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作成日:2019/04/29

更新日:2019/05/06

【体験談】ティンダー(Tinder)はサクラ無し・業者アリ!特徴と見分け方はコレだ!

sdavid
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マッチングアプリは恋活・婚活の手段としてメジャーになりました。しかし、気をつけたいのが「サクラ」や「業者」の存在。ティンダーにはサクラが多いとの口コミや評判がありますが、それは本当でしょうか?そもそも、サクラと業者の違いをしっかり押さえる必要があります。今回は、ティンダーにサクラや業者がいるのか、そして特徴と見分け方を男性筆者の体験談をもとに解説します♪

この記事でわかること

  • サクラの特徴
  • ティンダーにサクラはいるのか
  • 業者とサクラの違い
  • ティンダーに業者はいるのか
  • ティンダーで要注意なアカウントの特徴
  • 本当に出会えるおすすめのマッチングアプリ

マッチングアプリのサクラとは

マッチングアプリにいるサクラ
ティンダー(Tinder)にサクラがいるのかどうかお伝えする前に、まずはマッチングアプリのサクラについて解説しておきましょう!

 

サクラはしばしば「業者」と混同されることがあります。

そのため、それぞれがどのような意味なのかについてまず確認し、それぞれの違いを確認しておきましょう♪

マッチングアプリの「サクラ」とは

マッチングアプリのサクラとは、一般会員になりすました運営側の人、もしくは運営が雇った人のアカウントのことです。

サクラの目的は、一般会員のフリをして他の会員にポイントを使わせ、課金を促すことです。

ポイント制のマッチングアプリでは、メッセージをするたびにお金がかかるので、サクラが一般会員とメッセージ交換をすればするほど、運営側の利益が増えるのです。

そのため、できるだけ会話を長引かせて、運営の利益を上げることがサクラの目的です。

そして、サクラとメッセージを続けても出会えることはありません。

マッチングアプリの「業者」とは

業者とは、マッチングアプリを使って一般の会員をビジネスに勧誘したり、悪質なサイトに誘導したりするアカウントのことです。

援助交際の売り込みをする業者や、マルチ商法、ネットワークビジネスの勧誘を行う業者などがいます。

業者の存在があることが、マッチングアプリが偏見を持たれる理由のひとつになっているでしょう。

サクラと業者の違い

サクラと業者をごっちゃにしている方が多いですが、両者には明確な違いがあります。

それは「運営会社が関与しているかどうか」です。

サクラは、一般会員にお金を使わるための、いわば「運営側の刺客」です。

つまり、サクラは運営か、運営会社が雇ったバイトが一般会員を装っているものです。

一方、業者は運営会社とは関係ありません。

あくまでアプリを利用し、悪質サイトやビジネスへの勧誘を行い、他の一般会員をカモにお金儲けを企んでいる人達のことです。

  • サクラ:運営が一般会員になりすまし、課金をあおる
  • 業者:運営とは関係なく、悪質サイト誘導やビジネスへ勧誘し課金させる

ティンダーにもサクラはいるの?

Tinder(ティンダー)

結論から言うと、ティンダー(Tinder)にサクラはいません!

先ほどお伝えしたように、サクラは一般会員とメッセージ交換することでお金を使わせることが目的です。

そのため、メッセージごとにお金を消費するポイント制課金のマッチングアプリには、サクラがたくさんいます。

しかし、ポイント制でないティンダーでは、マッチした相手といくらメッセージしてもお金はかかりません。

つまり、サクラの存在意義がそもそもないのです。

ティンダーにも有料会員制度はありますが、月額制となっています。

そのため、サクラが頑張ってメッセージをしても意味がないということになります。

ティンダーでは業者に要注意

Tinder(ティンダー)の業者

一方、ティンダー(Tinder)には業者は存在します。

もっと正確にいうのであれば、どのマッチングアプリにも業者は存在するのです。

まずは、ティンダーにいる業者の種類を3つに分けて解説していきますね。

①業者

先ほどお伝えしたように、業者は運営会社とは関係なく、一般会員をカモに利益を得ようとするアカウントのことです。

最近は24時間体制で監視を行っているような安全なアプリが多いですが、それでも完全に業者を撲滅するのは難しいのです。

②勧誘

マッチングアプリでよく目にするのが、マルチ商法(ネットワークビジネス)の勧誘業者です。

ビジネスの会員を増やすことで収入を得るマルチ商法の世界では、マッチングアプリは言わば絶好の「狩場」となります。

収入や職場環境に悩みのある人をアプリで捕まえて、カフェやファミレスで勧誘を行うのが常套手段です。

③援交業者

援助交際というと、ひと昔の「出会い系サイト」にたくさんいた印象があるかもしれません。

大手マッチングアプリでも、援助交際業者はいまだに排除しきれていないのが現実です。

例えば、プロフィールに「ホ別2万」、などと書いてあるアカウントを見たことはありませんか?

これは、インターネット上で個人や業者が援助交際の相手を募る際の隠語です。

ホ別は、「ホテル代とは別に」という意味。

つまり、「ホテル代とは別に2万円支援してほしい」という意味になります。

ティンダーでは少数ですが、たまに見かけることがあるので注意しましょう!

ティンダーにいる業者の特徴

Tinder(ティンダー)にいるサクラ

ティンダー(Tinder)歴4年の男性筆者が、今までに業者に遭遇した体験談をもとに、それぞれの特徴を紹介します!

どのような手口なのかを把握しておけば、業者に騙されなくて済みますよ♪

ティンダーの業者の特徴①:URLで別サイトに誘導してくる

プロフィールやメッセージに他サイトのURLを張り付け、移動するように誘導しているアカウントは、ほぼほぼ業者とみて間違いありません!

悪質サイトに一般会員を誘導して高額の請求を送り付けたり、業者が運営する他のサービスやサイトに移動させることを目的としています。

まともにメッセージを送っても、「このアプリあまり開かないからこっちではなそ↓」と他サイトのURLを貼ってくることが特徴です。

ティンダーの業者の特徴②:不労所得や副業を勧めてくる

先ほどお伝えしたマルチ商法やネットワークビジネス系アカウントの常套手段が、不労所得や副業を進めてくるということです。

「今の収入で満足してる?」などと現状に対する不満をあおり、副業を勧めてきます。

メッセージを交換すると、「尊敬する人を紹介したい!」、「成功してる起業家さんがいるんだけど会ってみない?」と誘われ、カフェやファミレスでビジネスの勧誘を受けることになります。

もちろん、彼らは恋愛としての出会いを求めているわけではなく、こちらを金づるとしか見ていません。

そのため、わかった段階で避けるのがベスト!

マルチ勧誘の特徴としては、次のようなのものが挙げられます。

少しでも当てはまったらやり取りをやめた方が賢明です。

  • 夢を語りだす(聞いてくる)
  • 自己啓発本が好き
  • ホームパーティ等のイベントによく参加する
  • セミナーに誘ってくる
  • 人生が充実していることをアピールしてくる
  • リゾートで豪遊している写真
  • 飲みよりもカフェに誘ってくる
  • 向こうから会う場所を指定してくる

ティンダーの業者の特徴③:すぐにラインを聞いてくる

マッチングアプリでは、何通かメッセージを交換してからお互いのLINE(ライン)を交換することが一般的です。

しかし、業者の場合は、1通目もしくは2通目でいきなりラインを聞いてくることが少なくありません。

そして、ラインを交換するや否や、悪質サイトへのURLを張り付けてくることが多いです。

これは、業者がアプリ上に勧誘の証拠を残さないようにするためです。

アプリ上に強引な勧誘や、URLへの誘導の痕跡が残れば、運営からペナルティを受ける可能性があります。

こうした事態を避けるため、業者はなるべく早めにラインを交換したがるのです。

ティンダーの業者の特徴④:美人・イケメンすぎる

一般人とは思えないほど美人・イケメン(モデル)の画像を使っていることも業者の特徴です。

アカウントの画像を一般人にするよりも、モデルの写真を使った方が勧誘の成功率が上がるからです。

多くの場合、Google画像検索をかければ画像が出てきます。

怪しいなと思ったら確認してみてくださいね♪

ティンダーよりも出会えるアプリ

ティンダー(Tinder)を使っていると、「業者ばっかりで全然良い出会いがないじゃん……」という方もいるかもしれません。

そのような場合は、別のマッチングアプリを利用すれば良い出会いが見つかるかもしれません♪

マッチングアプリ歴4年、100人以上の女性と出会った筆者が、「ティンダーよりも出会える!」と思ったマッチングアプリを目的別に紹介していきますね!

おすすめアプリ①:友達探し向け「タップル誕生」

タップル誕生

友達探しを目的としてマッチングアプリを利用するなら、「タップル誕生」がおすすめです♪

タップル誕生は、ティンダーと同様にプロフィールを見てスワイプする方式のアプリです。

1億2千万組という国内最多のマッチング数を誇り、特に20代の若い人に人気があります。

無料会員でも有料プランをお試しで使えるのは魅力的♡

運営元がサイバーエージェントグループなので、セキュリティ面でも安心です!

本格的な婚活というよりも、軽い友達~恋人探しに向いているアプリですよ。

おすすめアプリ②:恋人探し向け「with(ウィズ)」

with(ウィズ)

with(ウィズ)は、「運命よりも、確実」のキャッチコピーで知られているマッチングアプリです。

メンタリストのDaiGoさんとコラボしており、心理テストや占いコンテンツに最大の強みがあります。

心理テストや相性診断では、簡単な質問に答えるだけで、自分と相性の良い異性を見つけることができます♪

主な会員の年齢層は20代前半から30代前半と、マッチングアプリの中では会員が若いことが特徴です。

そのため、婚活目的のユーザーもいますが、恋愛・恋人探しのユーザーがメインですよ!

おすすめアプリ③:婚活目的向け「Pairs(ペアーズ)」

結婚相手探しなら、1,000万人と国内最大の会員数を誇るPairs(ペアーズ)がおすすめです。

国内最大手のマッチングアプリだけあって、成立したカップル・夫婦は75,000組以上と実績も十分です!

withと同じく、20代前半から30代前半の会員が大半を占めていることが特徴。

ただ、婚活目的や真剣な出会いを希望する方はペアーズの方が多いです。

共通点のある異性を見つけることができる「コミュニティ機能」も使うことができます♪

セキュリティ・サポート機能も充実しており、これといった弱点のない完璧なマッチングアプリと言えます♡

まとめ

ティンダー(Tinder)にサクラはいるのか、そして業者といった悪質アカウントの特徴について解説しました。

基本的に、どんなマッチングアプリにも業者は存在します。

しかし、特徴をしっかりと理解すれば、業者なのか一般の会員なのかを見分けて避けることは簡単です♪

業者やサクラにさえ気をつければ、マッチングアプリは新しい出会いの可能性を広げてくれる素晴らしいサービスです♡

健全にアプリを利用し、ぜひ出会いを楽しんでくださいね!

こちらでは、実際にティンダーを使ってみた結果をもとに記事を作成してみました♪

実際の結果を知りたい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

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ライタープロフィール

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都内在住27歳ライターのsdavidです!23歳まで童貞という絶望的な状況から、マッチングアプリを始めて4年で2,700マッチ。100人以上の女性と出会った経験を活かし、恋活に役立つ記事を書いています。Tinder、with、Pairsに生息しています。全てのマッチングアプラーに幸あれ!

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