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作成日:2019/08/02

更新日:2019/08/06

社内恋愛から結婚までの期間は短いが確率は低い?社内結婚のメリット・デメリット

Olivia
Olivia

社内恋愛は、社会人にとって一般的な恋愛スタイルです。カップルによっては、社内恋愛を経てそのまま結婚するケースもあります♪一般的な恋愛より期間が短いことが多いです。ただ、社内結婚にはメリット・デメリットがあります。今回は、社内恋愛から結婚に至るカップルの確率と、メリット・デメリットについて紹介。上司への報告のタイミングも把握しておきましょう♪

社内恋愛から結婚する確率

社内恋愛から結婚する確率

社会人になると、学生のころに比べて出会いの機会は一般的には減ります。

となると、一週間のうちのほとんどの時間を過ごす職場が、社会人にとって出会いの場となるのです。

 

しかし、社内恋愛を経て結婚まで至るカップルは半分以下。

20パーセントから50パーセントほどで、社内恋愛から結婚できるカップルはそこまで多くないのが現実です。

社会人の出会いの場でもある職場ですが、交際を成功させるのはなかなか困難なのでしょう。

 

ただ、社内恋愛から結婚しやすいカップルのパターンや特徴があります。

「社内に好きな人がいる」「そろそろ結婚したい」という人は、今回紹介する社内恋愛で成功しやすいカップルの特徴をチェックしてくおと良いですよ♪

社内恋愛でのカップルのパターン

社内恋愛のカップル

社内恋愛といっても、カップルに成り得るパターンはいくつもあります。

パターンによっては、10歳年下の彼氏や親くらいの年齢の彼氏など、普通では考えられなうような組み合わせもあります。

職場では、合コンや友人からの紹介では出会えないような人と恋に落ちる可能性があるのです♪

カップルのパターンによって成婚率に違いがあるので確認してみましょう!

同僚同士

最も一般的なカップルパターンです。

同じ時期に入社し、一緒に切磋琢磨していくうちに恋に落ちるなんてよくある話です♡

 

同僚同士なら、はじめから友達関係になりやすく、出会ってから付き合うまでのスパンも短め。

年齢が近いということもあって話や考えが合い、交際後にうまくいきやすいことが特徴です♪

ただ、お互いの年齢が若ければ違う恋に走るか、転職してすれ違う可能性は高くなります。

先輩と後輩

先輩から仕事を教わっているうちに恋に落ちてしまうケース、もしくは、かわいい後輩を好きになるケースです。

同僚同士と同じく、一般的なカップルパターンです。

 

上下関係があるだけに、出会ってから交際までの期間は長めですが、年齢が近ければこちらも結婚に至りやすいです

というのも、「年下好き」「年上好き」といった特定の好みがある人同士なら、かなりうまくいきやすいのです♪

頼りになる年上男性が好きな女性と、頼ってくれる初々しい年上女性が好きな男性にとっては、ピッタリのカップルパターンになりますね♡

上司と部下

上司と部下の社内恋愛も珍しくありません。

同僚や先輩後輩よりもドキドキ感があるので、刺激のある恋がしたい人に多いカップルパターンです♪

 

上司と部下の社内恋愛は秘密にして隠し通すカップルが多いため、どちらかが秘密を守られないと消滅する可能性は高くなります。

年齢にギャップがあり過ぎると交際に支障が出ますし、上司が転勤・異動をするとすれ違いが起きたり、若い部下は他の恋愛に走るケースもあります。

結婚する確率は低めですが、辛抱強く深い恋愛をする人ならそのままゴールインもあり得ますよ♡

社内恋愛から結婚までの期間

社内恋愛から結婚までの期間

社内恋愛からそのまま結婚に至るカップルは多くいますが、結婚に至るまでの期間は一般的な交際と比べて少し違いがありました。

社内恋愛の特徴と合わせて解説します。

一般の交際より短い

社内恋愛から結婚に至るまでの期間は、だいたい1年から2年半くらいと早めです。

では、なぜ社内恋愛から結婚までの期間が早くなるのでしょうか?

 

その理由には次のようなことが挙げられます。

  • お互いの生活を理解しやすい
  • 別れるリスクを承知の上なので真剣交際になりやすい
  • お互い出世すれば将来像が見えやすい

同じ会社にいることで、恋人の環境や仕事事情の理解が得やすいのは社内恋愛のメリットです♪

 

そして、もし社内恋愛で別れてしまえば、その後の生活のし辛さが付きまといます。

それを踏まえたうえで交際する人は、真剣な交際になりやすいのです。

そして、どちらかが出世したことが結婚のきっかけになりやすいのも特徴の一つです。

社内恋愛はスピードが必要

社内恋愛を隠し通す人は多いですが、バレるリスクを考えると速やかに籍を入れて、他人から四の五の言われないようにする人もいます。

社内恋愛を隠していない人なら、そのうち部署を飛ばされる可能性があります。

すると、カップル間ですれ違いが生じるので、早めに結婚しておいた方が良いでしょう。

 

社内恋愛からいつまでも結婚せずにいると、お互いの環境が急激に変わって結婚がどんどん遅れていきます。

環境の変化をタイミングとする人は結婚が早いですし、そうでない人は最悪破局につながるということを忘れないでおきましょう!

社内恋愛で結婚までたどり着くカップルの特徴

社内恋愛で結婚までたどり着くカップルの特徴

社内恋愛で結婚するカップルは半分以下。

では、どんなカップルが結婚までたどり着くのか、特徴をみていきましょう!

特徴①:仕事とプライベートを分けている

社内の人と恋愛している時点で、「恋愛と分けてない!」という声もありそうですが、社内恋愛を上手にできるカップルは仕事と恋愛を分けています。

社内に恋人がいるからといって、イチャイチャしたりひいきすることがありません。

仕事場ではあくまで「仕事仲間」として、お互い意識しています。

周囲からの目を考えると、仕事とプライベートは分けて真面目にやった方がお互いが過ごしやすく恋愛しやすい環境になりますよ♪

特徴②:社内で認められている

社内で認められている公認カップルは、結婚に至る確率が高いです。

仕事仲間に応援されるようなカップルになれば、交際は順調に長続きします♪

周囲に認められるには、やはり真面目に業務をこなして関心させられる力が必要です!

特徴③:社内恋愛を上手に隠せる

逆に、社内恋愛を上手に隠せるカップルの結婚率も高いです♪

社内恋愛がバレれば、良からぬ噂が立ったり転勤させられたり、周りの対応によって2人の関係は大きく揺れ動きます。

外部からの環境の変化を避けるためにも、上手に隠しておくと良いでしょう!

特徴④:仕事以外に共通点がある

社内恋愛カップルの一番の共通点と言えば「仕事」ですよね。

ただ、仕事以外にプライベートで同じ共通点を持っているカップルは結婚に至りやすいです。

休みの日のデートは数倍楽しめますし、仕事場で毎日顔を合わせていても相手に飽きる心配は少ないです。

同じ職場で働いているだけで、他に共通点がなければ交際は長続きしません。

社内恋愛で結婚することのメリット

社内恋愛で結婚することのメリット

続いて、社内恋愛を経て結婚することで、どんなメリットが得られるのかについてお伝えしましょう!

メリット①:仕事への理解がある

同じ職場で働いている、もしくは働いていたからこそ、仕事に対しての理解は他のカップルよりもあります。

「この時期は残業が多いよね」

「こんなストレスあるよね」

といったように、相手の苦労を理解することができます

メリット②:の話題が豊富

同じ職場でできる話のネタは、一生尽きないでしょう。

休みの日や仕事終わりには、共通の話題で盛り上がることができます。

共通の知り合いがたくさんいることが社内恋愛の強味になるのです。

また、仕事でわからないことや困ったことを相談し合えるため、夫婦で協力して成長できるというメリットもありますよ♪

メリット③:スケジュールが把握できる

スケジュール管理がしやすいのは大きなメリットです。

相手のスケジュールを把握できるため、不安や心配になることは少なめ。

また、違う職場で働くよりも予定が合いやすいため、時間のすれ違いが起きる心配もありません。

社内恋愛で結婚することのデメリット

社内恋愛で結婚することのデメリット

社内恋愛での結婚にはメリットだけではありません。

もちろんデメリットも存在するので、しっかりと確認しておきましょう!

デメリット①:ニコイチとして見られる

共通の仕事場で結婚すると、結婚相手と2人でひとつのような存在になります。

そして、ときにそれがストレスとなる場合があるでしょう。

また、結婚相手の悪い評価がダイレクトに耳に入るというデメリットがあります。

デメリット②:夫婦間で仕事の評価をしてしまう

社内恋愛で結婚することのメリットでは、仕事の相談がしやすいことだとお伝えしました。

それは、相談だけでなく評価をしやすいことにもつながります。

お互いの仕事の評価をし過ぎて、次第に喧嘩になるケースは珍しくありません。

結婚相手の評価が原因で、仕事がしづらくなることもあるでしょう。

デメリット③:からかわれやすい

業務として2人で会話をしているだけで、イチャついていると思われることがあります。

人によってはデリカシーのない質問をしてくることだってあります。

社内恋愛からの結婚を感がえているなら、これらのデメリットを理解しておくと良いですよ。

社内恋愛を報告するタイミング

社内恋愛を報告するタイミング

社内恋愛を経て晴れて結婚することとなったとき、忘れてはいけないことがあります。

それは「報告」です。

社内恋愛ならなおさら、仕事場への報告のタイミングを見極めなくてはいけません!

結婚式をする場合3ヶ月前がベスト

もし結婚式を挙げるのであれば、式場や日程が決まった後、式の3ヶ月前には上司に報告するようにしましょう。

上司や同僚を式に招待をするなら、招待状の準備などがあるからです。

余裕を持って報告しておくと良いでしょう!

結婚式を挙げないなら最低1ヶ月前

式を挙げずに籍だけ入れる場合は、最低でも1ヶ月前には報告しておきましょう。

女性は苗字が変わるので、社内での手続きが多くなります。

ギリギリに報告すると、他の部署に迷惑がかかる場合がありますよ。

結婚式は挙げないけど退職するなら3ヶ月前

結婚式は挙げないけれど、結婚を機に退職というケースなら1ヶ月前では遅すぎる可能性があります

特に、忙しい時期の場合は退職ギリギリに結婚を報告すると、職場がバタバタして迷惑がかかり後味の悪い退職となります。

引継ぎなどを考えると、早めに報告しておく方が会社としてはありがたいでしょう!

まとめ

社内恋愛を経て結婚することには、他の交際にはないメリット・デメリットがあります。

結婚前にあらかじめメリット・デメリットを把握しておくと、結婚後にうまくいく可能性が高くなりますよ♡

 

出会いが見つからないという人は、社内に目を向けて思い切って社内恋愛をしてみてはいかがでしょうか?

上手に社内恋愛をこなせば、仕事とプライベートともに充実した生活を過ごせるはずです♪

 

なお、社内恋愛のきっかけについて知りたい方は、こちらで詳しく解説していますよ!

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ライタープロフィール

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Olivia

ホンカツライターのOliviaです。自身の経験や、色彩検定の資格を活かして、心理や恋愛アドバイスの記事を執筆してきました。少しでも多くの恋活を頑張る女性に向けて、タメになる情報をお伝えします!

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