fbpx

作成日:2019/07/14

更新日:2019/07/18

【真実】婚活で年収に嘘をつく男性は多い?嘘をつく男性の心理と見極め方

sdavid
sdavid

20代後半から30代になると、頭の中でちらつき始める「結婚」の二文字。近年は、婚活パーティや結婚相談所、マッチングアプリなど、婚活をサポートしてくれるサービスがたくさんありあます。そこで真剣に婚活している女性にとって特に気になるのは「男性の年収」でしょう。多くの婚活サービスでは、男性はプロフィールに年収を登録する欄があります。しかし、実はこの年収は真実ではないかもしれません。今回は、婚活で男性が年収に嘘をついているのか、嘘をつく男性の心理はどういったものか、そして女性がその嘘を見極める方法にはどのようなものがあるか解説します♪

婚活する男性の年収は嘘?

婚活する男性の年収は嘘?

結論から言うと、婚活サービスに登録している男性の年収は、嘘である確率がそこそこ高いです。

まずは、20代から30代の男性の平均年収、女性が男性に求める年収、そして男性が婚活で年収に関して嘘をついてしまうことについて紐解いていきましょう!

男性の世代別平均年収

婚活サービスのメインユーザーは20代から30代の男女です。

転職サイトdodaの調査によると、

  • 20代男性の平均年収:367万円
  • 30代男性の平均年収:487万円

です。

また、ある婚活サイトの調査によると、女性がお相手に臨む年収は600万円から700万円以上であることが判明しています。

しかし実際、20代から30代の男性で年収600万円に達しているのは、男性全体の19パーセントしかいないのです。

1,000万円以上希望は時代錯誤?

かつては、高収入・高学歴・高身長の「3K」が結婚相手の理想とされていました(今でもこのようなステータスに惹かれる女性は少なくありません)。

そのため、「結婚するなら年収1,000万円は欲しい!」という女性も珍しくありませんでした。

 

バブル時代ならともかく、現代では1,000万円を稼げる男性はごく少数です。

それどころか、20代から30代男性の平均年収は先ほどお伝えしたように300万円から400万円代であることが現実です。

以前のようにお金を稼ぐことが難しくなっている現代で、結婚相手に年収1,000万円を求めることは時代錯誤と言っても良いかもしれません。

年収を盛る男性は多い

以前ほどではないとはいえ、男性にある程度の高収入(600万円から700万円以上)を求める女性は非常に多いです。

男性もこうした事情を理解しているので、婚活で年収を盛る人は多いのです。

ある婚活サイトでは、年収600万円以上と申告する男性は実際にその額を稼いでいる男性よりもなんと、1.62倍だと判明しています。

婚活をしている女性には悲しい現実ですが、年収で嘘をつく婚活男性は多いと言えます。

年収を低く申告する男性もいる

一方で、年収を低く申告する男性もいることは事実です。

年収を高めに申告すると、それが本当であれ嘘であれ、お金目当ての女性からのアプローチが増える可能性が高まります。

真剣に婚活する男性からしたら、年収目当てで男性をATMのようにしか思わない女性なんて絶対避けたいものですよね。

こうした女性をフィルタリングして避けるために、あえて年収を低めに設定している男性もいるのです。

婚活で年収の嘘をつく男性の心理

婚活で年収の嘘をつく男性

続いて、男性が婚活で嘘の年収を申告してしまう理由と、その心理を説明していきましょう。

男性の心理①:とにかくモテたい

残念ながら、高収入の男性がモテることは事実です。

男女平等が謳われて女性の社会進出が進んだ現代でも、男性を収入で評価する女性は少なくありません。

そういった男性とデートをすることで、タダ飯を食らわんとする女性もたくさんいることはまた事実です。

 

男性にとって、マッチングアプリや婚活パーティーは競争率がとても高く、ハイスペックの男性の方がモテます。

他の男性とのスペック争いを制し、女性からの注目を集めるために年収を盛る男性は少なくないのです。

男性の心理②:遊びたい・ワンナイトで満足

「遊びたいだけ・ワンナイトで満足だから高年収男性のフリをする」という男性もいます。

一夜の関係であれば、たとえ年収を盛ってもバレる可能性は低く、より多くの女性とデートできる可能性が高まります。

 

金目当ての女性でも、男性の方も最初から一夜だけのつもりで臨んでいるのでお構いなしなのです。

もはや風俗のような感覚だと言っても良いかもしれません。

真剣に婚活している方からすれば迷惑極まりない話です!

男性の心理③:自分に自信がない

自分に自信がないという理由から年収を盛ってしまう男性もいます。

自分という人間に自信がない人ほど、高級な装飾品や肩書でそれを補おうとしがちです。

男性の年収も同じ。

自分に自信がないからこそ、嘘の年収を申告し、「自分は社会に認められている!」「デキる男だ!」と精神的な充足を得えているのです。

年収を盛ることで起こるリスク

年収を盛った男性

婚活で年収に関する嘘をつく男性は少なくありません。

しかし、年収を盛ることで生じるリスクも意外に少なくはありません。

どのようなリスクがあるのかをしっかりと把握しておいた方が良いでしょう!

リスク①:お相手からの信頼を失う

お付き合いも結婚も、お互いの信頼関係の上に成り立つものです。

一度大きな嘘がバレてしまうと信頼関係が破綻し、その後の行動すべてを疑われるようになってしまうかもしれません。

仮に嘘をついて結婚したとしても、その後信頼を失って結婚生活がうまくいかず離婚なんてことになったら本末転倒です!

リスク②:浪費せざるを得なくなる

一度年収を盛ると、見栄を張るためにどんどん浪費せざるを得なくなってしまいます。

警戒心の強い女性であれば、申告年収と金の使い方が合致しているかチェックしてくる場合もあります。

 

1回しか会わないのであれば問題ありませんが、長期的な関係になれば、最初の嘘を隠すために浪費し続けなくてはならなくなる可能性が高いです。

リスク③:年収目当ての女性にたかられる

高年収の男性ほどモテやすいことは、悲しいですが事実。

しかし、逆に年収目当ての女性を引き付けてしまうこともまた事実です。

 

男性をATMとしか思っていない女性は、男性にとって話すだけでも不快だったりするもの。

そんな女性を避けるためにも、あえて年収を低く設定している男性もいるくらいです。

年収で嘘をつくことはメリットもあればデメリットもあるのです。

婚活男性の年収の嘘を見破るテクニック

婚活男性の年収の嘘を見破る女性

では、どのようにすれば婚活で年収を盛っている男性を見分けることがきるでしょうか?

これからは、男性の年収を見極めるためのテクニックを紹介していきましょう!

露骨にやりすぎると男性から顰蹙を買う可能性があるので、程ほどにしてくださいね♪

年収の見極め方①:会社名や仕事内容

会社名や仕事内容について詳しく聞くことは一つの手段です。

有名企業であればそれなりに収入があることは確認できますし、具体的な仕事内容に関して齟齬なく答えられるかどうかというのも確認しておくと良いでしょう。

若くして役職についていれば、将来性もあると判断することができます♪

例え知らない企業名でも、今では転職サイトで簡単に大まかな年収を調べることはできてしまいます。

年収の見極め方②:家の間取りや家賃

お相手の自宅にお呼ばれされるくらいの親密度であれば、家の間取りや家賃である程度年収を推測することができるでしょう。

住んでいる場所やマンション名がわかれば、だいたいの家賃はインターネットで調べることができます。

高年収と言いながら、あまりにも安い物件に住んでいるようであれば、疑ってみた方が良いでしょう。

年収の見極め方③:総支給額と手取り

総支給額(年収)と手取りを聞いてみることも一つの手です。

もし年収を偽っていなければ、総支給額だけでなく、実際にいくら手取りでもらっているのかまで答えられるはずです。

しかし、かなりあからさまな質問なので、デリカシーのない金目当ての女性だと思われてしまう可能性が高いため気をつけてください!

年収の見極め方④:お金の使い方

お金の使い方を観察することも、年収を把握するうえでは有効です。

高年収と申告しているのに、必要以上に節約している場合などは少し疑った方が良いかもしれません。

また、服装や靴がみすぼらしいのに新しいものに変えない場合などは要注意です!

 

ただし、高年収でも、使うと決めたもの以外にはまったくお金を使わない、貯金が趣味、平等思考の強いといった男性は、たとえ高収入でもデートで節約する可能性はあります。

年収詐称に合わないためには収入証明提出の婚活アプリ

年収詐称に合わない女性

これまで婚活サービスで年収を盛る男性に騙されないための方法、テクニックを説明してきました。

しかし、確実に年収を盛っている男性を見極める方法というよりは、あくまで疑った方が良いかどうかの目安です。

先ほどお伝えした項目に当てはまったからと言って、すぐに年収を盛っているということにはなりません。

 

年収詐欺にひっからないためのおすすめの方法は「収入証明書類を提示することができる婚活アプリを使うこと」です。

大手の婚活マッチングアプリには、収入証明書類を提示することで、年収に信憑性を持たせることができるものもあります。

このようなアプリで、「収入証明書類提示済み」となっている会員は、年収を正直に申告していると考えて良いでしょう!

 

アプリに提示できる収入証明書(源泉徴収票・確定申告書・納税証明書など)はごまかしがきかないため信用できますし、偽装までして嘘の年収を載せる人はまずいないと考えられるからです。

それでは、収入証明書提示のオプションがあるおすすめの婚活アプリ・マッチングアプリを3つ紹介しましょう!

おすすめ婚活アプリ①:ゼクシィ縁結び

マッチングアプリ「ゼクシィ縁結び」

ゼクシィ縁結びは、婚活に特化している大手マッチングアプリです。

マッチングアプリとしては珍しく、男女ともに料金(1ヶ月4,298円)かかるため、婚活に対して真剣な男女が多い婚活向けアプリです。

  • 6ヶ月、12ヶ月プランを申し込んだ場合に、特定条件下で無料延長期間を認める「結婚保障制度」
  • お相手とデートの日程を調整してくれる「お見合い調整機能」

といったように、真剣な婚活をサポートしてくれる機能があることが特徴です。

おすすめ婚活アプリ②:ブライダルネット

ブライダルネット

ブライダルネットは、真剣に結婚相手を探す30代から40代の男女の会員が多いマッチングアプリです。

最低月額が1,950円と他の婚活アプリに比べて安く、婚活のプロであるサポートスタッフの相談を受けることができるのが魅力です♪

年収証明以外にも、「独身証明」「学歴証明」の提示をすることができるため、より信頼度の高いプロフィールを作ることができるようになっています。

おすすめ婚活アプリ③:youbride(ユーブライド)

Youbride(ユーブライド)

youbride(ユーブライド)は、詳細なプロフィール項目から理想の結婚相手を探すことができるマッチングアプリです。

「自分の家族との同居希望か」「結婚までの希望期間」「結婚に対する意識」「家事がどれほど得意か」など、結婚相手を探すにあたって知っておきたい項目が非常に多いです。

 

他の婚活アプリと同様に、30代から40代が男女がメインの会員です。

また、収入証明の他に、独身証明も提示することができます。

特に、年収700万円以上と登録する場合には、収入証明書類の提出が義務づけられています。

ユーブライドで「年収700万以上」と設定している男性は、まず年収詐欺の心配はないと考えて良いでしょう!

婚活で男性の年収を気にしすぎるのはNG

これまで、婚活サービスで年収を盛る男性の心理と取るべき対策について紹介してきました。

しかし、筆者は婚活で男性の年収を気にしすぎるのは良くないと考えています。

というのも、露骨に年収を気にするほど、かえって出会いを遠ざけてしまうからです。

 

男性が圧倒的に稼ぎやすかった以前ならまだしも、女性の社会参加が進んだ現代では、とにかく男性の収入に頼ろうとする女性は避けられてしまう傾向が強くなっています。

特に高収入の男性ほど、自分の収入目当てに寄って来る女性に慣れていて敏感だったりします。

 

逆に、高収入の男性ほど、自立している女性を好むものです。

執拗に男性の年収を探ることは、お相手にとっても不快感を与えかねません。

高収入で養ってくれる男性を捕まえるというより、対等に一緒に家庭を作っていける男性に出会えたら良いなというくらいの意識で臨むことが、かえって結婚への近道になるでしょう!

まとめ

婚活で年収に嘘をつく男性

婚活で男性が年収に関して嘘をついてしまう理由や心理、そして女性がその嘘を見極めるための対策について解説しました。

30代になると、周囲からのプレッシャーもあり、「ついつい理想の男性を見つけなきゃ!」と焦ってしまいますが、年収目当ての女性はかえって男性から相手にされません。

「多少盛ってても良いや!私も稼いでるし!」くらいの女性の方が、現代型婚活では成功しやすいですよ♪

 

なお、こちらでは年収が数億円の男性が、お金持ちの男性がどういうった観点で女性を選んでいるか書いています。

併せて読んでおくと、今回お伝えした「年収にこだわりすぎない」ということがいかに大切かわかるでしょう!

この記事に関するタグ

ライタープロフィール

sdavid

sdavid

都内在住27歳ライターのsdavidです!23歳まで童貞という絶望的な状況から、マッチングアプリを始めて4年で2,700マッチ。100人以上の女性と出会った経験を活かし、恋活に役立つ記事を書いています。Tinder、with、Pairsに生息しています。全てのマッチングアプラーに幸あれ!

他の記事も見る

TOPへ