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作成日:2019/07/22

更新日:2019/07/29

【体験談#4】30代男がマッチングアプリで20代女子と初デート!2回目はあったか?

ホンカツ編集部
ホンカツ編集部

婚活・恋活の応援サイト「ホンカツ」の連載企画で、30代半ばの男性がマッチングアプリの婚活の様子を日々レポートしていきます。第4回目は、マッチングアプリ「東カレデート」で出会った20代女性と初デートへ行き、2回目のデートへつなげられたかどうかについて結果をお伝えします!

前回の続きと筆者について

筆者

みなさん、お元気でしょうか?

前回は、

と題して、筆者が婚活を「東カレデート」というマッチングアプリで始め、20代半ばの女子とデートしたときのことについてお伝えした。

まだ読んでいただいていない方は、まずは前回(#3)の記事を読んでから今回(#4)を読んで頂いた方が良いだろう。

筆者については、再度簡単な自己紹介をしておこう。

スペック

2019年7月現在、30代半ばの男性である。

高校は男子校、大学は理系学部に通っていたため、ほとんど女性のいない環境で青春時代を過ごした。

また、新卒で入社した会社も90パーセントが男性であったため、同じ学校での恋愛や社内恋愛は経験したことがない。

肉食系でもないため、30代半ばまでで交際したことがある人は片手でギリギリ数えられるくらいの人数である。

  • 性別:男性
  • 年齢:30代半ば
  • 身長:160センチ台(小柄)
  • 学歴:大学院卒
  • 職業:経営者(端くれである)
  • 年収:世間一般の平均年収の2倍くらい

2回目のデートは実現するのか?

マッチングアプリでメッセージ

マッチングアプリ「東カレデート」で出会った東大卒の20代半ば女子と初デートで表参道へ行き、寝る前にLINE(ライン)を受信した。

そして、次の日のお昼前くらいに「またご飯へ行こう」といった内容の返信をした。

 

返信は相変わらず早かった。

「ぜひまたよろしくお願いします」とのことだった。

1回目のデートはそう間違ってはいなかったようだ。

 

レスが相変わらず早いので、日程もすぐに決まり、ちょうど1週間後に行くことになった。

また場所を決めなければならないが、次回は和食のレストランへ行くことにした。

というのも、1回目のデートの中で和食が好きだという話を聞いたからだ。

 

筆者は恋愛偏差値はとても低いが、この「ホンカツ」を読ませて頂いているため、だんだんと恋愛の「マニュアル」的なところは身についてきている気がしている。

恋愛偏差値の高い人たちは、しっかりといろいろなことを考えながらデートの会話を組み立てたり、LINEの駆け引きをしたりしているんだなと感心するとともに、20代後半からあまり恋愛してこなかったことを少しだけ後悔している……。

2回目のデートまでのLINEのやり取り

LINEのやり取り

LINEを交換しているため、すでにマッチングアプリ「東カレデート」ではやり取りをしていない。

そのため、メッセージが既読かどうかはすぐに判別することができる。

 

レスは早かったのだが、あるときメッセージが既読になったまま返信が来なくなった。

いわゆる既読スルーである。

 

LINEのやり取りの中で、いつもは自分が質問を送らない限り、的確な回答だけが返ってくるようなやり取りをしていたのだが、直前のメールには珍しく質問が入っていたくらいだ。

それなのにメッセージが途絶えてしまうというのはどういうことなのか?

連続でメッセージを送るのは微妙だと考え、催促のメッセージは特に送らないでおいた。

 

一方で、東カレデートの方ではペースこそ落ちたものの、相変わらずマッチングは続いていた。

東カレデートでマッチングは増える

東カレデートでマッチング

東カレデートでは、時々「すごい!」と思うような女性ともマッチングするようになっていた。

特にプロフィールの写真を変更したり、自己紹介文を変えたわけではない。

ただ、「いいね」は寝る前にまとめてガツガツと送り続けてはいた。

 

マッチングするようになってすごいと感じた女性には、例えば年収が1,000万円を超えるような女医さん、モデルなんじゃないかと思うくらい美人すぎる外資コンサルの女性、かわいい系の客室乗務員の方など、「東京カレンダー」っぽい方たちがいる。

それこそ、20代前半でマッチングした女性には「東京カレンダーっぽいデートをしましょう」と書いている子がいた。

 

この子は見た目はとてもかわいらしい感じで、アプリなんぞやらなくても十分男性が寄ってくるような感じだ。

それでもこのマッチングアプリを使っているということは、本当にスペックの高い男性を狙っているか、ご飯をおごってもらうために使っているかだろう。

実際、初回のデートは「男性がすべて支払う」といったところが選択されている。

 

そんなことをしているようでは、男性も遊び相手としかこの女性のことを考えないだろう。

特に、それなりのレベルの経営者になれば、書いていることでどんなことを目的としているかなんて一発で見抜ける。

 

よく、「マッチングアプリで会った男性がヤリモクだった」と被害者的な感じで言っている女性の記事を見ることがあるが、手を出されるには女性にも原因はあるように思える。

「男性をうまく利用したい」「ご飯だけおごってもらう」なんて下心がある女性を、男性が見抜けないなんてことはない。

それがわかれば、その女性は恋愛対象からは外れる。

あとは、いかにして手を出すかということにフォーカスするか、もしくはデート中にわかったようであれば、「割り勘」で納めるか。

 

「割り勘にされた」という被害妄想の女子のコメントもどこかで見たことがあるが、100パーセント男性が悪いわけではないように思う。

もちろん、単純にケチな男性がいることは否めない。

 

話が少し脱線してしまったが、何が言いたかったかというと、2回目のデートを取り付けた女性からLINEの返信がなかったとしても、まだ持ち駒がたくさんあったため、そこまで焦っていなかったということだ。

2回目のデートは外苑前の和食へ

外苑前

東カレデートで新しいマッチングを楽しんでいる間に、東大卒の20代女子と2回目のデートの日はやってきた。

今回チョイスした場所は外苑前の和食レストランだ。

 

なぜ外苑前かというと、前にもお伝えしたように、筆者が働いているのが港区で時間がかからないからだ。

しかも外苑前ならオシャレスポットだし、おいしいお店が多い。

選んだ場所は、行ったことはなかったが、駅からほど近い、食べログでも3.5を超えるような評価の場所だ。

きっと文句はないだろうと思っていた。

 

待ち合わせの時間には、もう彼女は到着していた。

少し遅めの待ち合わせ時間だったので時間を持て余していたかと思ったが、今日は仕事はギリギリに終わったようだった。

 

中に入ってみると、すごく落ち着いた場所で人の数も少ない。

良い場所を選んだかなと思っていた。

 

彼女が自分の前に座ると、少々表情が硬い。

「ん、これは何かあったな」と感じた。

聞いてみると、職場でもめ事があったようでイライラしていたようだ。

勤めている会社は従業員が多いので、その分人間関係には苦労するようだ。

 

表情は硬かったが、前回のような緊張は全くなかった。

そのため、会社であった出来事を次々と説明してくる。

内容はもちろん愚痴が多めであったが、「こんなことを考えながら仕事しているのか」と思い聞いていても悪い気持ちにはならなかった。

むしろ、自分は「こうすべき」という答えを提供したくなってしまうタイプなので、そこだけには気を付けた。

とにかくちゃんと話を親身になって聞いてあげることにだけ集中したのだ。

 

お酒を頼んでそういった会社の話をしていると、オーダーした和食がやってきた。

彼女が食べたことのないようなものを一品頼んでいたので、それがやってきたときはテンションが上がっていた。

普段ほとんど食事の写真は撮らないらしいが、テンションが上がって写真を撮っているくらいだった。

 

そして、実際に食べてみると美味しかったらしく、さらにテンションは上がっていた。

20代半ばだと、まだあまり高級なお店に行ったり高いものを食べたことがなかったりする子もいるものだなと思った。

具体的に何を食べたのかは、今回はお伝えすることは控えておきたい。

 

テンションは上がっていたが、話の内容は相変わらず会社のことばかりだった。

別に聞いていて嫌ではないのだが、相当溜まっているんだなと思った(笑)

そして、本当に初デートのときと違って緊張感が解けており、「素性」が見えた気がした。

 

1回目のデートのときは「素朴」「素直」といったイメージが強く、恋愛経験をたくさんしてきた女子のように「裏表ある」といった感じではないと思っていた。

しかし、彼女にもそういった部分がありそうだなと話をしていて感じ始めていた。

もし仮に付き合うとなったら、「思考回路はロジカルで物事はストレートに言うし、愚痴も多いのか?」などと想像してしまった。

正直、ちょっと怖いかもしれないとだけ感じた。

 

その日はほとんど仕事の話で2時間半ほど和食レストランに居座った。

初デートは全額おごったが、今回は数千円だけだしてもらうことにした。

3回目のデートはあるのか?

3回目のデート

2回目のデートで彼女のことをどう思ったかといえば、正直まだよくわからないということだ。

まだ素を隠している部分がかなり大きいと感じるので、おそらく同年代の女子と比べてもう少し長い時間一緒にいないとどんな性格かわからないタイプだ。

逆に、これ以上一緒にいたくないと思う要素もさほど多くはないということもまた事実だ。

 

自分では可もなく不可もなくといった感じであったが、当然彼女の方がどう思っているかはわからない。

ただ、自分としてはつまらない時間ではなかったと感じているし、特に失敗したと思うところはなかった。

特段良かったと思ってはいないが、及第点には達しているのではないかと思っている。

 

例によって、LINEすれば結果はわかるのだ。

今回も最後のメッセージが自分で終わっていたので、帰途についてしばらくしてからこちらからお礼メールを送った。

そのメッセージには次回のお誘いは含めはしなかった。

 

しかし、その日に返信は来なかった。

「これはやってしまったか……?」寝る前にスマホをチェックし、既読にならないLINEを見て思った。

深く考えても仕方ないので、その日はすぐに床に就いた。

 

次の日目覚めると、返信は来ていた。

ただ、内容はそこまで良さそうな感じではなかった。

ありがとうというお礼と、愚痴ばかり吐いてしまったことに対する謝罪だった。

 

確かにはたから見れば愚痴ばかりの会話だっただろう。

なのでそういったメッセージが来ることはさほど悪いことだとは思わなかった。

そこで、3回目のアポを取るべく返信した。

これで返信が来なければ、2回目のデートは失敗だったことになる。

 

返信したのは2回目のデートの次の日のお昼だ。

果たして返信は来るのだろうか?

その続きはまた次回、詳しくお伝えしたいと思う。

まとめ

今回は、東カレデートでマッチングした20代半ばの女性と初デートしたときのことについてつぶさにお伝えした。

東カレデートでマッチングした中で初めて実際に会った女性であった。

「ザ・東カレデート」という感じの女性ではなかったが(会う前からわかっていたが)、優しそうで頭が良いぶん話が合いそうで良い感じの子だなという印象だった。

 

次のデートにつなげることができたのかどうかはまた次回お伝えしたい。

ぜひ期待して待っていて頂きたい。

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