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作成日:2019/07/20

更新日:2019/07/23

【体験談#3】アラサー男子が東カレデートで20代女子と初デート!女性とその結果は?

工太燕
工太燕

婚活・恋活の応援サイト「ホンカツ」の連載企画で、30代半ばの男性がマッチングアプリの婚活の様子を日々レポートしていきます。第3回目は、「東カレデート」を使い始めた筆者が、マッチングした女性と初めてデートしたときの様子をお伝えします。20代半ばの女子と表参道のイタリアンへ初デート。その結果はいかに?

前回の続きと筆者について

筆者

みなさん、お元気でしょうか?

前回は、

と題して、筆者が婚活を「東カレデート」というマッチングアプリで始め、主に次の2点についてお伝えした。

  • 審査が意外とあっけなかったこと
  • 女性は美女が意外と多そうだということ

まだ読んでいただいていない方は、まずは前回(#2)の記事を読んでから今回(#3)を読んでいただいた方が良いだろう。

筆者については、再度簡単な自己紹介をしておこう。

スペック

2019年7月現在、30代半ばの男性である。

高校は男子校、大学は理系学部に通っていたため、ほとんど女性のいない環境で青春時代を過ごした。

また、新卒で入社した会社も90パーセントが男性であったため、同じ学校での恋愛や社内恋愛は経験したことがない。

肉食系でもないため、30代半ばまでで交際したことがある人は片手でギリギリ数えられるくらいの人数である。

  • 性別:男性
  • 年齢:30代半ば
  • 身長:160センチ台(小柄)
  • 学歴:大学院卒
  • 職業:経営者(端くれである)
  • 年収:世間一般の平均年収の2倍くらい

20代女子と初デートへ

表参道

そう、前回お伝えしたように、東カレデートを始めて驚いたことがものすごい数マッチングするということだ。

他のOmiai(おみあい)やPairs(ペアーズ)、with(ウィズ)といったマッチングアプリを筆者は少しだけだがかじったことがあった。

1日1件マッチングがあれば良い方である。

ところが、東カレデートの場合はどんどんおもしろいようにマッチングしてくのだ。

20代半ばの東大卒女子を初デートへ誘い出す

東カレデートの会員の女性は、美人は多いがスペックの高い女子が多いことも特徴のように感じている。

というのも、一般的なマッチングアプリにはあまりいないような「医師」「国家公務員(I種)」「経営者」といった肩書の人が本当に多く、年収も500万円以上はまったく珍しくなく、1,000万円以上の方もザラにいてマッチングする。

いろいろな女性とマッチングしていたが、初のデートに誘いだしたのは東大卒の20代女性だ。

 

正直なところ、東カレデートにいる感じの女性かと言われればそうではない。

かなり地味な感じで、「かわいい」という感じでもない。

ただ、メッセージのレスがとても早く、かつ頭の回転が速くておもしろそうだなと感じていた。

 

当サイト「ホンカツ」にも、ダラダラとメッセージだけやり取りしていても良くないとあったので、思いきってデートに誘いだしてみた。

すると、返事はOK。

このタイミングでLINE(ライン)を交換して、やり取りはアプリからLINEへと移行した。

初デートは表参道でディナー

20代半ばの若い子なので、まだそこまで高級店には慣れていないはずだ。

しかし、この「東カレデート」というアプリを使っている以上、ある程度のレベルのお店は期待されているだろう。

そんなことを考えながら、表参道のイタリアンのお店をチョイスした。

 

理由は2つある。

1つは、表参道というロケーションなら印象が良いと思ったから。

表参道はそこまで詳しくなく、知っているお店だとさすがに出費がでかすぎるので、食べログで3.5を超えるような場所を選んだ。

 

もう1つの理由は、職場から近いから。

筆者は港区で働いているため、表参道までは10分ほどで出ることができる。

いちいち遠いところまで出かける余裕はない。

なので、ひとまず20代女子を満足させられそうな表参道のイタリアンをチョイスしてみたのだ。

良ければまた別の機会にも使うことができるだろう。

20代女子とのディナー

表参道でディナー

東カレデートの20代半ば女子との初デートの待ち合わせはやや遅めの20時過ぎに表参道駅にした。

彼女の方が仕事はいつも早く終わるようだったが、自分そこまで早い時間に仕事を終えられないため遅めの時間にしてもらった。

表参道駅で待ち合わせ

自分は待ち合わせ時間ちょうどくらいに到着したが、彼女はすでに到着していた。

軽く挨拶をして、予約をしているイタリアンレストランへと向かう。

歩いて駅からは3分ほどだ。

 

東大卒ということで、性格はサバサバしている。

メッセージのやり取りもあまり無駄な内容がなく、質問に的確に返答をしてくる感じであった。

学歴の高い女子っぽくて、ちょっと女子力が低いなという印象をメッセージのやり取りの段階では受けていたが、実際会ってみてもその通りだった。

 

先ほどもお伝えしたが、見た目は派手な感じではなく地味な感じ。

ただ、しっかりとしたビジネスカジュアルな服装だったので、かわいらしい印象を受けた。

身長がおそらく150センチ前半くらいなので、小柄な感じの子だ。

 

そんなことを感じながら、レストランへまっすぐに向かった。

行ったことのないレストランを予約するというリスクを取ったが、軽く話ながらほぼ迷わずに到着した。

オーダーを済ませて話してみる

レストランの中に入ってみると、薄暗い感じのこじゃれた感じだった。

「ここはまた別の機会でも使えそうだな」

初デートなのにこんなことを考えているのでは行けない気がするがそう感じた。

 

お酒は飲めるとのことだったので、お互いにアルコールを頼んだ。

料理のメニューをざっと見渡すと、安上がりに済ませるなら2人で1万円いかないくらいでも済みそうだが、ちょっと高いメニューを頼めば軽く超えそうだ。

「東カレデートだし、少しは良いもの食べるか」と思い、少し高めの牛肉などを頼んだ。

 

一通りオーダーすると、ようやく落ち着いて話せるようになった。

彼女は見た目からあまりおしゃべりな感じではなく、かつおそらく緊張しているなという雰囲気を出していた。

自分は日ごろから知らない人と会うことには慣れているので、一切緊張はしていなかった。

 

聞いてみると、東カレデートで誰かと会うのは初めてだそう。

自分もそうだという話をした。

また、プロフィールに東大卒だと書いてあることに触れてみると、「東大卒というだけで男性が引いてしまうので、あえてフィルタリングのために記載しているんです」とのことだった。

聞いてみると東大卒の女性はなかなか男性が寄り付かず大変そうなだと思った。

大学のころの話や仕事の話が中心

正直なところあまり共通点のない子だったため、筆者が質問をして答えてもらうという感じの会話が続いた。

大学のころに何をやっていたのか、新卒のときはかなりの大手企業にいたのになぜやめて違う会社に入ったのか、仕事がいまはとても充実している、といったような話がかなり多かった。

「面接みたいになっていないか?」「仕事の話ばかりにちょっと寄りすぎているか?」こう感じながらも、なかなかプライベート的な話には最初はならなかった。

 

そうこうしている間に、注文していた料理が出てきた。

先ほど頼んだ牛肉の料理はかなり良いものが出てきた。

ドリアなんかも一緒に頼んだのだが、トリュフが乗っているようなものが出てきて、これもかなり良いお味。

彼女もあまりこういったものを食べたことがなかったらしく、「これめっちゃおいしいですね!」と噓偽りのない感じで目を輝かせていた。

 

お酒も進んで2杯目くらいになると、ようやく砕けてプライベート的な話になってきた。

とは言っても恋愛の話などにはならなく、地元の話や兄弟の話になった。

自分はかなり素を出しているつもりだったが、彼女は本当に緊張していてまだいろいろ表に出していないんだろうなと感じた。

22時半を過ぎて退店

非常に盛り上がったかと言われればそうではないが、話は途絶えなかった。

筆者はお酒が入ると饒舌になる癖があり、一度狙っていた女性の前でしゃべりすぎて失敗した苦い経験がある。

そのため、今回も極力彼女の話題になるように気をつけてはいた。

逆に、ほぼ自分の話は聞かれなかったので、緊張していたか自分のことをわかって欲しいタイプの女性かなとは思っていた。

 

22時半のちょっと前には周りのお客さんが帰っていたし、遅くなるのでそろそろ帰るかと思い「お手洗い大丈夫?」と聞いた。

行くとのことだったので、その間に会計を済ませた。

思っていたより少々高くついたが、これくらなら許容範囲かという感じだ。

また別の機会にも使えそうだ……。

 

彼女が戻ってくると、帰ろうと身支度を整えた。

このタイミングで、お会計はどうなってるのか聞いてこない女性とは次はない。

時々いるが、おごってもらって当たり前と思っている女性とは人としてどうかと思う。

彼女も何も言ってこなかったので、これは気の利かない高学歴女子かと思っていたが、お店を出たタイミングでお礼をしっかりと伝えてきたので安心した。

少し遠回りしながら駅へ

表参道駅へ戻る

来た道をそのまま戻れば3分ほどで表参道駅へ到着するのだが、天気も悪くなかったので少し遠回りして駅へと向かった。

まだ相変わらずぎこちない感じの彼女であったが、印象は決して悪くはなかった。

 

今日だけの様子を見ているだけではあまり付き合いたいとは思わないが、かなり緊張して人見知りなんだろうなという予想はついた。

もう一度会ってみて、そこでどうか決めれば良いかと思っていた。

 

というか、そもそも彼女が自分のことを気に入っていないからぶっきらぼうな感じだったのかもしれない。

なので、2回目のデートがある保証はない。

 

本当に狙いたいと思っている女性の場合、次のデートはその日の食事のうちに取り付ける。

ただ、今回はそこまではやらないでおこうと思っていた。

なぜなら、彼女以外にもマッチングしてメッセージのやり取りをしている女性は片手で数えられないくらいいたからだ。

つまり、さっさと2回目のデートへいき、3回のデートがあったとすると、他の良いと思っている女性を見ぬまま告白という判断を下さなければならなくなるのだ。

 

よって、ある程度2回目のデートまでは期間を開けたいと思っていた。

ただ、こんな自分中心の考えをしていることが、後々自分を苦しめることになるとはこのときは知る由もなったのだ……。

 

そんなろくでもないことを考えながら歩いていると、10分ほどで駅に到着した。

表参道には3路線通っているが、お互い利用している路線は異なるので、途中でお別れした。

帰宅後にラインをやり取りして次回のデートの反応を見る

帰宅後にラインをやり取り

初めての食事をした後は「ありがとうございました」とLINEを送ってきてくれる女性が多い。

こちらが多く支払ったりおごったりしているので、それくらいのメッセージはして欲しいとは思う。

彼女の場合はどうかと思って待っていたが、23時50分くらいになっても特に連絡はなかった。

 

最後にメッセージを送ったのは彼女の方で終わっていたので、一応自分からメッセージを送った。

すると、まったく同じタイミングでお礼メールが来た。

 

日をまたいでメールするのも微妙だなと思ったので、その日は既読を付けずにそのまま就寝した。

というか、疲れていたのか家に帰ってからの記憶がなく、いつの間にか寝落ちしていた。

 

翌日起床して、「またご飯へ行こう」との旨の返信をした。

次のメッセージが返ってくるかどうかで、1回目のデートの結果がわかるわけだ。

既読スルーになれば1回目のデートは完全に失敗である。

 

その結果はどうだったのか?

それはまた次回お伝えしたいと思う。

まとめ

今回は、東カレデートでマッチングした20代半ばの女性と初デートしたときのことについてつぶさにお伝えした。

東カレデートでマッチングした中で初めて実際に会った女性であった。

「ザ・東カレデート」という感じの女性ではなかったが(会う前からわかっていたが)、優しそうで頭が良いぶん話が合いそうで良い感じの子だなという印象だった。

 

次のデートにつなげることができたのかどうかはまた次回お伝えしたい。

 

第4回目の記事はこちらから読んでいただければ幸いである。

 

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ライタープロフィール

工太燕

工太燕

30代半ばのアラサー経営者。20代後半から30代前半まで仕事に打ち込み恋愛をあまりしてこなかったため、30代半ばに入り金銭的に若干の余裕が出てきたタイミングでマッチングアプリ「東カレデート」で婚活を開始。その様子を余すところなくレポート。もちろん、お相手の個人情報を開示することはありません。

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