作成日:2018/11/12

更新日:2019/03/26

【解説】婚活に疲れたらどうする?20代・30代・40代別に原因と対策方法をアドバイス

青

婚活に疲れたと感じたとき、結婚をこのまま諦めてしまおうかと迷いが出てきてはいませんか?今まで頑張ってきた婚活が、ただ辛いものに変わってきてしまうなんて悲しい状態から脱するためにはどうしたら良いでしょうか? 今回は、婚活に疲れた方に向けてアドバイスします。諦めるのはまだ早い!

婚活に疲れたら結婚したくなった理由を検証しよう

結婚したくなった理由

婚活に疲れたあなたが、婚活を頑張ろうと思ったのは何がきっかけでしたか?

 

周りのすすめ?

結婚適齢期だから?

子どもが欲しいから?

 

女性も男性も、仕事やプライベートに熱中していた状態から急に「婚活したい!」という気持ちが湧き上がるときは、たいていの人が何か人生の転機を迎えています。

また、婚活に前向きになるためには、初心に戻ることも大切です。

20代が婚活を始めるきっかけ:働くことに慣れたから

男性も女性も、20代は社会に出てまだ数年。

学生時代が終わり、働くという新しい体験に少しずつ慣れてくる時期です。

就職をして社会の一員となり、仕事というものに慣れてきたら、将来に対する見通しもだんだんと見えてきます。

 

「20代で結婚したい!」と決意して婚活を頑張ってきたあなたは、若いうちから先を見すえることができる視点を持っていて素晴らしいです♪

30代が婚活を始めるきっかけ:キャリアを築き上げてきたから

30代になると、だんだんと任される仕事も増えてきて、男女問わずに責任のある仕事やポストに就く人が多くなってきます。

下の立場の後輩を指導することも増えてくる年代なので、積んできた仕事のキャリアとは別に、人としてワンランク上がってみたいと思う時期です。

 

また、がむしゃらに仕事に勤しんできた20代を取り返すように、誰かの温もりが急に恋しくなってもくるのが30代なのです。

40代が婚活を始めるきっかけ:これから人生を見つめ直す時期だから

40代まで独身を貫き通してきた人たちは、結婚以外に価値を見出して、そこに一生懸命気持ちを注いできた人たちです。

人生において結婚することが全てではないし、義務を感じて結婚する必要はありません。

 

しかし、40代になって人生の折り地点が近付いたとき、ふと今までの自分を振り返るきっかけがやってくるものです。

40代になって、今までの自分のこだわりを捨てて婚活を決意した人は、自分のことにきちんと向き合える強い人ですよ!

なぜ婚活に疲れたと思うようになった?

婚活に疲れたあなたが辛くなってくる原因は、いったい何なのでしょうか?

婚活に疲れてしまう理由をあげていきますので、共感したり不思議に思ったりを繰り返してみて下さい!

 

自分と同じ意見のものがあれば、素直に共感しましょう。

共感することで、自分の心の中のモヤモヤは少し薄れて軽くなっていきますよ♪

婚活に疲れた理由①:自分をアピールしなくてはいけない

婚活という場は、一期一会に近いものがあります。

そのときは楽しく異性とお話しても、次のデートや交際になかなかつながらないものです。

人見知りする人は、次から次に新しい人と出会わなくてはいけないこと自体がストレスになるでしょう。

 

そんなストレスの中で、「自分を見て!見て!」と異性に向かってアピールし続けないといけない婚活の環境は、疲れを感じても仕方ないかもしれません。

婚活に疲れた理由②:金銭的な負担が大きい

金銭的な負担は、男性が婚活している場合に一番ストレスになることです。

実は、婚活自体の活動費はなかなか高額なのです。

結婚相談所の金額が高額なのは男女共通ですが、婚活パーティーや街コンなどにおいては、基本的に男性は女性の支払う金額の倍の費用を払っています。

 

金銭的によっぽどの余裕がある男性でない限り、お金ばかりが消えていって、実際結婚につながるような出会いができていない事実に対して自己嫌悪感に陥ってしまいます。

婚活に疲れた理由③:相手に断られ自分の価値が低い気がする

婚活に一生懸命になっているうちは、婚活での評価がそのまま自分の価値だと勘違いをしてしまい、落ち込むことが多くなります。

婚活は、学生時代の受験と一緒で、お相手と関係が結べなければ縁がなかっただけで、落ち込む必要はありません。

 

婚活の渦中にいるときはなかなか気が付くことができず、どんんどん落ち込んでいってしまいます。

婚活に疲れた理由④:理想の人になかなか出会えない

婚活を始めた以上、「こんな人と結婚したい」というイメージが何かしらあったのではないでしょうか?

でも、実際に婚活を始めてみると、理想ピッタリの相手なんてそうそういるものではありません。

 

理想はあくまで理想として、完璧な相手を求めず婚活をしていけば、もっとたくさんの異性と出会うことができるはずです。

理想のお相手のことを、一度考えてみてくださいね!

婚活に疲れた気持ちを解消する方法:20代向け

20代向けの婚活に疲れた気持ちの解消方法

婚活に疲れたと感じたなら、また前向きに取り組めるようになるには何をすれば良いのでしょうか?

20代の人が婚活へ前向きに取り組むには、同じ職場の異性や、自分の周りにいる異性、婚活をしたことで知り合った異性について真剣に考えてみましょう。

その上で、あなたの結婚の目的は何なのか、そして、周囲の異性が持っていないものを探していたからこそ、婚活を始めたのだと自分の気持ちを思い出しましょう。

 

今までしてきた、淡い上手くいかずに終わった恋も素敵な経験でしたが、条件を照らし合わせて確実に結婚相手を絞っていく婚活のメリットを思い出したり、ノートに書いて整理してみると良いですよ。

目的意識を持って婚活していくうちに、再び前向きな気持ちが戻ってきますよ♪

婚活に疲れた気持ちを解消する方法:30代向け

30代向け婚活に疲れた気持ちの解消方法

30代の男女が婚活に疲れた場合、一度婚活から離れてしまうことがおすすめです。

もちろん、婚活を本当にやめてしまうわけではありません。

自分が今まできちんと頑張ってきた所に自分の居場所を戻して、自己肯定感をたっぷり養ってくるのです。

 

今まであなたの頑張りでここまでやってこれたという事実を実感しに戻りましょう!

仕事や趣味、自分の没頭してきたことで評価を得られてきた30代は、婚活という一筋縄ではいかない難問の解き方がわからなくなっただけなのです。

再び婚活に対するモチベーションを戻すためには、自分らしさを取り戻すことが一番大切ですよ。

婚活に疲れた気持ちを解消する方法:40代向け

40代向けの婚活に疲れた気持ちの解消方法

40代になっての婚活は、これまでの20代・30代とは異なり、今後どういう風に自分が生きていくのかに大きな影響を与えてきます。

 

結婚して自分以外の誰かに寄り添って生きていく人生に、本当に後悔はないのか?

最終的にもし望む結婚相手に出会えなかった場合、1人でしっかり生きていく覚悟はあるのか?

 

婚活をしながら考える必要があります。

最終的に、自分自身でしっかり生きていける気持ちを持っている人ほど、婚活の場でパートナーに恵まれることが多いものです。

 

40代のあなたが、疲れてしまった婚活に前向きに向き合っていくには、自分自身としっかり向き合っていくことが大切だということを覚えておいてくださいね。

まとめ:婚活に疲れたときがターニングポイント

婚活に疲れたあなたが、また前向きに婚活に取り組めるようにお話ししました。

婚活するということは、未来の結婚相手だけではなく、自分という人間も理想に近づけていくということなのかもしれません。

婚活に疲れたときは、今後の自分の人生をどうしていくかのターニングポイントに差し掛かったのだと思い、乗り越えていきましょう!

 

そうすれば、気づいたころには生涯の伴侶と一回り大きくなった自分自身に出会うことができるかもしれません♪

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ライタープロフィール

青

花のOL時代を経て20代半ばに同僚と結婚・出産を経験。子育てをしながら恋愛関連の記事を執筆中。学生時代に民間のカウンセラー講座を修了していて、人間関係の様々なやり取りのパターンを観察することが好き。読む人が前向きな気持ちになれる記事が書けるように心掛けている。

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