない」というところを避けてお相手を見つけるということです。

 

運が良ければ、すぐに良い人が見つかることもあるでしょう。

しかし、結婚が少し遠くなる覚悟で挑まなくてはならないかもしれません。

 

好きな相手に妥協できない部分があって、どうしても我慢できそうにないときは、結婚を諦めて直ぐに新しい相手を探す手があります。

 

妥協できない点があるということは、その人が改善すべき欠点があるということです。

つまり、その人の非となってもおかしくありません。

相手の欠点を全て受け入れる必要はないのです。

 

次のお相手を探すときは、どうしても妥協できないところをフィルターにかけて探してみましょう!

理想の結婚相手を探すより、すぐに良い相手が見つかるかるかもしれません。

【体験談】妥協して問題なかった条件・重要だった条件

結婚の妥協の体験談

最後に、筆者の体験から、結婚で「妥協して問題なかった条件」と「重要だった条件」について初会していきたいと思います。

 

妥協して良いのか、悪いのかは結局のところ人それぞれですし、結婚してから感じるものです。

少しでも筆者の経験が結婚のヒントになれれば幸いです♪

妥協して問題なかった条件

筆者が結婚したときに妥協したのは、次の2つです。

  • 住む場所
  • 年齢

住む場所は先ほど紹介したとおり、結婚してから住む場所が決められても「住めば都」で何の問題もありませんでした。

 

そして、もうひとつは年齢です。

夫とは歳が離れていますが、相手の年齢がどうこうというわけではありませんでした。

妥協したのは、自分の結婚年齢の方です。

 

晩婚化の中、筆者は比較的早めの20代前半で結婚をしました。

周囲は圧倒的に独身が多かったですし、もっと自由に将来に囚われることなく生活したいという想いがその当時はありました。

 

しかし、年齢は結婚するにあたって、そこまで重要ではありませんでした。

人それぞれかもしれませんが、「自由」が限られてしまっても、結婚してしまえば独身の未練なんてそこまで残りません。

 

流れる結婚生活の中で、いちいち独身生活に未練を残している暇もありません。

なぜなら、過去を振り返るより、未来を見ることの方が結婚すれば多くなるからです。

 

「好きな人がいるけど、まだ若いしもっと自由に遊びたいから結婚はしたくない!」

そう思うのは当たり前かもしれませんし、結婚には準備だって必要です。

 

ただ、年齢に囚われて結婚のタイミングを逃してしまわないようにだけはしたいところですね♡

結婚に重要だった条件

筆者が思う、結婚に重要だった条件は次の2つです。

  • 思いやり・愛情
  • 価値観

思いやりと愛情は、自分へ対してではなく、他人や家族に対しても言えます。

 

直ぐに冷たい発言や嫌味を言ったり、家族に対して当たりが強かったり……。

そんな人といると、自分までもが思いやりと愛情のない人へと変わっていきます。

新しい家族ができたときには、子供への影響も計り知れたものではありません。

 

価値観ですが、筆者と夫の価値観は似ているところがあっても、まったく異なる部分もあります。

一人ひとり違う人間なので当たり前ですよね!

 

しかし、価値観が異なる部分をどこまで許せるのか、相手の違う価値観だって納得できるかどうかは、とても重要です。

 

価値観がすべて一緒でなくてはいけないなんてことはないですし、違うからといってすべてを理解するべきでもありません。

ただ、価値観の違いを理解してくれる人なのかどうか、価値観がどれだけ違うのかに注目してみると良いと思っています♪

まとめ

女性既婚者の筆者の体験談を踏まえながら、結婚に妥協は必要なのかどうかや、妥協しても問題ない点について解説しました。

 

結婚にどうしても妥協できない点があるなら、すぐに切り捨ててしまうのも解決策となります。

ただ、妥協できない点ばかりに注目するのではなく、その人と結婚すればどんな幸せが感じられるのか、プラスの部分にも注目してみましょう♡

 

考え方を変えれば、結婚への一歩が踏み出せるかもしれませんよ!

 

なお、こちらの記事では男女が結婚を決断するきっかけについて紹介しています。

なかなか結婚を決断できない方は、一度目を通してみてはいかがでしょうか?

【女性】

【男性】

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ライタープロフィール

Olivia

Olivia

ホンカツライターのOliviaです。自身の経験や、色彩検定の資格を活かして、心理や恋愛アドバイスの記事を執筆してきました。少しでも多くの恋活を頑張る女性に向けて、タメになる情報をお伝えします!

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