作成日:2019/05/16

更新日:2019/05/20

【体験談】マッチングアプリで結婚!高学歴女子がOmiai婚活で高収入の初彼氏と結婚へ

Shiroinu
Shiroinu

学歴がそこそこ高いからこそ、婚活がうまくいかなくて悩んでる高学歴女性が急増しています。実は、マッチングアプリは婚活中の高学歴女性ほど利用すべきだって知っていますか?今回は、偏差値の高い大学を卒業した女性の筆者が経験を踏まえ、高学歴女性こそマッチングアプリ(OmiaiとPairs)で理想の男性と出会えることについて体験談を余るところなくお伝えします!結婚したお相手は、実は筆者にとって初めての彼氏で、高学歴・高収入の男性♪

マッチングアプリで結婚しました!

マッチングアプリで結婚

女性の筆者は、マッチングアプリを利用して結婚相手と出会えました

今では男の子と女の子にも恵まれ、夫への好きな気持ちも付き合った当時のまま。

ありがたいことに、幸せな家庭を築くことができています♡

 

でも、実は、筆者は中高女子校育ちで「彼氏いない歴=年齢」の超恋愛初心者だったんです。

にもかかわらず、マッチングアプリを利用して夫と出会い、その後すぐに結婚することができました♪

 

しかも、マッチングアプリの夫のプロフィールの年収項目は1,000万でした。

今では会社役員の他にも、いくつかの会社を経営しているため、年収は数千万になっています。

 

そんな高収入の部類の男性である夫と、恋愛経験皆無だった筆者がお付き合いできたのも、マッチングアプリのおかげなんです!

筆者がどういった人物で、そしてどうやってマッチングアプリで理想の結婚相手と出会うことができたのかについて、余すところなく紹介していきます♪

筆者について

まずは、筆者自身について簡単に紹介します。

筆者は28歳の女性で、家事育児の合間に在宅で仕事をしています。

 

マッチングアプリを利用し始めた当初は、高学歴と言われる有名大学文学部に所属していた22歳の女子大生でした。

それ以前は、中高一貫の私立女子校に通っていました。

 

一般的に言って、22歳という年齢はマッチングアプリを始めるのは早く感じるかもしれません。

どうして22歳でマッチングアプリを利用するに至ったのかは、後ほどお伝えします。

 

マッチングアプリ利用当初の筆者は、卒論も就職活動も終え、時間がありあまっていた状態。

そして、比較的高い学歴を持った22歳の女性だったということだけ、頭に入れておいてくださいね♪

使用したマッチングアプリ

当時の筆者が利用していたマッチングアプリは、最も有名な2大マッチングアプリ「Omiai(おみあい)」と「Pairs(ペアーズ)」でした。

Omiai(おみあい)

Omiaiを利用した理由は、当時Omiaiは女性は20代しか無料で利用ができないものだったんです。

今ではOmiaiは女性なら年齢制限なく無料で利用できますよ。

 

そして、OmiaiはFacebookアカウントがないと利用できないマッチングアプリでもありました。

だから、

  • 無料のうちに利用しておきたい
  • Facebookが必須だから安心できる気がする

という単純な理由でOmiaiを利用してみることにしました♪

 

実際に会員登録をしてOmiaiを利用しはじめてみても、会員男性はみな真面目な人ばかりで、安心したのを覚えています。

また、Pairsを利用した理由は、

  • 一番人気がありそうだったから
  • 最も頻繁に広告を見かけたから

でした。

 

こういったマッチングアプリは、会員数が多ければ多いほど、確率的に自分と合った男性と出会う確率も高くなります。

「会員数が多そう」というこれもまた単純な理由で、Pairsにも登録しました♪

 

ただ、2つのマッチングアプリを利用するうちに、自然と筆者がよく利用するようになったのがOmiaiの方です。

Omiaiでの男性とのメッセージが多くなればなるほど、Pairsには手が回らなくなっていきました。

マッチングアプリを利用した理由

マッチングアプリで婚活

続いて、当時の筆者がマッチングアプリを利用した理由を紹介します。

マッチングアプリを使った理由①:出会いがなかった

筆者が所属していた文学部は、男子学生がさほど多い学部ではありませんでした。

しかも、大学4年ともなると、大学内で新しい男性と出会うことが厳しくなっていたんです。

 

バイトも家庭教師と塾講師で、あまりバイト仲間と会話する機会もない状態。

社会に出てしまえば、もっと出会いがなくなるという話も耳にしていました。

 

そこで、出会いを増やすために、手軽に始めることができるマッチングアプリを試してみることにしたんです♪

22歳で男性経験がなかった筆者。

だからこそ、人一倍「結婚を考えられるほど真面目な付き合いができる男性と出会いたい」という思いがありました。

 

そして、結婚について真面目に考え始めると、妊娠・出産についても考えることになります。

筆者自身は、30歳までには子供を出産していたい気持ちがありました。

そこから逆算してみると、22歳という年齢が決して婚活するのに早すぎる年齢ではないことに気がついたんです。

  • 30歳で出産のためには、29歳で妊娠しておく必要がある。
  • 夫婦2人の時間も楽しみたいのであれば、26歳くらいまでには結婚すべき。
  • 結婚までに2年ほどお付き合いする期間がほしいなら、24歳には結婚相手と出会ってお付き合いをスタートすべき。

このように考えていくと、22歳という年齢では、結婚相手と出会うまでにあと2年しか猶予期間がないことになります。

「今からでも早すぎることはない」と気づいた筆者は、積極的にマッチングアプリを利用するようになりました。

マッチングアプリを使った理由②:出会いたい男性像が決まっていた

筆者が出会いたかった男性像は明確に決まっていました。

具体的には、次のような男性です。

  • 学歴がある(MARCH以上)
  • 収入がそこそこある
  • 好きなもの(こと)を持っている

こういった男性と出会いたいと思ったのには、ある経緯があります。

 

大学在学中、出会いを求めて街コンや婚活パーティーに参加したことがありました。

このとき、初めて学校という小さな輪の外の男性とも出会い、「世の中にはなんてさまざまな男性がいるのか」と衝撃を受けました。

  • 「まじで」と「やばい」ばかりで会話が成り立たない男性
  • 筆者の大学名に引いてしまい、自己卑下ばかりする男性
  • 突然自分の出身大学を公表し、謎のマウントを取ってくる男性

比較的高い学歴をお持ちの女性なら、こういった男性と出会った経験があるのではないでしょうか?

自分では学歴で人を見ていないつもりでも、相手の方から壁を作られてしまうこともありますよね。

 

筆者はそういった経験をするうちに、自然と出会いたい男性像が固まっていきました。

出会いたい男性像は、普通に会話することができ、楽しくコミュニケーションが取れる男性だったのです。

 

理想の男性像が決まっていればいるほど、一から手探りで探すのは膨大な時間と手間がかかるし、全ては運次第という感じすらします。

でも、マッチングアプリなら、他のどの婚活方法よりも効率よく理想の男性を探すことができるんです♪

相手と話さずとも、プロフィールを見れば学歴、収入、趣味などが一度に把握することができます。

出会いたい男性像が決まっていた筆者に、マッチングアプリはかなり便利な婚活方法だったわけです♡

マッチングアプリを使った理由③:都心に出やすい環境だった

マッチングアプリは、メッセージのやり取りのあと、「良さそう」と思った異性とは「実際に会ってみる」ことになります。

お相手と会うときの場所は、お互いの利便性を考えて、首都圏の大きめな駅(渋谷、新宿など)を待ち合わせに会うことが多いです。

 

しかも、筆者が利用していた当時、マッチングアプリの会員は首都圏に集中していました。

つまり、都心から離れてしまうと

  • 会える会員数が減る
  • 実際に会う段階になったときに大変

というデメリットがありました。

 

当時、筆者は幸運なことに、渋谷まで電車で30分ほどの場所に住んでいました。

通っていた大学も都内だったこともあり、簡単に都心に出ることができる状態だったんです。

都心に出やすい環境だったのも、マッチングアプリを利用し続けることができた理由です♪

マッチングアプリをする上で気をつけたこと

マッチングアプリでの注意点

このように、マッチングアプリを利用することにした筆者でしたが、やはり不安や怖さもありました。

そこで、マッチングアプリ初心者だった当時の筆者が、マッチングアプリを利用する際に気をつけた点を3つ紹介します♪

マッチングアプリで注意した点①:できるだけ相手の本心を見抜く

マッチングアプリは、出会う前にメッセージでコミュニケーションを取ることができます。

さらに言えば、自己紹介文の文章量やことばづかい、書いてある内容に着目することで、

  • 真面目に出会いを求めているのか
  • 軽い気持ちで誰かと遊びたいと思っているのか

ということの判断が(ある程度は)可能です。

 

顔も名前もわからない男性とやり取りをするからこそ、自分の身は自分で守る必要があります。

相手が何を目的にマッチングアプリを利用しているのか、徹底して把握するように心がけていました。

 

やりすぎかもしれませんが、あまりに容姿が整っている男性(かつ高収入)とはやり取りをしないようにすらしていたのです。

「そんなにかっこいいのにどうしてマッチングアプリ?何目的?」という疑問がぬぐえなかったためです。

 

相手がどういった意図でマッチングアプリ利用していて筆者にメッセージを送ってきてくれたのか、ということは常に考えるようにしていました。

マッチングアプリで注意した点②:個人情報はメッセージ上では送らない

個人情報は、アプリ上では送る必要がないものです。

筆者自身で言えば、顔を合わせることが確定する前は、マッチングアプリ以外ではやり取りをしないよう心がけていました。

 

その後、実際に会ったあとにお礼のメールを伝え、2度目のデートの約束をするにあたって、LINE(ライン)を質問されたら答えていました。

 

正直に書くと、確実に付き合うことが確定するまで、LINEの交換がなくても問題ないほどです。

LINE交換は、本当に信頼できる男性とだけとしておいた方が、後々トラブルが起きにくいですよ!

マッチングアプリで注意した点③:顔写真はプロフィール画像以外は渡さない

プロフィールの写真には、顔がわかる写真を2枚ほどアップしておけば、あとは顔写真の提供はしなくて良いはずです。

やたら顔写真を求めてくる男性は、顔写真をどこかで悪用する(転売など)ことを目的としているかもしれません。

 

筆者自身、自己保身のためにも、料理やかわいい生き物、訪れた場所などの写真を送ることはありましたが、自分の顔写真は送ることはしませんでした。

 

基本的に、メッセージのやり取りの目的はお互いの中身を知るためです。

顔写真のやり取りは必要ないものだと考えてください!

 

ちなみに、プロフィール画像には次のような写真をアップしていくと、顔写真を催促されにくいし、「いいね」数も上がる可能性が高かったですよ♪

  • 顔がよくわかる写真(上半身アップ)
  • 着ている洋服の雰囲気やスタイルが伝わる写真(全体写真)
  • 好きなものの写真
  • 料理が得意なのであれば自分で作った料理写真

ブランド品メインの写真や露出が激しい写真は、遊び目的の男性に狙われる原因となるので気をつけてくださいね!

実際にマッチングアプリを利用した体験談

マッチングアプリの体験談

ここからは、筆者がマッチングアプリを利用して結婚までたどり着いた体験談について具体的にお伝えしていきましょう♪

なかなか婚活がうまくいかないと感じている女性、特に高学歴のあなたに、なにか参考になる部分がありますように♡

ピンとくる男性と出会えない日々

筆者がマッチングアプリで出会いを探し始めて、一番便利だなと思った点は「ことばを交わす前に相手の基本情報を知ることができる」ところです。

  • 学歴
  • 年収
  • 顔の系統
  • 職業
  • 趣味・特技

などなど、会話をせずとも、相手男性の基本情報を把握することが可能です。

 

そして、これは男性側も同じこと。

筆者が正直にプロフィールを作成すれば、筆者の容姿、学歴でも良いと思ってくれる男性だけが「いいね」を押してくれることになるわけです。

 

いちいち相手男性が引いてしまうような自己紹介を自らしなくても良い。

そして何より、自分が興味のない男性には「いいね」を押し返さなければ、何も起きることがない。

 

マッチングアプリでの婚活は、非常にドライで、かつ効率的に男性と出会っていくことができました。

 

しかし、そんな便利なシステムにも関わらず、なかなか「お付き合い」にまで発展する男性とは出会えませんでした。

  • メッセージのやり取りが自然と途絶えてしまった
  • 突然、お相手の男性からメッセージが来なくなった
  • 実際に会って会話をしてみたら、なんとなくイメージと違った
  • 1度デートしたけれど、2度目のお誘いがなかった

など、うまく関係が続かない男性が非常に多かったのです。

 

そんなとき、「いいねを押してくれている男性とだけやり取りをしているのが出会いの数を減らしているのかも」ということに気づきました。

そこで、なるべく積極的に素敵な男性へ「いいね」を押しに行くように行動しました。

 

すると、今度はなかなか男性とマッチングしなかったり、会う約束までにメッセージが来なくなってしまったり。

それでも、定期的に「この人良さそう……!」という男性と出会えていたので、マッチングアプリの利用は続けていました。

このころには、Omiaiの方が好みの男性が多いような気がしたため、Omiaiばかり利用していました。

1人だけメッセージのやり取りだけ続いている男性が

筆者がOmiaiを利用して2ヶ月ほど経ったころ、1人だけずっとメッセージのやり取りを続けている男性がいました。

彼は、実は筆者から「いいね」を送り、その結果「いいね」を押し返してくれた男性でした。

 

彼のマッチングアプリでの情報はつぎの通りでした。

  • 筆者より5歳年上
  • 一人っ子
  • 年収1,000万
  • イケメンではない、色白、メガネ、切れ長の目
  • 身長168センチ
  • IT業界勤務(会社役員)
  • 大卒(国立大)

筆者が彼に「いいね」を送った一番の理由は、見た目がかなり好みだったからです♡

イケメンではないのですが、好きな系統の顔だったんです♪

 

ただ、彼は人気会員だったし、年齢も離れている。

まさか「いいね」を返してくれるとは思わず、マッチングしたときは正直かなり嬉しかったです♡

 

しかし、喜んだのもつかの間、あっという間にもやもやする気持ちばかり膨れ上がっていきました。

なぜなら、メッセージのやり取りだけの状態がなんと3ヶ月も続いたからです。

 

その間、筆者から食事に誘ってみることも考えました。

しかし、会社役員ということもあり、仕事が忙しいのかもと考えると、学生の身分の自分は何も言えず。

  • いったい彼はどういうつもりなんだろう?
  • メッセージだけしていて満足なのか?
  • 他の女性ともメッセージだけのやり取りなのか?

こんな疑問が膨らみ、これ以上は時間の無駄だからメッセージをやめようかなと考え始めました。

 

その時、ようやく彼の口から「会ってみませんか?」というお誘いがありました♡

 

しかし、その会う約束がなんと、約束をした月の3ヶ月後!

「それまではどうしても仕事が忙しいから難しい、3ヶ月後には全部終わっているはずだから」と彼は説明していました。

 

正直、あと3ヶ月もメッセージのやり取りが続くのか疑問でした。

でも、ここでメッセージが途切れたらそれまでの縁だと思って、約束を了承することにしたんです。

約束の3ヶ月後実際に会うことに

ここで、一度タイムラインを整理します。

  • 9月:彼とメッセージのやり取りを始める
  • 12月:彼と会う約束をする
  • 3月:彼と実際に会う約束の日

彼とはメッセージだけの状態で、クリスマスは何をしているか話したり、無事に卒業式を終えたことを伝えたり。

お互い長文メッセージを1日1度交換するペースで、メッセージのやり取りを続けました。

 

そして、本当に会う約束の日を迎えることができたんです。

初めて彼と会った印象は、あれだけメッセージのやり取りが長かったから、何の違和感もありませんでした。

まさにメッセージどおりの人!

 

ただ、正直なところ、外見だけ言うと写真の方がかっこよかったです(笑)

しかし、実は筆者も実物より多少写りの良い写真を載せていた自覚がありました。

「自分の方こそ、会って容姿で落胆させてしまうかも……」と不安がありました。

 

しかし、その点は杞憂に過ぎなかったようで、お互い始めこそ緊張したものの、すぐに打ち解けて楽しいひとときを過ごすことができたんです♪

夕方の2時間だけでしたが、カフェでお茶をして、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

夜ご飯も誘われたのですが、あいにく夜からバイトがあったためお断りしました。

こうしてかなり短時間でしたが、初めて実際に会った彼との1度目のデートが終わりました。

2回目のデートは1回目のデートの1週間後

バイトが終わり、Omiaiを開くと彼からメッセージが入っていました。

「もし良かったら、また会いませんか?」というお誘いで、もちろん喜んでOKしました♡

 

本当に仕事が一段落したようで、今なら時間があるとのこと。

2回目のデートは彼がおすすめだという焼肉屋さんに連れて行ってもらうことになりました。

 

横浜の知る人ぞ知る雰囲気の焼肉屋さんだったのですが、おしゃれな内装に落ち着いた空間が広がっていて、非常に良いお店でした。

 

そして、そのデート終わり、駅まで一緒に歩いているところで彼から告白されました。

「告白するにはまだ早いかもしれませんが、お互いをより深く知っていくために、もしよかったらお付き合いをしていただけませんか?」

 

「お互いをより知っていくためにも、付き合ってみる。」

「ゆっくりとした距離の縮め方でいいんだ」

と、安心と暖かな気持ちを感じた記憶があります♪

 

「こちらこそよろしくお願いします」と伝え、彼とのお付き合いがスタートしました♡

その後1年間のお付き合いを経て結婚

1年間彼とお付き合いをし、メッセージだけではわからなかった彼の内面もたくさん知りました。

旅行もしたし、このまま別れるかもという大喧嘩も経験しました。

 

それでも、お互い歩み寄ることを忘れずに一緒に過ごすことができたのは、彼がお付き合いする際に言ってくれたことばが大きかったように感じます。

 

「お互いをより深く知っていくために」ということばは、彼と付き合い始めてから幾度となく、とても大きく優しい重さをはらんで、筆者に響きました。

きっと、彼にとっても同じだったはずです。

 

だから、彼と結婚できたし、今もたまに喧嘩はあるものの、基本的には仲良く支え合って生活ができているのだと感じます。

マッチングアプリで結婚するまでの総括

マッチングアプリで結婚するまで

マッチングアプリで結婚するまでの体験談を赤裸々にお伝えしてきました。

最後に、マッチングアプリで婚活中の女性なら気になる点をまとめて紹介しておきたいと思います♪

マッチングアプリでの出会い

結論から言うと、筆者がマッチングアプリで出会った男性人数は、以下の通りです。

  • 「いいね」をされた人数:数えきれない
  • 「いいね」した人数:数えきれない
  • マッチングした人数:15人から20人
  • 会った人数:7人
  • 付き合った人数:1人

メッセージのやり取りをした男性で、よほど相性が悪いと感じない限りは、なるべく会ってみるよう心がけていました。

実際に会ってみないとわからないところが多いように感じていたからです。

 

それでも、マッチングした人数と会った人数に差があるのは、

  • 途中から男性の方からメッセージが来なくなってしまった
  • 一度約束はしたけれどドタキャン、その後連絡がなし

といったことが、頻繁に起こっていたからです。

 

いまメッセージのやり取りをしていても、実際に出会えるかどうかはわからない。

だからこそ、人との縁を大切にしようと、メッセージのやり取りが続く人とはできる限り会ってみることを心がけていました。

結婚までのプロセス

彼と出会ってから、お付き合い、そしてプロポーズされるまでの期間も紹介しておきましょう。

ただ、これはあくまで筆者の話です。

ほんの一例なので、あまり気にしすぎないでください。

 

結婚までのプロセスは、当人同士が納得して進んでいくことが大切です。

転勤や出張、仕事状況、あるいは家族の状況など、あらゆる問題が関わってきてしまうのが結婚です。

自分たちが納得のいくペースで歩んでいってくださいね♪

  • Omiaiで出会ってから付き合うまで:6ヶ月
  • お付き合いしてからプロポーズされるまで:1年間

プロポーズ後は、まずは筆者の家に彼が足を運んでくれて、筆者の両親に会うことになりました。

彼も緊張していましたが、筆者もあのときは少し緊張しました。

ありがたいことに、筆者の父と彼とは馬が合うようで、今ではとても仲が良いです♡

 

筆者が彼のお家に訪れるときも気分が悪くなるほど緊張しました。

なんとか無事に終え、良い関係を築くことができていますよ♪

親への報告

これ、気になる方も多いはず。

「マッチングアプリで出会った」なんて伝えて、もう良い年の両親の理解を得られるかどうか不安ですよね!

 

実際、筆者も彼も不安でした。

不安だったので、ここは真実ではないけれど、本当でもないことを伝えました。

 

実は、偶然筆者の働く業界と彼が働く業界が近かったんです。

そこで、「就活中、筆者がとある就活ゼミに出席したところ、業界の話をしてくれる人として登場したのが彼で、そこで出会った」という話にしました。

 

ただ、これはちょっと前の話です。

当時はまだ若い世代で「マッチングアプリも出会い系と変わらないのでは」と考えている人が多くいました。

年齢がいった両親に正直に説明しても、とても受け入れてもらえないと判断し、彼と話し合ってさきほどの説明をすることにしたんです。

 

しかし、2019年、元号も平成から令和に変わり、時代も変わりました!

筆者の周囲には、マッチングアプリで出会った男性と結婚するという女性は数多くいます。

その中には「マッチングアプリで出会った」とお互いの両親に正直に伝えた人がいるのも知っています。

 

「マッチングアプリ」という言い方が気になったから「婚活をしていたら出会った」と伝えたと語る友人もいました。

昔と違い、今は「マッチングアプリ」という名前が比較的浸透してきており、今後もっと浸透していくはずです。

 

そして何より、娘の結婚を喜ばない親なんてめったにいないはず。

ご両親が気になる点は、「どこで出会ったか」というより、娘が選んだ結婚相手はどんな人間なのか、ということです。

 

出会ったきっかけよりも、自分が選んだ結婚相手の人柄を知ってもらうことを大切にすれば、きっとご両親も安心してくれるはずですよ♪

結婚式での馴れ初め

マッチングアプリで出会ったと正直に言いづらい場が、親への報告と、この「結婚式での馴れ初め」ですね。

 

筆者自身も、彼と結婚式を挙げました。

筆者の結婚式では、司会の方に「就活ゼミで」というさきほどの馴れ初めを説明しました。

その結果、司会者の方は結婚式でもその通りにお話してくれ、今に至るまで特に馴れ初めについて誰かに深く突っ込まれた経験はありません。

 

結婚式となると、両親だけでなく会社関係の人や上司、さらには両親よりさらに年上の祖父母や親戚が出席することが多いですよね。

「出会いのきっかけはマッチングアプリ」と正直に伝えると、結婚式というお祝いの場がなんとなく変な空気になってしまう可能性もあります。

 

親への報告と違い、あまり心を開いていない人が出席する結婚式こそ、万人が納得する馴れ初めを準備した方が良いと個人的には考えます。

  • 共通の趣味があるのであれば「趣味を通じて」
  • 似たような仕事をしているのであれば「お仕事を通じて」
  • マッチングアプリという言葉は使わず「食事会・飲み会・イベントを通じて」

などなど、お互い口裏合わせをして馴れ初めを決めておくと良いでしょう♪

 

または、「共通の知人を通じて」も、深く突っ込まれない王道の言い方なのでおすすめです。

もちろん、気にならないのであれば、「婚活を通して」「マッチングアプリで」と正直に伝えても大丈夫ですよ!

まとめ

筆者の経験を中心に、高学歴女性こそマッチングアプリを利用すれば理想るの結婚相手と出会えるという体験談をお伝えしました!

「誇るべき自身の学歴のせいで、婚活がうまくいかない気がする」なんて、感じることすら悲しいですね。

婚活に煮詰まっているのであれば、ぜひマッチングアプリを利用してみてくださいね!

 

20代後半から30代後半の高学歴・高収入男性の多くは、仕事が非常に忙しい状態です。

そして、彼らは女性からモテないわけではない。

つまり、彼らは「いつでも結婚したいと思ったときに結婚できるはずだ」という謎の自信を持っているんです。

 

だからこそ、高学歴・高収入男性は、時間を消費してしまう婚活パーティーや結婚相談所へ、あまり足を運ばない傾向にあります。

時間が何よりも大切な彼らにとって、がっつりと時間が奪われてしまう参加型の婚活は負担が重いものなんです。

 

その点、マッチングアプリは自己都合で好きなときに婚活をすることができます。

だから、マッチングアプリを利用している高学歴・高収入男子は大勢いるんです。

 

そして、高学歴の男性ほど、結婚相手にはある程度学歴のある女性を求める場合が多い。

「かわいい」「スタイルが良い」だけの女性は遊び相手なら十分です。

 

高学歴・高収入男性は、結婚相手にはどこか「芯のある女性」「自分を支えてくれるような女性」を選ぶ傾向にあるんです。

当然、高学歴男子なら、あなたの学歴に臆することもありません!

 

高学歴・高収入男子こそ、高学歴の女性とマッチングしやすい男性なんです。

そして、そんな男性を効率よく探すには、マッチングアプリが一番!

 

まとめると、高学歴の女性がマッチングアプリで婚活をすると、次のメリットがあります。

  • 自分の学歴を理解した上で、男性からアプローチをかけてもらえる
  • 学歴、年収にしぼって男性を検索できる
  • 会話する前に相手の趣味嗜好を少しだけ知ることができる
  • 実際に会う前に顔写真で自分の好みの顔の系統かどうか判断できる
  • 芯が強く好きなものが多い男性

「なんとなく」という理由でマッチングアプリを利用しないまま婚活をしているのは、とてももったいないことです。

ぜひ一度、利用してみてくださいね♡

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ライタープロフィール

Shiroinu

Shiroinu

20代の婚活ライターshiroinuです。「高学歴」&「実は恋人いない歴=年齢」という婚活に不利な要素だらけの筆者でしたが、マッチングアプリ出会った初彼(高収入高学歴)と幸せな結婚ができました。1人でも多くの人が幸せな結婚へとたどり着けるよう、自身の経験を活かして役立つ記事、ワクワクする記事をお届けしていきます♪

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