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作成日:2019/07/13

更新日:2019/07/18

【体験談】付き合う前の電話は意外と重要!話す内容・話題と誘うきっかけ&注意点

Shiroinu
Shiroinu

付き合う前は微妙な関係だからこそ、電話するのに頭を悩ませていませんか?実は、電話をうまく利用できれば片思い相手との距離を縮めることができるんです♡今回は、付き合う前に電話するメリット・デメリットと、相手別に効果的な電話の誘い方、きっかけ、話す内容や話題を女性の筆者の体験談も踏まえながら紹介していきます♪

付き合う前に電話するメリット

付き合う前に電話するメリット

付き合う前という微妙な関係だからこそ、電話は勇気が要るもの。

実は、付き合う前の電話には多くのメリットがあるんです♪

メリット①:アピールができる

付き合う前の電話は、絶好のアピールチャンスです!

片思いの相手が会社や学校の知り合いの人だと、2人きりで話すことさえ難しいですよね。

でも、電話中なら誰にも邪魔されません♡

 

相手はあなたのことだけを考えるから、他のときよりもより強く自分の印象を残すことができます。

電話で楽しい時間を過ごせれば、絶好のアピールになりますよ♪

メリット②:会いたい気持ちが高まる

電話で会話が盛り上がると、誰だって直接会って話したい気持ちになるものです。

声だけのコミュニケーションより、相手の顔を見て、反応を体感しながら話した方が楽しいですからね♪

電話を切って無音になると、相手に会いたい気持ちがひとしおに高まります♡

メリット③:相手の雰囲気をつかめる

電話したい相手が婚活や恋活で知り合った人の場合、あまり良く知らないこともあるでしょう。

そんなときは、できるだけ早く相手の雰囲気を把握しておきたいですよね。

 

実は、電話は相手の声だけではなく、声質、間のとり方、笑い方など、たくさんのことを伝えてくれます

あまり見知っていない相手こそ、付き合う前の電話から得られる情報は大きいですよ!

メリット④:距離が縮まる

電話は2人だけの声のやり取りだから、簡単に距離が縮まります。

というのも、文でのやり取りは、文を送って返事がくるまでタイムラグがありますよね。

でも電話なら、受け答えをするだけで次々と話題が膨らむから、距離が縮まる速度が速いんです。

会わずに急速に距離を縮めたいなら、電話はぴったりの方法です♪

付き合う前に電話するデメリット

付き合う前に電話するデメリット

付き合う前の電話には当然デメリットもあります

どんなデメリットがあるのか、知った上で電話することが大切です。

デメリット①:縁を切りにくい

付き合う前に電話してみた結果「なんとなく相手と気が合わないな」と感じてしまうこともありますよね。

しかし、相手はあなたと違い、電話する前よりも多く好意を寄せているかもしれません。

そんなとき、電話で距離を縮めてしまったぶん、縁を切りにくくなってしまうデメリットがあります。

デメリット②:失言に気づきにくい

電話は相手の声からしか情報を得ることができません。

あなたが何か失礼なことを言っても、相手が不快に思ったことを隠して会話を続ければ、あなたは相手を不愉快にさせたことに気がつけないのです。

 

失言に気が付かないと、あとからフォローや謝罪すらできません

付き合う前の電話が失敗すれば、今の良好な関係が終わるという怖いこともあり得ます。

【体験談】付き合う前に電話して良かったこと・悪かったこと

付き合う前に電話して良かった・悪かった体験談

女性の筆者は、付き合う前に電話する派でした!

ただ、筆者の場合少し変わっていて「婚活アプリで出会い、初デートの約束をした人」に限り、「デートする前日」に電話をしていました。

 

というのも、電話する目的は「相手への警戒心を和らげること」に特化していたんです。

筆者の経験を踏まえて、婚活アプリで出会った男性と初デート前に電話して良かったこと、悪かったことを紹介しましょう♪

電話して良かったこと

デートの約束をしている相手というのは、こちらが好印象を抱いている相手です。

だから、実際に電話すると単純に好きな相手との距離が近くなって、気持ちが高まりました

 

気持ちが高まった状態でデートをすることになるので、よほどのことがない限り、デート中も楽しい気持ちがずっと続きました。

それに、前日に相手の声を聞いてあるから、当日に緊張しすぎず相手との会話を楽しむことができます

緊張しがちな筆者には、デート前日の電話は初デートを成功させるためにも必須なものでした♪

電話して悪かったこと

電話で話した結果、相手に残念な印象を抱くこともありました。

気持ちを切り替えて初デートに臨んではいたけれど、どこかで「しっくりこなそうな人とこれからデートか」というネガティブな感情がありました。

 

また、電話をしたことで、相手が簡単に筆者に電話してくるようになったこともありました。

なるべく距離を置きたいと思っている相手から頻繁に電話をもらうと、正直うんざりするときもありました。

付き合う前の電話に関する本音付き合う前の電話に関する本音

付き合う前の電話について、どんな意見があるのか、Twitterで調べてみました!

「嬉しい派」と「嬉しくない派」を男女別に分けて紹介しましょう♪

男性の場合

嬉しい派

 

 

嬉しくない派

女性の場合

嬉しい派



嬉しくない派


【結論】付き合う前の電話は相手と内容次第

男女それぞれの意見を見ると、「付き合う前の電話は、相手と内容次第」という結論です。

  • 相手が付き合う前の電話に肯定的か否定的か
  • 少なくとも電話する前の今の状況で好かれているか
  • 電話で話すべき内容と電話する目的が定まっているか

これらを明確にした上で電話をすれば、相手との関係がより深まりますよ♡

【相手別】付き合う前に電話するきっかけ

付き合う前に電話するきっかけ

付き合う前の電話をしようと心に決めても、電話するきっかけには悩んでしまうものです。

実は、相手が電話の提案を受け入れやすいきっかけは意外と多くあるんです♪

相手別に、おすすめのきっかけを紹介しましょう!

初めて会う相手の場合

会ったことがない相手に電話したいなら、相手に安心感を抱いてもらうことを最優先してください♪

実際の顔も知らない相手には誰だって警戒心を抱いています。

逆に言うと、電話で警戒心を取り除くことができれば、その後の関係が良い方向へ進みますよ!

きっかけ①:デート前日に声を聞いて安心したい

筆者がよく使っていたきっかけです♪

「緊張して話せないかもしれないから、電話で声を聞いておきたい」と言えば、どんな人も短時間の電話に付き合ってくれました。

「声を聞きたい」と伝えることで、相手に「話すことが思いつかない」という不安を与えずに済みますよ。

きっかけ②:当分デートできないから声だけでも知りたい

お互いプライベートや仕事、学業が忙しくなると、会えない期間も長くなりますよね。

そんなときこそ会わずにコミュニケーションが取れる電話の出番です。

相手も「当分会えないから、電話してみるか」と了承してくれやすいです♪

 

ただし、あまりにも仕事や学業が忙しいと、相手は恋愛どころではなくなっている可能性もあります。

必ず「もし良かったら」と気遣いつつ電話を提案してみましましょう!

すでに会ったことがある相手の場合

会ったことがある相手は顔を知っているぶん、ある程度信頼している人です。

そんな相手には「信頼しているからこそ、伝えたい」内容をきっかけにするのがおすすめです♪

相手も「せっかく自分を信頼してくれているのだから…」と前向きに電話することを了承してくれますよ。

きっかけ①:メッセージが長くなりそう

信頼してる相手だからこそ、メッセージでは長くなるような深い話をしたいときもありますよね。

スマホで長文を打つのは一苦労だし、読む方だって時間がかかり大変です。

このきっかけなら相手も進んで電話に切り替えてくれますよ。

きっかけ②:相談したいことがある

悩みを伝えたいなら、文章より断然電話ですよね。

電話なら声から気持ちや辛さが伝わりやすいからです。

相手も「大事な話なんだ」と思い、早々に電話に切り替えてくれます。

きっかけ③:デート後もう一度声が聞きたい

今まで紹介したきっかけの中で、一番今後の恋にうまく作用するきっかけです。

楽しかったデート後、相手はあなたと別れて寂しさを抱えています

そのタイミングで「声が聞きたくて」なんて伝えたら、相手も嬉しくなってすぐに電話をくれますよ。

付き合う前に電話するタイミング

付き合う前に電話するタイミング

付き合う前はの相手とは微妙な距離感だからこそ、電話をするタイミングは細心の注意を払うべきです。

おすすめはのタイミングはずばり「夜」です。

夜になると、誰だって眠る前に一息つく時間があるから、電話の時間を取りやすいんです♪

 

ただし、唐突に電話するのはやめましょう!

相手は翌日早朝に予定が入っていたり、電話する気持ちになれない状況のときもあります。

相手への配慮を大切に、電話する前にLINE(ライン)などで「今から電話しても良いか」確認してくださいね♪

【相手別】付き合う前の電話の頻度と目的

付き合う前の電話の頻度と目的

付き合う前の相手との距離をぐっと縮めるためには、電話する「頻度」「目的にそった話題」を意識することが大切です。

2人の関係を良い方向へ進ませる、付き合う前の電話の効果的な頻度や話題について知っていきましょう!

会ったことがない相手の場合

  • 頻度:2週間に1回
  • 目的:「この人は信頼できる人だ」と思ってもらうこと

会ったことがない相手に対しては、少しでも相手が安心するよう最大限相手に配慮して電話する必要があります。

特に、初回の電話は時間は10分ほどと短めにして、相手の負担にならないよう気をつけてください!

おすすめの話題は趣味や休日の過ごし方など、自己紹介もかねたものだとお互い打ち解けやすいですよ♪

友達以上恋人未満の相手の場合

  • 頻度:1週間に1度
  • 目的:「早くまた会いたい」と思ってもらうこと

さらに距離が縮まるよう、電話では素直にまた会いたい気持ちを伝えましょう♪

良い雰囲気の状態だからこそ、相手は積極的なアプローチも好意的に受け取ってくれます

話題は次のデートの約束や、日常でちょっとおもしろかった出来事など、期待や楽しさが感じられるものだと、距離がぐんと縮まります♡

信頼関係が築けた相手の場合

  • 頻度:3日に1度
  • 目的:「誰よりも大切に思っている」と伝えること

告白の段階に進むために、付き合うまで秒読みの相手には「誰よりも大事に思っている人」ということを伝えましょう!

お互いに最も大事な存在だとわかれば、告白する側は勇気をもって告白ができますよね♪

告白される側も落ち着いて告白を受け止めることができるから、結果的に告白が成功しやすいんです♡

 

電話では、感謝している気持ちを伝えたり、自分だけの夢や目標など、2人の秘密になるような話題を語ると良いでしょう。

2人だけの秘密の話題は、まるで2人を恋人同士のように錯覚にさせ、本当に付き合うまで秒読み状態にしてくれます♪

付き合う前の電話のNG話題

付き合う前の電話のNG話題

これまでは、付き合う前の人との電話のポイントについてお伝えしてきました。

気を付けたいこととして、電話で話してはいけない話題があることがあります。

電話する前にしっかりと把握しておきましょう!

NGな内容①:結婚関連

まだ付き合ってもいないのに、結婚に関する話題は重すぎます。

相手も反応に困るし「結婚に焦っている」とマイナスイメージがついてしまいますよ!

NGな内容②:ネガティブなこと

付き合ってもいない相手から人の悪口や仕事の愚痴を聞かされたら、誰だって不快な気持ちになります。

ネガティブな話題を聞かされる側は何も楽しくありません

付き合う前に電話するときの注意点

付き合う前に電話するときの注意点

いざ、付き合う前の人へ電話にチャレンジしてみるその前に!

最後に、注意点を確認しておきましょう♪

注意点①:自分ばかり話さない

電話は、あなたが語るものではなく双方が語るものです。

自分ばかり話していても相手はつまらなく感じるだけ。

2人の関係は破綻して終わってしまいます。

注意点②:意味のない内容を話し続けない

どうでも良いことを電話で話し続けても、相手は「早く電話を切りたい」としか思いません。

興味のないことを聞き続けられるほど、暇な人はいません!

「一方的につまらないことを話す人」と思われないよう、話す話題はよく選んでくださいね♪

注意点③:次につながる話題で終える

次のデートの予定、いつか行きたい場所、食べたいもの、そんな話題で電話は終えてください!

そうすれば、電話を切った後も、2人の未来が自然と頭に浮かびますよね♪

電話した後も相手との未来を考えているから、自然と今後の関係も良い方向に向かいますよ♡

まとめ

付き合う前の人との電話は、

  • 相手との関係性
  • 電話で話す内容と目的

に注意すれば、急速に2人の関係を良い方向へと運んでくれます♡

 

筆者自身、付き合う前に電話することで、早めに波長を確かめていたので、スムーズに婚活を進めることができました。

うまく電話できれば、相手との距離をぐっと縮まり、他のライバルと圧倒的な差をつけることができますよ♡

応援しています!

 

なお、付き合う前はいろいろと悩みが尽きないもの。

そんな付き合う前のお悩みはこちらで解決することができますよ♪

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ライタープロフィール

Shiroinu

Shiroinu

20代の婚活ライターshiroinuです。「高学歴」&「実は恋人いない歴=年齢」という婚活に不利な要素だらけの筆者でしたが、マッチングアプリ出会った初彼(高収入高学歴)と幸せな結婚ができました。1人でも多くの人が幸せな結婚へとたどり着けるよう、自身の経験を活かして役立つ記事、ワクワクする記事をお届けしていきます♪

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