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作成日:2019/08/06

更新日:2019/08/07

【解明】付き合うまで長い・短いどちらが良い?メリットデメリットとベストデート回数

Olivia
Olivia

付き合うまでの期間は、長い方がお付き合いに発展しやすいのでしょうか?好きな人に告白するなら、成功率が高い選択をしたいものですよね!今回は、付き合うまでの期間の平均的な長さや、短い場合と長い場合のメリット・デメリットを解説。付き合うまでの男性心理も合わせてチェックしてみてくださいね♪

付き合うまでの一般的な期間

付き合うまでの一般的な期間

お互い好きな気持ちが大きくなれば自然とお付き合いに発展しますが、付き合うまでの期間は人それぞれ

そして、付き合う期間は

  • 2人の関係性
  • 出会った環境
  • 年齢
  • 性格

によって違いが出ます。

ここでは、一般的な付き合うまでの期間を年代に別に紹介していきましょう♪

高校生

青春真っ只中な学生時代は、勉強に加えて恋愛も盛んになります♪

青春は一瞬、この時期を逃せば一生訪れません!

 

そんな短い青春を満喫しようとする学生は多いもの。

よって、出会ってから付き合うまでのスピードは速く、破局したとしても恋人を作るスパンが短めです。

 

付き合うまでの期間は、2週間から1ヶ月ほどが平均的です。

付き合うまでにデートを重ねることなくメールか直接告白し、そのままお付き合いに至るケースは珍しくありません。

大学生・20代前半

大学生も、高校生と同じように出会いの機会は豊富です。

合コンやサークルでいろんな人と知り合うことができます。

社会人になれば、恋愛する機会は限られてきますが、一日の半分を一緒に過ごす人と職場恋愛に発展することが多いです。

 

大学生・20代前半は、高校生に比べると付き合うまでの期間はやや長く、1ヶ月から2ヶ月ほどが一般的です。

付き合うまでにきちんと連絡のやり取りやデートを重ねてお付き合いに発展させる人が多く、高校生のころよりも慎重になります。

20代後半~30代

20代後半以降になると、周りは既婚者やすでに恋人がいる環境になっていることが多いです。

よって、まだ恋人がいない同士は結婚に焦るので、出会ってからお付き合いまでの期間は意外と早いことが特徴です。

元々の知り合いや友達と恋に落ちてお付き合いに発展するケースもあります。

 

はじめましての状態なら、数回デートを重ねてお付き合いに発展するケースがほとんどなので、早くて2ヶ月くらいで関係を深めて恋愛関係になります。

ただ、お互い友だち関係で徐々に恋意識が芽生えるバターンでは、1年以上かかることもあります。

40代以降

40代以降になると、20代の頃のように慎重にデートを重ねて……という過程がなくなるケースが多くなります。

というのも、付き合うことに執着しなくなるからなのです。

 

40代以降の方から「今良い感じの人がいる」と聞くことありませんか?

恋人でもなければ友達でもない曖昧な関係ですよね。

 

良い感じの関係から本気のお付き合いに発展する場合はありますが、数年かかることも珍しくありません。

ただ、婚活で知り合った者同士なら、数ヶ月でお付き合いから結婚に至るケースが多いです。

出会ってから付き合うまでの男性心理

出会ってから付き合うまでの男性心理

出会ってから付き合うまでの期間は、心理戦を使ったゲームによく似ています。

お互いの気持ちを分析して、意味のある行動に移さなくてはそのゲームの勝率は下がってしまいます。

これから紹介する男性心理を参考に、付き合うまでの期間で勝利を手に入れましょう♪

男性心理①:よく思われたい

付き合うまでの期間でほぼ全員が抱くこと、それは「相手に好かれたい」「よく思われたい」という気持ちです。

相手に良く思われるために、LINEやデートでは言動に気を配ります。

女性から好かれるために、女性の特徴や心理を熟知して行動する男性は多いですよ。

男性心理②:デートへ誘いたい

職場や学校、もしくは知人の紹介などで知り合った女性と恋愛関係につなげるためには、もっとプライベートな空間で関係を深めていかなくてはなりません。

そのためには、デートをして相手に意識させることが一番です。

 

多くの男性は、気になる女性がいたらデートをして相手の趣味や性格を知ろうとします。

同時に、デートを通じて自分に会う子なのかどうかを確かめようとします。

また、デートに誘って相手が応じるかどうかで、付き合うチャンスがあるかを知ろうとするのです。

男性心理③:付き合ったらどうなるかな

好きになると、その女性のすべてが良く見えて「欠点なんて見当たらない!」と恋に盲目になる人は多いです。

恋に盲目になれば、付き合ってから「なんでこんな女好きになったんだろう……」と後悔する可能性があります。

そうならないためにも、連絡やデートを使って相手を見極めようとするのです。

 

はじめは好きだったけど、デートをして冷静に彼女のことを知って、合わないと感じると男性から諦めるケースもあります。

男性は想像よりも、付き合うまでの期間は慎重に動いているのです。

男性心理④:付き合いたい

デートを重ねて好きな気持ちがどんどん大きくなれば、付き合いたいという気持ちも大きくなります。

2人の雰囲気が良くなり相手も自分のことが好きだろうと思えば、すぐに告白するでしょう。

 

また、デートを重ねているけど確信がない場合は、当たって砕けるつもりで告白する男性もいます。

付き合うまでの期間で芽生える「早く自分のモノにしたい!」という焦りや独占欲は、男性を動かす大きな原動力となります。

付き合うまでのベストな長さ

 

環境や年齢によって付き合うまでの一般的な長さは異なりますが、果たしてベストな長さってあるのでしょうか?

 

答えとしては、具体的なベストな長さはありません。

人によっては1週間で付き合ってゴールインする人はいますし、1年以上かけてうまくいく人もいます。

自分の性格や相手の性格によって、ベストな長さが異なることは事実です。

 

ただ、付き合うまでの期間で相手との雰囲気をしっかり見極めることは重要です。

もう付き合っても良いころなのに、いつまでも告白しなければ自然消滅は考えられます。

 

逆に、まだお互いのことを知らないのに告白しても振られる確率は高いです。

  • 2人の関係性・親密さ
  • お互いの環境

などをしっかりと把握しておくことが大切ですよ!

付き合うまでのデートのベスト回数

付き合うまでのデートのベスト回数

付き合うまでのベストな長さはありませんが、デートに誘ってから付き合うまでの期間での成功しやすい回数はあります。

それは3回目か4回目です。

 

1回目のデートに相手が応じても「もしかして好きだから?!」と思うのは早とちり。

1回目のデートでは、相手は様子見だったり「断りづらいから一回くらい応じてみよう」と考えている可能性があります。

 

2回目のデートに応じれば、脈ありを疑っても良いでしょう。

しかし、相手はもっとあなたのことを知りたいと考えているはず。

ここで告白すると相手にとって圧力となり、人によっては「早すぎない?」と引いてしまうことがあります。

2回目のデートで、「やっぱ違う」と感じればそこで終わりです。

 

しかし、3回目以降のデートに応じるということは、もう告白を期待している可能性が高いということです♪

ただし、5回目、6回目と告白を引き延ばしていると、今度は「じれったい!」「遊びでデートしてる?」と思われて、失敗に終わってしまします。

したがって、3回目から4回目で告白することがベストなのです♡

付き合うまでの期間が短い場合

付き合うまでの期間が短い場合

付き合うまでの期間は人それぞれです。

しかし、期間が短くても長くてもメリット・デメリットがあります。

メリット・デメリットを踏まえたうえで、自分に合ったベストな期間を考えてみましょう!

メリット

付き合うまでの期間が短ければ、付き合った後に初々しいまま付き合うことができます♪

そのため、カップルとしての熱が盛り上がります♡

また、相手の欠点を見ないまま付き合うので、付き合うタイミングを逃しづらいことがメリットとなります。

デメリット

デメリットは、相手の欠点が付き合ってから発覚することで、後悔する可能性が高くなることです。

また、付き合ってからしばらくすると熱が冷めて落ち着くので、付き合いたてのころとのギャップに不満を覚えてしまいます。

付き合うまでの期間が長い場合

付き合うまでの期間が長い場合

では、付き合うまでの期間が長い場合、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

メリット

メリットは、何と言っても本当に相性の合う相手と付き合えることです。

付き合うまでに欠点などはお互い理解しているので、付き合ってからのトラブルは大きく回避できます。

デメリット

デメリットは、カップルという意識が少なくなること。

付き合ってもドキドキしないし、付き合う前の関係性の方が楽しかったと感じる可能性が高いです。

期間が長すぎて友達同士のような関係になれば、付き合うタイミングを逃すことも考えられます。

付き合うまでの期間でチェックすること

付き合うまでの期間でチェックすること

付き合うまでの期間をどう過ごすかで、その後の恋愛の状況は変わります。

この期間にただ何となく過ごしていると、付き合ってから後悔することがあるので気をつけましょう!

 

せっかく時間を使ってお付き合いに発展させるのであれば、その時間を有効に使いたいところです。

より素敵なお付き合いにするためにも、付き合うまでにチェックしておきたい5つの項目を紹介しましょう。

チェック項目①:相手との相性

相手のことをよく知らないまま恋に落ちることはよくあるもの。

こういった場合、さらにデートやLINE・メールのやり取りを重ねて知っていこうとします。

そこで初めて知る相手の一面に幻滅することがあれば、余計に好きになることもあり、どちらかに一つです。

 

しかし、もともと友達同士で恋に落ちるケースでは、すでに相手の性格は知っています。

友達として仲良くやっていけるなら安心しても良さそうですが、恋人に見せる一面と友達に見せる一面に違いがあることは珍しくありません。

異性として接した場合は相性が合わないなんてことがあるので、相手のことをよく知っていてもデートをして恋人としての相性を確かめましょう!

チェック項目②:居心地の良さ

付き合う上で、フィーリングが合うかどうかは結構重要です。

「フィーリングが合うってなに?」と思う方は、居心地が良いかどうかで判断してみましょう。

 

居心地が悪くても無理して一緒にいれば、付き合えたとしても疲れてしまいます。

次第に自分と相手との間に安心感が得られなくなり、上手くいかなくなる可能性がありますよ。

チェック項目③:金銭感覚・価値観

居心地が良くても、ここが合わなければ厳しいという項目が「金銭感覚」です。

友達同士なら許せる金銭感覚の違いは、恋人同士になった瞬間に鼻につきストレスとなります。

 

金銭感覚に違いがあると、頭を抱えるほどのトラブルにつながる恐れがあります。

デートや相手の会話でしっかりとチェックしましょう!

 

また、価値観の違いは譲れるものがあれば問題ありません。

むしろ共有することができます。

しかし、お互い譲れない価値観が存在すると、お互いを理解できなくなってお付き合いがうまくいかなくなります。

チェック項目④:恋愛事情

付き合うまでのデートや会話の中で、相手が恋愛に対してどんな意識を抱いているのかに注目してみましょう。

遊び人なのかどうかは重要チェック項目。

過去の恋愛でどんな恋愛をしてきて、どうして別れたのか知っておくことをおすすめします。

チェック項目⑤:許せないことがないか

どうしても自分の中で許せないポリシーがある場合、相手がそのポリシーに反していないかチェックしてください。

例えば、平気で食べ物を捨てる、仕事に対してだらしないなど、もしどうしても許せないことがあればお付き合いを考えても良いでしょう。

まとめ

付き合うまでの長さは、2人の関係性や雰囲気で決まります。

ベストな長さを見極めるには、デートやメールでのやり取りを活用してください!

 

その間に、相手のことを知って気持ちの変化に注目してみましょう。

告白のタイミングがうまくいけば、恋愛成功の確率は上がりますよ♪

 

なお、こちらでも詳しく付き合うまでの期間について解説しています。

デートまでは進むけれど、なかなかお付き合いに発展しないという方におすすめです!

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ライタープロフィール

Olivia

Olivia

ホンカツライターのOliviaです。自身の経験や、色彩検定の資格を活かして、心理や恋愛アドバイスの記事を執筆してきました。少しでも多くの恋活を頑張る女性に向けて、タメになる情報をお伝えします!

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