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作成日:2019/08/06

更新日:2019/08/07

【解明】LINE(ライン)で告白はアリ?成功するLINE告白の仕方と失敗パターン

Olivia
Olivia

好きな人と付き合いたいけど、直接告白する勇気がない。告白にはLINE(ライン)という手段がありますが、正直うまくいくのか不安でしょう。ここでは、LINEでの告白に対する年齢別(中学生・高校生・大学生・社会人)の本音と、LINEで告白する際に成功率を上げる方法を紹介していきます♪

LINEで告白すると成功率が下がる?

LINEで告白すると成功率が下がる?

LINE(ライン)は、友達同士の会話のほかに仕事の連絡からグループトークまでいろんな使い方ができます。

そして、なによりも好きな人へのアプローチにとっても便利です♪

 

中には、好きな人に告白するためにLINEを使う人もいます。

「直接告白するのは恥ずかしい!」という人や、LINEならもっとラフな告白ができると考える人は多いのです。

でも、「LINEで告白って本当に気持ちが伝わるの?」と疑問に思う人もいることでしょう。

 

そもそも、一番成功率が高いと言われている告白の方法は「直接」だと言われています。

自分の気持ちを相手に伝えるなら、やはり面と向かって直接告白する方が成功率は上がります。

 

では、LINEでの告白はどうでしょうか?

やはり、直接告白する方法と比べれば、どうしても成功率は下がってしまいます。

直接告白する方法で100パーセント気持ちが伝わるとすれば、LINEなら半分くらいというところでしょうか。

 

しかし、告白しないよりも良いことに変わりはありません!

LINEであっても告白の仕方によっては成功する可能性は充分にありますよ♪

LINEでの告白はあり?なし?

LINEでの告白はあり?なし?

では、LINEでの告白がアリだと思う人はどれくらいいるのでしょうか。

年代別にみていきましょう!

中学生

若者の方がLINEには親しく、もはやなくてはならないツールとなっていますが、「なし」派がほとんどです。

いくらLINEでの告白が主流になっても、やはり直接告白してくれた方が嬉しいと思う人がほとんど。

 

別の理由として、ラインでの告白は形に残りやすいので、後で友だち同士で見せ合ったりする可能性があることがあげられます。

しかし、中学生の間では、LINEでの告白がそこまで珍しくないこともまた事実です。

高校生

高校生も同じように、LINEでの告白は珍しいことではありません。

ただ、LINEの文章で告白されるよりも、直接告白してくれた方が嬉しいと思う人がほとんどです。

直接でなくても、せめてLINE電話ならまだ良いという人も多いので、自分の声で伝えることに意味があるのでしょう。

大学生

では、大学生ならどうでしょうか?

LINEで告白されると「本当に好きか分からない」「遊び目的かもしれない」と考える人が多く、やはり成功率は低めです。

ただ、LINEでも告白されれば嬉しいと思う大学生は多くいますよ。

大人・社会人

社会人になると仕事が忙しい、もしくは相手が遠くに住んでいてなかなか会えないなんてシチュエーションにもなるでしょう。

相手に会う機会が無い場合、LINEで告白することもできますが、最も良い方法はやはり直接です。

 

普段会えずにLINEでやり取りしているからこそ、会った時に告白すれば数倍気持ちが伝わります。

中高生に比べてLINEはあまり使わないという人も社会人には多くいるので、気を付けたいところです。

女子から

では、女性からLINEで告白される場合はアリだと思うのでしょうか?

女性からLINEで告白されても、OKしたくなる男性の数はそこまで多くありません。

成功率が高くないことを考えると、女性からは直接告白されたいと思う男性が多いのではないでしょうか。

成功するLINEでの告白の仕方

成功するLINEでの告白のポイント

LINEで告白すると、直接告白するよりも成功率は下がってしまいます。

どうしても直接告白する勇気が出ないという人もいるでしょう。

 

でも、大丈夫です!

LINEでの告白であっても、成功率を上げることはできます♪

 

LINEでの告白が成功する例はたくさんあります。

ここでは、LINEで告白の成功率を上げる方法を紹介していきましょう!

告白の仕方①:ゆっくりラインできる時間を選ぶ

LINEでの告白を成功させるために、最も忘れていけないのが時間帯です。

 

あなたなら、LINEで告白するときにどんな時間帯を選びますか?

朝起きた時?それとも夜?

時間帯は、これまでのLINEのやり取りで相手のだいたいの生活リズムを把握しておき、一番空いているであろう時間を選ぶのが正解です。

 

一般的には「夜ごはんの後、寝る前」の暇な時間がおすすめです。

宿題や仕事が終わってふ~っと一息つく時間は、朝のドタバタな時間と比べると返事がしやすく、スムーズに告白の流れができます。

さらに、夜の暇な時間帯は人肌が恋しくなる時間と言われているので、朝や昼間と比べると成功率が上がりますよ♡

告白の仕方②:告白を予想させる

直接会ったときに告白する勇気がない場合、LINEであらかじめ告白をする予兆を立ててみれば、相手はドキっとするし、当人も告白しやすくなります。

「〇〇君(さん)に伝えたいことがあるんだけど…」と告白を予想させてみましょう!

LINEで告白を予想させてデートで気持ちを伝えるても成功率は大きいです♡

そして、次に必ず「好き」な気持ちと「付き合いたい」という気持ちをしっかり伝えることがポイントです。

 

もし、告白を予想させているのに、相手から既読スルーを受ければ脈なしだったと思いましょう。

もう付き合えそうな関係なら、スタンプや絵文字でポップに表現してみても良いですよ♪

告白の仕方③:ギャップを使う

ギャップは、男女問わずキュンとしてしまうテクニックの一つです。

LINEで告白するなら、普段とは違う一面を見せてギャップ萌えさせてみましょう!

 

普段お茶らけているキャラの男性なら、告白の時こそ真剣になれば女性はキュンとします。

女性の場合、普段クールな性格なら告白の時はデレデレモードでいってみましょう。

 

ただし、普段真面目な男性が軽い感じで告白するのは、気持ちが伝わらないし引かれる危険があるのでNGですよ!

告白の仕方④:少しポップな感じにする

文章だけの告白LINEだと、かしこまり過ぎて2人の関係性に似合わない場合、ラインスタンプや絵文字を使って少しポップにするのがおすすめです。

絵文字を付け加えることで、恥ずかしい表情や好きな気持ちがより伝わる場合があります。

ただし、使い過ぎると今度は真剣な気持ちが伝わらなくなるので注意が必要です!

失敗するLINEでの告白のパターン

失敗するLINEでの告白のパターン

LINE(ライン)の告白を成功させるには、失敗しやすいパターンを知っておくことも重要です。

直接告白するより気持ちが伝わりにくいからこそ、しっかりと気持ちが伝わる告白にしましょう!

失敗パターン①:チャラい

「俺らもう付き合っちゃわない?(笑)」といったような、チャラい内容の文章はNGです!

相手は「付き合うってどういうつもりで言ってんの?」と疑います。

 

真剣に付き合いたい気持ちが伝わらず、NOと言われる確率が高くなります。

こういったLINEこそ「LINEで告白するなよ」と思われるLINEです。

失敗パターン②:長文

「気持ちよ伝われ~!」と思って長文でダラダラ愛のことばを綴るのはやめておきましょう。

もちろんキュンとする人はいますが、「長いしめんどくさ」と思われるのがオチです。

 

長文で送られると、相手は簡単な返信では申し訳ないと気を使う可能性がありますし、回りくどいと結局気持ちが伝わりません。

LINEで告白するときは、相手が返信しやすいような内容で告白するようにしましょう!

失敗パターン③:一方的

一方的な告白ももちろんダメです。

「今気持ちを伝えたいんだ!」と思って深夜に連絡したり、仕事時間にいきなり電話するのは止めましょう。

 

先ほどお伝えしたように、相手がLINEしやすい時間帯を選ぶことが重要。

また、一方的なのは時間帯でなく告白の内容も同じです。

 

「好きです」と気持ちを伝えるだけでは「ありがとう」で終わる可能性があります。

きちんと「付き合いたい」という気持ちを相手に伝えましょう。

失敗パターン④:遠まわし

同じように、告白の内容が遠回しすぎて伝わらない!なんてことにならないように気をつけましょう。

「好き」と「付き合いたい」を伝えないまま「僕のことどう思う?」「今僕が何を考えてると思う?」などと、質問形式で相手に考えさせるのもNGです。

告白の予兆をさせて告白するのは良いですが、回りくどくならないようにしてくださいね!

女性がキュンとするLINEでの告白

女性がキュンとするLINEでの告白

LINE(ライン)は、文章が残るからこそ後で見返したときにもキュンとできることがメリットです♪

では、どういったLINE告白が女性の胸をキュンとさせるのかについて紹介しましょう!

女性がキュンとする①:恥ずかしい気持ちが出ている

「男性はガツンと告白!」というよりも、少し照れているくらいの方がキュンとして好きという女性は多いです。

なにより、照れていると「本当に好きで頑張って告白してくれたのかな?」と思います。

 

照れている気持ちをそのまま「ちょっと恥ずかしいんだけど」や「今顔真っ赤だわ(笑)」などと伝えると効果的。

「今照れてるのかな?」と想像させるようなLINEの告白なら、なおさらキュンとすること間違いありません♪

女性がキュンとする②:好きな理由を伝えてくれる

好きな気持ちとは別に、なぜ好きなのかを言われると女性は嬉しくなります。

「一緒にいて落ち着くし、笑顔がかわいいから」と褒められれば、まんざらでもなくなりますよ♡

外見を褒めるのも良いですが、褒めるときは内面を褒めるのがポイントです♪

男性がキュンとするLINEでの告白

男性がキュンとするLINEでの告白

次に、男性が女性から送られてキュンとくるLINE(ライン)での告白をみていきましょう。

男性がキュンとする①:ライン電話

「電話して良い?」から始まって、地声で告白を伝えられると男性はキュンとします。

好きな女性なら、確実に電話で声を聞く方がドキドキするはずです♡

 

形には残りませんが、直接でないからこそ耳に残りやすいので効果はアリです♪

告白の成功率も上がるので、思い切ってLINE電話で告白してみましょう!

男性がキュンとする②:良い雰囲気を作ってから

LINEで男性がドキドキするような雰囲気を作ってからの告白もおすすめ。

「もっと会いたいな~」と甘い態度でLINEをして、彼を翻弄しちゃいましょう♪

 

そして2人のやり取りが良い雰囲気になったら告白してください。

突然「好きです!付き合ってください」と告白されるよりも、雰囲気がある分OKの返事をしてしまいたくなるはずです。

LINEでの告白が失敗した場合の対応

ラインでの告白が失敗した場合の対応

いくら真剣にLINE(ライン)で告白して好きな気持ちを伝えても、相手が脈なしでNOと返事が返ってくることは充分あり得ます。

振られたら落ち込んでしまうのが普通ですが、ネガティブになって後味の悪い方向へ向かないように、あらかじめ対処法を考えておくことは大切です。

ここからは、LINEで告白して振られたときの対応の仕方を紹介しておきましょう!

対応①:既読スルーされたら待つ

一生懸命告白したのに、既読スルーされた場合、相手は付き合うかどうか悩んでいる可能性が高いです。

その場合、立て続けにLINEを送るのではなく取り合えず相手の返信を待ちましょう!

 

立て続けに送ると、しつこくなりますし、相手を急がして結局振られることもあり得ます。

そして、そのまま返信がなく数週間と過ぎれば、残念ながら相手に付き合いたい意思はなかったと思って良いでしょう。

対応②:ハッキリ振られたら「ありがとう」を伝える

告白されて振る側も結構勇気がいるし、どうやって相手を傷つけずに断ろうか悩むものです。

だからこそ、振られたときには「ありがとう」ということばを返信に添えましょう!

 

そっか、でも返事くれてありがとう

これだけで後味の良い終わり方ができます。

 

その後は、しばらく会ったりLINEをしたりするのは控えてください。

辛い気持ちにはなりますが、失恋に引きずられず新しい恋を見つけようと前向きになれるからです。

告白を断りたい時の返事の仕方・対応

告白を断りたい時の返事の仕方・対応

では逆に、LINE(ライン)で告白されて断りたいときにはどういった対応をすれば良いのか見ていきましょう。

LINEでの告白に対して「軽いノリなんじゃ?」と感じることはあっても、相手は一生けん命告白をしている可能性があります。

 

そんな相手の気持ちをへし折るリスクを犯さないために「ありがとう。嬉しいけど、付き合うことは考えていません。ごめんね」と、簡単にかつ丁寧に断るようにしましょう。

 

断り方次第で相手はすんなり引き下がってくれますよ。

後々トラブルにならないよう気を付けてくださいね。

まとめ

LINE(ライン)での告白はありかなしかで言えば、「なしではない」といったところです。

ただ、LINEでの告白は成功率が低いことを考えると、直接告白する方法が理想的です。

 

もし、LINEで告白する場合は、今回紹介した成功率を上げる告白のタイミングなどを参考にしてみてください!

勇気を出して告白するのだから、少しでも上手くいく手段を選びたいですよね。

2人の雰囲気を見計らって、相手がドキッとするようなことばで思いっきり好きな気持ちを伝えましょう!

 

なお、告白の前でのLINEのやり取りももちろん重要です。

ラインのテクニックについて、中学生から結婚まで彼氏が途切れたことのない超モテ女の筆者がこちらで解説していますよ!

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ライタープロフィール

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Olivia

ホンカツライターのOliviaです。自身の経験や、色彩検定の資格を活かして、心理や恋愛アドバイスの記事を執筆してきました。少しでも多くの恋活を頑張る女性に向けて、タメになる情報をお伝えします!

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