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作成日:2019/08/19

更新日:2019/08/25

友達の紹介でのLINE(ライン)の話題はどうする?失敗しないラインの内容と頻度

shizuku
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友達に異性を紹介してもらったとき、いきなりデートをするのはハードルが高いから、まずはLINE(ライン)でのやり取りから、という人も多いのではないでしょうか?そんなとき、「どんな話題や内容を送れば良いの?」「どれくらいの距離感や頻度で接するのがベスト?」「どうやってデートにつなげれば良いの?」といったさまざまな疑問がわいてきますよね!そこで、今回は友達の紹介で知り合った人とのLINE(ライン)に関する疑問やお悩みを解説していきましょう♪

友達の紹介で恋は始まる?

友達の紹介での恋愛

街コンやマッチングアプリなど、最近では自分の所属するコミュニティからは離れたところで異性と出会うチャンスが増えてきています。

しかし、街コンのように知らない人が大勢いるところは苦手という人もいますし、マッチングアプリで出会った異性と実際に会うのは怖いという人もいます。

「だからといって、今のままでは出会いもないし……」

そんな人には、友達に異性を紹介してもらうことがおすすめです♪

友達の紹介のメリット

友達の紹介での出会い

友達に異性を紹介してもらうことのメリットはたくさんあります。

「とにかく身元のきちんとした信用できる異性と出会いたい」「ある程度自分の好みに合った人とデートがしたい」「まわりに相談しやすい環境で恋愛がしたい」といった人には特におすすめです♪

具体的にメリットについて解説していきましょう!

メリット①:友達の知り合いだから安心

友達に異性を紹介してもらう一番のメリットは、マッチングアプリなどと比べて「怪しい人だったらどうしよう」といった心配をしなくても済むことです。

普段から仲良くしている友達が「この人おすすめだよ!」と紹介してくれるのですから、まったく知らない人と会うのとは安心感が格段に違います♪

メリット②:タイプの人と出会える可能性が高い

友達に紹介をお願いするときは、事前に「こういう人がタイプなんだよね」と自分の好みを伝えておきましょう。

そうすることで、友達もある程度「この人なら好みに合うんじゃないかな?」と考えながら紹介する相手を選んでくれるはず。

せっかくなら、デートをするのが楽しみになるような好みのお相手を紹介してもらう方が嬉しいですよね!

メリット③:友達に相談しやすい

恋愛していれば、誰かに聞いて欲しい話や相談したいことがたくさん出てきますよね。

紹介してもらった異性と恋愛をしていく中で何か相談したいことができたとき、紹介してくれた友達に相談をしやすいというメリットもあります。

二人のことを理解してくれている友達は、心強い相談相手になってくれること間違いなしです♪

友達の紹介のデメリット

失恋

友達が自分のことも相手のこともよく知っているがゆえに、それがかえってデメリットになってしまう場合もあります。

友達に異性を紹介してもらうときは、より慎重に行動すべきだということも忘れないようにしましょう!

デメリット①:途中でイヤになっても断りづらい

相席屋や街コンなどで出会った異性であれば、途中で連絡を取るのがおっくうになってしまった場合でも「どうせもう関わることはないしな」と自分の意思だけでやり取りを中断することができますよね。

しかし、友達の紹介となるとそういうわけにもいきません。

やり取りするのが面倒になったからといって、無視したりデートをドタキャンしたりしてしまっては、友達の顔に泥を塗ってしまうことになりかねないからです。

どうしてもお断りしたいときは、きちんと友達を介してその気持ちを伝えるようにしましょう!

デメリット②:うまくいかなかったときに気まずい

友達に紹介してもらった異性との恋愛が順調に進めば良いですが、万が一うまくいかなかった場合、当の二人だけでなく、友達にまで気まずい思いをさせることになってしまいます。

うまくいかなかったときは、「素敵な人だったんだけど、今回はご縁がなかったみたい」というように、「誰かに非があるわけではない」ということを友達に伝えてフォローをするようにしましょう。

デメリット③:黒歴史がバレる可能性も

友達があなたのことをよく知っているがゆえに、過去の失態や知られたくない一面などが相手にリークされてしまう可能性もあります。

思いやりのある友達ならそのようなことはないと信じたいところですが、心配であれば「あまり余計なことは言わないでね」とくぎを刺しておいた方が良いかもしれませんね。

友達の紹介でもLINEから始めよう

LINE(ライン)

信頼している友達からの紹介であるとはいっても、いきなり二人きりでデートをするというのはハードルが高いもの。

ある程度LINEでやり取りして、お互いが「会ってみたい」という気持ちになってからデートをするという人も増えてきています。

つまり、LINEの内容次第で「直接会ってみたい」と思ってもらえるか、「なんだか気が合わないかも」と思われてしまうかが決まるということです。

好感度を上げるLINEのポイント

LINE(ライン)のポイント

では、相手に「直接会ってデートがしてみたい」と思ってもらうには、どのようなLINE(ライン)を送れば良いでしょうか?

ここからは、LINEで好感度をアップさせるために心がけるべきポイント4つに分けて紹介します。

「何を送ればいいの?」と悩んでしまったときの参考にしてみてくださいね♪

ポイント①:丁寧に明るくがキホン

友達に紹介してもらった異性とLINEをするときは、基本的に敬語からスタートするようにしましょう。

不愛想な印象を与えてしまわないように、絵文字やスタンプなどをほどよく使用するようにしてください。

 

「A子に紹介してもらった〇〇です。よろしくお願いします。」というのと、「A子に紹介してもらった〇〇です。よろしくお願いします!」というのとでは、「!」を入れるだけで印象がまったく違いますよね。

ささいなことかもしれませんが、表情や声色で判断できないからこそ細かい気配りが重要なのです♪

ポイント②:自己紹介は自分から

LINEでのやり取りをはじめたら、まずは自分から自己紹介するようにしましょう!

自分の素性を明かさずに「どこに住んでるの?」、「お仕事は何?」とこちらから聞くばかりでは、相手は不審に思いますし、品定めをされているような気分になってしまいます。

 

実際に、筆者の友人は自己紹介そっちのけで質問攻めをしてしまい、お相手に「これ面接?(笑)」とつっこまれてしまったことがあるそうです。

こちらから先に自己紹介をしておけば、相手も安心して自己紹介を返すことができますよ♪

ポイント③:相手の好みで話題をつなげる

会話を弾ませるためのポイントは、相手の趣味や好きなものが何なのかを引き出すこと。

自分の好きな内容なら、いつまでも続けられてしまうものですよね。

このとき、連想ゲームのように質問をつなげていけば、その話題を長く続けることができます。

 

たとえば、相手が「カフェ巡りが趣味なんだ」と言ったのなら、「どんなカフェに行くの?」と質問してみる。

「最近はこのカフェに行ったよ」と返ってきたら、「このカフェのおすすめメニューは何?」と聞いてみる。

といったように、連想ゲームのように会話をつなげていくようにしてみてください♪

ポイント④:返信の頻度はこまめに

LINEでやり取りをする頻度に悩んだときは、「こまめに、でもダラダラはしない」ということを心がけるようにしましょう。

四六時中ダラダラとやり取りをしていては、どちらかの負担になってしまう可能性があります。

逆に、LINEの頻度が少なすぎると、「あまり自分に興味がないのかな?」と誤解をされてしまう可能性があります。

 

「毎日仕事が終わったあとにLINEを送って、何時くらいに『また明日』と切り上げる」といったように、自分の中でルールを決めてやり取りすることがおすすめです。

LINEをするときに気をつけること

注意点

続いて、友達に紹介してもらった異性とLINEをするときに避けるべきNG行動を紹介します。

NG行動を連発してしまっては、相手に「この人とやりとりするのしんどいな」と感じさせてしまい、LINEのやり取りからデートにつなげるなんてことができなくなってしまいます。

 

最悪の場合、「この人のLINEだるいんだけど~」と友達にやり取りを見せられてしまうなんておそろしいことにもなりりかねません。

そうならないように、NG行動が何なのかについてあらかじめ確認しておきましょう。

注意点①:かたすぎる・チャラすぎるのはNG

LINEの文面がかたすぎたり、チャラすぎたりするのはNGです。

「A子さんに紹介していただきました〇〇と申します。よろしくお願いいたします」なんてかたい文面では、ビジネスメールのような印象を与えてしまいます。

かといって、いきなり「B子ちゃんよろしくね~!プロフィール画像見たけどめっちゃカワイイね!」なんて送ってしまっては、軽い人なんだなと思われてしまいます。

先ほどもお伝えしたように、LINEの文面は「丁寧に明るく」を心がけてくださいね♪

注意点②:長文は控える

気軽にメッセージのやり取りできるのがLINEの良いところ。

ダラダラと長文を送ってしまっては、相手に「同じような長文を送らないと気を悪くするかな?」、「結局何て返信すればいいの?」と気をつかわせることになってしまいます。

 

実際に、筆者も「こんばんは!今日は友達とどこどこに行ってなになにをして~」という長文を毎日のように送られ、ガマンできずに「わたしとのLINEはあなたの日記帳じゃないんですけど」と返信してしまった経験があります(笑)

LINEを送るときは、長くても5行以内にとどめるようにしましょう!

注意点③:スタンプのみは避ける

長文は控えるべきだからといって、スタンプのみのそっけない返信を連発するのもやめておきましょう。

何を送ってもスタンプしか返してくれない相手とのLINEは、「会話が成り立たない」とストレスになってしまいます。

 

もちろん、何か一言メッセージを添えてスタンプを使用するのはOKですし、「おはよう」といったのあいさつを表現するスタンプであれば、単体で使用しても問題ありません。

スタンプを使うことでほどよくくだけた雰囲気を演出することもできますので、うまく使いこなすようにしてくださいね!

注意点④:返信を催促しない

たくさんやり取りしたいからといって、「返信まだ?」「おーい」などと催促をするのは厳禁です!

返信を催促されると、LINEでやり取りすること自体がプレッシャーになってしまいますし、「かまってちゃんみたいでうっとうしい」と感じる人も少なくありません。

 

「返信まだ?」というたったの一言であなたとのLINEを苦痛に感じさせてしまっては、それまでの楽しいやり取りも台無し。

うっかり送ってしまわないように注意してくださいね!

LINEからデートにつなげるためのコツ

LINE(ライン)のコツ

LINE(ライン)で楽しくやり取りを重ねて「直接会ってみたい」と思えたなら、あとはデートに誘うのみ。

しかし、何と言ってデートに誘ったら良いのかというのは難しい問題ですよね。

ここからは、LINEから自然な流れでデートにつなげる方法と、避けた方が良い誘い方を紹介していきましょう。

コツ①:好みや趣味をヒントにプランを組む

一番自然なのは、相手の好みや趣味をヒントにデートプランを組み、デートに誘ってみるという方法です。

たとえば、相手がイタリアンが好きなら「美味しいイタリアンレストランを知ってるから一緒に行かない?」と誘ってみたり、相手の観たい映画を聞き出して一緒に観に行こうと誘ったりしてみることです。

あからさまに「デートをしよう!」と誘うよりも、「具体的な目的があるから一緒に行こう」というスタンスで誘った方が相手もOKをしやすいですよね♡

コツ②:会いたい攻撃はしない

ストレートに「会いたい」という気持ちを伝えられて嬉しいのは、相手が大好きな恋人であるということが条件です。

まだ付き合ってもいない異性に「会いたい」と気持ちをぶつけてしまうと、「こっちはまだそういうつもりじゃないんだけど……」と引かれてしまう可能性があります。

どうしても「会いたい」という気持ちを伝えたい場合は、「あなたとLINEをしていると楽しいから、一度お茶でもしながら話してみたいな」くらいのソフトな伝え方をするようにしましょう!

コツ③:電話してみる

会う前に少しでもお互いの雰囲気をつかめるように、デートの前に何度か電話をしておくというのも一つの手です。

声や話し方を知っておくだけでも実際に会ったときの緊張がやわらぎますし、電話で会話がはずめば「デートのときも楽しく過ごせるはず」と安心することもできます。

ただ、電話が苦手だという人も多いので、決して無理強いはしないようにしてくださいね。

紹介してくれた友達に報告を忘れずに

友達への報告

LINE(ライン)のやり取りやデートがうまくいってもいかなくても、紹介してくれた友達にはきちんと結果を報告するようにしましょう。

紹介をしてくれた友達は、「あの二人うまくいったのかな?」と気にかけてくれています。

 

恋愛に発展したのであれば、報告して「紹介してくれてありがとう!」と伝える必要がありますし、たとえうまくいかなくても「せっかく紹介してくれたのにごめんね」と一言伝えておくのがマナーです。

きちんと報告をすることで、今後も友達との良好な関係を気づいてくことにつながりますよ♪

まとめ

友達に紹介してもらった異性に好感を持ってもらえるLINE(ライン)のコツと注意点、そしてデートにつなげるための方法を紹介しました。

マナーと適切な距離感さえ守っていれば好感度をアップさせることができ、また相手を不快にさせる心配もないということをわかってもらえたでしょう!

 

友達に紹介してもらった異性という、いわば「恋愛を前提とした相手」とLINEのやり取りをするとなると、自分をよく見せようとしてかえって空回りしてしまったり、結局どうふるまうのが正解なのかがわからなくなってしまうもの。

そんなときこそ、今回ご紹介したポイントを思い出して、楽しくLINEをつづけられるようにしてくださいね♪

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