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作成日:2019/05/09

更新日:2019/05/11

【現実】結婚前に必要な貯金額はいくら?女性が男性に求める貯金額は○○○万円!

Olivia
Olivia

結婚したいけど貯金がない。そもそも、結婚にはどれだけ貯金があれば良いのだろう?そう考える人のために、今回は結婚前に必要な貯金額の目安と、結婚後にかしこく貯金をするコツを女性既婚者が伝授します!貯金がなくて不安な方は、筆者の体験談もあわせて確認してみてください♪

結婚前の貯金額の平均

結婚前の貯金

結婚式はもちろん、その後の新婚生活や将来のために、ある程度貯金をしておこうと考える人は多いもの。

ゼクシィの調査によると、結婚が決まったカップルがあらかじめ持っていた平均貯金額は「約317万円」という結果が出ています。

 

結婚式に必要な費用の平均は、300万円から350万円ほどです。

そう考えると、ギリギリか少し足りないくらいの貯金額ですよね!

 

さらに、結婚を考えていない独身者の貯金額の平均は次のような結果だということが、金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」で発表されています。

  • 20代:128万円
  • 30代:317万円
  • 40代:657万円

しかし、この貯金額はあくまで平均値です!

20代で5万しか貯金がない人もいれば、1,000万円も貯金がある人だって調査対象となっています。

これでは、割り出される平均値は貯金額5万円の人に釣り合いませんよね。

 

そこで平均値よりも参考にしたいのが、中央値です(1から100の数字があれば、真ん中の50が中央値です)。

独身者の貯金額の中央値は、次のような結果が出ています。

  • 20代:5万円
  • 30代:40万円
  • 40代:25万円

平均値と比較しても、その違いが一目瞭然!

さらに、貯金していない人の割合は、どの年代でも40パーセント近い数字となっています。

年代に関係なく、独身者は意外にも貯金額が少ないことが分かります。

 

そして、ここで気になるのが、男女それぞれの平均貯金額ではないでしょうか?

男性の貯金額の平均

男性の平均貯金額は、20代後半で約270万円です。

平均値なので人によって大きなバラつきがありますが、結婚に必要な費用を考えると不足していることがわかります。

 

結婚が決まって、貯金がなくて焦っている男性の方々!

結婚を経験した既婚者に、もともと充分な貯金があったとは限らないので安心してください♪

女性の貯金額の平均

一方で、女性の平均貯金額は、20代で100万円から200万円ほどと、男性の平均貯金額をやや下回っています(マイナビウーマンの調査による)。

収入の差や消費額の差で、女性の方が貯金できる額が少ないのかもしれません。

 

筆者の結婚前の貯金は、結婚式に必要な費用には不足していました。

ですが、なんとなく結婚する目途がついてから、結婚生活に備えてある程度の貯金を始めました。

 

結婚の予定がある女性はもちろん、結婚の予定がなくてもコツコツと結婚に備えて貯金している女性は多いのかもしてません。

結婚前に必要な貯金額の詳細

結婚するカップル

結婚式に必要な費用は、300万円から350万円ほどだとお伝えしました。

結婚前は、目先にある結婚式の費用ばかりに注目してしまいがちですが、結婚式後の費用だって重要項目です!

 

結婚前に必要な費用がわかれば、貯金額がこれくらいあれば良いなという目安になりますよね。

結婚前に必要な貯金①:新婚旅行にかかる費用

ゼクシィの調査では、新婚旅行にかかる費用は100万円以上が多数を占めています。

次いで60万から70万円という結果になりました。

 

海外への旅行にこだわらないのであれば、国内旅行で安く済ませる手もありますよね。

日数や時期によって金額は大きく変動するので、予算を見て2人でじっくり計画しましょう♪

結婚前に必要な貯金②:新生活にかかる費用

結婚式をする前に、すでに同棲しているカップルであれば、新生活の費用は問題ありません。

しかし、結婚を機に新居に移るカップルの場合は、

  • 引っ越し代
  • 家具一式
  • 敷金礼金

など、すべて合わせてだいたい70万円は必要になります。

保険に加入することを考えると、もっと多く見積もっておくと良いかもしれません!

女性が男性に求める結婚前の貯金額

結婚前の男性に貯金を求める女性

女性は、ある程度男性よりも結婚に対する希望や願望が多い傾向にあります。

そんな女性が結婚相手に求める理想の貯金額で一番多い答えは「500万円」です。

 

500万円を少ないと感じるのか多いと感じるのかは人それぞれ。

ただ、結婚式に必要な費用の平均額は充分に上回っています。

男性が女性に求める結婚前の貯金額

結婚前の女性に貯金を求める男性

では、男性が女性に求める貯金額はどうでしょうか?

 

女性の貯金額は、結婚相手の条件に入れない男性が多いもの。

ただ、結婚間近になると、「これくらいは持っていて欲しいな」と考える男性も多いです。

 

結婚式やその後の新生活に向けて、女性に300万円ほどのの貯畜を希望したいのが男性の本音です。

女性が求める貯金額と比べると少な目ですが、2人の結婚にとって貯蓄はとても大事なものです!

結婚前の貯金額は相手に公開すべき?

結婚前に貯金額は相手に公開する女性

結婚前に、パートナーがどれくらいの貯金を持っているのかは気になりますよね!

結婚してから夫婦で一緒に貯金する家庭は、共通の貯金額がわかっていても、実際にそれぞれがどれだけお金を持っているのか把握していない夫婦もいます。

 

では、公開すべきかどうか?

結婚前の貯金額は、「ある程度」公開しておくと結婚後に夫婦で貯めるべき金額の目安になって良いでしょう♪

 

ただ、きっちり通帳を見せて全額を申告する必要はないと思います。

貯金額に大きな差がある場合、結婚前の出費に不平等が生まれてくるかもしれません。

もちろん、「自分の方が貯金額が多いのだから、多く負担するよ!」と考えるなら話は別です。

 

もしそうでない場合、相手よりも貯金できていると感じるなら、相手の貯金額に釣り合った金額を言うと良いでしょう!

結婚後にうまく貯金するコツ

結婚後の貯金

スタートラインに立つためにも、結婚前にある程度2人で貯金をしておくと新しい素敵な結婚生活を始められそうですよね!

そして、結婚前はもちろん、これからの結婚生活のためにコツコツと貯金を続ける必要が出てくるでしょう。

  • マイホーム
  • 養育費
  • 学費
  • 老後の蓄え

などがありますが、「数え出したらキリがない~!」と頭を抱えたくなりますよね。

 

でも、大丈夫!

結婚生活の中で夫婦一緒にうまく貯金をしていけば、「塵も積もれば山となる」です♪

コツコツ貯金をすれば、夫婦や子どものこれからの生活が保障されます。

 

では、これから結婚後に2人でうまく貯金するためのヒントを紹介していきますね。

結婚後の貯金のコツ①:夫婦で目標を立てる

はじめに、夫婦一緒に貯金するにあたって、ひと準備があります。

  • いつマイホームを購入するか
  • いつ子供を持つのか

将来の目標を話し合って、どれだけ貯金をすれば良いのかを決めましょう!

 

もちろん、いついつ夫婦でどこどこへ行くなんていう目標でも良いんです♡

ある程度大きな目標を立てておいて、その中で可能な小さな目標を次々と叶えるようにすれば、モチベーションが上がります♪

 

貯金は小さな積み重ねだからこそ、常に目標を決めて達成させる喜びを身に付けましょう!

結婚後の貯金のコツ②:月の貯金額を決めておく

目標が決まったら、その目標達成のために、どれだけ貯金すれば良いのかを計算しましょう。

毎月の貯金額をきっちりと決めておけば、定まった金額を安定して貯めることができます。

 

昇給する見込みがある場合には、給料の○○パーセントと定めておくと良いかもしれません♪

また、ボーナスをもらったときには、ボーナスの何パーセントかを貯金にまわすことをおすすめします。

結婚後の貯金のコツ③:貯金専用の口座を作る

貯金には、夫婦のどちらか片方の口座にまとめたり、お互いの口座で貯金したりする方法があります。

夫婦共同の貯金の額は、2人とも把握しておく方が良いでしょう。

 

収入や支出でごちゃ混ぜになった口座に入れるよりも、貯金専用の口座を作って2人で管理してみましょう♪

目に見えて貯まっていく金額にモチベーションが上がり、貯金がより楽になるかもしれません♡

結婚後の貯金のコツ④:先に貯金しておく

給料が入ったら、まずは貯金する金額を差し引いてしまいましょう。

そして直ぐに貯金口座へまわすのです!

 

単純ですが、給料の余ったお金を貯金にまわすよりも、スムーズに貯金ができるようになります♪

無駄遣いをするクセが付かなくなるので、貯金が苦手な人はこの方法を試してみましょう。

【体験談】結婚している女性筆者のケース

結婚前の女性の貯金

これまで紹介した結婚前の貯金額や必要な貯金額は、あくまで目安です。

結婚前に大きな蓄えがない人でも、結婚はすることができます♡

 

事実、女性の筆者は、結婚前の貯金額はいままでお伝えした貯金額をはるかに下回っていました。

結婚のカタチは人それぞれ

それでも結婚することができたのは、夫婦で結婚スタイルを話し合ってお互いが納得できる方法を選んだからです♡

 

筆者の場合、法律上は結婚はしていますが、結婚式はまだ挙げていません。

結婚式を挙げないだけで、結婚の費用はだいぶ削ることができま♪

もっと落ち着いてから結婚式を挙げようとお互い意見が一致したので、なんの不満もありませんでした!

 

ただ、結婚生活の費用はどうしても避けることができません。

結婚を考え始めたころから、貯金額を増やして新生活の費用を蓄えました。

 

結婚前、夫には全ての貯金額を公開していませんでしたが、夫婦で何かが必要になったときには、このくらい出せる余裕はあるとだけ伝えていました。

結婚後は協力して貯金する

結婚後は、具体的に夫婦の目標が定まります。

そのため、貯金額はこれくらいあった方が良いとお互い話し合いました。

 

具体的に給料がいくらかお互い確認はしませんが、貯金や資産運用の額はお互い把握しています。

筆者の場合、夫がお金を扱う仕事をしているので、夫中心でお金の管理などを行っていますよ。

使う時は使ってお金をまわす

貯金ばかりに必死になっても仕方がないですし、モチベーションは上がりません。

目標は見失わないけれど、夫婦でできる範囲の目標を立てて、できる範囲でコツコツ貯金をしています。

 

使うべきところでは使ってメリハリを付けているので、苦しいと感じたことは一度もないかもしれません。

楽しい結婚生活を送るためにも、貯金だって楽しくなるように工夫したいですね♡

まとめ

結婚前に持っておくと良い貯金額と、結婚後の貯金の仕方を筆者の体験談を混ぜながら紹介しました。

 

「結婚前だけど、貯金がない!どうしよう……。」

そう思ったときから、貯金を始めて結婚に向けて準備をすれば大丈夫です!

理想の結婚はできなくても、好きな人と一緒になることはできますよ♡

 

貯金がないのであれば、それに見合った計画を立てて少しずつ実行させましょう♪

個人の夢と夫婦の夢のためにも、かしこく貯金して安心した結婚生活を送りたいですね!

 

なお、こちらでは結婚においてどれほどお金が掛かるのかについて詳しく解説しています。

より詳しく知りたい方は、ぜひ確認しておいてくださいね!

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ライタープロフィール

Olivia

Olivia

ホンカツライターのOliviaです。自身の経験や、色彩検定の資格を活かして、心理や恋愛アドバイスの記事を執筆してきました。少しでも多くの恋活を頑張る女性に向けて、タメになる情報をお伝えします!

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