作成日:2018/11/19

更新日:2019/03/27

婚活で年収500~600万円の「高収入」の男性と出会う&結婚するポイントは?

青

年収500万円の男性が、女性を専業主婦として養えるボーダーラインだと知っていましたか?元々好きな人同士で結婚したのであれば、男性の収入の良し悪しは気にならない方は多いでしょう。ただ、婚活をして理想の相手を探す場合は、年収が500万円や600万円など、ある程度収入の高い男性と結婚したいと思うでしょう。今回は、年収500~600万のある男性を婚活で射止めるために大切なことをお伝えします。

婚活で年収500~600万円はひとつのボーダー

婚活では、年収が500~600万円というのはボーダーラインのひとつになります。

家庭それぞれの暮らしぶりにもよりますが、結婚したあとに子どもすぐに設けると仮定すると、問題なく生活していけるボーダーラインが年収500万円なのです。

 

年収500万円以下でも暮らしていけないことはありません。

ただ、生活は毎日節約することになるでしょうし、子どもたちに満足に習い事や塾に通わせてあげることは難しいかもしれません。

 

共働きを選択して生活していけば、金銭的な余裕は生まれるでしょう。

ただ、女性が子どもと一緒に過ごす時間はどうしても短くなってしまうものです。

 

育児と仕事の両立を目指していて、元から夫婦合わせての収入で暮らしていくつもりなら問題ありません。

ただ、夫だけの収入に頼って暮らしていく場合、婚活では最低でも年収500万円は欲しいところです。

婚活で年収500~600万円の男性と出会うポイント

婚活で年収が500~600万円の男性と知り合うためには、ある程度年齢を重ねた男性を視野に入れれば十分に可能です。

ポイント①:婚活では条件をしっかり絞る

例えば、結婚相談所での男性の条件にしっかりと年収を記載して、アドバイザーに紹介してもらう方法があります。

また、高収入の男性をターゲットにした婚活パーティーに足を運ぶのも良いでしょう。

ポイント②:婚活では条件をしっかり絞る

結婚相談所や婚活パーティー以外にも、完全に婚活向けのイベントではない趣味やサークルに参加することもひとつの手です。

比較的生活に余裕のある男性が娯楽を追及しにきている場合もあるので、意外と狙い目ですよ♪

ポイント③:バツイチの男性を狙う

過去にすでに家庭を持っていた男性は、いま婚活をしているあなたよりも年上の可能性が高いです。

実力主義・成果主義の会社が多くなってきているとは言え、まだまだ日本企業は年齢と収入が比例関係にあります。

 

年齢を重ねているということは、それなりに仕事での経験も積んでいるということです。

そのため、自然と管理職や責任のある地位を任されている男性が多くなります。

 

また、かつて家庭を営んでいたのであれば、初めから何不自由のない生活を送ることができる可能性が高いでしょう。

 

ただし、バツイチの男性は過去に既に結婚生活に失敗しているわけです。

離婚している理由が気になる場合は、理由をさり気なく聞き出すようにしましょう。

 

男性側の不誠実さが原因でバツイチになっている場合、あなたと結婚することになった後も、同じことを繰り返す可能性があるので注意が必要です。

バツイチの男性を結婚候補として考えるのであれば、慎重に男性を選ぶ必要があります。

年収500~600万円の独身貴族には注意

婚活で運良く年収が500~600万円を超える高収入の男性と出会えた場合も、気をつけたいパターンがあるのでお伝えしましょう。

 

これまで結婚も恋愛にも移ろうことなく、一心不乱に仕事に打ち込んできたタイプの男性は、稼ぎ頭である可能性が高いです。

身に着けているスーツ類や靴、時計・鞄類にも気を配っているようであれば、年収が500~600万円を超える男性かもしれません。

 

素敵な装いの独身貴族の男性と結婚できたなら、順風満帆な生活を送ることができるだろうと女性なら誰しも思うでしょう。

ただ、少し考えてみてください。

 

良い服を身に着け、しっかりとした装いの高収入の男性は、自分のためにお金をだいぶ使ってしまってはいませんか?

 

今後、結婚をしてあなたが年収の高い男性の家庭に入ったとき、生活費や他のお金の管理の仕方はどうなるのでしょうか?

もし年収が500~600万円を超える男性と交際関係が進む場合は、お金の管理方法は確認しておいた方が良いかもしれません。

 

良い服を着て身なりを整えることは、できるビジネスマンとしては当然のことです。

しかし、家庭を持つようになっても同じペースでお金を使い続けることはできないことが多いです。

 

自分の身なりを整えるお金を減らして、家計のやりくりに協力するつもりがないような独身貴族の男性もいます。

そのような男性は、結婚相手としては適していないかもしれません。

 

服や靴などの話題をふって、男性が自分の身なりについて、高いプライドを持っている場合はちょっと危険かもしれませんので注意しましょう。

家賃収入や家庭全体の資産がある男性もいる

婚活パーティーや結婚相談所では、年収が500~600万円に届かなくても、土地や建物などの不動産からの副次的な収入がある男性が意外と多くいます。

 

例えば、両親や家系代々の所有物から収入があったり、本人が特に努力しなくても自動的に収入になるようなシステムをその男性が持っている場合があります。

そのような副次的な収入がある場合、年収が500万円に満たなくとも、継続的に恵まれた結婚生活が出来る可能性はあります。

 

ただし、男性の家族とのお付き合いが大変であったり、色々と精神的に大変な結婚になる場合も考えられます。

どういう経緯での副収入なのか、その副収入は一時的なものなのか永続的に続いていくものなのかを確認してから関係を進めるようにしましょう。

 

また、その副収入がなくなってしまうケースも十分に考えられます。

年収が500万円を超えるような本職が、その男性自身にあるのかどうかは重要な問題です。

 

財産がたくさんあるということは、その分生じてくるリスクもあります。

ついつい欲張りになってしまい、何もかもをなくしてしまうような結婚生活にならないようには注意しましょう!

年収500~600万の男性と結婚するポイント

婚活で年収500~600万円の高収入の男性と結婚するために、女性が押さえておきたい注意点をお伝えしましょう。

 

もし、あなたが高収入の男性と結婚したいと願うのなら、女性はあくまで補佐的な位置にいると相手に思わせ、一歩引いた態度で接することが大切です。

 

男性より女性の方が学力的に優秀であることも珍しくありません。

そして、精神的にも女性の方が成熟している場合はよくあることです。

 

それでも、女性の方が優位に立つという状況は、高収入の男性は好まない傾向にあります。

男性の立派さを称え、「女性はあなたのことを尊敬していますよ」という昔ながらの内助の功を心がけることが、高収入の男性と結婚するための大切なポイントです。

 

事実はどうあれ、男性を上手にその気にさせて、実際の成果につながるように促していくことが、賢い妻の務めです。

 

本当にあなたが婚活を通して年収500~600万円の高収入の男性と結婚したいのであれば、自己承認欲求を満たすのではなく、相手の男性がどんどん立場が良くなっていくことに喜びを感じられるように心がけましょう。

まとめ

婚活で年収500万円の男性と結婚するためのポイントと、高収入の男性の攻略方法についてお伝えしました。

 

高収入の男性と結婚するには、なかなか大変な思いもしなければいけません。

また、年収が高い男性は当然他の女性との競争率も高いので、必ず成婚できるとも限りません。

 

もちろん、結婚とは男女が一緒に生活をしていくことなので、ある程度経済的な面で負担が小さい方が良いのは当然です。

 

ただ、高収入という金銭的な面だけで男性にこだわり過ぎることは注意した方が良いです。

そもそも結婚自体ができずに、どんどん女性にとって大切な時間だけが過ぎていってしまう可能性があるのです。

 

こちらの記事では、女性が結婚を決断する決め手について、筆者の体験談を交えながら紹介しています。

お金だけを結婚の決め手として考えている方は、一度ぜひ読んでもらいたいです!

 

 

高収入な男性は、あくまで婚活で結婚したい男性の条件のひとつとして心に留めておいて、他のタイプの男性も並行して視野に入れていくようにした方が良いでしょう。

 

あなたが本当に心から納得できる結婚になることを願っていますよ♪

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ライタープロフィール

青

花のOL時代を経て20代半ばに同僚と結婚・出産を経験。 子育てをしながら恋愛関連の記事を執筆中。 学生時代に民間のカウンセラー講座を修了していて、人間関係の様々なやり取りのパターンを観察することが好き。 読む人が前向きな気持ちになれる記事が書けるように心掛けている。

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